2019/05/31 - 2019/06/01
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りんごうさぎさん
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関東に住んでいるとなかなか足が向かない山陰地方ですが、マイル利用して1泊2日でぶらりと行ってみました。
ANAのマイル利用、ペーパードライバーなのでレンタカー利用できず公共交通の旅です。
5/31 ANA381 羽田6:50→米子8:05
境線・米子空港駅→米子 山陰本線・米子→安来(やすぎ)足立美術館へ
安来→米子乗り換え→境港
6/1 境港→米子乗り換え→山陰本線・鳥取
バスで鳥取砂丘、砂の美術館 タクシーで鳥取空港へ
ANA298 鳥取18:30→羽田19:55
列車の本数が1時間に1本程度と少ないこともあり、待ち時間の多い旅でした。もっとうまく予定を組めればよかったかも。
一日目は午前雨でしたが、その後はいい天気でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル
-
羽田空港から。羽田ー米子便はANAのみです。あっさりマイルで確保できました。
ボーイング737機で、3-3の配列です。まあまあの搭乗率でした。バス移動かと思ったらゲートブリッジで乗り込みでした。
なお、グループ分けは1-2が上級会員 3が窓際席とか 4がその他
といった感じのようです。窓際席だったのでグループ3でした。福岡や新千歳では上級会員が多いけど米子便は少なめ? -
米子空港着陸前の眺め。この辺も砂丘がある・・?
なお米子空港は航空自衛隊美保基地の隣。大きくない鳥取県に米子、鳥取と空港が二つあるのはそんな事情のようで。
6/2は美保基地で航空祭開催となっておりあちこちポスターがありました。 -
米子空港到着。
さっそく荷物受取場にて、ゲゲゲの鬼太郎ファミリーが迎えてくれます。 -
ゲゲゲの鬼太郎。
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シャトルバスの車体にも鬼太郎たち。米子駅まで直通バスもいいし、鉄道も利用できます。
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ちょっとほっこり。
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さて、米子空港から、徒歩5分ちょっとで境線・米子空港駅に到着です。
が、空港駅にしてはびっくりのローカル駅。
単線でホームは登りも下りも一緒、無人駅のようで自動販売機とちょっとした椅子がある程度。
イコカなどICカード対応が始まったようですが、JR西日本管内・山陰地方では導入にばらつきがあるようで、不慣れな人は切符を買っておいたほうがいいかも。 -
定刻のようです。
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境線は、ゲゲゲの鬼太郎とコラボして、それぞれの駅名に妖怪の愛称がつけられています。こちら米子空港駅は「べとべとさん駅」
ちょっと楽しい。 -
1時間に1本くらいの運行です。
定刻に列車がやってきました。さっそく鬼太郎の列車が来ました。
境線のラッピング列車は
鬼太郎列車 ねずみ男列車 ねこ娘列車 目玉おやじ列車 砂かけばばあ列車 こなきじじい列車
があるそうです。 -
単線なので、列車すれ違いのため、停車が長くなることもあります。反対ホームにもゲゲゲたちの列車が。
砂かけばばあ列車のようですね。 -
米子駅到着です。山陰の中では基幹となる駅の一つですね。これはこなきじじい列車。
こちらで山陰本線に乗り換えです。 -
米子駅にて。境線はゼロ番ホームに発着します。
2両編成と短い車両ですが、米子駅では鬼太郎関連でインスタ映えスポットたくさん。 -
階段にも鬼太郎達がいたり。
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米子駅の乗り換え階段。懐かしい、昭和の香りがします。
足立美術館は島根県にあり、米子駅(鳥取県)から山陰本線で隣の安来(やすぎ)が最寄駅です。 -
帰りに撮った山陰本線・安来駅。
足立美術館のシャトルバスが発着します。
小さな駅なので、改札出たらすぐわかります。30本に1本。乗った列車はちょうどシャトルバスにいい接続でした。 -
安来駅にはお土産屋さん、カフェ(ケーキ数種おいしそうでした)、観光案内、トイレなど。
-
鳥取県・米子駅のお隣ですが、安来は島根県。ということでしまねっこが。
しまねっこのグッズやお菓子も並んでいました。お菓子買っておけばよかったかも。 -
JR西日本といえばイコカのイコちゃん。
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安来名物の紹介もありました。どじょうすくい。お祭りなど、いろいろイベントのある町みたいですね。
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やすぎのゆるキャラのようです。
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安来駅~足立美術館のシャルバスから。バスで20分位かかります。
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水田の穏やかな光景が見えて、山陰って、米どころなんだ、と知りました。
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こちらから入ります。
ロッカーあり。100円必要ですが、返還式です。 -
では足立美術館到着。チケットは2300円。クレジットカード使えます。
館内は作品の撮影禁止、庭園は撮影OKでした。
団体さんが多いですね。 -
さすがにお手入れ完璧、鮮やかな緑と美しい形です。
アメリカの専門誌にて、全国900以上の日本庭園ランキングで2003年以降ずっと1位とか。 -
庭園は
歓迎の庭 苔庭 枯山水庭 生の額絵 亀鶴の滝 池庭 生の掛け軸 白砂青松庭園
があるそうです。 -
曲がってしまった・・
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どの庭園も青々していて素晴らしい。みなさん写真たくさん撮ってます。
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雨降りだったのですが、苔はむしろ雨が合うかも。
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足立美術館を創立した実業家 足立全康さんの銅像。
横山大観の大ファンだったとか。 -
すごいなあ・・職員総出で毎日お手入れされているそうです。
展示室には映像コーナーがあって
庭園のお手入れ 横山大観と足立美術館 庭園の四季だったかな。
3本流れていました。 -
のんびり座って庭園鑑賞いいかも、です。
普段日本庭園ってみる機会は多くないので、新鮮ですね。 -
館内には喫茶やレストランもありました。
アクセスがあまりよくないのでツアーバスの中高年が多かったですね。 -
四季それぞれに庭園は美しいそうで、特に秋がいいかな・・?
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雨なので外にあまり出られないのが残念ですが。
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石灯篭もあったり。
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通路にはナマコ壁も。
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いやいや、お見事でした。
ミュージアムショップには絵葉書、ハンカチなどなかなかの品ぞろえでした。 -
庭園が有名な足立美術館ですが、もちろん所蔵作品も充実。
横山大観のコレクションが特に有名で、海山十題(海、山10枚ずつ)のうち、8枚を所蔵しているそうです。展示替えがよく行われているそう。
日本画の流れを楽しめるような展示でした。
新館では、現代絵画もたくさん並んでました。 -
シャトルバスはこちらに発着します。
30分に一本。
安来駅までの帰りのバスは、本館入り口にある「バスチケット整理券」で確保するシステムです。たしかにシャトルバスは小さめなのでよう収容できるのは20人弱かな。 -
シャトルバス乗り場、団体バス駐車場近くには売店がいくつか。
島根名物:シジミ、せんべい、和菓子、洋菓子、しまねっこグッズなどが並んでいました。
自動販売機やいすもあって休憩も少しできます。
では、お宿のある境港へ移動です。
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