2019/06/03 - 2019/06/05
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しんちゃんさん
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宿泊先ホテルで組まれたバス観光は、寒霞渓、金両醤油、二十四の瞳映画村を周り、最後の観光となるのオリーブ公園へやって来ました。
明治時代に日本で初めてオリーブの栽培に成功したオリーブ園に隣接して、公園内は色々な施設に分かれています。
平日にも関わらず多くの人が来ている道の駅オリーブ公園。
特に若い年齢層が多いようです。人気の秘密を探ってみたいと思います。
********では、よろしければご覧いただきたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスを降りまず向かったのは、白い建物のオリーブ記念館。
道の駅 小豆島オリーブ公園のメイン施設です。
これって ギリシャ風(・・?
場所は、小豆郡小豆島町西村甲。 -
オリーブの女神・アテナ像が迎えてくれる館内。
資料や映像でオリーブの歴史や産業、オリーブオイルの特質などを紹介しています。 -
”空飛ぶ”写真を撮る必需品のほうきの無料貸し出しがあります。
よく見ると、ネコの顔の被せ物がかわいい箒^^。
風車の前で”空飛ぶ” 写真を撮るのが流行っている様です。
冊子にポイントが書かれていて、飛び跳ねて連写撮影をすると良いそうです。が
上手く撮れるか試してみる?・・? -
オリーブ記念館公園を出て散策。
オリーブ記念館の横にある結婚式場みたいな白亜の美しい建物は、ハーブクラフト館・ミロスです。 -
すてきなお庭(^^♪
立ち止まり写真・・ -
ここは、魔女の宅急便で使用されたロケセットのそのままを残した庭園でした。
ハーブとガーデン雑貨の店、コリコの屋根が見えています。 -
これは ”始まりの本” という大きなモニュメント。
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ここ、花と香のハーブガーデンでは、120種類のハーブが栽培されているようです。
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ガーデン内の遊歩道に沿ってバラやレモン、青リンゴなどの香りのするハーブが植えられていて、ほのかにいい香りが漂っています。
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この周辺は、足を止め思わず撮りたくなるフォトスポット!だらけ。
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ハーブガーデンの温室では、ハーブを販売をしています。
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オリーブ公園の坂道・・
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眼下には穏やかな瀬戸内海が広がり、二十四の瞳の舞台となった田ノ浦半島を望めます。
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駐車場のそばに建つミロスは、オリーブ収穫シーズンにオイルの搾油を行っている場所です。
毎年10月より12月にかけては、島内で収穫したオリーブの実を毎日フル回転で搾っているそうです。 -
目的の風車のある場所は、もう直ぐ。
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映画”魔女の宅急便” ロケセット30秒の案内板がある。
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これが!今流行りのインスタ映えする、ギリシャ風車。
青空と緑溢れるオリーブ そして白い風車 何とも言えない美しい風景(~_~☆ -
このギリシャ風車は、小豆島の姉妹都市になっているギリシャのミロス島との友好の証として、平成4年に建てられたようです。
芝生に囲まれ、公園内でも絶好の記念撮影スポットです♪ -
白い雲が浮かぶ青空をバックに、箒に乗って撮影中の人が居ますよ~~
”魔女の宅急便のキキ””の真似をした写真が撮れることで有名だそうです。
私達もアップで撮ったり風車の周りを歩き、写真をたくさん撮りました。 -
また、大変ご親切な若い人がいて「記念に、箒を持ってタイミングよくジャンプした所を撮ってあげますよ」と声を掛けてくださる。
少し躊躇はしたものの、ついズに乗ってしまいました(笑)
ジャンプがタイミング合わせてできない夫婦(*_*; ハイと掛け声掛けてもらい何枚も撮てもらいました。
恐る恐る後で写真を見たら、まるで老夫婦が箒を持って芝の掃除をしている様な光景(';') お腹を抱えて笑い転げました。
20分近く付き合って写真を撮ってくださった方に感謝しています。 -
ギリシャ風車の周りを半周すると、青い瀬戸内海と白い風車の写真が撮れます。
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しかし、この写真はいまひとつの写り( ;∀;)
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”オリーブの路” たった1本の苗木から、約2,000本のオリーブ畑となったオリーブ発祥の地です。
小豆島に初めてオリーブがやってきたのは1908年(明治41年)
当時、三重、鹿児島、香川の3県で試作。他の地域が断念するなか、小豆島西村だけが日本初の試みに成功し順調に育ったそうです。
小豆島の気候風土がオリーブ栽培に適していたのでしょうか…
何よりも栽培成功に、地元オリーブ栽培農家のはかり知れない多大なる苦労があったと推測されます。 -
柔らかな日差しを浴び、オリーブの葉がキラキラ輝いています。
四葉のクローバーと同じように、二つの葉が寄り添いハートの葉を見つけると幸せになれると言われているそうです。
