かみのやま温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 宝暦7年1757年に羽刕街道に出現した宿駅が「楢下宿」である、「ならげ」と呼ぶ。なんでそんなへんな名(失礼!)なのかの由縁はわからないが、羽州街道の宿場町として、江戸期の参勤交代や出羽三山詣で大変賑わいを見せ往時には23軒もの旅籠屋をはじめ、大名や役人などが宿泊する「本陣」、その予備となる「脇本陣」、幕府や領主のおふれを通達する「高札場」のほか荷物取所「問屋」(といや)まであり、東北の交通の要所で東北の十三藩がこの宿場町を利用した。今なら大型温泉観光地みたいな賑わいだったのかな。<br /> 令和を迎え、その繁栄の姿はまったくないが、築200年を超える藁ぶきの建物が平気に建っており、5軒ほどの古民家が見学可。さらに街そのものが山間にポツンと在り、美しい自然の景色も堪能できる。観光客もぞろぞろといないのにこの風情はとても嬉しい?故にじっくりとコンパクトな街の風情を愉しみながら街歩きができるオススメのスポット。<br /> お次は、昨年突然修復により外観がカバーされてしまった上山城。外観の美しさに定評があったのに外観が見れないジレンマもあったが、ようやく修復が終わりOPEN!かみのやま温泉の湯宿に泊まりゆっくりとした2日間をご紹介します。

「楢下宿」羽州街道名残道と「上山城」やっとリニューアルOPEN!そして湯宿月の池。

175いいね!

2019/05/12 - 2019/05/13

7位(同エリア266件中)

2

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Q太郎

Q太郎さん

 宝暦7年1757年に羽刕街道に出現した宿駅が「楢下宿」である、「ならげ」と呼ぶ。なんでそんなへんな名(失礼!)なのかの由縁はわからないが、羽州街道の宿場町として、江戸期の参勤交代や出羽三山詣で大変賑わいを見せ往時には23軒もの旅籠屋をはじめ、大名や役人などが宿泊する「本陣」、その予備となる「脇本陣」、幕府や領主のおふれを通達する「高札場」のほか荷物取所「問屋」(といや)まであり、東北の交通の要所で東北の十三藩がこの宿場町を利用した。今なら大型温泉観光地みたいな賑わいだったのかな。
 令和を迎え、その繁栄の姿はまったくないが、築200年を超える藁ぶきの建物が平気に建っており、5軒ほどの古民家が見学可。さらに街そのものが山間にポツンと在り、美しい自然の景色も堪能できる。観光客もぞろぞろといないのにこの風情はとても嬉しい?故にじっくりとコンパクトな街の風情を愉しみながら街歩きができるオススメのスポット。
 お次は、昨年突然修復により外観がカバーされてしまった上山城。外観の美しさに定評があったのに外観が見れないジレンマもあったが、ようやく修復が終わりOPEN!かみのやま温泉の湯宿に泊まりゆっくりとした2日間をご紹介します。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 楢下宿は、かみのやま温泉からほんの20分ぐらいの距離。ここに忘れられたような時間が存在することすら面白い!写真は国道沿いの楢下宿入口の看板。

    楢下宿は、かみのやま温泉からほんの20分ぐらいの距離。ここに忘れられたような時間が存在することすら面白い!写真は国道沿いの楢下宿入口の看板。

  • 楢下宿の町並みはこんな感じで民家と蔵がほどよく並び、その中にポツンポツンと見学可の古民家が点在する。車の通りもさほどなくゆっくりと山並みと家並みを愉しみながら歩くことが出来る。

    楢下宿の町並みはこんな感じで民家と蔵がほどよく並び、その中にポツンポツンと見学可の古民家が点在する。車の通りもさほどなくゆっくりと山並みと家並みを愉しみながら歩くことが出来る。

  • 何処の古民家の前にもこんな感じの丸太椅子が置かれ、好き好きに旅の足を休めながら、ワンショットを愉しめる。これも楢下宿の良さ。やっぱり、いい町並みには必ずお濠があるなあ・・・。

    何処の古民家の前にもこんな感じの丸太椅子が置かれ、好き好きに旅の足を休めながら、ワンショットを愉しめる。これも楢下宿の良さ。やっぱり、いい町並みには必ずお濠があるなあ・・・。

  • 楢下宿定番の1ショット。時間がとまったような山形ならではの1枚が撮れますよ。(これは大黒屋前にて)

    楢下宿定番の1ショット。時間がとまったような山形ならではの1枚が撮れますよ。(これは大黒屋前にて)

  • ピークの頃の?楢下宿の古い写真。藁ぶき屋根が軒を連ねて、白川郷や大内宿に匹敵するイメージ!これがこのまま残ってたらスゴイことになってたろうなあ。

    ピークの頃の?楢下宿の古い写真。藁ぶき屋根が軒を連ねて、白川郷や大内宿に匹敵するイメージ!これがこのまま残ってたらスゴイことになってたろうなあ。

  • 「滝沢屋」<br />楢下宿を探訪するなら、まずは「滝沢屋」。楢下宿のちょっと奥にあり、車で数分。現存する楢下宿の建物のなかでここが最も大きい。

    「滝沢屋」
    楢下宿を探訪するなら、まずは「滝沢屋」。楢下宿のちょっと奥にあり、車で数分。現存する楢下宿の建物のなかでここが最も大きい。

    羽州街道楢下宿 名所・史跡

  • 道路側から観た「滝沢屋」。江戸時代に庄屋を務めた由緒ある丹野家で屋号が滝沢屋となる。ちょっとややこしいのだが、とにかくデカい!

