2019/05/18 - 2019/05/20
627位(同エリア688件中)
junさん
数十年ぶりの友人(タイからの留学生)に会うために、タイ東北部のウドンタニを訪問しました。
LCCのビジネスで、成田、バンコク・ドンムアン空港、ウドンタニ空港と向かい、ウドンタニで2泊して、お寺巡りをしました。
特に、お寺への寄進、お坊さんの托鉢、托鉢後の坊さん達との朝食ビュッフェなど、なかなか経験できない体験をしてきました。
お寺では、写真禁止の場所もあり、タイ人の友人の細かい配慮と、彼女のお寺での信頼関係で、ぎりぎりの写真撮影ができたと自負しています。
表紙写真は、托鉢朝食会に、ご相伴させてもらったお寺です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ・エアアジア ノックスクート (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港からLCC(スクート)のビジネスクラスに初めて乗りました。
料金は往復約7万円なので、今まで利用していたメガキャリアのエコノミークラスと同じ程度でした。
優先受付、優先搭乗で待たなくて良いのがいいです。
専用ラウンジは無いので、成田空港プライオリティラウンジで、1本だけ無料のビールを飲みました。 -
一番前の席なので、余裕がありますが、手荷物は上の棚に置かなくてはなりません。
ウエルカムドリンクが出ました。
メガキャリアのビジネスクラスのドリンクは、シャンパンですが、LCCビジネスはミネラルウォーターでした。 -
席は広いです。
半分以上空席でした。 -
機内食はいろいろ種類があります。
ビジネスクラスは1食無料なので、事前にネット予約しました。アルコールも1本無料でした。
食事内容も、何杯でもアルコール無料のメガキャリアのエコノミーの方が上ですね。 -
バンコクのドンムアン空港に着きます。
-
ドンムアン空港のプライオリティラウンジは、充実しています。
国内線ラウンジでも、温かい食事やアルコールが無料でした。
成田や羽田とだいぶ違います。 -
タイ・エアアジアで、ウドンタニ空港へ向かいます。
-
ネットで予約したウドンタニ駅前のパンナライホテルです。
空港送迎込み、朝食無しで、1泊1170バーツ(約4000円)でした。
空港から20時頃に着きました。ウドンタニ駅近のきれいなホテル by junさんパンナライ ホテル ホテル
-
きれいな日本語を話すフロントスタッフがいて、びっくりしました。
-
-
ウドンタニで最初に行ったお寺です。
-
地元の人が、無料で参拝客などに飲食を提供しています。
-
私もマンゴーともち米をもらいました。
甘くておいしいです。 -
友人の家に行く途中の露店の店です。
マンゴーが4キロ!で、100バーツ!(約350円)とのことです。
明日の托鉢への寄進に持っていくようです。 -
-
友人の家のブッダルーム(仏間)です。
-
ランチは、ベトナム料理の新しいレストランへ行きました。
-
現地料理の汁なしそばが、ベトナム風の味付けになっていました。
混ぜ合わせていただきます。
ラオス国境に近いので、バンコクの料理とは少し違うようです。 -
デザートです。
左の氷を入れて、冷たくして食べます。 -
午後は、山の上の仏塔建設中のお寺(チェディ・パ・デーン)を訪問しました。
-
仏塔内の足場がすごい。
建設が始まって5年位たっていて、後5年位かかりそうです。
専門職の他、ボランティア(労働奉仕)の人が建設に関わっているので、時間がかかるようです。
私の友人も、建設にボランティアでかかわったそうです。 -
寄進で、無料、無人の屋台がありました。
ビスケット、コーラ、コーヒー、水などが無料です。
参拝客や建設ボランティアの人が利用しています。 -
夜にホテル近くのウドンタニ駅を散策しました。
小さくてきれいな駅です。
前国王の写真などが掲げられていました。綺麗な駅。ホームまで入れます。 by junさんウドンターニ鉄道駅 駅
-
列車番号134で、19:38発のバンコク行き列車のようです。
-
ホームまで勝手に入れました。
-
この各停列車(134号)は、バンコクまで約10時間、エアコンなしで一番安く205バーツ(約710円)であることが、わかりました。
一番高いのは、特急1等寝台下段1517バーツ(約5300円)であることも、わかりました。
次回は、寝台車で来たいです。 -
友人は、いつも夕食は食べないと言うことで、一人で駅前の屋台街で夕食を取りました。
ビール大瓶80バーツ(約280円)、
魚フライ定食と追加ポテトで、104バーツ(約360円)。
タイの屋台で飲むビールは格別です。 -
3日目は、早朝に起きて、お寺(ワット・タム・クルアタム・チャンニミット)の托鉢食事会に参加しました。
お坊さんが托鉢をした後に、お坊さんと参拝者と一緒に食事をご相伴します。 -
お坊さんが托鉢するにあたり、私が友人に依頼された寄進物です。
寄進はタンブン(タイ語で徳を積む)と言いますが、
フルーツ、お菓子、ご飯、おかず類です。 -
お寺で、私も皆さんと一緒に、並んで、お坊さんにタンブンします。
托鉢物は非常に多いので、写真の左のように大きな入れ物に入れて、お寺の食堂に運びます。
托鉢は二種類あり、若いお坊さんはお寺を出て、道で地元の人から托鉢を受けます。お年寄りの高僧は、お寺で写真のように、並んだ信者から托鉢を受けます。 -
托鉢された食べ物は非常に多いので、お坊さんは参拝者とともに食事をします。
全部で100人以上と思います。
私達は座って長い列を作り、その間を食事が車付きの入れ物で回ってきます。
早めに前の方に座っている方が、好きなものを好きなだけ食べれます。
友人はブレックファスト・ビュッフェと言っていました。
ホテルを朝食付きにしなくて良かったです。
ちなみに、お坊さんや信者は、食事は朝食のみ1日1回だそうです。 -
食事内容は、ご飯、もち米、料理された野菜、汁物、卵や肉類もありました。
さらに、フルーツ、スナック菓子類、冷凍箱に入ったアイスクリームもありました。
ご飯の中に、袋に入った菓子類がありましたが、さすがに友人は取りませんでした。
子供達は菓子類を優先的に取っていました。 -
量が余るほど多いので、持って帰っても良いです。
寄進者が作った料理類は美味しく、
特に、卵焼きが冷めても、とても美味しかったです。 -
野菜類も料理されていて、そのまま食べれます。
日本人には、みんなで取る食事に、抵抗がある人もいるでしょうね。
それで、お坊さんにはお布施(お金)になったのかな。 -
お寺の中で1時間ほど、友人達と座禅してきました。
-
友人達と。
-
こちらのお寺も、仏塔を建築中でした。
-
夕方の便で、バンコクに戻ります。
-
今回、ウドンタニは2泊3日でしたが、物価も安く、また来たいと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
パンナライ ホテル
3.34
この旅行で行ったスポット
ウドーン・ターニー(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40