2019/05/17 - 2019/05/18
70位(同エリア1334件中)
前日光さん
「ホーランエンヤ」は、松江市の城山稲荷神社の式年神幸祭である。
日本三大船神事の一つで、370年の歴史を持つ。
現在は、10年に一度開催されるが、かつては12年に一度だったとか。
出雲大社大遷宮は、60年に一度なので、これと比べると生涯の内に7回か8回は見ることができる。
2013年の大遷宮の年、私たち夫婦は偶然にもこの祭の舞台の一つとなる「矢田の渡し」という場所に居た。
そこで知り合ったのが、この近くに住むMさんご夫妻だ。
あれから六年経った今年の5月18日、私たちはついに「ホーランエンヤ」を見ることができた。
当然Mさんたちといっしょに観覧の予定だった。
しかし、そこにMさんの姿はなかった。
毎年あんなに楽しみにしていたのに、Mさんは今年の4月下旬、帰らぬ人となってしまったのだ。
この美しい水上の絵巻を、どんなに待っていたことだろう。
祭に使用される櫂伝馬船(かいでんません)を格納してある場所や、祭の船の到着地点である「阿太加夜神社(あだかやじんじゃ)」など、祭や「出雲国風土記」に関して、実に親切に楽しそうに案内してくれた。
祭の素晴らしさに目を見張りながらも、Mさんの不在が信じられず、船の漕ぎ手の「ホーランエンヤ」の節回しや、舳先(へさき)や艫(とも)で華麗に舞う若者の姿も、ともすれば一緒に観られなかった悲しみに霞んでしまう。
祭は人の世の喜びや悲しみ、この日のために励んできた人々の思いを、すべて包み込んで昇華してくれているようだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5月17日午後2時18分、米子空港傍の「ニッポンレンタカー」で車を借りた。
写真下の白い車ではない。
これは車の向こうに薄く写っている「大山」を紹介したかったのです^^; -
借りた車は、この「ホンダフィット」
-
この後江島、大根島経由で松江に向かった。
-
通称ベタ踏み坂(江島大橋)を渡っています。
上の2枚は上り、下の2枚は下り。
この橋の急勾配ぶりは、島根側から見ないと分からないらしい。 -
この日の宿泊先は、ホテルルートイン松江。
その前に、松江市東部の朝酌町へ。
何よりもMさんのお宅に伺い、ご焼香させていただいた。
いつもは元気な奥様も、すっかり気落ちした様子で痛々しい。
でも私たちの訪問を、とても喜んでくれた。
明日は昼近くに再訪することを約束して別れた。 -
明日の午前中は、トラベラーのpoemyさんが津山から友人と「ホーランエンヤ」を見にやってくる。
彼女たちと会うことになっている「カフェ スカラベ136」の場所を確認しておこうと、「くにびきメッセ」近くのその店に行ってみた。 -
ホテルから店まで約20分ほどで着くことを確認した後、明日の祭の会場となる大橋川付近を散策。
よく手入れされ、花が咲き乱れる家などを眺めて。。。 -
大橋川のほとりに。
頭上を飛びすぎたアオサギが、川の中ほどに設置された監視場所?のような所に留まっていた。
明日の祭が気になるのだろうか? -
千木をいただいた小舟もあって、いかにも神の国らしい。
まだ明るいが、これで午後6時48分。
西の方は日暮れが遅い。 -
この日の夕食は、以前にも訪れたことのある、クチコミ評価の高い居酒屋「一成」へ。
「冷や奴」や「刺身盛り合わせ」、「一成サラダ」などを注文。 -
「ししゃも焼き」に「焼き鳥」、「肉じゃが」
-
どのお酒も「李白」のとっくりに入って出てきたが、日本酒は「玉鋼大吟醸」と「純米吟醸美保」、チューハイも頼み、翌日の祭に期待しつつ松江の夜風に吹かれた。
-
翌5月18日、朝7時半頃、大橋川のほとりは、既に場所取りの人々が。
川のほとりのシートは、市の方が用意してくれたもの。
場所取りの争いを防ぐためか、川に沿ってびっしりとシートが敷かれていた。 -
ちなみにホテルの部屋は川に面していたので、その気になればここからでも船が通過する様子は見られそう。
目の前のビル(駐車場?)が邪魔ですが(^^;) -
poemyさんたちとは、9時頃にこの店「スカラベ136」で会った。
-
朝6時半に津山を出て来たというpoemyさんたちは、ここで簡単な腹ごしらえ。
彼女たちは、11時頃から祭見物の出来るレストランを予約している。
私たちは昼にかけてMさん宅にお伺いするので、その前の数時間で再会を果たしたという次第です。 -
poemyさんのお友だちとは初対面だったが、出雲好きで寺社好き、文学も大好きという人で、初対面とは思えないほど話が弾んだ。
別の機会にまたゆっくりと話がしたいと思った。
この店のスタッフさんは、みなとても感じがよくて、シャッターを押してもらったときも気持ちの良い対応だった。
客商売というのは、こうでなくちゃ! -
名残は尽きなかったが、10時半頃poemyさんたちと別れ、私たちはホテル近くの川縁で、「櫂伝馬船(かいでんません)」と呼ばれる船がやって来るのを待った。
-
向かいの山陰合同銀行の、川に近いビルの屋上にも人があふれていた。
ホーランエンヤとは、
城山稲荷神社の神霊を載せた神輿が陸行列を経て、水上の御座船へと運ばれる。