    道路側から観た「滝沢屋」。江戸時代に庄屋を務めた由緒ある丹野家で屋号が滝沢屋となる。ちょっとややこしいのだが、とにかくデカい!

  • 「滝沢屋」の勝手。なんか山形の観光ポスターみたいなアングルで撮ってみました。おばあちゃんがいろり火なんかいじってたら最高ね!建物は楢下大洪水後の再建で、炭素法による測定で築250年を経過したという建物とのこと。

    「滝沢屋」の勝手。なんか山形の観光ポスターみたいなアングルで撮ってみました。おばあちゃんがいろり火なんかいじってたら最高ね!建物は楢下大洪水後の再建で、炭素法による測定で築250年を経過したという建物とのこと。

  • 「滝沢屋」は相当繁盛したらしく、今に通じる建築の工夫も多い。廊下にみえるのは縁側にて、右側の襖戸は上にはねあがったり、すべて外れたりと、家屋を多面的に活用するビックリの仕掛けがそこらかしこに。

    「滝沢屋」は相当繁盛したらしく、今に通じる建築の工夫も多い。廊下にみえるのは縁側にて、右側の襖戸は上にはねあがったり、すべて外れたりと、家屋を多面的に活用するビックリの仕掛けがそこらかしこに。

  • 「滝沢屋」のみ楢下宿の中では見学が有料(といっても大人210円)です。他に見学者がいない時には窓口のおじさんがそのまま館をご案内してくれます!滞在時間をしっかりとお話しないと、1時間以上かかる場合も・・・笑。

    「滝沢屋」のみ楢下宿の中では見学が有料(といっても大人210円)です。他に見学者がいない時には窓口のおじさんがそのまま館をご案内してくれます!滞在時間をしっかりとお話しないと、1時間以上かかる場合も・・・笑。

  • 「滝沢屋」この日の係は木村富夫さん。ノリにノって頂き、この地の踊りまでご披露頂きました!<br />ちなみに滝沢屋は●毎週水曜日と年末年始は休館●開館時間は9時~16時45分までとなります。

    「滝沢屋」この日の係は木村富夫さん。ノリにノって頂き、この地の踊りまでご披露頂きました!
    ちなみに滝沢屋は●毎週水曜日と年末年始は休館●開館時間は9時~16時45分までとなります。

  • 「滝沢屋」かどうかはわかりませんが、楢下宿には岡場所ももあったらしく、大夫の使った?という鼈甲のホンモノの簪や櫛が惜しげもなく展示されていたのもビックリ!

    「滝沢屋」かどうかはわかりませんが、楢下宿には岡場所ももあったらしく、大夫の使った?という鼈甲のホンモノの簪や櫛が惜しげもなく展示されていたのもビックリ!

  • 「滝沢屋」には幕府のおふれややりとりを表す書簡がいくつも残っております。それにしても、昔の人はホントに字が上手い!パソコンスマホ世代にはひっくり返ってもまねできないスキルですな、コレ。<br />・・・という事で滝沢屋を後に。おかげで、楢下宿の概要や見所を知る事が出来ました。ありがとう!木村さん!(滞在時間約1時間でした。笑)

    「滝沢屋」には幕府のおふれややりとりを表す書簡がいくつも残っております。それにしても、昔の人はホントに字が上手い!パソコンスマホ世代にはひっくり返ってもまねできないスキルですな、コレ。
    ・・・という事で滝沢屋を後に。おかげで、楢下宿の概要や見所を知る事が出来ました。ありがとう!木村さん!(滞在時間約1時間でした。笑)

  • 「武田家」<br />滝沢屋から楢下宿メインストリートに戻る途中に「武田家」があります。宝暦8年1758年の屋敷割絵図に「旅籠屋」であることが分かっています。入館前のひとやすみの図。

    「武田家」
    滝沢屋から楢下宿メインストリートに戻る途中に「武田家」があります。宝暦8年1758年の屋敷割絵図に「旅籠屋」であることが分かっています。入館前のひとやすみの図。

    羽州街道楢下宿 名所・史跡

  • 「武田家」の中は、土間に面して廊下・中間・座敷・台所と続きます。いやあこんな感じの家造りたいなあ。と思うほどシンプルな構造です。

    「武田家」の中は、土間に面して廊下・中間・座敷・台所と続きます。いやあこんな感じの家造りたいなあ。と思うほどシンプルな構造です。

  • 「武田家」の土間を突っ切ると馬やのよこにそのまま出口となり。天井にはどっさりと草鞋など藁の生活用品が吊り下げられています。そういえば新潟の村山でこんなカンジで鮭が処狭しとつりさがってたなあ・・・。

