2019/06/01 - 2019/06/02
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Matt Yさん
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この旅行記のスケジュール
2019/06/02
2020/06/28
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ふと山手線の駅をぐるっと回ってみたくなり、ならばと設置されている駅スタンプも全部てみよう、とおバカなミッションを思い立ち、やってしまったスタンプラリー。
正直馬鹿馬鹿しい自己満足的なものでしたが、やり始めるとランナーズハイみたいな状態になってしまいました。
ということで、どーでも良い備忘録。
スタートしたのが用事を終えた土曜日の夕方だったので、土日の2日の夕方から夜にかけて回りました。利用したのは都区内フリー切符。
下が初日に使った通常版、上が二日目に使った英語版。初日は下車印を降りるたびにもらいましたが、二日目は恥ずかしいのと面倒臭かったので、貰わず、、、
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午後、用事を終えたが、そのまま家に帰るのは勿体ない、という状況ちょっと都内探索しよう、ということで国立近代美術館工芸館へ。
その途中、皇居の裏門に当たる乾門。
警備の人数はそれほどいないのですが、どんな通行人も監視しているぞ、との威圧感というか緊張感が伝わってきます。 -
国立近代美術館工芸館に来たかったのは、ここが元近衛師団の司令部だったから。
竹橋から坂を上ってくると、道路に対して斜めに立っていて、建物自体に決意を感じるというか、守りを固めている意思が感じられます。東京国立近代美術館工芸館 美術館・博物館
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印象的な外観と異なり、残念ながらこの階段部分以外は内部は完全に改装されており、当時の雰囲気を感じることはあまりできませんでした。
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続いて隣(というほど隣接はしていないけど)の国立公文書館へ。
国立公文書館 美術館・博物館
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ここは無料なのは嬉しいですね。
「平成」と掲げた時の現物も展示していました。 -
東京駅まで歩いたところで、山手線の駅を全部回ってみよう、と思い立ちました。
ということで、東京駅をスタート。
折角回るならなんか証跡を残そうということで、駅スタンプを集めてみる事にしました。今まで気まぐれで駅のスタンプを押すことはあってもなかなかそれをミッションにしたことはなかったのですが、決まったノートに旅のログをつけるようにしてから、スタンプの類もノートに押すようになっていたというのもあります。
世の中には、だいぶ世間にも市民権を得てきた「撮り鉄(鉄道の写真撮影を目的とした鉄道ファン)」、「乗り鉄(鉄道に乗ることが目的の鉄道ファン)」というのの他にも、、押し鉄という、駅のスタンプ集めに邁進する宗派もあるそうですが、今週末はにわか押し鉄になります。東京駅 赤レンガ駅舎 名所・史跡
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ということで、まずは1つ目、スタート地点の東京駅のスタンプを押します。
デザインは「二重橋」。
スタンプインクはラインカラーに依るので、山手線はひたすら緑のスタンプです。 -
新宿や横浜駅もそうだけど、東京駅はいつもどこかが工事中
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神田駅のスタンプは「神田祭」
お祭り見たことないので、ちょっと実感できないかも -
新橋あたりから続く煉瓦造りの高架橋。
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道路を跨ぐガードの鉄骨にも萌えてしまいます。
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西口の賑わい
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スタンプ3つ目の秋葉原は万世橋とITの街秋葉原。
今ドキ「家電」の街では無いんですね。 -
駅前もヨドバシなどはありますが、マニアックな部品店とか小規模店舗と家電量販店が凌ぎを削るイメージも今は昔か。
秋葉原駅 駅
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次の御徒町は「湯島天神」
東京にずっと住んでいるのに、そういえば湯島天神って参拝したことないかも。
(だから勉強できるようにならないのか→違うって)
今度行ってみようと思います。御徒町駅 駅
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御徒町というとダイヤの街というイメージですが、今回は改札からちょっと出て触りを掴んだだけ。
駅降りてスタンプ押すだけなんて簡単じゃんと東京駅の時点では思っていましたが、これが実際やってみると案外疲れるものなんです。4駅目にして駅周辺をじっくり見るのは断念な格好。 -
次の上野駅のスタンプは駅舎を中心に西郷像とアメ横アーケード。
王道抑えていますね。 -
正面中央改札の上の壁画。よく見ると不思議な絵です。
上野駅 駅
