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9月末は久しぶりに八ヶ岳方面へ。。。<br />少し涼しくなった高原で、つかのまの別荘気分でも楽しもうと<br />今回は「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」のコテージを予約。<br /><br /><br />此方は、八ヶ岳南麓に広がる全215棟の「日本最大級のコテージリゾート」だ。<br />だいぶ前(1980年代?)からこの界隈に別荘云々の話は聞いていたけれど<br />標高1,100mの場所に東京ドーム24個分の敷地を誇り、<br />ホテルとして215棟、別荘として約500棟、定住者が約200棟と、<br />およそ1,000棟の建物を有しているのだという。<br /><br /><br />コテージ(ホテル)利用の客はフロント・センター施設で<br />チェックインを済ませて鍵と地図を受け取り、いざ、自分のコテージへ。<br /><br /><br />フロント棟から車で3分ほど。細い坂道の中腹に私たちのコテージは建っていた。<br />周囲は割と最近建て替えたらしい別荘と、定住している人のお宅が数軒。。。<br />その手前には朽ち果てて屋根から草が生えた元・別荘も。。。<br /><br /><br />さてさてつかの間の別荘ライフをご紹介しよう。

優雅な別荘ライフ。──「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」

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2018/09/28 - 2018/09/30

553位(同エリア1057件中)

旅行記グループ 1809 山梨別荘ライフ

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forestkoro

forestkoroさん

9月末は久しぶりに八ヶ岳方面へ。。。
少し涼しくなった高原で、つかのまの別荘気分でも楽しもうと
今回は「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」のコテージを予約。


此方は、八ヶ岳南麓に広がる全215棟の「日本最大級のコテージリゾート」だ。
だいぶ前(1980年代?)からこの界隈に別荘云々の話は聞いていたけれど
標高1,100mの場所に東京ドーム24個分の敷地を誇り、
ホテルとして215棟、別荘として約500棟、定住者が約200棟と、
およそ1,000棟の建物を有しているのだという。


コテージ(ホテル)利用の客はフロント・センター施設で
チェックインを済ませて鍵と地図を受け取り、いざ、自分のコテージへ。


フロント棟から車で3分ほど。細い坂道の中腹に私たちのコテージは建っていた。
周囲は割と最近建て替えたらしい別荘と、定住している人のお宅が数軒。。。
その手前には朽ち果てて屋根から草が生えた元・別荘も。。。


さてさてつかの間の別荘ライフをご紹介しよう。

旅行の満足度
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 大自然の中に佇む個室露天風呂付のコテージ「花ホテル」。<br />写真は借り物だけど、全棟外観や間取りが異なるのだそう。<br /><br />全65棟あるこの花ホテルは昨年末にリニューアルされたそう。<br />コンセプトは「プライベートを重視され、さらにホテル並みの<br />アメニティや便利さを求める方におすすめ」とのこと。<br />

    大自然の中に佇む個室露天風呂付のコテージ「花ホテル」。
    写真は借り物だけど、全棟外観や間取りが異なるのだそう。

    全65棟あるこの花ホテルは昨年末にリニューアルされたそう。
    コンセプトは「プライベートを重視され、さらにホテル並みの
    アメニティや便利さを求める方におすすめ」とのこと。

  • 私たちのコテージは青い屋根が目印!

    私たちのコテージは青い屋根が目印!

  • 目の前の道路。<br /><br />駐車場は徒歩1分半ぐらいのところの<br />共同パーキングだ(無料)。

    目の前の道路。

    駐車場は徒歩1分半ぐらいのところの
    共同パーキングだ(無料)。

  • たっぷりとした採光が眩しいリビング。

    たっぷりとした採光が眩しいリビング。

  • 吹き抜けとなっていて、上にはシーリングファンが!

    吹き抜けとなっていて、上にはシーリングファンが!

  • ベッドルーム。

    ベッドルーム。

  • 2階は和室。ここにも泊まれる。<br />

    2階は和室。ここにも泊まれる。

  • 2階階段踊り場からの眺め。

    2階階段踊り場からの眺め。

  • 森の中の露天風呂。

    森の中の露天風呂。

  • 洗い場がない!と思ったら、内風呂が!<br /><br />送迎のお兄さんたちの話によると、<br />以前はそれぞれの棟に温泉が引かれていたそうだが、<br />冬の寒さで凍ってしまうため、<br />今は普通の水道を使用とのこと。。。<br />温泉に入りたい場合はフロント棟に行けば、<br />「花いずみの湯」が利用できる。

    洗い場がない!と思ったら、内風呂が!