    「武田家」の土間を突っ切ると馬やのよこにそのまま出口となり。天井にはどっさりと草鞋など藁の生活用品が吊り下げられています。そういえば新潟の村山でこんなカンジで鮭が処狭しとつりさがってたなあ・・・。

  • 「新橋」<br />楢下宿には2つのアーチ型の橋があり、そのうちの一つ。石積みの橋で欄干も低い。もちろん人も車も通れる頑強なつくり。この新橋の下を流れるのが金山川で、新橋の袂には小さな水辺の公園もありお休み処の一つ。

    「新橋」
    楢下宿には2つのアーチ型の橋があり、そのうちの一つ。石積みの橋で欄干も低い。もちろん人も車も通れる頑強なつくり。この新橋の下を流れるのが金山川で、新橋の袂には小さな水辺の公園もありお休み処の一つ。

    羽州街道楢下宿 名所・史跡

  • 「庄内屋」<br />新橋を渡ってすぐ、公園の真向かいにあるのが「庄内屋」。ここは脇本陣として格式のある宿で、現存する楢下宿の建物の中で最も古く18世紀中ごろの建物だとのことです。

    「庄内屋」
    新橋を渡ってすぐ、公園の真向かいにあるのが「庄内屋」。ここは脇本陣として格式のある宿で、現存する楢下宿の建物の中で最も古く18世紀中ごろの建物だとのことです。

    羽州街道楢下宿 名所・史跡

  • 「庄内屋」に入ってすぐの勝手は、このとき写真館かなにかになっており、<br />けっこうアバウトに写真入のパネルが並んでおりました。

    「庄内屋」に入ってすぐの勝手は、このとき写真館かなにかになっており、
    けっこうアバウトに写真入のパネルが並んでおりました。

  • 「庄内屋」の奥の間「じょうだん」と囲炉裏部屋との間の中通路。楢下宿の他の宿にはこの造りはなかった。珍しいつくりといえます。

    「庄内屋」の奥の間「じょうだん」と囲炉裏部屋との間の中通路。楢下宿の他の宿にはこの造りはなかった。珍しいつくりといえます。

  • 「庄内屋」の勝手に展示してあった写真のなかからの1枚。「百人乗っても・・・!」も驚きの建築風景。住宅メーカーの広告にどうかなあ・・・。

    「庄内屋」の勝手に展示してあった写真のなかからの1枚。「百人乗っても・・・!」も驚きの建築風景。住宅メーカーの広告にどうかなあ・・・。

  • 「庄内屋」の展示写真。あまりにほがらかしいのでご紹介しました!おっさんとヤギの表情が素晴らしい!着ているブレザーも、どういう経緯をたどっておっさんが着ることになったのか、是非知りたいトコロ!

    「庄内屋」の展示写真。あまりにほがらかしいのでご紹介しました!おっさんとヤギの表情が素晴らしい!着ているブレザーも、どういう経緯をたどっておっさんが着ることになったのか、是非知りたいトコロ!

  • 「庄内屋」からの風景。折り鶴やら飾鄙など、ややくたびれているものの、それがまたステキな雰囲気に・・・。

    「庄内屋」からの風景。折り鶴やら飾鄙など、ややくたびれているものの、それがまたステキな雰囲気に・・・。

  • 「大黒屋」<br />庄内屋からほんの数十メートルにて「大黒屋」となります。楢下宿のほぼ真ん中に位置し、車で楢下宿に来た場合は、滝沢屋以外はこの大黒屋の駐車場に車を停めて歩き回るのがオススメです。(トイレも自販機もあります!)

    「大黒屋」
    庄内屋からほんの数十メートルにて「大黒屋」となります。楢下宿のほぼ真ん中に位置し、車で楢下宿に来た場合は、滝沢屋以外はこの大黒屋の駐車場に車を停めて歩き回るのがオススメです。(トイレも自販機もあります!)

    羽州街道楢下宿 名所・史跡

  • 「大黒屋」は滝沢屋と双璧をなす大きなしつらいです。間口10m×奥行18mで藁ぶき寄棟の屋根形状が特徴ある建物で、リッパです!写真は駐車場前の庭園。よく手入れされてます。

    「大黒屋」は滝沢屋と双璧をなす大きなしつらいです。間口10m×奥行18mで藁ぶき寄棟の屋根形状が特徴ある建物で、リッパです!写真は駐車場前の庭園。よく手入れされてます。

  • 「大黒屋」の土間の風景。いかにでかいかが一目瞭然で、中間・勝手・庭つきの台所と続きます。建築年代は1800年頃にて、古材の年代ではもっと古いのではないかといわれているそうです。現在の建物は宿場の南端から移築されたものだそうです。

    「大黒屋」の土間の風景。いかにでかいかが一目瞭然で、中間・勝手・庭つきの台所と続きます。建築年代は1800年頃にて、古材の年代ではもっと古いのではないかといわれているそうです。現在の建物は宿場の南端から移築されたものだそうです。