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上野駅駅舎。
山手線一周してみて、駅舎が「顔」を持っていたのは東京駅と上野駅だけな印象。 -
正面からもう一枚
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東京の西側に住んでいると案外上野の繁華街で遊ぶことは少ない気がします。
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上野駅といえば上野動物園といえばパンダ、ということで、パンダが駅構内にもあふれています。
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上野を出て最初の駅の鶯谷駅のスタンプは「寛永寺とウグイス」
デザインはすっきりしててなかなか良いですね。
鶯谷という地名の由来を調べたら、寛永寺の住職が江戸のウグイスは鳴くのが下手と京都から鶯を取り寄せて離したことに由来するとか。 -
南口の山手側は寛永寺の墓地が広がり、暗い空間。
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逆に東側に降りていくと飲み屋やラブホテルが林立しています。
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賑やかな方に階段を降りていきます。
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住んでいる人には悪いけど、「良家の子女」は近づいてはいけない雰囲気。実際私も降りる用がなかったからですが、初めて降りたのは社会人になってから、と、私史上、山手線の駅で一番最後に降りたことのある駅でした。
駅のトイレの使われ方も最近の駅ではみたことがないくらい汚く、ゴミが散乱していました。 -
北口からは昔の国鉄の駅の匂いがする低い天井の地下通路を通ってホームに出ます。
ご丁寧に駅スタンプの場所の案内掲示まで -
「こんどの休日」と題し、鶯谷駅周辺の名所旧跡の案内図が掲載されているんですが、
鶯谷駅 駅
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よく見ると山手線が何世代も前の、ああ国電ってやつで懐かしかったです。
あの頃の国鉄は,だらしなく制服着ている駅員とか漫画読みながら運転している運転手とか目撃したので、最悪だったなぁとか思い出しました。 -
再び山手線に乗り、日暮里駅に到着
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日暮里駅のスタンプは谷中七福神。
ややスタンプのデザインとしてはごちゃごちゃしちゃっている印象。
あまり谷中七福神と急に言われてもイメージできない... -
成田に行くときの乗り換え駅や、仕事の用務先だったので利用する機会が多い駅です。
日暮里駅 駅
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北口を出た跨線橋は山手線、京浜東北線、東北・上越新幹線、東北線・高崎線、常磐線と多くの路線を跨ぎます。ついでに言うなら、京成線、舎人ライナーも乗り入れています。
よく常磐線の特急を使い、かつ日暮里から池袋方面へ向かう身からすると、スカイライナーみたいに、特急はせめて上りだけでも日暮里停まってくれないかな?と思ってしまいます。 -
日暮里駅の隣の西日暮里駅に到着。
この駅で降りるとの強い意思がないと地下鉄千代田線のホームに行ってしまうのではと思うほど、人の流れは千代田線の方に行くのが主流で降りる人は少ないです。
そもそもこの駅は千代田線との乗換駅として、後から追加されたもの。西日暮里駅 駅
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スタンプも「山手線で一番新しい駅」。
この称号も、高輪何たら駅が開業したら返上しなくてはならなくなりますね。 -
千代田線との乗り換え客が多い西日暮里ですが、駅前もそこそこ栄えています。
ブラブラしながら、夕食をとるところを探します。 -
ここで夕食。うな丼をいただきます。
やや薄めの味付けでしたが炭火で焼いてくれる鰻としてはお安く食べることができました。 -
次は田端。
2年ほど通勤で山手線→京浜東北線へと乗換に使っていた駅なので、馴染みがあります。ちょうどその頃駅ビル建築工事が成ったものでした。田端駅 駅
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というわけで駅スタンプも「駅舎と新幹線」と地元にあるものは無視して自社完結です(笑)。
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駅前の様子は変わらず。昔よく夕食を食べた中華屋さんも健在でした。しかしこの駅、山手線の駅なのに、駅前の賑わいエリアが殆ど無くいきなり暗い住宅地になる気がします。山手線の駅で唯一駅前に銀行がない駅でした。
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密かにこの駅の屋根と屋根を繋ぐ鉄骨の組み方ご好きだったりします。
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山手線と京浜東北線が分岐する田端駅。ここで山手線からはちょっぴりはみ出て、京浜東北線で隣の、
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上中里駅に到着。ホームも寂しいですが...
