2019/03/08 - 2019/03/18
136位(同エリア3137件中)
小原庄助さん
このコースでビジネスクラス、船は上級船室利用だと100万円前後が普通だと思っていたが昨年8月の終わりごろ地元新聞に広告が入りなんと73万円で行けることが判明。6月にダイヤモンドプリンセスに乗るので4か月の間に2回のクルーズは年金生活にはちょっと贅沢かと思ったけど安さに納得して思わず予約。
2年前にてるみくらぶにやられているからかすかな不安がよぎるがあの時もカード払いで助かったし今度もカードで払えるならと踏ん切りました。
中部からJALで成田、成田で6時間待ってカタール航空でドーハ迄12時間、ドーハで4時間待って、そして7時間飛行機に乗ってミラノへミラノからバスで3時間かかってやっとジェノバの港へ着きました。もう初日からフラフラの旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
この詳細予定表が送られてきたのは3月8日出発なのに3月1日。それまで1か月前に残金を全額払っているし昨年の8月からジャンボツアーズは一切何も言ってこない。
それは不安で不安で体に良くない。1号車と書いてあるから2号車もあるのかな。結構たくさん集めたね。
やっと中部からの出発時間やら羽田からか成田からか分かった。ちょっと遅くないかい。 -
これはMSCクルーズの本だけどすべての船に関しての簡単なもの、船内のデッキプラントかレストランの種類とかメラビリアに関しての資料は無し。
船に関しての情報は2017年6月就航、151,000トン乗客5,000人位、クルー1500人位のカジュアルシップという事だけ。 -
荷物は80?くらいのスーツケース2つとロスバゲ用のキャリーバッグ1個、こんなの持ってJRに乗れないから中部国際空港へ6日に発送、約5,000円。
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初めの計画は中部発14:50だったので13:30ごろ着く予定にしていたけど家にいてもやることはないしうれしくてわくわくするし早めに出発して12時ごろ空港到着。
こんな時間はJRはガラガラ。 -
金山駅で名鉄μスカイに乗り換えて。これは座席指定券が360円余分に必要です。
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荷物はもらうとまだ邪魔なので身軽な格好で3階の奥のほうの右側のカードラウンジへ。
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先ずは出発を祝してカンパーイ。
このラウンジ改装されてずいぶん座席が増えていた。飲み物はビールとソフトドリンク、つまみは乾き物のみ。 -
この後ppカードでエアラインラウンジも行こうと思っていたけど時間がなくて通過。
チェックインで成田ードーハ、ドーハ―ミラノ迄の搭乗券と荷物のスルーを確認して足元をよく見て搭乗。 -
中部にはこの飛行機しか来ないのかと思うほどB737-800.でも初めて機内WiFiが使えた。1月に乗った沖縄行のジェットスターには無かったもんね。
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1時間で成田空港到着。ここへ来たのは2回目だけど最初はまだここが開港間もない37年位前だから全然覚えていない。
東京駅からバスで行ったけど空港へ着く直前にはとても厳しい検問があったのは覚えてる。
JALのCクラスでアメリカ西海岸へ行った時だ。まだビジネスクラスという言葉はなかった。 -
16時ごろ成田空港へ着いてドーハ出発は22:20だからラウンジへ行くしかない。憧れの成田空港のサクララウンジだよー。
何しろ中部のサクララウンジはしょぼいからね。 -
顔認証で出国してパスポートにスタンプを押してもらった。
それからラウンジの場所がわからずそこらへんを通りかかった職員に聞いてラウンジ到着。
入り口でキャリーバッグをロッカーへ入れて身軽になって座ったけど見回しても乾き物とアルコールしかない。しまった、このラウンジはそういうところだ。別にあるのだと思っていたらなんとレストランは2階だと。 -
お昼ご飯を食べそこなっているので空腹だ。
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かの有名なカレーライスをば、おいしい。
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ハワイ、バリ島以来の長距離便のビジネスクラス、それもカタール航空だよ。
22:20発は成田では最終便だった。成田は意外と不便な空港だね。 -
右がエコノミークラスで左がビジネスクラス。
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席の配置は1-2-1で前からは後ろ向き前向き後ろ向きと交互に配置されている。
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私達は二人だから中央前向きの席。
隣席とはパーティーションがあって完全に個室化する。もちろん通路側にはドアがある。
高さ150㎝位だから覗けば見えるけど。
シートの横の椅子みたいなものに蓋があってそこに安全のしおりやパジャマとスリッパのセット、ミズなどが入っている。 -
大きなサイドテーブルにアメニティーグッズが有るけど中身は靴下、耳栓、リップバーム、保湿スプレー、ボディーローションが入ってた。
これを往復で4個もらったけど・・・
