2019/05/24 - 2019/05/27
340位(同エリア1639件中)
ぽちぽちさん
奄美大島まで3泊四日で行って参りました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
奄美大島まで3泊四日で行って参りました
空港からマイクロバスでアヤマル岬へ行きました
パノラマが効いて開放的な岬でしたあやまる岬観光公園 公園・植物園
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ハイビスカスもティダに照らされ南国気分も感じたよ
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空港に戻って路線バスで名瀬に向かう途中、途中下車
奄美大島の巨大ショッピングマートです -
お土産用に鶏飯のレトルトを仕入れました
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今夜の宿は
ティダの宿 福 さんです
ティダの宿は、奄美市名瀬に在住の老夫婦が始めた、低料金、素泊、おすすめの宿です。
交通アクセスの良い古見本通りに近く、奄美市内の移動(奄美市役所、大島支庁、大島高校、奄美高校、県立大島病院、島バス本社等へ徒歩で通えます)には大変便利。
ティダの宿は、自宅でくつろぐかのようなアットホームな宿泊環境であるうえ、お財布にやさしい低料金が人気です。
世界自然遺産登録を目指す奄美では、島をあげて島コンシェルジェ育成、島ガイド育成等を行っており、ティダの宿の老夫婦も奄美大島で、それぞれが「島コンシェルジェ」となって、奄美大島の観光の一助となることを老後の楽しみとしているそうです。 -
初日の食事は歩いて5分も掛からない代田橋市場へ
定食屋『光』で黒糖焼酎『一村』と鶏肉料理を戴きました定食屋 光 グルメ・レストラン
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奄美大島旅行の二日目です
大島高校バス停の始発の古仁屋行きバスで目指すは古仁屋港です
1時間20分の乗車時間で加計呂麻島へ行く船の出る古仁屋に到着
朝7時の定期船で約20分程掛けて加計呂麻島に初上陸しました~
古仁屋と加計呂麻島の瀬戸内の海は波もなくて鏡の様に静かでした -
港の待合所で電動自転車を4時間レンタルして先ずは西阿室に向かいました
とはいえ、いきなり峠越えからはじまり電動とはいえ自転車で苦労して到着!
徳之島側の海も波も穏やかでとても静かに時間がゆっくり流れてしましたぁ~
西阿室のバス停には瀬相港からのマイクロバスが折り返し街で止まってたよ
電動自転車では20分掛けて来たけどバスなら多分5分で到着するんだよね -
一旦20分掛けて瀬相港に戻り向かった先は於斉の集落です
ここは男はつらいよの最後の奄美の映画のロケ地の一つだよ
静かな湾が目の前に広がりロケ記念の碑が立っていましたよ -
再び瀬相の近くまで戻り瀬戸内の海沿いをサイクリングです
呑之浦という素敵な名前の集落にも凪な湾が広がってたよ -
そして、ここには戦時中の特攻兵器の格納庫が有りました
ご覧の通り特攻用の小型船が当時のまま保存されてたよ -
続いて自転車を漕ぎ寅さんロケ地のスリ浜に到着
瀬戸内は内海なので静かな海が広がってるんだよ -
諸数の集落を通って快調に電動自転車を走らせました
アップダウンの激しい加計呂麻島も電動で楽チンだよ
そうは言っても、そこそこ自分の力を入れなきゃだけどね -
生間港を横目に目指すはロケ地のひとつの諸鈍です
ここは、ロケ地の名所のリリーの家が有るんですよっ -
今でも当時の建物が有り、なんと宿泊施設になってました
映画にも出たデイゴ並木にも赤い花が咲き始めて居たよ伝泊 リリーの家 宿・ホテル
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近くにお住いの御婆さんに自転車に乗れて良いねって言われたよ
その御婆さんにはいつまでも穏やかに暮らしてねって答えたんだ
あ、↑左下に写ってるお婆さんだよ -
さて、レンタルの時間が近づいて来たから生間港に戻らなきゃね
瀬相港で借りて生間港で返却できる便利なシステムなんですよ
12時10分の古仁屋行きの船は↑右下の小型船です
本来ならフェリーなんだけどドック入りなのでこの船になってたよ -
、この船で古仁屋に戻って目に入ったのはでいご丸です
男はつらいよの映画で田中邦衛が船長役で乗っていたよ
時間は12時半過ぎでバスの時間の合間に味華でランチ
古仁屋の街を歩いて居て目に飛び込んで来たお店だよっ