そこから宍道湖大橋と松江大橋、松江大橋と松江新大橋、松江新大橋とくにびき大橋の間の3箇所で、櫂伝馬踊(かいでんまおどり)を、約一時間ずつ、披露するのだ。
神輿は大橋川や中海、意宇(いう)川を経て、10キロ離れた東出雲町にある「阿太加夜(あだかや)神社」へと送り届けられ、大祈祷が執り行われて、地域の五穀豊穣と安寧が祈られる。
これがこの18日に行われた「渡御祭」なのだ。 -
先頭を切って現れたのは、大海崎(おおみざき)地区の「大海崎」
-
次は福富地区の「ふくとみ」
-
三番船は大井地区の「大井」
-
矢田地区の「やだ」
(これは平仮名でない方がいいような?子どもが「やだ!」ってすねてるみたいですよね^^;) -
写真左の舳先(へさき)では、天を指す剣櫂(けんがい)を持ち、若者が空を見上げて踊る。
写真右の艫(とも)では四斗樽の上で上半身を反り返し、大空へ華麗に采(ざい)を振って舞う采振り(ざいふり)が見られる。
いずれもその素晴らしい瞬間を捉えられず、迫力がありませんが、これは動画で見ると本当に素晴らしいのです(^_^;) -
馬潟地区の「いー(いのいち)まかた」
-
馬潟地区の采振りの少年は、まだ子どものように見える。
少子化で、この少年たちの確保がどの地区も大変らしい。 -
大海崎の采振りは、見事に反っている。
この瞬間を捉えるのが難しいのです。
いつでもこの格好をしているわけではないので。 -
各橋の間で、櫂伝馬船は3週して、次の場所に移動。
「10年後にまたこれが見られるかどうか、わからんねぇ」と、背後の見物人が話していた。
本当にその通り!
10年後はおろか、来年、来月、いや、明日のことさえ分からないのが人生である。。。
午後一時半頃、船団は、今度は大橋川を中海方面に向かって行く。 -
船は、誘導船を先頭に約100隻が連なり、延々1キロに及ぶ大船団となって進む。
この日の天候は曇り。
剣櫂や采振りをするには適していたが、インスタ的にはちょっと残念だった。
しかしこの祭は、中日の「中日祭」(22日)と還御祭(26日)と9日間に渡って繰り広げられるので、天気の良い日はあるだろうし、現に今回は22日と26日は晴れて暑かった(>_<) -
午前11時46分、Mさんのお宅近くの「矢田の渡し」に到着。
ここは「出雲国風土記」にも登場する場所だ。
6年前、ここで川を眺めていたらMさんがいて、「風土記」の話になった。
手長海老が川面を過ぎった。
「ああ、今そこにいましたね」とMさん。
出雲を訪れて十年近かったが、やっと知り合いができたのだった。
最初は行きずりの人と思っていたが、Mさんの姿が見えなくなって間もなく、背後から女性の声。
「奥さ~~ん、お茶飲んで行きませんかぁ~」と。
かくして始まったMさんとのご縁。
6年前の大遷宮の頃のことだ。 -
これは2年前、機上からこの付近を眺めたもの。
真ん中辺の白い○に囲まれているのが「多賀神社」の森、Mさん宅は、森の陰で見えないが、三つの川が合流し大橋川となるこの辺りにある。
ホーランエンヤの船団は、ここにやって来て、踊りを披露してくれるのだ。 -
道路を隔てた高台にあるのがMさん宅。
この写真の下が大橋川である。
ちょうど昼時で、Mさん宅には親類・知人などが集まっていた。
私たちもご馳走になったが、「忌中」でなかったなら、さぞ賑やかだったと思われる。
Mさんの娘さんや、奥様の妹さんご夫妻&孫たちがいて、奥様の寂しさも紛れたと思う。
祭の時には、こんな風にみんなで集まって騒ぎながら船を眺めるんですよと、奥様が言っていた。
写真を撮るのは憚られたので、この時の写真はない。
しかし十年に一度のこの祭を、地元の人々が心待ちにしていたことが伝わってきた。 -
ここからは、山陰線などの電車が通過するのがよく見える。
一番上は伯備線、その下は山陰線、三番目は観光列車「天地(あめつち)」だとか。
一番下も、たぶん山陰線か? -
午後2時47分頃、先導船が姿を現し。。。
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「大海崎」がやはり最初だ。
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次は「ふくとみ」
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「ふくとみ」の剣櫂(左)と采振り(右)
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川幅が広いので、川向こうの福富地区にも櫂伝馬船が寄って行く。
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こちらは大井地区の船。
采振りの動きが激しい。 -
矢田奉迎船がやって来た。
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やはり矢田地区に近づいて来る。
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剣櫂の若者が凜々しい。
