2019/05/10 - 2019/05/17
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温泉行きませんか?さん
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旧ソ連の国に行こうと思い始め、去年はバルト3国へ行ったので、今年はウズベキスタンにしました。タシケントとサマルカンドは2回目ですが、1回目は38年くらい前なので当時の写真を見てもよく思い出せません。女性の眉毛が真っ黒で一本につなげてあったのはおぼえていますが・・・
行く前の旅行会社からの注意事項や口コミを読むと心配になる部分もありましたが、行ってみると何事もなく、食べ物も美味しかったし、トイレも綺麗だったし、暑さも湿気がないので汗でべたつくこともなく、とにかく楽しくてあっと言う間の8日間の旅でした。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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グリ・エミール廟
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グリ・エミールは「支配者の墓」を意味し、ティムール、その息子、孫が眠っています。
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青いタイルが素晴らしいね。
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鳥さんたちが種を運んでくるので、てっぺんには草が生えています。
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内部は金箔が壁一面に貼られていて、豪華です。
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天井
この写真じゃわかりにくいけど、素晴らしいの一言。 -
黒いのがティムールの墓石
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Amir Temur
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廟の前の道路にいた子供たち
4姉妹かな? -
ウズベキスタンって感じ
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ルハバッド廟
グリ・エミール廟の北側にあり、レンガがむき出しの建物はシンプルな感じがします。 -
夕食
こちらのレストランでケバブをいただきます。 -
パン
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サラダ
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クレープ
ケバブを撒いて食べる -
ざくろジュース
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ボルシチ
ビーツとサワークリームは別に出てきて、好みで入れるかたちでした。 -
ケバブ
(牛、チキン、マトン、トマト、ジャガイモ) -
デザート
アイスクリーム -
レギスタン広場のライトアップ
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レギスタン広場のライトアップ
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レギスタン広場のライトアップ
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サマルカンドで宿泊するホテル
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フロント
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お部屋は5階
ヒバァ、ブハラのお部屋に比べるとかなり広いですが、ちょっと問題ありでした。 -
冷蔵庫のコンセントが抜いてあったのでにいれようとしましたがはいりませんでした。冷蔵庫のすぐ後ろのコンセントにいれようとしたのに入らないなんてどういう事?
テレビのコンセントも抜いてありました。そこは入りましたが、そこにしかコンセントがなかったのでテレビを入れると携帯の充電ができなくなるので非常に不便な部屋でした。家から持っていった延長コードにコンセントが2つついていたのでそれを使いました。このホテルもコンセントの穴の幅が微妙にちがうみたいです。 -
シャワーのお湯が非常にぬるかったです。時間をおいて使ってくださいと言われたのでそうしてみましたが、ぬるいままでした。
お部屋の階が関係がしているのでしょうか。5階のお部屋の人はぬるかったと言っていましたが、2階のお部屋の人は熱いお湯が出たと言っていました。 -
ホテルの隣はサマルカンド空港です。
でも私たちは明後日の朝、高速鉄道でタシケントへ向かいます。 -
ホテル前の道路
早朝からかなりの交通量でした。空港へ行く車なのでしょう。 -
ホテル前をお散歩(?)する人
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こちらのレストランで朝食。
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このホテルはメニューがちょっと豊富。
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今日の私のメニュー。
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シャーヒ・ズィンダ廟群
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緩やかな坂に沿って霊廟とモスクが一直線に並んでいて、中央アジアでも指折りの名所と言われているそうです。 納得です。
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青を基調としたタイルの霊廟とモザイクがずっと並んでいます。
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細かい模様がほんとに美しいね。
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カラフルな民族衣装を着た美人さんたち。
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双子ちゃんですって。
カワ(・∀・)イイ!!
おばあちゃんもママもほんとに美人。 -
青いドームと青い空 いいね。
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廟内の天井の装飾
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突き当りに来ました。 サマルカンドブルーの美しさに酔っちゃうね。綺麗って言う言葉しか出て来ない。
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二つのドームの模様も綺麗ね。
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一直線に並んでいる廟、巡礼に訪れている人々の様子が見えます。
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ここも鳥さんが種を運んできたんだね
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天国への階段
行きに数えながら上り、その数が帰りに下った時と同じなら天国へ行けると言われています。 -
シヨブバザールに来ました。
ドライフルーツ、ナン、香辛料、野菜、フルーツ、お花…などいろいろなものを売っています。 -
ドライフルーツ屋さん
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新鮮な野菜を売っています。葉物野菜がたくさんありますが、何かはわかりません。お料理にはパクチーが入っていたのでパクチーあると思います。
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色が綺麗ね。黄緑色のもピーマン?