    送迎のお兄さんたちの話によると、
    以前はそれぞれの棟に温泉が引かれていたそうだが、
    冬の寒さで凍ってしまうため、
    今は普通の水道を使用とのこと。。。
    温泉に入りたい場合はフロント棟に行けば、
    「花いずみの湯」が利用できる。

  • テラスデッキの風景。。。<br /><br />目の前が道なので、ちょっと落ち着かないかな。。。

    テラスデッキの風景。。。

    目の前が道なので、ちょっと落ち着かないかな。。。

  • 洗面室。<br /><br /><br />一通りのアメニティグッズは揃っているし、<br />居心地も悪くない。<br />唯一、惜しいのはやはりキッチンがついていないことだろう。<br />ホテルの部屋にキッチンはついていないので、<br />当たり前といえばそれまでなのだが、<br />小さなもので構わないのでミニキッチンは<br />あった方が嬉しいかなぁ。。。<br /><br /><br />食事や温泉大浴場はフロント棟まで出かけることになる。<br />が、心配は無用。電話一本で送迎車(何台もあるらしい)<br />が迎えにきてくれる。<br /><br /><br />また、一日目は快晴だったが、<br />夜の八ヶ岳高原はやはり冷える。<br />二日目は朝から土砂降り。。。<br />ベッドルームにエアコンはついているが、<br />リビングにまだ暖房器具はない。<br />11度しかないし、とにかく寒いので、<br />フロントに頼んだら石油ストーブが届いた。<br />まさか9月に石油ストーブが必要だなんて(驚)!!<br /><br /><br />暑さが厳しかったこの夏は高原での避暑を楽しみに<br />大勢の利用客が訪れたらしいが、<br />この夏の暑さはここ八ヶ岳でも同様で、<br />毎日、30度越えの日々が続いていたという。<br />例年はエアコンなど全く必要なかったのが、<br />今年の夏は「エアコンがない!!」「暑くて寝られない!!」<br />というお客さまからの苦情が少なくなかったらしい。<br />なるほど!!それでリビングに場違いな扇風機が<br />置かれていたのも納得できる(笑)。<br /><br /><br />また冬の寒さも厳しくて、あまり降らない雪が降ると<br />積雪が30センチを越えてスノータイヤを履いていない車は<br />山道でスタックしてしまうらしい。<br />別荘は年に数回以上利用しないと傷むのが早いと伝え聞くが、<br />山の別荘というのも結構、大変なようだ。<br /><br /><br />ちなみに宿泊したコテージと同じような築年数と<br />間取りの家が1,200万程度で売りに出されていた<br />(色々プランは揃っていたようだ)。<br /><br /><br />でも、どうせ住むなら海の近くが良いかな。<br />とりあえず地だけの伊豆の土地は<br />評価額がどんどん下がってきている(汗)。<br />晴れていれば、大島と富士山が見えて<br />温泉もついているのになんだかなぁ。。。<br />

    洗面室。


    一通りのアメニティグッズは揃っているし、
    居心地も悪くない。
    唯一、惜しいのはやはりキッチンがついていないことだろう。
    ホテルの部屋にキッチンはついていないので、
    当たり前といえばそれまでなのだが、
    小さなもので構わないのでミニキッチンは
    あった方が嬉しいかなぁ。。。


    食事や温泉大浴場はフロント棟まで出かけることになる。
    が、心配は無用。電話一本で送迎車(何台もあるらしい)
    が迎えにきてくれる。


    また、一日目は快晴だったが、
    夜の八ヶ岳高原はやはり冷える。
    二日目は朝から土砂降り。。。
    ベッドルームにエアコンはついているが、
    リビングにまだ暖房器具はない。
    11度しかないし、とにかく寒いので、
    フロントに頼んだら石油ストーブが届いた。
    まさか9月に石油ストーブが必要だなんて(驚)!!