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采振りも頑張っている。
交代要員が控えているのが分かる。 -
地区の代表者が乗る「矢田総代船」
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矢田地区の船を見送る。
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普段は静かな町に、夢のように美しい船団が去って行った。
ホーランエンヤは「豊来栄弥」「宝来遠弥」等、人々の幸せと五穀豊穣への思いが込められている。
漕ぐ櫂の調子を合わせるために唄われる船歌で、「ホーオオエンヤ ホーランエーエ ヨヤサノサ エーラノランラ」と言った風に聞こえるかけ声のような唄を、実に心地良い声で唄っていた。
各地区を代表する音頭取りの歌声が素晴らしい。 -
船団はこの後、いったん中海に出て意宇川を経て櫂伝馬踊りを披露しながら、午後4時阿太加夜神社に到着。
1時間ほどの祭典の後、午後5時に「渡御祭」は終了する。 -
神社までは距離もあったし、駐車スペースがあるかどうかも分からなかったので、船団を見送った段階で、Mさん宅を辞した。
Mさんの不在という現実が待ち受けていたが、祭そのものは素晴らしいものだった。
約束の「ホーランエンヤ」は、出雲の空に煌めいて、美しい航跡を残して消えた。
次の「ホーランエンヤ」は、2029年に行われる。 -
夕食を食べようとして食事処を探したが、土曜日で祭の夜とあって数件の店に断られた。
そこで思い出したのが、数年前に行ったことのあるオシャレな店だ。
と言っても、分かりにくいビルの二階にあるので、常連はともかく観光客はあまり行かないと思われる。
ひょんなことから、「一畑デパート」の店員さんに紹介されたので知っていた次第。
ダメ元で電話したら、どうぞと言われた。
それがこの店「AHIRU」だ。 -
松江市伊勢宮町501-20
AMUSING PLAZA アスク2F
にある。
「松江東横イン」の近くだが、ビルの2階というのが探しにくく、しかもドアの前で入るのをためらう雰囲気が漂っている。
しかし思い切って入ると、なかなか居心地は良い。 -
久しぶりに「王禄」を飲んでみた。
生ビールもいただいた。 -
料理は、こちらから注文しなくてもどんどん出て来る。
値段も分からない。
そこそこのお金を所持していないと心細い。
だが料理は、間違いなくおいしい! -
料理のセンスも良い!
店主のペースに巻き込まれつつも、それがけっこう心地良い。 -
彩りが美しい。
ボリュームもある。 -
のどぐろの煮付けが、二人で一尾分登場。
この後、肉料理の準備が始まったので、オーダーストップした。
なにしろ三番目に出てきた丸いコロッケを食べた時点で、既に満腹だったのだ。
おそらく肉料理としじみ汁などが登場し、デザートとなるのかも。
実はこの店に三度来ているが、最後までコースを味わったことがない。
絶対においしいのに、満腹になってしまうのだ。
ここにはどなたから聞いてきたのですか?と聞かれた。
6年前に一畑デパートの店員さんからと答えると、納得の様子。
「AHIRU」という店名の由来を尋ねると、「そうですねぇ、いつかは白鳥になりたかったというところかな? もう50年も続けてきたので、そろそろ…と考えています」という答え。
松江の隠れた名店なので、ぜひとも続けて欲しいと要望し、店を後にした。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- 旅猫さん 2019/07/07 09:05:46
- ホーランエンヤ
- 前日光さん、こんにちは。
ホーランエンヤを堪能したようですね。
10年に一度のお祭りと言うことで、当日は賑わうのでしょうね。
昔、映画『レールウェイズ』で少しだけ観ましたが、西国の祭りらしく、華やかですね。
次は2029年ですか、祭りを維持するのも大変になって行くことでしょう。
出雲も最近訪れていないので、秋ごろにでも足を運んでみようかと思います。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2019/07/07 23:12:58
- RE: ホーランエンヤ
- こんばんは、旅猫さん。
ご訪問やコメント、いつもありがとうございます。
> ホーランエンヤを堪能したようですね。
> 10年に一度のお祭りと言うことで、当日は賑わうのでしょうね。
→はい!
今回はずいぶん前にホテルを予約しておいて、余裕を持った日程にしました。
当日ですが、意外にじっくり見学できましたよ。
たぶんこの初日だけではなく、中日の22日、最終日の26日もあるので、どの日かを観られればいいという方もいるような?
最終日は踊り手も漕ぎ手も、暑い日だったので疲れ切ってしまったようです。
初日がやはり一番良かったと、Mさんの奥様が言っていました。
> 昔、映画『レールウェイズ』で少しだけ観ましたが、西国の祭りらしく、華やかですね。
→レールウェイズ、私も見たはずなのですが、ホーランエンヤのシーンってありましたっけ?
機会があったらもう一度見直してみますね!