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上中里って駅前に商売臭が一切ない街です。
駅前は銀行どころかレストランの類も何もありません。 -
上中里は京浜東北線の駅なので、スタンプの色もラインカラーの青。
それよりも旧古河庭園を描いたスタンプのデザインの美しさに驚きます。
スタンプに向くデザイン、向かないデザインがあるみたいですね。バラの季節にでも古河庭園再訪したくなります。 -
山手線自体、東側区間は崖に沿って走っているのですが、田端から先は京浜東北線がその「ライン」を継承し、崖に沿って走っています。
そのため西側を向いている上中里の駅の改札を出ると崖の上に出て、足元に線路が通っていることになります。
崖の下を基準にしたら、ものすごく高いところを新幹線が走っていきますが、その走行音の静かさにびっくり。 -
少し歩いて銭湯に入ろうと思うのですが...人も車もいません。このエリアって商業的にはニッチなエリアになってしまってますね。
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8分ほど歩いて銭湯、「殿上湯」に到着。
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深い湯船に、熱いお湯。
本当に気持ちよく、銭湯があるありがたさ、痛感します。 -
銭湯でさっぱりしたあとは駒込駅まで近いので歩いていくことにします。
駒込駅へ伸びる商店街。 -
駒込駅のスタンプ、うまく押せなかった!
駅近くの六義園とソメイヨシノ発祥の地を記念しています。 -
駒込駅のホーム。山手線の旅を再開します。
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巣鴨駅のスタンプは「商店街の街 おもてなしの巣鴨」
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巣鴨駅、駅前。ここまで来ると、まぁ疲れてヘトヘトになってしまい、駅前のベンチに少し腰を下ろして休んだのですが、まぁ駅前の汚いこと。
駅前の汚さは山手線の駅でワーストだったかも。
禁煙と書いてある前に当てつけのように吸い殻がたくさん捨ててあり、悲しくなってしまいます。
巣鴨はおばあちゃんの原宿とも称されるほど、お年寄りが集まる駅として有名ですが、案外上の世代の方がマナーは悪いような気がします。 -
巣鴨は都営三田線への連絡駅。全然関係ない話題ですが、地下鉄って何何線って名付ける必要あるのかなと思ってしまいます。だって三田と高島平結ぶ線が三田線って三田の方しか見てない感ありありですし。
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地下鉄の入り口とは反対側の景色、巣鴨駅の跨線橋から。
マンションの壁が出来上がっていました。 -
続いて大塚駅のスタンプは駅舎と都電。
特に特徴がある駅舎でもないのに、スタンプに駅舎って、作るときもう少し考えなかったの?と正直思ってしまいます。
失礼ながら大塚駅って自分にとってはあまり縁や用が無い駅だから余計そう思うのかもしれませんがただスタンプの通り、一瞬山手線の車窓から都電が見えたりすると嬉しくなってしまう駅ではあります。 -
大塚駅は広い通路が印象的。
大塚駅 (東京都) 駅
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コイの壁画?が殺風景さを軽減してくれます。
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やっとという感がある池袋駅はスタンプを求めて迷う人が多いのか、案内表示が。
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その池袋駅のスタンプは雑司ヶ谷の鬼子母神とすすきみみずく。鬼子母神へは行ったことはないですね。すすきみみずくは鬼子母神のお告げで作られた民芸品とのこと。東京に住んでいても東京のこと知らないことが多いです。
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駅構内にはいけふくろうをモチーフにしたレリーフも。
池袋駅 駅
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待ち合わせ場所として有名ないけふくろう。
いけふくろう像 名所・史跡
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池袋を出ると目白に着きます。なぜか昔の改札口のような「枠」が。
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目白は「ろまんすすてーしょん」なる称号を持っていることも知りませんでした。もしかして秋篠宮殿下のエピソードのことを言っているのかも。目白といえば角栄邸としか思いつかなかった(笑)
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という訳で、目白駅にこんなステンドグラスがあることにも今まで気がつきませんでした。
この頃もうヘトヘトになってあまり探索しようという意欲も薄れたところ。目白駅 駅
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目白の隣の高田馬場駅に到着。
もう日付も変わるところなのと、自宅へ向かう乗換駅のため、一旦ここで離脱します。
スタンプ設置場所が有人のみどりの窓口内のため、この時間では押せないので、明日出直しです。 -
翌日、改めて出直し。運転免許証の書き換え手続きをした後に再開、今日も夕方から始動です。