  • 「大黒屋」の勝手です。ほんとうに勝手らしい勝手です!藁敷きの床は、前に「旧尾形家」でも拝見したもので、夏猛暑&冬極寒の山形独特の工夫もしてあり、快適に旅人をもてなしたと思われます。天井がこんなに高くてホントに寒くないのかなあ・・・。

    「大黒屋」の勝手です。ほんとうに勝手らしい勝手です!藁敷きの床は、前に「旧尾形家」でも拝見したもので、夏猛暑&冬極寒の山形独特の工夫もしてあり、快適に旅人をもてなしたと思われます。天井がこんなに高くてホントに寒くないのかなあ・・・。

  • 「大黒屋」の通り前にて一服です。お濠にチョロチョロと水も流れて、本日のような予想外の陽気の時には嬉しいアクセントに。

    「大黒屋」の通り前にて一服です。お濠にチョロチョロと水も流れて、本日のような予想外の陽気の時には嬉しいアクセントに。

  • 大黒屋を後にして、金山川沿いに緑をいただきながら散歩。皐月の涼風が頬あたり、汗を乾かしてくれます。

    大黒屋を後にして、金山川沿いに緑をいただきながら散歩。皐月の涼風が頬あたり、汗を乾かしてくれます。

  • 川沿いの道の向こうに「山田家」がみえてきます。この景色はいかなりイイカンジです。

    川沿いの道の向こうに「山田家」がみえてきます。この景色はいかなりイイカンジです。

  • 「覗橋」<br />川沿いをつたって、楢下宿もうひとつのアーチ橋「覗橋」に辿りつきます。この覗橋と先ほどの「新橋」あわせてアーチ二つで「眼鏡橋」とよんだそうです。

    「覗橋」
    川沿いをつたって、楢下宿もうひとつのアーチ橋「覗橋」に辿りつきます。この覗橋と先ほどの「新橋」あわせてアーチ二つで「眼鏡橋」とよんだそうです。

    羽州街道楢下宿 名所・史跡

  • 「山田屋」<br />楢下宿の中で、この山田屋は木造2階建ての異才の建物。それもそのはずで山田屋だけは新しく明治18年1885年ごろの建築で、今は楢下宿の集会場やミニイベントの場所として活用されています。

    「山田屋」
    楢下宿の中で、この山田屋は木造2階建ての異才の建物。それもそのはずで山田屋だけは新しく明治18年1885年ごろの建築で、今は楢下宿の集会場やミニイベントの場所として活用されています。

    羽州街道楢下宿 名所・史跡

  • 「山田屋」は藁ぶきではなく瓦屋根というのも楢下宿の中では異なる風情を持ちますが、建物はそんじょそこらの木造とはわけ違いの重厚な風情を持っており、上山市文化財指定を受けています。

    「山田屋」は藁ぶきではなく瓦屋根というのも楢下宿の中では異なる風情を持ちますが、建物はそんじょそこらの木造とはわけ違いの重厚な風情を持っており、上山市文化財指定を受けています。

  • 「山田屋」の勝手も他とは違い、板間です。奥には土蔵もあり、左側上部の襖は二階家になっています。台所も回収され、料理イベントなども開催される場所になっています。

    「山田屋」の勝手も他とは違い、板間です。奥には土蔵もあり、左側上部の襖は二階家になっています。台所も回収され、料理イベントなども開催される場所になっています。

  • 「山田屋」奥にある土蔵です。最近は「自由図書館」みたいな感じで、本や飲み物(フリードリンクのお茶)なども用意されて寛ぎの雰囲気を出していますが、一人でいるにはちょっとコワイ(笑)。

    「山田屋」奥にある土蔵です。最近は「自由図書館」みたいな感じで、本や飲み物(フリードリンクのお茶)なども用意されて寛ぎの雰囲気を出していますが、一人でいるにはちょっとコワイ(笑)。

  • 「山田屋」土蔵図書館に並ぶ御本です。児童書がほとんど。でも、ここで子供が一人で本を読んでいたら・・・ビックリするだろうなあ。

    「山田屋」土蔵図書館に並ぶ御本です。児童書がほとんど。でも、ここで子供が一人で本を読んでいたら・・・ビックリするだろうなあ。

  • 「山田屋」の二階です。普通こういう歴史建造物は2階ご法度なのですが、誰もいないにも関わらずOKなのは、よほど建物が頑強なのでしょうか。襖を開けると、金山川沿いの楢下宿の風景が広がります。鳥の一声も欲しい風景。

    「山田屋」の二階です。普通こういう歴史建造物は2階ご法度なのですが、誰もいないにも関わらずOKなのは、よほど建物が頑強なのでしょうか。襖を開けると、金山川沿いの楢下宿の風景が広がります。鳥の一声も欲しい風景。