日替わり定食は野菜炒めで合計5品でなんと500円です
とってもリーズナブルに美味しく昼食を食べられましたぁ~ -
古仁屋でランチしてからは路線バスでマングローブパークへ行きました
亜熱帯気候なので広大なマングローブが広がっています
展望台までは長い階段を上がって行ったんですよ
パークには秋篠宮殿下がお手植えされた蘇鉄が有ったよ
そして、売店では奄美の健康飲料ミキを買って飲みましたレストランマングローブ グルメ・レストラン
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この日は名瀬市内の鳥しんさんで郷土料理の鶏飯を戴きました
鶏肉のだし汁を掛けて食べるお茶漬けの様な感じの料理です
昔は大切なお客様(薩摩藩の役人)を接待するときに出したらしいです奄美鶏飯と島料理の鳥しん グルメ・レストラン
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しんで鶏飯食べた後は近くの総菜屋さんでアテを買って部屋飲みしちゃった
19時近くになろうとしてる時間もこんなに明るかったんだよ松坂屋 グルメ・レストラン
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奄美大島旅行記事もいよいよ三日目を迎えたよ
この日はまずは龍郷のばしゃ山に向かいました奄美リゾートばしゃ山村 宿・ホテル
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ここは奄美大島で一番ビーチに近いホテルなんだよ
ご覧の様な綺麗なビーチが朝日に輝いていましたぁ -
南国リゾートな雰囲気は気分もとても明るくなるよね~
今度機会が有ったらここのホテルにも泊まってみたいなぁ -
ばしゃ山でリゾート気分を味わった後は一旦名瀬市内まで戻り
古仁屋行きの路線バスで新村まで乗車しました -
ここからは宇検村行きのバスに乗換えなんです
約一時間の乗り換えの待ち時間で近くの散策
山深い奄美大島には川がたくさん流れています
あ、島人マートもあって時間つぶしも困りません
で、御覧の様なマイクロバスに乗換えて宇検方面に行きます
そして、目的地の屋鈍へは湯湾で更にバスを乗換えるんです -
で、遥々やって来ました屋鈍の海です
多分奄美大島で一番海が綺麗な場所
海を見ているだけで時間を忘れます屋鈍海岸海水浴場 ビーチ
-
集落内も散策をしてみました
さんごの石垣は南国らしいね -
屋鈍海岸の端っこにも行ってみました
本島に綺麗な青の海に癒されたよっ -
帰りのバスの時間はまだまだなので隣の集落まで道沿いを歩きました
天気に恵まれたので常に左手にこんなに綺麗な海を見ながら歩けたよ -
そして、ゆっくり歩いて30分弱で隣の集落阿室に到着
湯湾行きの最終13時45分のバスで阿室を後にしたよ -
綺麗な車窓を楽しみながら、来たときと同じく湯湾で乗換えです
-
そして再び新村に戻って古仁屋から来る名瀬市内行きのバスに乗換え
この日は16時には一旦宿(ティダの宿福)に帰って来ました。 -
そして、18時半過ぎに歩いて10分ちょっとのてっちゃんで晩飯
といっても、焼き鳥とゴーヤ味噌をアテにビール2杯飲んだんだ
お通しは鶏肉ジャガイモの煮物でした。
一時間程度の滞在で途中スーパーに寄って宿に帰ったよ焼鳥屋 てっちゃん 名瀬店 グルメ・レストラン
-
宿の近くにもこんな感じの飲み屋さんもたくさんありました
名瀬市内は奄美大島で一番さかえているからね
部屋では鶏肉の惣菜とビールでまた一杯飲んじゃいました -
いよいよ奄美大島旅行も最終日となりました
この日は大和村今里まで東シナ海をドライブ
といっても、大和村行きの直行バスの利用だよ
海沿いのアップダウンのある道を一時間20分
険しい断崖があったり穏やかな海岸もあったよ
〇〇〇ダディの住んでた大棚集落も通ったよっ -
いよいよ今里の集落に到着しました
生憎お天気は曇りだったけど海は穏やかでした -
帰りのバスまで約一時間の滞在です
集落を歩いてみたりウロウロしたよ
あ、御覧の様なマイクロバスだったよ -
一旦、名瀬市内まで帰り、空港行のバスに乗換えました
空港には12時前に着いて離陸迄のんびり過ごしました -
いよいよ奄美大島ともお別れです
帰りの機中ではカレーライス注文
機内食は久しぶりに戴いちゃった -
屋純から阿室までの道程
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屋純から阿室までの道程
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