2019/03/08 - 2019/03/18
419位(同エリア3290件中)
小原庄助さん
この旅行記のvol3まで書いて飽きて来てしまってしばらく中断していましたが以前のホーチミンの旅行記を途中で投げ出して後悔しているので意を決して書き始めました。
次のまずいものを食う旅、ダイヤモンドプリンセスが6月8日に迫ってきているしね。
行先は千葉県が塗りつぶせてないので敢えて成田にしました。
表紙の写真はミラノのラウンジの眼鏡女性に弱い私が選んだ人です。盗み撮りです。
帰りの機内でもアンケート用紙に書いたけど帰宅してから改めて老人の小言を少しメールしたけど全く音沙汰無し、アンケートの意味もないしこの会社はあまり信用できないと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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フランスの夜明けです。日本とそんなに変わりません。
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マルセイユ港、地中海にはたくさんの僚船がいると思っていたのですが初めてMSCの船に遭遇しました。なんだかうれしい気分です。
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18階のピアノバーなるラウンジでツアー集合待ち合わせ。港と山を見ながら。
ここでもすりと泥棒に注意、さらに強風に見注意と。 -
おかげでこんなシーンが撮れました。ごめんなさい、顔が見えないからいいよね、知らない人だし。
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テロ対策で観光用のバスは船近くまでこれず1キロほど歩かなければならないからどうしますかと聞かれたのでそんなに歩くのは嫌だからタクシーにしました。
マルセイユのガイドは他の旅行記にもよく出てくる日本人の画家、7月に東京で個展をやるそうです。
バス乗り場へ向かいます。 -
マルセイユの港は綺麗です。誰でも絵が描きたくなる。
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半分くらい言ったところ、この格好いいおまわりさんに出会ったあたりで車がまったく動けず見ると道路は機動隊の数十台の車で封鎖されいる。
黄色いベスト運動のデモ行進にぶつかってしまった。
仕方ないので下りて歩いて行ったけど同じくらい歩く羽目になった。
機動隊は緊張感はなく女性の警官がランチボックスを配ったりしていた。みんな背が高くてガッシリシテいて頼もしい。 -
バスに乗って少ししたら歩いて小高い丘に登り港の景色を見る。
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そして地中海沿いの道から良い景色を眺め教会を見て、ここは戦争関連のモニュメントだったかな。
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お昼時にショッピングモールで解散。
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少し店内を見ても買うものもないのでモールの向かいのレストランへ突入。
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このメニュー、そもそも字が読めない。日本語のメニューは無いからと日本語食物辞典を持ってきたけど字が読めないからやはり分からん。
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仕方なく山感で頼んだらラザニアが来た。
良かった食べられるもので。
ここは寒いし風が強いしそのせいでしばらくいたら砂ぼこりだらけ、よくこんな場所でモノが食えるもんだ、フランス人め。 -
そしていよいよ船を降りる日が来ました。ジェノバ入港。ここから見ても古い街です。
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造船所も多いですね。
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船を降りて最後の観光。
船を降りるのにヨットクラブは優先下船で早いけどこの添乗員は鮮やかに私達より早く皆を下船させていた。
そしてバスまでスーツケースを転がして早い早い、老人にはとても追いつけない,待たしてしまった。
ガリバルディ通り、世界遺産、もっとゆっくり見学したいけど通り過ぎるだけ、飛行機の時間があるからね。格安ツアーの泣き所。 -
ガリバルディ通
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さらにバスで見学しながら空港へ向かう、ここはコロンブスの生家だったかな。
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アルプスの山並みを見ながらミラノ、マルペンサ空港へ向かいます。
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チェックインして出国したらすぐ電動カートが捕獲しに来た。
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楽でいいけど買い物ができない。
このおかげで今回は無駄遣いせず10万円くらい節約できた。 -
ゲートで降ろされて、まだ時間があるからラウンジへ行きたいといったら、ラウンジからゲートまでは自分で歩けるかというから、歩けるよと言って、やっとビールビール。
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広いラウンジでガラガラ。
食べ物はあまりない中部国際空港くらいかな。 -
綺麗なお姉さんはたくさんいた。
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これからドーハ迄また5時間。
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酔っぱらっていたわけじゃないけどこの飛行機の事をほとんど覚えていない。何故だろう。
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2-2-2の配列。
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A330だったらしい。
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危なっかしい地域をかすめてドーハへ向かいます。
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遠くにアルプスが見えます。
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どこへ行っても器をひっくり返す人々。ナルミで一安心。
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ハマド空港のラウンジへ行くエレベーターが鏡面だったので自撮り。
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又カートに乗って買い物せずにゲートへ。
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日本への飛行機、カタール航空のB777に乗ります。
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シートベルトを締めろと書いてあるのだろうね。
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和食を選択。
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来るときは北のほうをとんだけど帰りは南を飛んでいる。
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成田へ着いてスーツケースを宅配便で送って身軽になった。
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昭和の雰囲気がプンプンする成田東武ホテル。
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2,000円のビュッフェで少し食べて。
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古い。
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日本の夜明け。
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この時は車いすに乗せてもらいましたが出発時は乗せてもらえなかった。
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安定のB737。
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セントレアから海を見ながら名鉄で帰宅。
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この旅行記へのコメント (2)
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- chieko2014さん 2019/08/15 22:44:19
- 初めまして^^
- 私のショボい旅記をご覧いただき、いいね!までも(人''▽`)ありがとう☆ございます。
小原さまの旅とは月と鼈の違いですねぇ、真面目に生きて来たのに死ぬまで貧乏旅かな(笑)クルーズなんて、行くなんて考えたこともございません。
今回、アップ中の北海道旅はタイトルだけでうに丼食べると歌っているようですが、ちゃんといただいておりますので、確認にまたお越しくださいませ^^
chieko2014
- 小原庄助さん からの返信 2019/08/18 12:50:18
- Re: 初めまして^^
- こんにちは。
旅行中で細かくチェックせずに今気付きました。遅くなってすみません。
大変面白い旅行記でたくさん読ませてもらいました。
今後もよろしくお願いします。
小原庄助
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