高田馬場のスタンプは、早稲田方面へだいぶ東へ行った穴八幡宮の流鏑馬。
鶴岡八幡宮の流鏑馬は有名ですが、穴八幡宮の流鏑馬は、個人的にはマイナーすぎると言うか私だけが知らないだけなんでしょうけど... -
ガード下には鉄腕アトムに因んだ絵が描かれたり、山手線の発車メロディも鉄腕アトムのテーマ曲だったりします。
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高田馬場駅は普段通勤で使っているので、馴染み知った感じ。山手線の駅の中では、駅前があまり変わっていない駅の上位に入る気がします。
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早稲田大学の玄関口のため学生街のイメージが有る高田馬場。実際特にこのロータリーには集まる学生が多いですね。
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お次は新大久保駅。山手線の駅はどこも発車メロディを流していますが、ここは昔ながらの電子ベル(というのかわからないが)
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新大久保の駅は、利用する人の多さに設備が追いついていない(故に改修工事中)ので、人の流れがごちゃごちゃしています。
新大久保駅 駅
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コリアタウンとして有名なのは駅から東側ですが、今回は西側に行ってみようと思います。
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賑やかな街の中に突如現れる
皆中稲荷神社 寺・神社・教会
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皆中稲荷神社の鮮やかな幟。
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ちょっと早い時間ですが、回転寿司で夕食を食べます。場所柄、お皿が乗る台のような輪っかに魚の名前が英語、韓国語や中国語でも。いや、日本語でも表示してほしいんですけど。
天下寿司 新大久保店 グルメ・レストラン
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新大久保から石を投げれば届くんじゃないかと思うほどの距離にある総武線の大久保駅まで行ってみます。
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大久保駅のスタンプは新宿高層ビル群と富士山。
高層ビル群がある新宿ではなく、少し離れて全貌が見える大久保駅のスタンプに描くセンスはいいですね。デザインもスタンプ向きで好きです。大久保駅 駅
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駅の古い構造になんだか懐かしさを感じてしまいます。
大久保駅 駅
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すぐ隣の新宿に到着。新宿駅のスタンプは昔の新宿停車場の様子。
せっかくなので今の新宿にすごさがわかる絵柄にして欲しいと思ったり。 -
人が行き交うコンコース。
ただ新宿って家に帰るとかのターミナル駅の雰囲気はあってもなかなか旅情を感じられないんですよね。新宿駅 駅
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地下通路の狭い空間によくこれだけの人が行き交うなと思うような感じです。
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昔はタバコの吸殻が線路に沢山捨ててあったりしたものですが、今は良い時代になりました。
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新宿の次、代々木駅のスタンプは「近代ビルと明治神宮北参道」。
予備校生の町ではもう無いんですね。 -
今まで何とも思ったことなかったけど、代々木駅の東口、曲線を利用したややおフランス的デザインをしています。
代々木駅 駅
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コンコースにいたこのキャラクター、国鉄時代からあるような気がします。
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代々木駅の脇の踏切。昔はごくたまにしか貨物列車が通るだけだったのに、埼京線に湘南新宿ラインとこんなにも列車が行き交うようになるとは。
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狭くて長いガード下をくぐり、おやすみ
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代ゼミ本校をちょっと覗いてみます(閉まってましたが)。
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代ゼミには冬季講習や模試、そして学生になってからは美大系部門でバイトとしてお世話になりました。 -
スタンプにある通り、スクランブル交差点から駅を見ると、ドコモタワーがバックに見えます。
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代々木駅前のスクランブル交差点。受験を控えた正月などギラギラした雰囲気だったことを思い出します。
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原宿駅のスタンプは明治神宮と木造駅舎。