> 次は2029年ですか、祭りを維持するのも大変になって行くことでしょう。
> 出雲も最近訪れていないので、秋ごろにでも足を運んでみようかと思います。
→2029年まで、もし生きていたら、もう一度観てみたいです。
そのためにも健康には注意です(苦笑)
毎年この祭をやっていたら、町も県も破綻するでしょうね。
それに舞い手の少年の確保が今以上に大変になると思います。
やはり十年に一度と言われるからこそ、頑張って見に行きますし、舞い手も漕ぎ手も力が入るのだと思います。
秋の出雲路、ぜひ訪れてみてください。
行くのは大変ですが、いつも得るものが大きいです(^_^)v
前日光
-
- ちゃみおさん 2019/06/14 18:26:20
- 驚きました・・・
- 前日光さん、こんばんは。
広島はまだ梅雨入りしていなくて、雨もあまり降らないので水不足の心配も出てきたようです。
昨年はあんなに降ったのに・・・。
今日宇都宮の義母からのメールに、寒い日にはストーブをつけてると書いてありました。
梅雨寒と言っても寒すぎますね。おかしな気候ですね。
ここ数年前日光さんが松江に行かれたらMさんご夫婦にお会いになっていたのに、Mさんが亡くなられた事に驚きました。
しかもずっと楽しみにされていたホーランエンヤがもうすぐという時に・・・。
前日光さんにとっては、悲しみとお祭りを見られた嬉しさもあり、複雑な思いだったでしょうね。
私はてっきりMさんご夫婦と楽しくお祭り見物されているものだとばかり思っていました。
Mさんの姿はなくても、きっと空から一緒にご覧になっていたと思います。
でも悲しいですね・・・。
人生何が起こるか分かりませんね。
ちゃみお
- 前日光さん からの返信 2019/06/15 22:35:09
- RE: 驚きました・・・
- ちゃみおさん、こんばんは。
返信が遅くなってしまいました。
昨日は、また東京のお孫ちゃんに会いに行って来ました。
今日は朝から寒くて、昨日の疲れといっしょになって一日中ダラダラしていました。
今日は雨で、最高気温20度あったかどうかという寒い一日でした。
> 今日宇都宮の義母からのメールに、寒い日にはストーブをつけてると書いてありました。
> 梅雨寒と言っても寒すぎますね。おかしな気候ですね。
→全く義母様のおっしゃるとおりで、実は私も今日は床暖を点けました。
ホント、どうしちゃったのかな?この気候。
> ここ数年前日光さんが松江に行かれたらMさんご夫婦にお会いになっていたのに、Mさんが亡くなられた事に驚きました。
→実は昨年11月にお邪魔したときには、すっかり痩せていまして、正直五月のホーランエンヤまでもつのかな?と思っていました。
ですから訃報の連絡は、そんなに突然のことではなかったのです。
> しかもずっと楽しみにされていたホーランエンヤがもうすぐという時に・・・。
> 前日光さんにとっては、悲しみとお祭りを見られた嬉しさもあり、複雑な思いだったでしょうね。
→せめてこの祭までは生きていてほしかったです。
本当に楽しみにしていて、祭に関するいろいろな話を楽しそうにしてくれたんですよね。
祭の素晴らしさと共に、悲しみも大きかったです。
> 私はてっきりMさんご夫婦と楽しくお祭り見物されているものだとばかり思っていました。
> Mさんの姿はなくても、きっと空から一緒にご覧になっていたと思います。
> でも悲しいですね・・・。
→祭まであと1ヶ月弱という時になくなってしまいました。
奥様もこんなに早いとは思っていなかったようで、夏頃まではと思っていたようです。
でもMさんの魂は、きっと私たちといっしょに、あの船団の素晴らしい踊りを観ていてくれたと思います。
> 人生何が起こるか分かりませんね。
→そうですよね。
このことは理屈では分かっているのですが、実際に我が身に関わることが起きないとなかなか実感できないものですねぇ〜
いろいろ考えることの多いここ数ヶ月でした。
前日光
-
- poemyさん 2019/06/07 13:53:11
- ホーランエンヤとともに
- 前日光さん、こんにちは。
お忙しい中、もう、ホーランエンヤ旅行記仕上げていらっしゃったんですね~!
早い、さすがです!
今回、ホーランエンヤの旅の貴重な時間のひと時をまた一緒に過ごさせていただき
ありがとうございました。
前日光さんの旅行記みて8年前に訪れた「阿太加夜神社」。
そこに納められていた舟を見て、初めてホーランエンヤを知り、
待ちに待ったホーランエンヤでした。
写真もここぞというベストショット難しいですよね。
でも前日光さん、素敵なカットをたくさん撮られてますね。
もし、(万が一)次回行けるようなことがあったら…
今度はのんびり矢田の渡し付近の土手で観覧するのもいいなぁと
前日光さんの写真みて思いました。
ただ、今回はMさんのこともあり、いろんな意味で思い出深いホーランエンヤに
なったことと思います。
前日光さん達とホーランエンヤを一緒に観られなかったのは心残りだったでしょうが、
きっと、Mさんも矢田の舟に乗って祭に沸く松江の景色を眺め、みんなを見つけて
うれしかったのではないでしょうか。
「スカラベ136」私たちだけモーニングのフルーツサンドをパクパク食べて
すみませんでした^m^
私はサンドイッチはフルーツサンドを注文することはあまりないのですが、
それがあのフルーツサンド思いもよらず美味しかったんですよ。
後で、友達と「クリームも生地も耳まで美味しくてペロッと食べてしまったね。」
と盛り上がりました。
また、前日光さんと大好きな本の話ができて友達もとっても喜んでました。
抹茶マキアートも美味しかったのでまた、機会があれば行ってみたいです。
「AHIRU」も閉店までには訪れてみたいお店ですが、夜となるとハードルが
高くなるかなぁ…
一度に大きなイベントが終わって、少々さみしい感じですが、また次の楽しみを
みつけて頑張らなくては(*^。^*)
poemy
- 前日光さん からの返信 2019/06/08 00:00:00
- RE: ホーランエンヤとともに
- poemyさん、こんばんは。
旅行記アップが早い!なんて言われたのは初めてですよ!