  • 「浄休寺」<br />山田屋をあとにかみのやま方面に戻るところに「浄休寺」があります。道沿いの高台にあり、立派な高木が初夏の日差しを遮ってくれます。

    「浄休寺」
    山田屋をあとにかみのやま方面に戻るところに「浄休寺」があります。道沿いの高台にあり、立派な高木が初夏の日差しを遮ってくれます。

    羽州街道楢下宿 名所・史跡

  • 「浄休寺」は宝暦3年1753年に建立され、境内の大イチョウは約30mで推定樹齢約300年と見事。楢下宿に入った時には最初に出逢う印象的な趣を創っています。

    「浄休寺」は宝暦3年1753年に建立され、境内の大イチョウは約30mで推定樹齢約300年と見事。楢下宿に入った時には最初に出逢う印象的な趣を創っています。

  • 「花明りの宿 月の池」<br />楢下宿を後にして、かみのやま温泉まで約20分。近い!今宵のお宿は前回と同じ「花明りの宿 月の池」。楢下宿のあと、急に大正浪漫というイメージに浸るのも旅の面白さ。

    「花明りの宿 月の池」
    楢下宿を後にして、かみのやま温泉まで約20分。近い!今宵のお宿は前回と同じ「花明りの宿 月の池」。楢下宿のあと、急に大正浪漫というイメージに浸るのも旅の面白さ。

    かみのやま温泉 花明りの宿 月の池 宿・ホテル

    やさしいおもてなしとお料理がとても美味しいお宿 by Q太郎さん
  • 「月の池」はかみのやま温泉の武家屋敷通りのすぐ裏手にあり、温泉発祥の鶴の足湯の目の前のお宿。こじんまりとした雰囲気と女将の宿らしいやさしいもてなしが嬉しい。かといって決して敷居も高くないのも魅力かな。

    「月の池」はかみのやま温泉の武家屋敷通りのすぐ裏手にあり、温泉発祥の鶴の足湯の目の前のお宿。こじんまりとした雰囲気と女将の宿らしいやさしいもてなしが嬉しい。かといって決して敷居も高くないのも魅力かな。

  • 「月の池」の御部屋もやさしい雰囲気。楢下宿を歩き切った足を放り出してしばし休憩。ちょっと遅い時間になったので、お風呂は夕食の後にすることに。

    「月の池」の御部屋もやさしい雰囲気。楢下宿を歩き切った足を放り出してしばし休憩。ちょっと遅い時間になったので、お風呂は夕食の後にすることに。

  • 「月の池」の窓からは蔵王連峰の夕暮れが。刈田岳・熊野岳・地蔵岳が顔をそろえて「よく頑張った!」と讃えてくれているような・・・笑。

    「月の池」の窓からは蔵王連峰の夕暮れが。刈田岳・熊野岳・地蔵岳が顔をそろえて「よく頑張った!」と讃えてくれているような・・・笑。

  • 「月の池」料理劇場の始まり。5月は春と夏の間の微妙な季節。にもかかわらず、やさしく美味しいプロローグからお愉しみが始まります。まるでケーキセットのような前菜がかみのやまの5月を彩りますね~!

    「月の池」料理劇場の始まり。5月は春と夏の間の微妙な季節。にもかかわらず、やさしく美味しいプロローグからお愉しみが始まります。まるでケーキセットのような前菜がかみのやまの5月を彩りますね~!

  • 「月の池」だだちゃ豆秘伝流しという名の茶碗蒸しというか竹竿蒸し。このお豆と具材のハーモニーにはいつも脱帽です。月の池のカンバンと言ってもおかしくない美味しさ!

    「月の池」だだちゃ豆秘伝流しという名の茶碗蒸しというか竹竿蒸し。このお豆と具材のハーモニーにはいつも脱帽です。月の池のカンバンと言ってもおかしくない美味しさ!

  • 「月の池」御造りの次にはホタテとアボガドのお豆腐にグラタン。磯の香とアボガドのやさしい歯ざわりにここに来たことを感謝!

    「月の池」御造りの次にはホタテとアボガドのお豆腐にグラタン。磯の香とアボガドのやさしい歯ざわりにここに来たことを感謝!

  • 「月の池」の強肴は、山形牛の2つのお料理から選べる。ひとつは「ステーキ」もうひとつは「赤ワイン煮」。今回のチョイスは赤ワイン煮。ほろりと口溶けるお肉の濃厚な味わいに、ハーブの香り。たまらんです!

    「月の池」の強肴は、山形牛の2つのお料理から選べる。ひとつは「ステーキ」もうひとつは「赤ワイン煮」。今回のチョイスは赤ワイン煮。ほろりと口溶けるお肉の濃厚な味わいに、ハーブの香り。たまらんです!