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古くて趣のある原宿駅の木造駅舎。これを書いている時点ではすでに解体されてしまいました。せっかくこんな雰囲気のある駅舎いかせなかったかと残念でたまりません。
原宿駅 駅
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原宿の次は渋谷。
渋谷駅のスタンプはハチ公かな?と思いきやその名すら知らなかった金王八幡宮。
今度行ってみます。東京長く住んでいるけど色々知らないことも多くて、こうしたことで新しい発見があるのもまたたのし。 -
渋谷の駅前バスターミナルは、昭和の交通ターミナルの雰囲気を一番よく残している気がします。
渋谷駅 駅
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モヤイ像。
昔からスターのハチ公に隠れてその存在はどこまでも地味なものだった印象ですが、喫煙所の囲いがが周りを取り囲むように設置され、以前にも増して残念な存在になっている気がします。 -
ハチ公はインバウンド観光客の記念スポットと化していて、近寄るのにも順番待ち、な有様。ちょっと立ち位置が変わっていて面白いですね。
忠犬ハチ公像 名所・史跡
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渋谷のスクランブル交差点。
気がつくと観光名所になっていた感 -
ここは伝統的な日本の街づくりの視点に欠けている「広場」の役割を果たしている気がします。
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私も今日まで存在に気がつかなかったコンクリ製の枯山水、割とよくできていると思いますが、注目されなさすぎてかわいそうな雰囲気。、
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ハチ公をイメージしたレリーフ。
あまりそれを意識している人は少ない様子。 -
恵比寿駅に到着。疲れてしまいしばし腰掛けてしまいました。
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恵比寿駅のスタンプは当然?恵比寿様とガーデンプレイスが描かれています。
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駅前モニュメント
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続いて目黒駅。スタンプに描かれた「爺爺が茶屋」って知らなかった。将軍が鷹狩りに行く時立ち寄った茶屋だそうですが、現存していないらしく残念。
目黒駅 駅
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ビルばかりの中でポっとこういう神社があるのが和みます。
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駅から徒歩5分の銭湯、高松湯へ。疲れた身体もリフレッシュ出来たので、リスタートです。
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目黒の次の五反田駅のホームから。
国道一号線をまたぐガードの上にホームがあります。
渋谷駅と似た地形ですね。 -
というわけで五反田駅のスタンプは「国道1号線の上の駅」
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都営浅草線の駅の入り口。
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個人的には子供の頃、大きな病院に行かなければ行けないときはここの近くの病院に行っていたので、ここで降りるときは体調悪い・・・という印象を持ってしまっています。
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五反田の次の大崎駅のスタンプは山手線と高層ビル群。確かに間違っていないけど、なんかネタを無理に捻り出した感アリ
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大崎駅の改札付近。不自然に秋が大きく感じられました。
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品川駅は、江戸時代に飛んで品川宿をアピール。
スタンプのデザインとしてはなかなかいいデザインだと思います。 -
新幹線や羽田に行く京急への乗り換え駅でお馴染み。人の流れをさばくべき大きな器になっています。
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芝浦方面へ伸びる通路
品川駅 駅
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「鉄道発祥の地」の表示。あんまり品川が鉄道発祥の地という認識はないのだけど、新橋始発の東海道線が開業する半年前から品川~桜木町間で仮開業していたそうで、確かに東京側の開業駅だっだと後で知りました。
また山手線の0キロは品川らしい。(品川~東京は東海道本線の、東京~田端は東北本線の一部なので、山手線とは厳密には品川~新宿~田端をいうので)今回もその意味では品川スタートとすべきだったかな?
恐竜は何かと思ったら、いつもなぜか品川から上陸するゴジラを商標を犯さない程度にデフォルメされたものらしい。 -
田町駅のスタンプは、個人的には意表をついたレインボーブリッジ。確かに距離的には近いけど...
