2019/05/19 - 2019/05/20
416位(同エリア464件中)
☆桜☆さん
「垂楊介先史遺物展示館」に隣接している「垂楊介 光のトンネル」は、今は使われていない廃トンネルを利用して、照明や映像などを使ったマルチメディアショーが行われているほか、屋外では5万を超えるLED製の花によるイルミネーションを楽しむことが出来るスペースでした。
-
カフェでまったり過ごした後はカフェから直接「垂楊介 光のトンネル」へと向かいます。
入口を見るとここが昔トンネルだった名残りを感じさせますね。
「垂楊介 光のトンネル」
〈住所〉 忠清北道丹陽郡赤城面垂楊介遺蹟路390
〈電話番号〉 043‐421-5454
〈営業時間〉 14:00~22:00 (10月~4月の平日と日曜) 14:00~23:00(10月~4月の土曜) / 14:00~23:00 (5月~9月) ※月曜定休
〈ホームページ〉
http://www.ledtunnel.co.kr/ (韓国語のみ) -
トンネル内部はいくつかのゾーンに分けて、奥が見通せないよう鏡で間仕切りされています。
そのためあまり他の見学者を気にせず写真を撮ったり出来るのもポイント高し! -
中にLEDが仕込まれたバラが出迎えてくれました。
このバラはソウルのDDP(東大門デザインプラザ)でも見ることが出来たけど、今もまだあるのかな?! -
トンネル内部は鏡を張り巡らしていたりして、ライトの数以上にキラキラ感がありますよ♪
なのでカップルや友達同士で来て、撮影を楽しむ人達が多いですね。 -
とっても幻想的な空間ですよねー。
鏡の効果もあって万華鏡の中に入り込んだような気になります……。 -
こちらのゾーンではライトが様々な色に変化していくので、そのグラデーションを見ているだけでも夢中になります。
-
様々な色に変化することもあって、このコーナーが一番人気なんじゃないかな?!
この日は日曜日の夕方であまり人がいなかったから好きなだけ写真を撮ることが出来ました。 -
他にも天井がスクリーンになっていて、映像が流れるコーナーも。
壁面のライトも色が変わるので3Dの世界を楽しめました。 -
電気代が気になるけど、廃トンネルを利用したアイデアはいいですね。
-
想像していたより長い距離だったけど、さまざまな仕掛けがあって飽きません。
-
ここは私が名付けた爆音コーナー!
このコーナーは爆音とイルミネーションでクラブのようになっているんですよ。 -
(人がいなかったけど)
ランウェイっぽいので、それっぽく歩いて動画を撮ったりしても遊べそうです。 -
クラブのような音楽がかかっていたかと思えば、韓国伝統の農楽や国楽をアレンジしたような音が流れたりと、目も耳も刺激されます。
-
屋外でこのようなライトアップやイルミネーションを利用した展示/イベントはあったけど、廃トンネルは珍しいですね。
韓国では他にもトンネルをワインの貯蔵庫として使っていたりと有効活用しているだけでなく、それを観光にも結びつけているのがポイントかも。 -
本来はトンネルの先からイルミネーションで彩られた山道を歩いて広場に出られるようになっているけど、この日は雨で足元が滑りやすいからと山道エリアは閉鎖されていました。
またトンネルの入口へと戻ります。 -
外に出てもまだ明るかったので、ライトアップがあまりきれいに見えないけど、山の中で周囲に高い建物もないし、明かりもないので幻想的な光景が広がるのでしょうね。
-
ただ何せここは本来垂楊介遺蹟を紹介するためのスペースだったこともあり、イルミネーションのところどころには先史時代の暮らしを紹介する人物ジオラマが......!
ロマンチックなイルミネーションとの共存がなかなかシュールです。 -
雨で閉鎖となっていた山道エリアがこちら。
気になりますね~。 -
LEDのバラガーデンがあり、真っ暗になるときれいなんだろうなぁ。
-
真っ暗な中でこれに出くわしたらちょっと怖いかも?!