  • 夕食後、お腹が予想以上に?いっぱいになったので、ちょっと外で一服。美しい風情は、中も外も気遣いがあるなあ。

    夕食後、お腹が予想以上に?いっぱいになったので、ちょっと外で一服。美しい風情は、中も外も気遣いがあるなあ。

  • お腹のハリがやや落ち着いたころに入浴。露天風呂で「花明り」と遊びながら・・・ん!なんだ夕方だったらここで升酒も飲めたのか!残念無念!次はチェックインの後にすぐにお風呂入ろう!ちなみに16時~20時のサービスとのこと。

    お腹のハリがやや落ち着いたころに入浴。露天風呂で「花明り」と遊びながら・・・ん!なんだ夕方だったらここで升酒も飲めたのか!残念無念!次はチェックインの後にすぐにお風呂入ろう!ちなみに16時~20時のサービスとのこと。

  • 「月の池」浴室前にある不思議なお魚の照明オブジェ。くるりくるりと動く姿に、ついつい金魚鉢をのぞき込んで時を忘れた子供のころを思い出す。

    「月の池」浴室前にある不思議なお魚の照明オブジェ。くるりくるりと動く姿に、ついつい金魚鉢をのぞき込んで時を忘れた子供のころを思い出す。

  • 「月の池」の御部屋からの蔵王!本日も晴天!この時期の蔵王もイイけれど昨年紅葉の時に登ったばかりなので、本日は予定通りにお城行きにて予定決行。でもいい景色だなあ。やっぱり帰りに寄ろうかなあ・・・。

    「月の池」の御部屋からの蔵王!本日も晴天!この時期の蔵王もイイけれど昨年紅葉の時に登ったばかりなので、本日は予定通りにお城行きにて予定決行。でもいい景色だなあ。やっぱり帰りに寄ろうかなあ・・・。

  • 「月の池」浴室の朝。日差しがちょうどいい具合に入って贅沢な趣。なんかこのままずうっと浸っていたいんだけど・・・と思いながら又浸る。

    「月の池」浴室の朝。日差しがちょうどいい具合に入って贅沢な趣。なんかこのままずうっと浸っていたいんだけど・・・と思いながら又浸る。

  • 皐月のころの花の趣は露天風呂にも満開。湯船の緑と躑躅の紅がキレイで、やっぱりこのまま浸っていたい。そんな春の湯宿の朝を満喫。<br />初夏には新しいモダンなしつらいの客室もOPENするというので、早速夏の予約も入れてしまった!

    皐月のころの花の趣は露天風呂にも満開。湯船の緑と躑躅の紅がキレイで、やっぱりこのまま浸っていたい。そんな春の湯宿の朝を満喫。
    初夏には新しいモダンなしつらいの客室もOPENするというので、早速夏の予約も入れてしまった!

  • 「月の池」の朝食の定番は、豆乳鍋豆腐。春ニラと豆乳の味わい・歯ごたえすべてよしで朝をスタート!<br />「花明りの宿 月の池」●山形県上山市湯町3-10●電話023-672-2025●ホームページ http://www.tsukinoike.co.jp/

    「月の池」の朝食の定番は、豆乳鍋豆腐。春ニラと豆乳の味わい・歯ごたえすべてよしで朝をスタート!
    「花明りの宿 月の池」●山形県上山市湯町3-10●電話023-672-2025●ホームページ http://www.tsukinoike.co.jp/

    かみのやま温泉 花明りの宿 月の池 宿・ホテル

    やさしいおもてなしとお料理がとても美味しいお宿 by Q太郎さん
  • 「上山城」に向かう前に、対面の「三吉山」に登って城下町の風景を一望する。やや狭い産業道だが、中腹にはミニゴルフ場や神社などもあり、結構遊べそう。

    「上山城」に向かう前に、対面の「三吉山」に登って城下町の風景を一望する。やや狭い産業道だが、中腹にはミニゴルフ場や神社などもあり、結構遊べそう。

    公益財団法人上山城郷土資料館 名所・史跡

  • この吉野山の中腹にある「かみのやまゴルフガーデン」。このコース脇からかみのやま市街が一望に見渡せます。桜の頃はなおよろしい。ちなみにここは全部で8コースあり、ビジターでも平日1400円(メンバー900円)平日利用時間10時~日没・前日フロント予約電話023-673-2838・・・と看板に書いてありました。詳しくはお問い合わせください。

    この吉野山の中腹にある「かみのやまゴルフガーデン」。このコース脇からかみのやま市街が一望に見渡せます。桜の頃はなおよろしい。ちなみにここは全部で8コースあり、ビジターでも平日1400円(メンバー900円)平日利用時間10時~日没・前日フロント予約電話023-673-2838・・・と看板に書いてありました。詳しくはお問い合わせください。

  • 「上山城」<br />昨年一年間は大きいベールに覆われ、外装工事でありましたが、やっとOPEN!お化粧直しによりより美人さんに生まれ変わりました!<br />月の池からは歩いて10分ほど。車ならほんの数分です。

    「上山城」
    昨年一年間は大きいベールに覆われ、外装工事でありましたが、やっとOPEN!お化粧直しによりより美人さんに生まれ変わりました!
    月の池からは歩いて10分ほど。車ならほんの数分です。

    公益財団法人上山城郷土資料館 名所・史跡

  • 「上山城」は春の趣まっさかりを迎え。お城周りの土手には眩しい新緑と躑躅満開の状態。青空とのコントラストはそれはそれは・・・。天文4年1535年に武衛義忠の築城。戦国時代には最上氏の城塞となり攻防の舞台となりました。江戸期は歴代藩主の居城となり、当時の壮麗な城壁は「羽州の名城」とうたわれたとのこと。うなずけます。