モニターの画面は大きい。 -
上の段がシートの操作や電源、下にはモニターのリモコンなど。
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シートの前方、モニターの下の足を入れる部分にも照明が有る。
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なんというシャンペインか聞き忘れた。
船に乗ってから「シャンパン」と言ったら通じなかった。「しゃんぺいん」と言わなければ。 -
成田からの機材は新しいB777-300、羽田からの機材はA350で更に新しいビジネスクラス用のシートみたい。Qスイートと言ってカタール航空ご自慢だね。
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食事は和食を選択、まず前菜が一品。
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続いてワントレー、さらにデザートがあるがメインはこのトレーだけ。
何しろ日本時間で0時を過ぎているからほとんど残してしまった。 -
チーズの盛り合わせ。
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機内の照明はこの紫色がコーポレートカラーだね。
この後シートをフルフラットにしてシーツを敷いてもらいパジャマに着替えるのは面倒なのでそのままおやすみなさい。厚手の毛布だから気持ちが良い。bedの長さは十分だけど寝返りを打つのはチョット難しかったが5時間ぐらい眠ったと思う。
隣の妻の席とはエコノミークラスなら2席分くらい離れているからいくらパーティーションを下ろしていても話し辛かった。 -
機内WiFiは簡単につながって少しlineなどやって見たけど日本は深夜なので自重。
起きてからまたやろうと思ったら切れていてよく見たらこれ以上WiFiをするのなら10㌦払いなさいと書いてある。それほど通信することも無いのでもうやめた。
飛行経路は中国、ヒマラヤ、黒海をかすめて南下するコース。
帰りはインド洋へ出てタイのあたりから北上するコースだった。 -
飛行機を降りてエコノミークラスの方々を待つ、50人ぐらいのツアーでビジネスクラスはも一方の一人参加の方のみだった。
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これも定番みたいだけど皆さんが良く写真を撮る人形に会う前に杖を突いているから電動カートに拘束されてボーディングパスを見せてラウンジへ連れていかれた。
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日本の空港には電動カートはあるるのだろうか。日本では若いお姉さんに車いすを押してもらうから気が引けてしょうがない。
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ここドーハ、ハマド空港での乗り換え時間は約3時間なので大したことはない。
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ここでも最初に何があるかを見たらソフトドリンクとおつまみしかない。
いきなりイスラムの洗礼かとびっくりしたがやはり二階にレストランがあった。よかった。
頭に白い布を巻き、ゆったりしたアラブ風を着た方々もビールを飲んでいらっしゃった。そういうものだね。 -
出発時間が近づいたので歩いて行こうと思ったけどまたもや拉致されて電動カートで障害者席へ、座っていた人を追い払った。
足が悪いのでとても助かるけどトイレとかちょっとした買い物など全くできない。 -
そして飛行機のゲートの手前で車いすを降りてキャリーバッグをもらおうと思ったら機内迄入ってきて手荷物を収納してくれてしまった。出したいものがあったけどこんなに親切にしてもらってとてもじゃないがそんなことは口に出せない。
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今度の飛行機は中距離用の機材なのかあっさりしたビジネスクラス、並びは全部前向きで2-2-2でガラガラだった。このほうが隣と話はしやすい。
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窓側席だからこの写真が撮れる。
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B777-300、ドーハ迄と同じ飛行機だけどね。
wifiも無かった。 -
さっきまでぼおっとしてたけどやっと目が覚めたかな。
今度はびーる。 -
次は白ワイン。
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砂漠の上を北へ。
このままいくとシリアの上空になっちゃうけど。 -
当たり前だけど下に見える景色は砂漠、でも初めて見るから新鮮だ。
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行先心配していたら向きを変えてトルコに向かいカスピ海、ルーマニア、ドナウデルタ、セルビア上空を通り地中海の北端をかすめてベネチアからミラノ、マルペンサ空港へ向かった。
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塩、胡椒、ドレッシング。
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野菜を食べなければ。
