2019/05/22 - 2019/05/22
669位(同エリア1255件中)
jiuさん
日帰りで昇仙峡に行ってきました。甲府駅までの往復には高速バスを利用し、甲府駅から昇仙峡へは路線バスを利用しました。
曇りがちで時々日が差すような天候でしたので、富士山など遠方の景色はよく見えませんでしたが、ハイキングには暑すぎず快適でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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甲府駅バスターミナル
新宿バスタ7時5分発の高速バスで定刻どおり9時15分に到着。9時45分発の昇仙峡滝上行きのバスを待っています。運賃の支払いに交通系ICカードが使えますので往復ともPASMOで払いました。 -
バスに乗ること約40分、昇仙峡口バス停で降りて渓谷沿いの道路を歩きます。
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歩いていくと名前のついた岩がいろいろ現れます。
この写真は亀石で、左を向いているようです。 -
昇仙峡は笛吹川の支流の荒川に削られてできた渓谷です。
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手前がラクダ石
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松茸石の周辺
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名もなき石もゴロゴロしています。
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この道路は、車は上りのみの一方通行。土日祝日は車両通行禁止となります。
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右手前は天狗岩で、左奥の岩が覚円峰(かくえんぽう)。この辺りが昇仙峡一番の見どころ。
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覚円峰
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長田円右衛門(おさだえんえもん)の碑
江戸時代の終り頃、渓谷沿いに新しい道を作った功績を称えた記念碑です。 -
石門
巨大な岩が上から覆いかぶさっています。 -
石門
よく見ると隙間があり、下の岩に乗っかっているわけではありません。 -
キセキレイか?
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昇仙橋
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仙娥滝(せんがたき)
前日が大雨だったので水量が多めだったようです。 -
昇仙峡ロープウェイ 仙娥滝駅
ロープウェイは20分間隔での運行で、羅漢寺山(らかんじやま)の山頂のパノラマ台駅までは5分で行けます。
写真に写っているのは往復運賃(650円は小学生以下)。片道は大人700円です。
昇仙峡ロープウェイのHP(http://www.shousenkyo-r.jp/)から、お得な前売乗車券を購入可能です。昇仙峡ロープウエイ 乗り物
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ロープウェイの運行開始は昭和39年11月。
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下りのゴンドラとすれ違いました。
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写真に写っている湖は荒川の上流にある能泉湖。残念ながら時間が足りなくて今回は行けませんでした。
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まずは八雲神社にお参り。
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次は標高が一番高い弥三郎岳へ向かいます。ここは途中にある展望台です。
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右手の方にパノラマ台駅の建物がちょっと見えています。
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道しるべに沿って歩けば迷うことはありません。
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松が行く手を邪魔していて、屈まないと通れません。
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弥三郎岳からの景色
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弥三郎岳からの景色
手前に見えているのは白砂山。遠方は霞んでよく見えません。 -
弥三郎岳の三角点。標高1058m。
このあとパノラマ台に戻り、別ルートで白砂山、白山展望台、太刀の抜き岩へ向かいます。 -
白砂山から眺めた羅漢寺山
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弥三郎岳の辺りをズームアップ
よく見ると岩の上で人が休憩しています。 -
お茶目な白山展望台への道しるべ。
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白山展望台
ここで遅い昼飯にして、持参したおこわを食しました。 -
途中、道しるべが少なく、しかも目立たないものばかり。
昇仙峡口バス亭へは天神森または長潭橋(ながとろばし)の方へ進むのが正解です。獅子平は方向違いです。 -
太刀の抜き岩への道しるべ
これも見つけにくい・・・。 -
太刀の抜き岩
霞んでいますが、やっと富士山が見えました。 -
この分かれ道には標識が無く、どっちに行けばいいのか迷いました。正解は右でした。左に行っても行き止まりです。
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山道はここで終了。あとは舗装された林道を下っていきます。
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林道をしばらく行くとフェンスが見えて通れないのかと一瞬焦りましたが、手で開閉できました。
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昇仙峡口バス停
バス停まで無事たどり着き、16時11分のバスで甲府駅に戻りました。
帰りの高速バスは中央道の集中工事のせいで1時間遅れる見込みと乗車時に言われましたが、実際は30分遅れだったので、まあまあラッキーでした。
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