    「上山城」は春の趣まっさかりを迎え。お城周りの土手には眩しい新緑と躑躅満開の状態。青空とのコントラストはそれはそれは・・・。天文4年1535年に武衛義忠の築城。戦国時代には最上氏の城塞となり攻防の舞台となりました。江戸期は歴代藩主の居城となり、当時の壮麗な城壁は「羽州の名城」とうたわれたとのこと。うなずけます。

  • 「上山城」の中は、ほとんどが資料館になっています。歴史に興味のある方にはヨダレものの展示資料が勢ぞろい。ただし、専門過ぎて子供たちにはちょっと退屈な内容かもしれませんので、小さいお子さんのいるファミリーにはあまり向かないかもしれません。

    「上山城」の中は、ほとんどが資料館になっています。歴史に興味のある方にはヨダレものの展示資料が勢ぞろい。ただし、専門過ぎて子供たちにはちょっと退屈な内容かもしれませんので、小さいお子さんのいるファミリーにはあまり向かないかもしれません。

  • 「上山城下」も往時は繁栄の道を辿っていたことが絵図などからもうかがえます。城下の十日町の絵図にならぶ活き活きとしたイメージは、ちょっと現在の十日町とは比較できないくらいの賑わいを感じます。

    「上山城下」も往時は繁栄の道を辿っていたことが絵図などからもうかがえます。城下の十日町の絵図にならぶ活き活きとしたイメージは、ちょっと現在の十日町とは比較できないくらいの賑わいを感じます。

  • 「上山城」は、●入館時間9時~16時45分●休館日は奇数月の第二木曜日・9月第一週月~金曜日と12月29日~31日●入館料は大人410円(20名以上団体は360円)学割有。<br />詳しくは「上山城郷土資料館」電話023-673-3660かホームぺージにてご確認ください。

    「上山城」は、●入館時間9時~16時45分●休館日は奇数月の第二木曜日・9月第一週月~金曜日と12月29日~31日●入館料は大人410円(20名以上団体は360円)学割有。
    詳しくは「上山城郷土資料館」電話023-673-3660かホームぺージにてご確認ください。

  • 「上山城」で、子どもも大人も楽しめるのはやっぱり「展望台」!なにせ、城下と蔵王連峰が一望できる大パノラマが待っている!EVで最上階まで昇り、重たいドアを開けると、そこはもうパラダイス!?

    「上山城」で、子どもも大人も楽しめるのはやっぱり「展望台」!なにせ、城下と蔵王連峰が一望できる大パノラマが待っている!EVで最上階まで昇り、重たいドアを開けると、そこはもうパラダイス!?

  • 「上山城」展望台から見える御山はこのとおり。残念ながらこの角度だと三吉山と葉山に隠れて、杉ヶ峰・屏風岳は望めない。<br /> 以前、刈田峠から杉ヶ峰、屏風岳手前の湿原芝草平まで縦走したことを思い出す。あのコースはお手軽なうえに宮城側と山形側の両方を眼下に望むという素晴らしいパノラマだった!オススメですよ!

    「上山城」展望台から見える御山はこのとおり。残念ながらこの角度だと三吉山と葉山に隠れて、杉ヶ峰・屏風岳は望めない。
     以前、刈田峠から杉ヶ峰、屏風岳手前の湿原芝草平まで縦走したことを思い出す。あのコースはお手軽なうえに宮城側と山形側の両方を眼下に望むという素晴らしいパノラマだった!オススメですよ!

  • 「上山城」の館内には古文書等の資料とともに山形の文化でもある人形も多い。戦乱のただなかにあった上山城らしく武者人形の揃い踏みはちょっと他では見れないシロモノでもある。

    「上山城」の館内には古文書等の資料とともに山形の文化でもある人形も多い。戦乱のただなかにあった上山城らしく武者人形の揃い踏みはちょっと他では見れないシロモノでもある。

  • 「上山城」周辺には「足湯」もある。お城すぐ脇なので、公園の緑と城下の景色をいっぺんにいただく嬉しいシュチュエーション。

    「上山城」周辺には「足湯」もある。お城すぐ脇なので、公園の緑と城下の景色をいっぺんにいただく嬉しいシュチュエーション。

  • 「上山城」出入口の脇にある茶屋。昔風情の玄関前に自販機がズラリ!これが現実であろう。お店に入ってお土産を物色。

    「上山城」出入口の脇にある茶屋。昔風情の玄関前に自販機がズラリ!これが現実であろう。お店に入ってお土産を物色。

  • この暑さである。早速「さくらんぼサイダー」と「ラ・フランスサイダー」とソフトクリームをいただく!山形はこの手のジュースが多い。以前もスイカサイダーに心躍らせた?記憶がある。ところで山形が「パインサイダー」の発祥の地というのをご存じだろうか?何故パインなのかは不明だが、ハワイがまだ庶民からは遠い天国だったころ、「せめてパインの味ぐらい」と考えたらしく、それが大流行し一時はパインサイダーのメーカーが県内に10程あったそうな・・・。