    暑さが厳しかったこの夏は高原での避暑を楽しみに
    大勢の利用客が訪れたらしいが、
    この夏の暑さはここ八ヶ岳でも同様で、
    毎日、30度越えの日々が続いていたという。
    例年はエアコンなど全く必要なかったのが、
    今年の夏は「エアコンがない!!」「暑くて寝られない!!」
    というお客さまからの苦情が少なくなかったらしい。
    なるほど!!それでリビングに場違いな扇風機が
    置かれていたのも納得できる(笑)。


    また冬の寒さも厳しくて、あまり降らない雪が降ると
    積雪が30センチを越えてスノータイヤを履いていない車は
    山道でスタックしてしまうらしい。
    別荘は年に数回以上利用しないと傷むのが早いと伝え聞くが、
    山の別荘というのも結構、大変なようだ。


    ちなみに宿泊したコテージと同じような築年数と
    間取りの家が1,200万程度で売りに出されていた
    (色々プランは揃っていたようだ)。


    でも、どうせ住むなら海の近くが良いかな。
    とりあえず地だけの伊豆の土地は
    評価額がどんどん下がってきている(汗)。
    晴れていれば、大島と富士山が見えて
    温泉もついているのになんだかなぁ。。。

  • 「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」の<br />コテージに荷物をおろした後は<br />夕飯まで周辺をドライブ。<br /><br /><br />最初に訪れたのが、「道の駅こぶちざわ」だ。<br />温泉施設も併設されているが、割と地味な感じの道の駅だ。<br />オーガニック素材の身体に優しいというパンが売られていたが、<br />もう夕方近い時間のせいか<br />めぼしいお品は野菜類も含めてほとんど売り切れ。。。<br /><br />「新蕎麦」が売られていたので「野沢菜」のお漬物<br />共に購入してきたが、<br />蕎麦のダイレクトな風味がして実に美味しかった。<br /><br />

    「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」の
    コテージに荷物をおろした後は
    夕飯まで周辺をドライブ。


    最初に訪れたのが、「道の駅こぶちざわ」だ。
    温泉施設も併設されているが、割と地味な感じの道の駅だ。
    オーガニック素材の身体に優しいというパンが売られていたが、
    もう夕方近い時間のせいか
    めぼしいお品は野菜類も含めてほとんど売り切れ。。。

    「新蕎麦」が売られていたので「野沢菜」のお漬物
    共に購入してきたが、
    蕎麦のダイレクトな風味がして実に美味しかった。

  • その後は眺望が素晴らしいという「観音平」へ。<br />八ヶ岳連峰の一つ、編笠山の南に位置する<br />標高約1,560mの展望公園として知られる<br />「観音平」は、絶滅危惧種である「ひかり苔」をはじめ、<br />天体観測ができる場所として自然好きの人たちの<br />間ではよく知られた場所でもある。<br />また八ヶ岳南麓を代表する登山口であり、<br />編笠山、権現岳、そして「八ヶ岳横断歩道」の<br />ルート起点としても人気の高い場所なのだそうだ。<br />道理でクネクネ道を上っていった終点にある駐車場には<br />登山姿の人たちの車が多かったようだ。<br />ちなみに11月下旬から4月下旬までは毎年閉鎖されるため、<br />この時期の自然を楽しみに訪れる人たちも多いらしい。<br /><br /><br />「展望台」という矢印に沿って歩いていくと、<br />東屋が建っていて、その前にはこのような看板が!

    その後は眺望が素晴らしいという「観音平」へ。
    八ヶ岳連峰の一つ、編笠山の南に位置する
    標高約1,560mの展望公園として知られる
    「観音平」は、絶滅危惧種である「ひかり苔」をはじめ、
    天体観測ができる場所として自然好きの人たちの
    間ではよく知られた場所でもある。
    また八ヶ岳南麓を代表する登山口であり、
    編笠山、権現岳、そして「八ヶ岳横断歩道」の
    ルート起点としても人気の高い場所なのだそうだ。
    道理でクネクネ道を上っていった終点にある駐車場には
    登山姿の人たちの車が多かったようだ。
    ちなみに11月下旬から4月下旬までは毎年閉鎖されるため、
    この時期の自然を楽しみに訪れる人たちも多いらしい。


    「展望台」という矢印に沿って歩いていくと、
    東屋が建っていて、その前にはこのような看板が!