白くて小さな乳白色のオリーブの花が、枝一面に咲くのはもう直ぐです。 -
オリーブの路を少し歩いた場所に祀られる、荒神社。
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公園の奥に見えるのは、温浴施設サン・オリーブ。
天然温泉やレストランがあるようです。 -
高台から見るイベント広場と瀬戸内海です。ここからの景色も絶景♪
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石のステージ上にある円盤のようなモニュメントは…
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説明文によると…古代ギリシャの市民投票で、公職に就く人を選んだり、ふさわしくない人を追放したり、裁判で陪審員が投票する際に用いたもの。
中央の心棒があれば無罪、なければ有罪を示し、このモニュメントは、罪のないことを表し、平和の小豆島を象徴している。…と、記されています。 -
帰る時間が迫り、オリーブ記念館でオリーブソフトを買ってバスにお持ち帰り。
今日2個目のソフト。1日に2個食べることは滅多に無いのですが、歩き疲れた後で甘さがちょうどお口に合いました。
オリーブソフトは殆どバニラ味といった感じでした。 -
イングリッシュガーデン・魔女の宅急便のロケセット・白いギリシャ風車を見て周り、最後にオリーブ記念館前のギリシャ風ポールから景色を撮り…観光終了です。
小豆島オリーブ公園は、のんびり散策できてオリーブ発祥地ならではのオリーブ関連商品も買えて、地方創生の拠点としても機能してる道の駅でした。 -
オリーブ公園を後に、バスは20分ほど走行。
小豆島のほぼ中央の中山地区にさしかかりました。 -
700枚を超える大小の棚田が広がる「中山千枚田」と呼ばれている場所です。
ここは標高200mの山腹。
見たかった!風景 ^_-)-☆! -
実は昨夜、”ホタル観賞ツアー”で、この中山地区の殿川流域「ホタルの郷」に来ました。
懐中電灯の明かりを頼りに殿川流域を歩いたので、この中山千枚田も少し見られるかと期待しましたが、暗闇で全く見られませんでした。
今日、この景色を見られて感激^^) -
優しくて懐かしい日本の風景。”日本の棚田百選”にも選ばれています。
中山千枚田は、南北朝時代から江戸時代中期にかけて造られたと言われているようで、先人がコツコツと働き守り続けてきた棚田です。 -
現在は、棚田のオーナー制度で人を集め田植えをしている棚田もあると、運転手さんから聞きました。
けっこう急な斜面で高齢化している現在、お米の作り手が少なくなるのも納得。
オーナー制度を利用して、この素晴らしい景色が保たれることを願います。 -
棚田の中に見える建物みたいなものは…
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これは、芸術祭の台湾のアーティストの 作品だと運転手さんから聞きました。
全て竹で造られているそうです。
車窓から眺めてもかなり大きく見えたので、実際はどんな大きな作品だったでしょうか・・見たかったな。 -
ホテルに向う車窓、小豆島大観音の前を通り過ぎました。
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慌てて見上げると、優しいお顔の観音様が見えました。
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まるで見送りして頂いてるような心持になりました(^^♪
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ホテルを朝9時に出発して、午後2時にホテルに戻って来ました。
たった6時間の観光でも盛りだくさんで、小豆島をグンと身近に感じられるようになった気がするバス観光でした☆ -
その後は、1日目と同じように温泉→夕陽観賞→夕食→温泉→温泉、そして就寝。
ゆったりと流れる時間を優雅に過ごしました。 -
翌朝は、朝風呂で瀬戸内海を眺めながらゆったりと湯浴みを楽しみリフレッシュして朝食を頂きました。
そして、リュックや土産、手荷物など宅急便で送った後、部屋でひと休み。
その後9時半になり、送迎バスで土庄港まで送って頂きました。 -
土庄港10時20分発のフェリーで高松港へ。
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復路も往きと同じ航路。
見覚えあるフェリー”しょうどしま丸“が入港してきました。 -
幸い天候に恵まれ、揺れを感じることが無い船旅。
船内は往路と同じく空いていたので、好きな場所に座れました。
やがて、土庄港を出港して50分。高松港が見えて来ました。 -
そして、所要時間の60分ちょうどに高松港に着岸しました。
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その後、時間が少しあったので高松駅周辺を散策。
そして、空腹になり昼食を。旅の締め括りの食事は・・もちろんのこと うどん!
高松到着時に気になっていた、JR高松駅構内の「連絡船うどん店」へ。
改札内に入り、店中央にある券売機 で食券を買います。 -
店内は立ち食いですが、店の前に椅子席があったので、椅子に腰かけてきつねうどんを食べました。
駅構内で食べるので、何となくゆったりとした気分で食べられます。
汁は優しい出汁で少し甘め。うどんが余り見えない様な大きなお揚げが入っています。旅の締めのうどん・・美味しく頂きました。ごちそうさまでした。 -
そして帰路へと向います。
快速マインライナーで岡山まで行き、岡山で新幹線に乗り換え新大阪。乗り継ぎのサンダーバードに乗って、いつもより早目の19時に帰宅できました。
今回の旅はこれにて終了となります。
**************最後までご覧頂きありがとうございました。
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