    この暑さである。早速「さくらんぼサイダー」と「ラ・フランスサイダー」とソフトクリームをいただく!山形はこの手のジュースが多い。以前もスイカサイダーに心躍らせた?記憶がある。ところで山形が「パインサイダー」の発祥の地というのをご存じだろうか?何故パインなのかは不明だが、ハワイがまだ庶民からは遠い天国だったころ、「せめてパインの味ぐらい」と考えたらしく、それが大流行し一時はパインサイダーのメーカーが県内に10程あったそうな・・・。

  • 「月岡神社」<br />上山城のお隣にある由緒正しい神社。元禄10年1697年に藤井松平家七代信通公が城主になり、本丸に東照宮を建立、その時に祖先神霊を祀ったという。

    「月岡神社」
    上山城のお隣にある由緒正しい神社。元禄10年1697年に藤井松平家七代信通公が城主になり、本丸に東照宮を建立、その時に祖先神霊を祀ったという。

  • 「月岡神社」は永く上山の鎮守神と仰がれ、今に至っています。参道にある名松の姿は美しく「大笠松木」と呼ばれています。そのほかたくあん漬けの発案者「沢庵和尚桜」など見所もあります。桜の時節は境内の桜が一斉に咲き、かみのやま桜スポットのひとつに。

    「月岡神社」は永く上山の鎮守神と仰がれ、今に至っています。参道にある名松の姿は美しく「大笠松木」と呼ばれています。そのほかたくあん漬けの発案者「沢庵和尚桜」など見所もあります。桜の時節は境内の桜が一斉に咲き、かみのやま桜スポットのひとつに。

  • 「蕎麦処 一休」<br />いろいろ歩き周りいつのまにやらお昼どき。お城の近くを探すと「蕎麦処一休」の評判が高い。早速お店に行きお昼を注文。できる合間に「そば大福」250円をいただく。ウーム、そばの味がする。<br />

    「蕎麦処 一休」
    いろいろ歩き周りいつのまにやらお昼どき。お城の近くを探すと「蕎麦処一休」の評判が高い。早速お店に行きお昼を注文。できる合間に「そば大福」250円をいただく。ウーム、そばの味がする。

  • 「蕎麦処 一休」のいちばん人気がこれ「天せいろう」1750円。お蕎麦の歯応えお味は評判通り!てんぷらのボリュームにも大満足の逸品でした!いいのかなあ・・・ダイエット中なのに・・・山形に来るとついつい胃の門が開いてしまう。笑

    「蕎麦処 一休」のいちばん人気がこれ「天せいろう」1750円。お蕎麦の歯応えお味は評判通り!てんぷらのボリュームにも大満足の逸品でした!いいのかなあ・・・ダイエット中なのに・・・山形に来るとついつい胃の門が開いてしまう。笑

  • 「蕎麦処 一休庵」<br />●住所 上山市鶴脛町二丁目12番5号●定休日 毎週木曜日 ●営業時間 11時~19時(売り切れじまい)●電話023-672-2062<br />*蕎麦処一休のホームページをプリントして上山の観光施設やお宿のスタンプを押して来店すると「季節のスィーツ」サービス!・・・知らなかった!<br />http://www.soba-ikkyuu.com/

    「蕎麦処 一休庵」
    ●住所 上山市鶴脛町二丁目12番5号●定休日 毎週木曜日 ●営業時間 11時~19時(売り切れじまい)●電話023-672-2062
    *蕎麦処一休のホームページをプリントして上山の観光施設やお宿のスタンプを押して来店すると「季節のスィーツ」サービス!・・・知らなかった!
    http://www.soba-ikkyuu.com/

  • 「楢下宿」「上山城」と、時代のタイムトンネル二つを経験した今回の旅。なによりもこんな経験がかみのやま温泉のすぐ目と鼻の先で体験できることに驚く。やっぱり城下町&湯の街というのは奥が深いなあ。

    「楢下宿」「上山城」と、時代のタイムトンネル二つを経験した今回の旅。なによりもこんな経験がかみのやま温泉のすぐ目と鼻の先で体験できることに驚く。やっぱり城下町&湯の街というのは奥が深いなあ。

  • 桜がおわり、今年は藤のアタリ年。藤が終われば梅雨が訪れ、いよいよ夏となる。「夏の山形は暑い」というイメージもあるが、じつは涼しい見所も各所にある。次回この夏はそんなポイントをご紹介してみましょうか。

    桜がおわり、今年は藤のアタリ年。藤が終われば梅雨が訪れ、いよいよ夏となる。「夏の山形は暑い」というイメージもあるが、じつは涼しい見所も各所にある。次回この夏はそんなポイントをご紹介してみましょうか。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ateruiさん 2019/07/28 23:35:42
    上ノ山素晴らしい
    古民家 素晴らしい
    街並みもいいし
    何よりも 軒下美人 最高!!
    aterui

    Q太郎

    Q太郎さん からの返信 2019/07/29 09:41:12
    Re: 上ノ山素晴らしい
    ateruiさん、こんちにちは。楢下宿はイイトコなのにあまり観光客がおらんのがまたイイトコです。お時間のあるときにどうぞ。ateruiさんの記事も拝見しています。これからもよろしくドウゾ。

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