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お豆類。
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ここでドライフルーツ買いました。
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5ドル払って、好きな4種類選んだらこれだけ買えました。
無花果、あんず、白い干しブドウ、普通の干しブドウ -
ビビハニム・モスク
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中央アジア最大のモスク。
ティムールが最愛の王妃のビビハニムのために建てたもの。
サッカー場がすっぽり入ってしまうほどの広さがあるそうです。 -
中庭の中央に大理石でできた世界最大の書見台ラウヒがあります。
願いをとなえながらこの周りを3周すると願いが叶うと言われているそうです。
女の子が欲しい人は左側の下、男の子が欲しい人は右側の下の部分をくぐると願いが叶うらしいです。添乗員さんが左側をくぐっています。 -
レギスタン広場へ行く途中の道
学校の前を歩く女性たち -
学校帰りの子供たち
アイスを買う相談中(?)らしいです。 -
1940年制のロシアの車ですって
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レギスタン広場
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レギスタン広場
左 ウルグベグ・メドレセ
正面 ティラカリ・メドレセ
右 シェルドル・メドレセ -
ウルグベグ・メドレセ
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ウルグベク・メドレセ
ウルグベクは天文学者であったということから、アーチには青い星をモチーフにしたタイルとモザイク画が埋められています。 -
メドレセ内には大きな中庭があり、それを囲むように2階建ての建物が並んでいます。1階はお土産屋さんになっています。
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ティラカリ・メドレセ
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礼拝所の天井
ティラカリとは「金箔された」という意味。 -
黄金で装飾された礼拝所は一瞬声を失うほどの美しさです。
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天井は下から見るとドーム状に見えるけど実際は葉っぱが中心に向かってだんだんと小さく描かれる遠近法が用いられていて平面になっているそうです。
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このタイル買いました。
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シェルドル・メドレセ
入り口のアーチには偶像崇拝のタイル装飾
イスラムの偶像崇拝禁止を破る絵を描いたのは、支配者が自分の権力を誇示しようとしたためらしいです。 -
鹿を追うライオン。その背には人間の顔を持つ太陽が描かれています。
ライオン? トラにしか見えませんが。
ブハラにもこんな絵ありましたね。 -
きゃー セクシーなお姉さん
このレストランで夕食です。 -
入り口への階段は、コインが埋め込まれていてお金が落ちてるように見えます。
間違って拾おうとしたら恥ずかしいね。 -
サラダ
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サラダ
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パン
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チーズパイ
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クリームスープ
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チキン
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デザート
アップルパイ アイス -
サマルカンド駅 駅構内
今は自由に写真撮れるようになりました。
6時38分発の高速鉄道アフラシャブ号でタシケントへ向かいます。 -
荷物検査台
構内に入ったら外へ出られません。 -
ステンドグラス
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ホーム
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列車が入って来ました。
すっごい長いです。まだまだ続きます。 -
私たちの乗る列車が入って来ました。
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スーツケースはポーターさんが積み込んでくれます。
譲り合わないで自分のことだけ考えてサッサと乗るようにとガイドさんから注意がありました。 -
お茶とお菓子のサービスがありました。
先にお菓子とお茶の入った紙袋が配られ、紙コップにお茶かコーヒーを入れて待っているとお湯を入れに来てくれます。 -
車窓の景色
ここはティムールのゲート
戦争へ行く前の軍隊たちとの集合場所 -
ティムールのゲート
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タシケントに到着しました。
2時間10分なんてあっと言う間でした。シートも広くて綺麗でとっても快適でした。 -
美人さんね。
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ポーターさんがスーツケースを下してくれます。
今下されようとしているの私のだ。 -
タシケント駅前
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日本人墓地
モスクの左から入ったムスリムの共同墓地の一角にあります。 -
こんなきれいに整備された道を歩いて行った奥にあります。
