2019/04/26 - 2019/05/08
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gogo-taiwanさん
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鹽水温泉が意外に良かったが、周囲に飲食店がない。周りのお客さんたちはみんな弁当持参。
と言うことで次は金崙駅前まで戻って、金崙のメインストリートを坂を登る感じで上がっていきます。
金崙温泉はどんなものなのでしょうか?その前になんか食べたい。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
釈迦頭の街路樹を抜けて駅前広場へ戻ります。
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駅前広場を今度は山方向に進んでみたところ。
「金崙温泉」の黄色い標識が見えます。その前になんか食べたい。。。 -
結構地元の人も集まってる食堂発見。
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さっさと出来そうな水餃子を注文して、斜め向かいのおしゃれなペンションを観察中。きっと週末だけ賑わうんだろうなー。
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期待してなかった水餃子。意外に美味しかった。しかし、この食堂夫婦の娘らしき中学生に50元渡したら睨んだ。
自分遊びたいのにイヤイヤ店を手伝っているのが良く分かるが、せめてありがとうぐらい客に言えよ!結局のところ彼女がこの街で一番の無愛想だった。 -
ここの町の住民は原住民。バイナン、とかプユマとかの民族なのだろうと思う。
で、原住民はクリスチャンが多い。そして、その集会場は「キオカイ」と呼ばれる。
日本統治時代の日本語の「教会」が使用されている。 -
その教会の向かいの道。奥に進むと「金崙温泉」施設がいくつかあるようだが。。。
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右手に目線をやると、警察署、その横にも温泉宿が。
警察署の隣なら、覗きもないだろうし、問題があってもすぐに駆け込めるし、
右も左も分からない観光客にはもってこいの立地。と言うことでここで日帰り入浴頼みましょう。 -
ニーハオ、で入っていくと「あなた日本人?」と日本語が。
台湾国籍で日本に30年住んでたご夫婦が最近オープンさせた宿でした。 -
水着あるなら外の温泉プールの方がいいわよ。奥さん。
プールは水混ぜてるしなー、と思ったら「うちはどっちも源泉よ。水プールだけが水道の水。個室風呂なんか狭いところでじっとしかできないから、広いところでいろいろ楽しんだ方がいいわよ。」と言うことで外のプールにしました。日帰り入浴は150元だったか180元だったか?とにかく料金は同じだった。こっちは海から沸いてないので、お湯はしょっぱくなかった。また、炭酸ガスは体にはつかなかった。鉄分が豊富なのでよく温まります。 -
日本語ぺらぺらご夫婦の経営する宿は三和民宿。
http://www.sanheminsu.com/
金崙の警察署の隣です。周囲には飲食店と200mくらい歩くとセブンイレブンもあります。ただし、階段しかないので、足の悪い方はちょっと厳しいかなあー。 -
入り口には無料の足湯も設置されていました。
とても親切なので、金崙で泊まるなら是非。 -
もう一度さっきの教会前の交差点へ戻ります。
ついでに三和民宿の向かい側の飲食店前から台東の町行きバスが1時間に1本の割合で出ているようです。私は、電車で向かいます。なぜなら台東の駅からすぐに玉里行きがあるかもしれないからです。 -
この町唯一のセブンイレブン近くからの街並み撮影。
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ぶらぶら歩きながら駅へ戻りますが、途中で気になるアイス屋さんに寄ります。
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この地で生産された果物などで作られたアイスらしいです。
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やっぱりさっき、釈迦等の街路樹を抜けてきたので、釈迦頭アイスにしました。
上品な桃のような甘さです。 -
アイスをかじりながら壁アートや鹿の頭の街頭なんかをぼんやり見てたら、なんと高雄方向から電車が来るのが見えた!どうやら私、時刻表を一つ駅ずれて見てたみたいです。ギリギリセーフで自強号に飛び乗りました。
金崙の駅前に果物屋たいとかあったのになあー。 -
電車に乗ってみると、やっぱり米処の池上地方とは景色が違います。
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くだもの畑が広がります。
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今頃晴れてくる山々。明日もし晴れてくれたら、最後のチャンスで栗松温泉めざそ。
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で、飛び乗った自強号が台東の駅に到着。ここから玉里行き、もしくは花蓮行きの電車に乗り換えです。駅構内は拡張工事されてますが、売店が一切ない。
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玉里行きの電車待ってるけど、喉が乾いて死にそうだから、水を買わせてくれーと駅員さんにお願いして、横のミニセブンイレブンで水とお菓子を買わせてもらい、また再び玉里行きが来るホームへ戻る。
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台東の駅はだだっ広い。電車好きの子供なら興奮するだろう。いろんな電車が置いてあるのだ。
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ホームの先端から撮影。
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ホーム先端から新しくなったプラットホームを撮影。
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各駅停車の玉里行きが入ってきたので、電車内に移動。
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と、思ったら向かいのホームに台北から出発したプユマ号が入ってくる、とアナウンス。ぼんやり見ていると車体がキティちゃん?!