もう少し早くしたかったのですが、ご存じのようにいろいろあって(^^;)。。。
> 今回、ホーランエンヤの旅の貴重な時間のひと時をまた一緒に過ごさせていただき
> ありがとうございました。
→こちらこそ、あたふたしていて申し訳ありません。
お二人に会えて、とてもうれしかったです!
> 前日光さんの旅行記みて8年前に訪れた「阿太加夜神社」。
> そこに納められていた舟を見て、初めてホーランエンヤを知り、
> 待ちに待ったホーランエンヤでした。
→阿太加夜神社のあの船!
あそこに案内してくれたのが、Mさんでした。
そこから田んぼの中にある船を格納する倉庫の方にも連れて行ってくれました。
2019年のホーランエンヤは、ぜひいっしょに見ましょう!と言ってくれたのですが。。。
> 写真もここぞというベストショット難しいですよね。
> でも前日光さん、素敵なカットをたくさん撮られてますね。
→私は動くものを撮るのが苦手でして。
運動神経が鈍いからだと思います。
いつもワンテンポ遅れるのですよ。
だから数多く撮るしかなくて。
中にはマシなのも少しはあるかと微かな希望を持って、シャッターを押しています。
> もし、(万が一)次回行けるようなことがあったら…
> 今度はのんびり矢田の渡し付近の土手で観覧するのもいいなぁと
> 前日光さんの写真みて思いました。
→矢田の渡しの土手は、のどかで良かったです!
でも26日の還御祭の時には、たくさんの人で駐車スペースの確保は難しかったとMさんの奥様がおっしゃっていました。
もし、次回奇跡的に行けたら、またご一緒したいですね(^_^)v
> ただ、今回はMさんのこともあり、いろんな意味で思い出深いホーランエンヤに
> なったことと思います。
> 前日光さん達とホーランエンヤを一緒に観られなかったのは心残りだったでしょうが、
> きっと、Mさんも矢田の舟に乗って祭に沸く松江の景色を眺め、みんなを見つけて
> うれしかったのではないでしょうか。
→そうですね。
絶対に忘れられないホーランエンヤになりました。
私もMさんが、あの空のどこかから祭や私たちを見守っていてくれたと思います。
> 「スカラベ136」私たちだけモーニングのフルーツサンドをパクパク食べて
> すみませんでした^m^
→とんでもないです!
早朝から松江まで来ていただいて、本当にうれしかったです。
あのカフェは、スタッフさんも含めてとても良かったです!
> 私はサンドイッチはフルーツサンドを注文することはあまりないのですが、
> それがあのフルーツサンド思いもよらず美味しかったんですよ。
> 後で、友達と「クリームも生地も耳まで美味しくてペロッと食べてしまったね。」
> と盛り上がりました。
→そうだったんですか!
おいしいフルーツサンドって、そうはありませんよね。
あそこはケーキ屋さんでもあるのかな?
厨房で、ケーキを作っていましたよね。
そのコックさんまでがニコニコ笑って、私たちを見送ってくれたんですよ。
良いお店をご紹介いただき、ありがとうございます<(_ _)>
> また、前日光さんと大好きな本の話ができて友達もとっても喜んでました。
→そうそう、あの友人の方とも、ぜひまた話してみたいです。
特に「八雲立つ」の話を。
よろしくお伝えくださいね!(^^)!
> 抹茶マキアートも美味しかったのでまた、機会があれば行ってみたいです。
→その気になれば車で行けますよね。
羨ましいです。
さすがに栃木からマイカーで行くという勇気はありません。
ぜひ行ってみて〜(~o~)
> 「AHIRU」も閉店までには訪れてみたいお店ですが、夜となるとハードルが
> 高くなるかなぁ…
→「AHIRU」は、三度行きましたが、やっぱり良いお店です。
店名の由来(いつかは白鳥になりたいという)を聞いて、納得でした。
もう充分に白鳥になっていると思いました。
> 一度に大きなイベントが終わって、少々さみしい感じですが、また次の楽しみを
> みつけて頑張らなくては(*^。^*)
→そうなんですよね。
ちょっと気が抜けてしまった感じは否めません。
実は、今回のホーランエンヤのことを文章にしています。
主としてMさんに関連させた内容なのですが。
今月22日は、義理の姪の結婚パーティーも東京であります。
忙しいのは悪くはないのですが。
お互いに体調に気をつけながら、雨の季節、その後の暑い夏を乗り切りましょう(*^_^*)
前日光
-
- bettyさん 2019/06/05 09:47:06
- 10年後に私も観覧できたらいいな♪
- 前日光さん、こんにちは!