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こんな独自キャラのスタンプも
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田町駅を出たところの景色。
学生時代ここが最寄駅だったので、青春の思い出が詰まった景色でもあります。
ただ昔は改札からのテラスはなく、階段を下りる平面移動がメインでした。田町駅 (東京都) 駅
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歩道橋からの景色
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浜松町駅のスタンプは増上寺と東京タワー。これは納得ですね。実際に見える構図のスタンプを希望、だけど。
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駅を出たところ、ガードの鉄骨美に実は萌えてしまいます。
浜松町駅 駅
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浜松町駅のトイレはさりげなく名物の小便小僧のシルエットが描かれています。
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お次の新橋駅は旧新橋停車場。東海道線の本来の始発、という思い入れが国鉄、もといJRにはあるんでしょうが、その時代を知らないため、実感湧かなすぎる、、、
唯一[汽笛一声新橋を、、、」と鉄道唱歌で歌われるので、知るくらいかな?せっかくならSL広場とサラリーマンの駅、とかにして欲しかった(笑)。 -
ニュー新橋ビルの独特な外壁は、電車から見ても今新橋と気がつけるランドマーク。建物内部も独特な世界が広がっています。
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そして新橋といえばSL広場。これをバックにインタビュー受けるサラリーマンが典型的構図。
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日曜の夜遅くともなると、さすがにサラリーマンの聖地の雰囲気はなくて閑散としています。
SL広場 名所・史跡
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古いガードが残っていて萌え萌えです。
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東京駅からスタートしたのでラスト、有楽町駅のスタンプは歌舞伎座。確かに最寄りだし間違っていないのですが、少し違和感?
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駅前広場に出て見ました。一駅乗って、ちょっと駅前に出るだけなんですが、やってみるとこれがなかなか体力使うんです。ゴールを目前にしてすでにヘトヘト。あまり歩き回る元気はありませんでした。
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駅前には都民にとってパスポートの交付申請でお世話になる交通会館が目を引きます。
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ドームの天井を見上げて、、
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ゴールの東京に到着!
東京駅 赤レンガ駅舎 名所・史跡
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記念撮影をしようと、正面に回ったところでライトアップが消えてしまいました。23寺で消えてしまうとは...
山手線スタンプラリー、ハッキリ言ってそれほど「達成」と感慨深くなるような達成感もなく、その割には疲労感は有る、なんだか割に合わないミッションでしたが、ま、これはこれで1つの思い出にはなったので、よしとしましょう。 -
スタンプに描かれているけど未訪問のところとかもあったので、いずれ行ってみようと、1年経った今でも思っているけど未実行なので、いずれ近いうちに...
単に駅で降りてスタンプゲットするだけで、駅前探索もついでにしたこともあって、純粋なスタンプラリーではなかったことが大きいのですが)こんなにもきついこととは思いませんでした。 -
番外編:去年山手線を一周してから旅行記を書くまでの間に高輪ゲートウェイ駅が開業したため、追加で行ってきました。
高輪ゲートウェイ駅 駅
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ホーム2面4線を全てをカバーする大きな屋根に覆われている構造。
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芝浦サイドは車庫が有り、ひたち、成田エキスプレス、新幹線に常磐線や東海道線の車両が見えます。電車付きのお子さんには良いスポットかも。
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話題を読んだ遠くからは見にくい明朝体のフォントの駅名表示の改札
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古くからの高いビルが遠くに見え、従来の線路をだいぶ芝浦側に寄せたことが分かります。
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しかし駅前には仮設の屋台村のようなまながありましたが、整備は何も進んでいません。駅の開業に合わせて駅前再開発の整備をしたのかと思ったら、これからのようでなんか駅の中途半端感が目立ちます。通路を通ると都営地下鉄/京急の高輪駅があり、そこにはそこそこな町があるのですが、、、
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そしてスタンプは...正式なもの?は作られておらず、開業記念スタンプのみ設置でした。ま、これはこれで記念になるけど、、、
以上、お馬鹿な雑文にお付き合い頂きありがとうございました。
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