  • 草と木に邪魔をされて、あまり素晴らしい<br />景色は拝めない(汗)。<br /><br />夜の方が満天の星と夜空に煌めく街の灯りを<br />眺めることができそうだ。<br /><br /><br />

    草と木に邪魔をされて、あまり素晴らしい
    景色は拝めない(汗)。

    夜の方が満天の星と夜空に煌めく街の灯りを
    眺めることができそうだ。


  • ヒカリ苔の矢印に沿って歩いていってみたが、<br />これも昼間では普通の苔にしか見えない(笑)。<br /><br />別方向の景色。

    ヒカリ苔の矢印に沿って歩いていってみたが、
    これも昼間では普通の苔にしか見えない(笑)。

    別方向の景色。

  • 「三味線滝」という矢印があるので、<br />そちら方面に向かいかけたが、<br />2.3キロだか2.4キロと<br />書かれたキロ数を見て挫折(笑)。

    「三味線滝」という矢印があるので、
    そちら方面に向かいかけたが、
    2.3キロだか2.4キロと
    書かれたキロ数を見て挫折(笑)。

  • 観音平には赤とんぼの大群が!!<br />頭や胸にとまったその姿は、<br />トンボブローチのようでとてもかわいかった。<br />

    観音平には赤とんぼの大群が!!
    頭や胸にとまったその姿は、
    トンボブローチのようでとてもかわいかった。

  • 「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」の夕食。<br />宿泊プランとセットになった夕食と朝食は<br />フロント棟2階にあるレストラン「四季亭」でいただく。<br />ケータリングやバーベキューなどのプランも選べるようだが、<br />今回は和食コースをセレクト。<br />私たちのコテージからレストランまでは徒歩で<br />アクセスもできるが、往きはよいよい、<br />帰りは延々坂道登山(爆)となるため、<br />送迎をお願いすることに。。。<br /><br /><br />いただくのは「横岳会席」。<br />八ヶ岳連峰の一つ、「横岳」は標高2,829mで、<br />八ヶ岳の最高峰「赤岳」に次ぐ高さを誇っている。<br />ちなみに「赤岳会席」「硫黄岳会席」など、<br />八ヶ岳の名前を冠したコース料理の設定があるらしい。<br /><br /><br />○前菜

    「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」の夕食。
    宿泊プランとセットになった夕食と朝食は
    フロント棟2階にあるレストラン「四季亭」でいただく。
    ケータリングやバーベキューなどのプランも選べるようだが、
    今回は和食コースをセレクト。
    私たちのコテージからレストランまでは徒歩で
    アクセスもできるが、往きはよいよい、
    帰りは延々坂道登山(爆)となるため、
    送迎をお願いすることに。。。


    いただくのは「横岳会席」。
    八ヶ岳連峰の一つ、「横岳」は標高2,829mで、
    八ヶ岳の最高峰「赤岳」に次ぐ高さを誇っている。
    ちなみに「赤岳会席」「硫黄岳会席」など、
    八ヶ岳の名前を冠したコース料理の設定があるらしい。


    ○前菜

  • ○吸椀:松茸の土瓶蒸し

    ○吸椀:松茸の土瓶蒸し

  • 今年初の松茸だーーつ(嬉)!!<br />香りは今ひとつだけれど、その香りを楽しむ(笑)。<br />お出汁がおいしいのでお酒がついつい進んでしまう(汗)。

    今年初の松茸だーーつ(嬉)!!
    香りは今ひとつだけれど、その香りを楽しむ(笑)。
    お出汁がおいしいのでお酒がついつい進んでしまう(汗)。

  • ○造里:本日のお造り三種盛り

    ○造里:本日のお造り三種盛り

  • ○焼物:八ヶ岳で育った岩魚塩焼き

    ○焼物:八ヶ岳で育った岩魚塩焼き

  • ○台物:山梨県産富士山麓牛のしゃぶしゃぶ

    ○台物:山梨県産富士山麓牛のしゃぶしゃぶ

  • ○御食事:グリンピースご飯

    ○御食事:グリンピースご飯

  • ○水菓子:杏仁豆腐と小菓子

    ○水菓子:杏仁豆腐と小菓子

  • 満腹になった後はまたまた送迎車で<br />コテージまで送ってもらって余裕の二次会(えっ?)。<br />標高1,100mにある八ヶ岳高原の夜は<br />とっぷりと暮れていったのだった。。。<br />