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添乗員がミラノマルペンサ空港など小さい空港だといっていたが私にしてみればかなり大きな空港だった。ここでも荷物は一番に出てくるが後の人の分が遅いから仕方がない。荷物が多いからカートを借りようと思ったら2ユーロいるらしい。着いたばかりで当然硬貨など持ってない。カードを通しても反応無いからあきらめたら添乗員が運んでくれた。
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船旅だから一人大型スーツケースを各一個持っている。
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普通のバス。
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空港の周りを通って。
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外国らしい景色。そういえばどうやって入国したか覚えていない。
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ミラノからジェノバへ向かう高速道路が昨年夏にジェノバのすぐ手前で橋が崩落して通れないので遠回りして1時間余分にかかってジェノバMSC専用ふ頭到着。
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この時すでに16:30、大体の人は16時までにはすでに乗っているから港は閑散、あとは私たちが乗るだけ。
子の乗船時間に余裕がないのも安い理由の一つだね。
大体他のツアーは前泊しているようだ。 -
全体の写真が撮れなかったけどずいぶんクラシックな建物。
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私達の荷物だけはヨットクラブだからバトラーが来て別に運んでくれた。
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チェックインでウエルカムシャンペイン。
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もう飲みたくなかったけど。
このバトラー、その後まったく見なかったけどどうしたんだろう。 -
やっとMSCメラビリアにお目にかかれました。自宅を出てから凡そ35時間経過、大変お疲れさまでした。ずいぶん長くなってしまったのでここでvol1として休憩します。
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この旅行記へのコメント (5)
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- sanaboさん 2020/02/06 22:28:26
- はじめまして
- 小原庄助さん、はじめまして
この度はご投票、そしてフォローもしていただきまして
ありがとうございました。
HNはもちろんご本名ではありませんよね(´艸`*)
御夫婦でビジネスクラス+上級船室ご利用の優雅なご旅行のご様子を
羨ましく拝見させていただきました。
通常は100万円前後のところ73万円とお聞きしてもお二人で×2ですし
庶民としては頭の中がクラクラいたしました~(笑)
クルーズの経験もありませんので、楽しみに続編を
拝見させていただきますね。
今後ともよろしくお願いいたします。
sanabo
- 小原庄助さん からの返信 2020/02/08 10:56:36
- Re: はじめまして
- sanaboさま
コメントありがとうございます。勝手にフォローしてご挨拶もせずに申し訳ありません。
クルーズ業界は当分ダイヤモンド騒ぎで暇でしょうね。
私も9月に未踏のエーゲ海、アドリア海クルーズを計画していましたがちょっと様子見ですね。動けるうちに行かなければと焦っています。
今後もよろしくお願いします。
小原庄助
-
- すいかさん 2019/03/28 21:36:18
- ヨットクラブ
- ヨットクラブいいですね。旅行記楽しませてもらってます。
そんなにお金があるのなら、
次はぜひシルバーシーに乗ってください!
クルーズプラネットでエア込60万で出てましたよ~!
楽しみにしていますね♪
- 小原庄助さん からの返信 2019/03/29 13:46:34
- Re: ヨットクラブ
- すいかさん、こんにちは。
ヨットクラブ、良かったですが、そこはやはりカジュアルシップです。おっしゃるようにそういうクルーズを探すことにします。日本語の船内新聞とメニューがあれば無敵です。でもマルセイユのブラッセリーで変に崩したフランス語のメニューが読めなくて山感で注文したらラザニアが出てきてマアマアでした。
6月に懲りずにダイヤモンドプリンセスを予約しています。食事と呼べる食べ物が出ることを期待して。
- すいかさん からの返信 2019/03/29 20:54:44
- RE: Re: ヨットクラブ
- そうです、そうです。お金持ちはそういう船に乗ってください!
そしてみんなに情報を分け与えてくださいよ〜
私なんかは一生無理な世界ですから。
平民の私も懲りずに5月に乗りますよーDP!
結局 私は海の上なら何でもいいんです。
今度はメニュー選びに失敗しない自信があります(笑)
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