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10両以上あるプユマ号どこもかしこもびっしりキティちゃん!
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東京タワーなのか、エッフェル塔なのか?とキティちゃんとか。
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見ると車内もバッチリキティちゃん!
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牧場とキティちゃん。というかこの列車に乗ってきた乗客、ラッキーですねえ。
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内装も各車両違うらしいです。
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ここの車両はオーストラリア版キティちゃん!
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さすがに降りてきたお客も、あちこちでこの車体と一緒の記念撮影をしているので、なかなか撮影が難しい。
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と、思ったらドアが閉まってプユマ号ホームから走り去っていく。。。
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これは日本版のキティちゃんらしい。
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キティちゃんプユマ号が去ってしばらくしてようやく各駅停車の玉里行きが出発。
各駅停車といえば、最後に原住民の言葉のアナウンス。
キキ、サリカカ、。。とアミ族語から始まるかと思ったら
アンマッサラー、カタダアニー、、、え?何?何?それ何語なの? -
慌ててメモを取るが、各駅停車の電車は安い作りなのか、ガタガタうるさい。
どうやら、「次の停車駅は**です」が、
「あんまサラー、かただなマンラー、シャンマーサッラ+地名」らしい。
いったいどこの部族の言葉か? -
鹿野駅の事は日本語読みで「シカノ」とはっきり言いよった!
瑞源は「オオハラ」もろ日本語じゃねえか!
その次の「瑞和(ルイホ)」はニイヅマ!
この辺の日本統治時代の町の名前がまだ残っててちょっと感動。 -
ちなみに
「**駅に到着です」は
「駅名+アルロタラディタ アゴーサラダタ」でした。
花蓮の方の観光案内のアミ族のおばさんに聞いてみたが、不明。 -
で、池上に並んで同じく米処の「関山」はニラニラ。
この辺はフィリピンのタガログ語文化が強くなる感じ。 -
関山=ニラニラ、
その次の駅の海端は「ハイドゥドワーン」若干中国語だが、タガログ語の影響も日本語の影響もない。 -
そして台湾屈指の米処の「池上」はムンラオ。
なんかタイ語やラオ語っぽいんだが??? -
で、池上をすぎた次の駅から、原住民語のアナウンスが
「カプランアヌハニモ+地名」に変わる。と言うことは
あの念仏のようなアナウンス言語はここまでの範囲の原住民の言葉だというわけか。 -
で、カプランアヌハニモ、のアナウンスに変わった後は
富里=カンプ
東竹=ダランプと原住民の間で呼ばれる古い地名が出てくる。 -
東里はアサイ。昔は「浅井」と呼ばれる地域だったのかな?
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終点玉里が近づいてきました。玉里は?
プスプ、だそうです。
炭酸ガスの空気が抜けたように、この日の私の旅は終了。
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