ロマンチックな雰囲気とは真逆をいっていますよね……。 -
夜のお出かけにはぴったりな「垂楊介先史遺物展示館」と「垂楊介 光のトンネル」だけど、今の時期は暗くなるのが遅いので、夕食後に訪れるのがいいかもしれませんね。
バス路線はないのでタクシー利用となりますが、丹陽リゾート辺りからなら10,000ウォン(約1,000円)しませんでした。
SNS映えする写真を撮りたい人達にもおすすめですよー。 -
お腹も空いてきたので「垂楊介先史遺物展示館」&「垂楊介 光のトンネル」を後にして夕食に向かいます。
アプリでタクシーを呼び、目的地に向かう車中、カラフルな照明が仕込まれたトンネルを通りましたよ♪ -
夕食にとやってきたのは丹陽リゾート近くにある「カヨン」というニンニクと肉をメインにした韓食店で、「丹陽3大韓定食グルメ店」に数えられる有名店なんだとか。
-
「カヨン」
〈住所〉 忠清北道丹陽郡丹陽邑上津里715
〈電話番号〉 043‐421‐4805
〈営業時間〉 10:00~22:00 -
肉料理がメインということで、ユッケやトッカルビ、サムギョプサルなどがメニューに並びます。
でもどれも単なる肉料理ではなく、丹陽名産のニンニクが使われていることが特徴のようですね。
値段も思ったほど高くありません。
せっかくなので人気メニューと表示がある「ニンニクトッカルビ特選」定食をオーダーすることにしました。
ずらっと並んだバンチャン(おかず)の数々。
結構品数も多くて嬉しい♪ -
そしてメインのトッカルビがやってきました。
トッカルビはカルビをミンチにして焼いたもので、ハンバーグのようなものです。
こちらのトッカルビは手前が青唐辛子入り、奥が丹陽ニンニク入りでした。
青唐辛子のほうは思ったほど辛くはなく、あまり辛さに強くない私でもおいしく食べることが出来ましたよ。
そして丹陽ニンニク入りのほうは甘くて風味が豊かでクセになるっ!
これはおいしいーーっ -
石釜ご飯はコンドゥレ(高麗アザミ)ご飯でした。
コンドゥレご飯と言えば江原道の名物ではあるんだけど、ここ丹陽は江原道にも隣接しているからなのかな?!
でももちろん、このコンドゥレご飯にもゴロゴロとニンニクが入ってますよ!
ひぇーーっ、翌日以降が怖い......。
とはいえ、しっかりヌルンジ(おこげのお茶漬け)まで作って最後までおいしくいただいちゃいましたけどね(笑)
丹陽はニンニク尽くしだけど、おいしいものばかりだなぁ。
胃が足りないです! -
食事をした「カヨン」から宿泊先の「大明リゾート 丹陽」まではバスの停留所で2つ。
食後の運動も兼ねて歩いて帰ることにしました。
丹陽江にかかる上津大橋がライトアップされていてキレイ! -
丹陽江に映る上津大橋のライトアップも素敵だけど、「満天下スカイウォーク」もライトアップされていますね。
-
丹陽邑青年会が設置した撮影用フレーム。
-
ぶらぶら夜景を見ながら「大明リゾート丹陽」に戻ってきました。
「大明リゾート丹陽」も例に漏れずライトアップ中……。 -
「大明リゾート丹陽」に附帯している「アクアワールド」へは宿泊者は館内地下通路からも行き来出来るけど、屋外からの通路は散策路となっていて、こちらもライトアップがされていました。
-
すでに部屋飲みに夢中なのか外を歩いている人はおらず、せっかくのライトアップも見ている人はいませんでしたね~
案外気がついていないのかな?! -
まぁわざわざ見に寄るほどの規模でもないからなぁ。
私達もさくっと見た後はマートへ買い出しに向かいました(笑)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
☆桜☆さんの関連旅行記
その他の観光地(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34