タイトルの「約束の・・・」
約束のって題名で何となく寂しくなる。
Mさんはこのホーランエンヤを楽しみにしておられたのはもちろん、前日光さんたちに
は誰よりも案内したかったと思います。
その心は身体がなくなっても生きていましたね。
無事に祭は執り行われ、沢山の観客が感激し、前日光さんたちも十分観覧できて
満足されたと思います。
M様のご冥福をお祈りいたします(__)
ベタ踏み坂・・・上手く写真が撮れないでしょ~
マジックを知らなかった私はここに来る前まで、本当にあのような坂が
あるのだと信じておりました。
しかし、近所の坂のほうがよっぽど勾配があります(笑)
撮り方があるようで、少し遠くから手前にピントを合わせて撮るそうです。
理屈はそうでしょうけど、ちょっと騙し絵のような感じですよね(笑)
一日目は居酒屋さんを決めているのはさすがです!
美味しい物があることがわかっているので最初からテンションがあがりますしね。
poemyさんたちともおしゃれなカフェでお会いになりお話も弾まれたとおもいます。
ホーランエンヤは10年に一度になっていますが、お祭りの様子を見ると、
これは毎年するのは大変だと思いました。
だけど、10年という月日は難しいですよね!
年配の方の10年後もわからないし、若い人もちょうど良い年頃を集めるのも
難しいと思います。
最後の「AHIRU」はオシャレなお店ですね♪
ぜひ行きたいと思いました♪続けてほしいですね!
betty
- 前日光さん からの返信 2019/06/05 21:47:13
- RE: 10年後に私も観覧できたらいいな♪
- bettyさん、こんばんは。
掲示板のコメント、消すことが出来ません。
メールは簡単に削除できたのですが。。
とりあえず、こちらの方にコメントしますね。
パソコンの不具合にもかかわらず、コメントありがとうございます。
> タイトルの「約束の・・・」
> 約束のって題名で何となく寂しくなる。
→約束は果たされませんでしたからねぇ〜(-_-)
> Mさんはこのホーランエンヤを楽しみにしておられたのはもちろん、前日光さんたちに
> は誰よりも案内したかったと思います。
> その心は身体がなくなっても生きていましたね。
→祭を見ながら、常にMさんの魂を感じていました。
あの空から、きっと祭を眺めていたと思います。
> 無事に祭は執り行われ、沢山の観客が感激し、前日光さんたちも十分観覧できて
> 満足されたと思います。
> M様のご冥福をお祈りいたします(__)
→こんなことになるとは、誰も想像していませんでした。
奥様もあまりに早く逝ってしまったので、ショックを隠せないようでした。
結局昨年の11月に会ったのが最後になってしまいました。
> ベタ踏み坂・・・上手く写真が撮れないでしょ?
> マジックを知らなかった私はここに来る前まで、本当にあのような坂が
> あるのだと信じておりました。
→この坂は島根側から撮った方が勾配が急なようですね。
ポスターなんかは、それはちょっとしたトリックがあるのでしょうが。
初めてこの坂を渡ったのは島根側からだったので、その時は驚いて写真を撮りました。
ブレブレだったけどね(>_<)
> しかし、近所の坂のほうがよっぽど勾配があります(笑)
→それは、あの坂よりも急勾配って、何ヶ所もあるでしょうね。
ただ海の上に架かっているので、目立つのかな?
> 撮り方があるようで、少し遠くから手前にピントを合わせて撮るそうです。
> 理屈はそうでしょうけど、ちょっと騙し絵のような感じですよね(笑)
→私は車中から撮ったので、全く「ベタ踏み坂」の感じは出ませんでした。
> 一日目は居酒屋さんを決めているのはさすがです!
> 美味しい物があることがわかっているので最初からテンションがあがりますしね。
> poemyさんたちともおしゃれなカフェでお会いになりお話も弾まれたとおもいます。
→実は以前に行ったことがあるのに、最初は気づかなくて(^^;)
でも店のカウンターに坐っているうちに、これは見覚えがあるなぁと。。。
poemyさんたちと会ったカフェも、とても良かったです。
私たちは飲物だけでしたが、ケーキがおいしそうだったんですよ。
> ホーランエンヤは10年に一度になっていますが、お祭りの様子を見ると、
> これは毎年するのは大変だと思いました。
→以前は12年に一度だったらしいです。
確かにこれだけのものを毎年やっていたら、お金もかかるし、少年たちは毎日のように踊りの練習で大変だと思います。
> だけど、10年という月日は難しいですよね!
> 年配の方の10年後もわからないし、若い人もちょうど良い年頃を集めるのも
> 難しいと思います。
→私たちの年齢になると、十年後ってどうなってるだろうって思いますよね。
意外に長い年月です。
> 最後の「AHIRU」はオシャレなお店ですね♪
> ぜひ行きたいと思いました♪続けてほしいですね!