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現在の3代目の墓守さんがきれいにしてくれています。
日本人を埋葬したお爺様の代から日本人墓地を守ってくれています。 -
記念碑
「永遠の
平和と友好
不戦の誓いの碑」
第二次世界大戦後、ソ連に抑留され、この地へ連行されて強制労働を強いられ祖国へ帰ることなく亡くなられた日本人79名が眠っています。
墓地内には中山恭子氏が持ち込まれた桜の木がありました。 -
ウズベキスタン歴史博物館
ウズベキスタンの歴史に関するものが展示されていて、歴史を学べます。 -
驚いたのはテレビはウズベキスタンで初めてこの方が作ったということです。
博物館の見学の中で唯一覚えていることです。 -
ナヴォイ劇場
第二次世界大戦後シベリア抑留捕虜となり、ここへ送られた日本兵が強制労働によって建てた劇場。1966年のウズベキスタン大地震の時にも壊れることはありませんでした。 -
劇場前の噴水
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入り口扉
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外の天井の装飾
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外の天井の装飾
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日本庭園
今の季節は緑が美しいです。 -
テレビ塔
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日本語があります。
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コウノトリがいるよ。
置き物じゃなくて本物だから。 -
こんな近くでコウノトリ見たの初めて。
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蓮の花
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カルガモの親子
かわいいね -
ハズラティ・イマーム広場
この建物はハズラティ・イマーム・モスク
タシケントの金曜モスクと呼ばれています。外国人は入れません。
右横の奥に警備員付の警備小屋があって、そこから入って行って靴を脱いで中に入ると正面に世界最古のコーランがあります。写真不可です。有料ですが見る価値はあります。 -
バラク・ハン・メドレセ
ハズラティ・イマーム・モスクの正面にあります。
入り口のアーチには美しいモザイクとアラビア語の文字が描かれています。
中はお土産屋さんになっています。 -
美しいモザイク模様
アラビア語の文様 -
この建物の前に積んである敷物は、金曜日のお祈りの時に広場に敷かれるものだそうです。
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スーパーでお買い物
ここで残ったスムを使い切ってしまいましょう。74000スム残っています。940円位です。最初に10ドル両替して84000スムだったのでほとんど使いませんでした。使ったのは有料トイレだけ出です。 -
こんなに買えました。お塩3個、蜂蜜大1個小1個、チョコレート5個、チョコレート菓子1本。
レジ一つを私たちのツアー専用にしてもらって、ガイドさんがついてくれました。足りなかったら、ガイドさんがスムを立て替えてくれて、あとでドルか円で払えばいい言ってくれました。私はちょうど使い切れるように計算をしながら品物を選んだつもりなのに、5000スム余ってしまいました。ガイドさんにもう一回行って来てと言われて選んだのが手前のチョコレート菓子です。 -
この飴はお釣りにもらったものです。
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チョルスバザール
地下鉄乗車前にトイレ利用のためにこのバザールに寄りました。
お花屋さん -
お花・野菜の種屋さん
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ピーナッツ豆
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イチゴ
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あんず
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地下鉄入り口
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トークン(乗車券みたいなもの)を自動改札機に入れて入ります。
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ここチョルス駅から途中で乗り換えてムスタキリク・マイドニ(独立広場駅)まで行きます。駅名たぶんそれでいいと思うけど。
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電車が入って来ました。
若い人は席を譲ってくれます。ツアーの人全員が席を譲ってもらいました。日本では譲ってもらったことないけどね。 -
ホームの反対側に色の違う電車が入ってきました。
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乗り換え駅のアリシェル・ナヴォイ駅の天井
駅に思えない。 -
ずっと続いている。すごいよね。
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パ二コール駅の壁画
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独立広場駅構内
シャンデリアがあって豪華だね。 -
独立広場
1991年にソビエト連邦から独立し、それを記念して作られた広場。 -
ゲートの上に飾られた3羽の鳥
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かつて ここにはレーニン像があったそうです。
あっと言う間の8日間でした。この後最後の夕食を取って帰国です。 -
帰りのアメニティー
行きがかわいかったのでちょっとがっかり。 -
買ってたものたち
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