    満腹になった後はまたまた送迎車で
    コテージまで送ってもらって余裕の二次会(えっ?)。
    標高1,100mにある八ヶ岳高原の夜は
    とっぷりと暮れていったのだった。。。

  • 朝食はフロント棟2階にある<br />大宴会場でいただく。<br />繁忙期以外であれば、「朝定食」の選択も可能らしいが、<br />残念ながら、利用した時は「朝食バイキング」<br />のみの設定(汗)。。。<br /><br /><br />「四季亭」でいただいた「横岳会席」が<br />「地産地消コース」という感じで<br />割と美味しかったので、<br />自ずと朝食にも期待が高まってしまう。<br /><br /><br />広い宴会場のセンターテーブルには<br />バイキングの品々が豊富にラインナップしている。<br />スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコンなどの<br />洋物から鮭、筑前煮、ポン酢しゃぶしゃぶ、<br />などの和物までよりどりみどり。<br />さすがにサラダコーナーの新鮮野菜の<br />ラインナップは見事だった。<br /><br /><br />変わったところでは、「DIY」でお好みに合わせて作る<br />「ハンバーガーコーナー」があったり、<br />やはり「DIY」で組み合わせる「山梨名物」の<br />「ほうとうコーナー」があったりと<br />ファミリー層を意識したメニュー設定もある。<br /><br /><br />また奥の方のテーブルには、北杜・明野名物の玉子を用いた<br />「焼きたて目玉焼きコーナー」や<br />ヘルシーな「豆乳豆腐コーナー」があるのが特徴だろうか。<br />ユニークなところでは、朝カレーに加えて、<br />「朝茶漬け」「朝粥」コーナーもあった。<br /><br /><br />いささか出遅れた初日はこのような感じ。

    朝食はフロント棟2階にある
    大宴会場でいただく。
    繁忙期以外であれば、「朝定食」の選択も可能らしいが、
    残念ながら、利用した時は「朝食バイキング」
    のみの設定(汗)。。。


    「四季亭」でいただいた「横岳会席」が
    「地産地消コース」という感じで
    割と美味しかったので、
    自ずと朝食にも期待が高まってしまう。


    広い宴会場のセンターテーブルには
    バイキングの品々が豊富にラインナップしている。
    スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコンなどの
    洋物から鮭、筑前煮、ポン酢しゃぶしゃぶ、
    などの和物までよりどりみどり。
    さすがにサラダコーナーの新鮮野菜の
    ラインナップは見事だった。


    変わったところでは、「DIY」でお好みに合わせて作る
    「ハンバーガーコーナー」があったり、
    やはり「DIY」で組み合わせる「山梨名物」の
    「ほうとうコーナー」があったりと
    ファミリー層を意識したメニュー設定もある。


    また奥の方のテーブルには、北杜・明野名物の玉子を用いた
    「焼きたて目玉焼きコーナー」や
    ヘルシーな「豆乳豆腐コーナー」があるのが特徴だろうか。
    ユニークなところでは、朝カレーに加えて、
    「朝茶漬け」「朝粥」コーナーもあった。


    いささか出遅れた初日はこのような感じ。

  • この日の目玉焼きは少々レアっぽかったかな。。。<br />私はもう少し焼いてある方が好み。<br /><br />スープはコーンスープだった。<br /><br /><br />台風大接近の二日目は朝から土砂降り!!<br />コテージにジッとしているのももったいないので、<br />「サントリー白州蒸留所」へ出かけることにした。。。<br /><br /><br />

    この日の目玉焼きは少々レアっぽかったかな。。。
    私はもう少し焼いてある方が好み。

    スープはコーンスープだった。


    台風大接近の二日目は朝から土砂降り!!
    コテージにジッとしているのももったいないので、
    「サントリー白州蒸留所」へ出かけることにした。。。


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