→ホント!
島根の隠れた名店です。
メニューがないのが難点ですが。
たぶん一人前が7000円〜8000円コースなんだと思います。
常連になると、好みをきいてくれるようですし。
「王禄」が置いてあるところをみると、お酒の保存状態や扱い方も一流のようです。
SINCE 1970 とありましたから、来年で50年ですね。
止めないで続けてほしいです。(^-^)
前日光
- bettyさん からの返信 2019/06/05 22:14:45
- RE: RE: 10年後に私も観覧できたらいいな♪
- 前日光さん、こんばんは☆
掲示板の消し方ですが、マイページの左側に
いいね!
メッセージ
掲示板
コミュニティ
と並んでいますよね!
その掲示板をぽちします。
そしたらタイトル、投稿者、投稿時間、削除とあります。
その削除をポチします。
これで削除されます。
自分の掲示板しか消せないのですよ(^_^;)
betty
- 前日光さん からの返信 2019/06/05 22:27:00
- RE: RE: RE: 10年後に私も観覧できたらいいな♪
- bettyさん、指示通りにしました!
消えました(^o^)
教えてくれて、どうもありがとう!(^^)!
いろいろ勉強になります。
前日光
-
- ふわっくまさん 2019/06/05 08:11:15
- 10年に一度・・
- 前日光さん、おはようございます。
10年に一度のお祭り=ホーランエンヤのご様子、興味深く拝見させていただきました。
「祭は人の世の喜びや悲しみを、すべて包み込んで昇華してくれる」という前日光さんのフレーズに思わずジーンとなりました。
こちらを訪れたら、大山も撮りたくなりますね・・
松江を流れる川面に映えるお祭りの様子も、とっても綺麗でした。
夕食に出かけられた「AHIRU」のお料理もセンス良く、旦那様と満腹になるまで楽しまれたご様子で・・
次回2029年までホーランエンヤの祭り、覚えておきたいなぁーと思いました。
ふわっくま
- 前日光さん からの返信 2019/06/05 16:50:30
- RE: 10年に一度・・
- ふわっくまさん、こんにちは!
> 10年に一度のお祭り=ホーランエンヤのご様子、興味深く拝見させていただきました。
→「10年に一度」などと言われると、これは行かなくちゃ!って思いますよね?
そういうフレーズには、めっぽう弱い私です(^_-)
> 「祭は人の世の喜びや悲しみを、すべて包み込んで昇華してくれる」という前日光さんのフレーズに思わずジーンとなりました。
→祭って、華やかさの裏側に、なにかもの寂しい無常観のようなものを感じませんか?
今はこんなに楽しく生き生きと祭に打ち込んでいても、やがてみな死ぬゆく存在なんだと思うと、空しさといとおしさを同時に感じてしまいます。
また科学がどんなに発達しても、人々は神や仏といった存在をどこかで信じていて、頼りにしているというか。。。
> こちらを訪れたら、大山も撮りたくなりますね・・
> 松江を流れる川面に映えるお祭りの様子も、とっても綺麗でした。
→大山をアップしたくなる気持ち、ふわっくまさんなら分かりますよね!
富士山も良いですが、私は大山に神を感じてしまうのです。
ホーランエンヤは、水上の祭です。
山国の人間としては、特にこう言った水上祭に神秘的なものを感じます。
> 夕食に出かけられた「AHIRU」のお料理もセンス良く、旦那様と満腹になるまで楽しまれたご様子で・・
→ふわっくまさんでしたら、この店に行くチャンスはありますよね!
もしかしたら来年創業50年を迎えるこの店は、閉店の可能性もあるような?
お薦めの店ですので、ぜひ行ってみてください。
> 次回2029年までホーランエンヤの祭り、覚えておきたいなぁーと思いました。
わぁ〜、ふわっくまさんならまだ10年後見られる可能性は大ですよ。
渡御祭、中日祭、還御祭と観覧のチャンスは3度ありますので、行ってみてくださいねぇ〜(^_^)v
前日光
-
- pedaruさん 2019/06/05 06:01:10
- ホームランエンヤ
- 前日光さん おはようございます。
ホーランエンヤ、初めて聞きました。私の場合、知らないことが多すぎて恥ずかしいのですが、前日光さんのおかげで素晴らしい祭りを知ることができました。4トラやってなかったら一生知らなかったと思います。
早速youtubeで見ましたよ、児雷也のようなヘアースタイルの若者が勇ましく演舞をしていましたね、歌と太鼓だけで盛り上がる最高の雰囲気、世界に紹介したいですね。
見ず知らずの者同士、偶然の出会いから親しくなって、そして突然の別れ、人生の無常を感じられたと思います。
pedaru
- 前日光さん からの返信 2019/06/05 16:31:57
- RE: ホームランエンヤ
- 師匠、こんにちは。
タイトルの「ホームランエンヤ」は、師匠のジョークですよね?
野球の見過ぎですか?
> ホーランエンヤ、初めて聞きました。私の場合、知らないことが多すぎて恥ずかしいのですが、前日光さんのおかげで素晴らしい祭りを知ることができました。4トラやってなかったら一生知らなかったと思います。
→松江の城山稲荷神社(ここの狐がラフカディオ・ハーンは好きでした!)にこの祭があるということは、島根関連のガイドブックで知っていました。
でもMさんとの出会いが、この祭見物に繋がったことは確かです。
人混みは苦手なのですが、この祭は松江市内だけでなく、のどかな川縁の矢田地区などでも見られますので、それがまたとても良かったように思います。
島根にも、人がこんなにたくさんいるんだ!ということが分かりました(笑´∀`)
> 早速youtubeで見ましたよ、児雷也のようなヘアースタイルの若者が勇ましく演舞をしていましたね、歌と太鼓だけで盛り上がる最高の雰囲気、世界に紹介したいですね。
→youtubeで見ていただけて、良かったです。
ホーランエンヤのかけ声(歌声?)や、舞い手の少年の動きは、絶対に動画の方が分かると思います。
本当に世界に紹介したいような祭でした(~o~)
> 見ず知らずの者同士、偶然の出会いから親しくなって、そして突然の別れ、人生の無常を感じられたと思います。
→Mさんに最後にお目にかかったのは、昨年の11月でした。
こんなに早く別れが訪れるとは思いませんでした。
奥様とは今後も繋がって行きたいと思っています。
祭と無常、兼好法師の昔から、祭には無常観が付きものですね。
前日光
-
- norisaさん 2019/06/05 05:23:15
- 10年後はおろかーーー
- 前日光さん
おはようございます。
やはり島根、出雲路の旅ですね!
Mさんというお方のことは何回もご旅行記で拝見しました。
しかし、急逝されたとは!
まさに10年後はおろか明日のことも分からないのが人生ですねーー。
私も同期かそれに近い友人、知人が亡くなることが多くなりました。
それだけに自分たちも今を懸命に生きる!しかありませんーーー。
さて、ホーランエンヤというお祭り。
そもそも漢字でどう書くのか、名前の意味は?由来は?など質問だらけですが、ここはあえてお祭りの華やかさを味わうことにします(笑)
やはり少子化で人材確保が大変でしょうね。
10年後も同じ規模でできると良いですね。
AHIRUというお店、確かにおいしそうです。
でもお値段は?いえいえ、野暮な問いはやめましょう。
相変わらずの酒豪ぶり、とくと拝見しました(笑)
norisa
- 前日光さん からの返信 2019/06/05 16:19:55
- RE: 10年後はおろかーーー
- norisaさん、こんにちは。
> やはり島根、出雲路の旅ですね!
→はい! やっとアップできました。
島根旅は、私のライフワークとでも言えますね。
> Mさんというお方のことは何回もご旅行記で拝見しました。
> しかし、急逝されたとは!
→昨年11月にお目にかかった時、すっかり痩せてしまい、杖をついていたのです。
その時は私たちがMさん宅を訪れるというので、一時帰宅されていたようです。
あれが最期になってしまいました。
> まさに10年後はおろか明日のことも分からないのが人生ですねーー。
> 私も同期かそれに近い友人、知人が亡くなることが多くなりました。
> それだけに自分たちも今を懸命に生きる!しかありませんーーー。
→私たちができることって、確かに今を懸命に生きることぐらいですね!
一度しかない人生を謳歌したい!
少なくても自分の人生が不幸だったからと言って、他人を巻き込んで死ぬなんてことだけはしてはいけないですよね!
> さて、ホーランエンヤというお祭り。
> そもそも漢字でどう書くのか、名前の意味は?由来は?など質問だらけですが、ここはあえてお祭りの華やかさを味わうことにします(笑)
→旅行記の最後の方に書いたと思うのですが、「豊来栄弥」もしくは「宝来遠弥」というところから来ているようです。
明日への豊かさを願う人々の心の表れと思われます。
> やはり少子化で人材確保が大変でしょうね。
> 10年後も同じ規模でできると良いですね。
→この舞い手の若者確保が、この祭の最大の課題なのでしょう。
中心となっているのが、松江市郊外の大海崎・福富・大井・矢田・馬潟という地区(五大地とよばれています)で、ただでさえ島根県は人口減少県なのですが、この地区も例外ではありません。
現在4歳〜7歳くらいの少年を、特に大切に育ててゆくことが10年後に繋がると思います。
> AHIRUというお店、確かにおいしそうです。
> でもお値段は?いえいえ、野暮な問いはやめましょう。
> 相変わらずの酒豪ぶり、とくと拝見しました(笑)
→この時は二人で12960円ということでしたので、この後の肉料理などを考えますと、一人7000円〜8000円くらいでしょうか?
最大に見積もっても、一人10000円くらいのコースだったような?
現金はなくても、カード使用可でした。
東京でフランス料理のコースをいただくよりは、ずっとお安いとは思います。
ここは、本当にセンスが良くておいしいお店です。
1970年創業ですから、本当に来年あたり閉店してしまいそうですね。
もう一度お腹を空かせていって、ぜひコースを食べ尽くしたいと思います(^_^)v
前日光
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