2019/02/19 - 2019/02/21
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魚屋No1さん
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流氷ツアーは、不調に終わった2001年の紋別のガリンコ号以来です。
この時、網走付近は流氷で埋め尽くされていたのに、肝心の紋別では全く無くて氷海航行ができませんでした。再挑戦しようとは思い続けていたものの機会に恵まれず、18年も経ってしまいました。
ともあれ、今回参加したツアーは、JTB旅物語の「冬のいいとこ満喫 北海道 3日間」です。5万円台が多い中、32,800円/人と極めて安い上、観光の要所も押さえてますが、当然のことながらカニは全く登場しません。
1日目 2月19日(火)
羽田発 JAL541便 8:00 → 釧路着 9:35
OP昼食:厚岸味覚ターミナルコンキリエ(牡蠣と海鮮炭火焼)
→鶴居村の伊藤サンクチュアリで丹頂鶴
泊:阿寒湖温泉 ホテル御前水(夕食は石狩鍋付和食膳)
・夕食後は冬華火(無料)とアイヌ伝統古式舞踊(入場料込み)
2日目 2月20日(水)
阿寒湖温泉→摩周湖→硫黄山→濤沸湖(車窓)→北浜駅(車窓)
OP昼食:はまっ子市場併設のレストラン流氷(濤沸湖畔)
→流氷観光砕氷船おーろら号乗船(乗船料込み)
泊:層雲峡温泉(層雲峡グラント)夕食はバイキング
・氷瀑まつり(各自300円)
3日目 2月21日(木)
層雲峡・銀河流星の滝(冬は凍結滝、滝100選)
→北の森ガーデン(上川町 ショップと無料のヒグマ牧場)
→旭山動物園(弁当付き)→美瑛の丘(白銀の丘 そり遊び)
旭川空港発 JAL558便 20:10 → 羽田空港着 22:00
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
機材は737-800です。ナローボディなので座席配置は3×3です。今回も連れにに通路側を譲ったので真ん中の席ですが、最近のJALは足下が広く、180cmの私でも足が組めるほどなので大変気に入っています。
なお、JALに関しては、ボーイング787のエコノミー席を世界中で唯一2×4×2に設定していることでも好感を持っていたのですが、新しく導入したエアバス350は、私が嫌いな3×3×3にしてしまいました。そのため、この機材を使用している路線はできるだけ避けることにしようと思っています。 -
近頃は、添乗員だけで廻るツアーが多いのに、バスガイドさんの迎えがあり驚きました。
バスも、ツアー専属のトイレ付きの旅物語号です。ただ、トイレの使用は「非常時だけにして」と釘を刺されました。座席の広さは当たり前でしたが、2日目にあてがわれた最後尾の席は圧迫感が強く、閉所恐怖症の私はトランキライザーを飲んで凌ぎました。 -
馬がいる雪の牧場が撮せました。でも、残念なのは、バスの窓越しなので現物とは全く色合いの写真になってしまったことです。
エゾジカも何回か遭遇したものの、写真は撮れませんでした。 -
昼食会場の厚岸味覚ターミナルコンキリエです。
北海道らしく、立派な箱です。 -
オプション昼食1800円の謳い文句は「 厚岸産の牡蠣L玉2個付と海鮮炭火焼」ですが、これが全てです。
おにぎり1個、アサリの味噌汁少々に、カキ2個、シシャモ(カペリン?)1尾、ホタテ1個、油っぽい鮭ハラモ1片、塩サンマ1尾。
これでは生殺し状態です。なので、牡蛎(中玉190円×4個)を追加したため、無駄に高いものについてしまいました。 -
この建物には、他に2軒の飲食店があります。
写真以外にも、1200円程度で食べられる焼きガキカレー、牡蛎のリゾット等のメニューがありました。店はガラガラだったし、もし混んでいても食べ物を販売する売店があるので、食事が此処ならOPを頼まないことを勧めます。 -
外は厚岸湖です。
高台に立っているので、景色だけは極上です。 -
この写真では判り難いのですが、双眼鏡では多数の白鳥と鴨が見えました。
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一階の隅に、小さな水族館がありました。無料です。水槽は10個ほど並んでいましたが入っていた魚は、写真のエゾイワナとヌマガレイだけです。
カレイの方はクロガシラカレイだと思っていましたが、この記事を書く際に確認したところ、目が体の左側に付いていることから、ヌマガレイだということが判りました。 -
薄暗いので、ブレブレの写真しか撮れませんでしたが、このカレイチャンは妙に愛嬌がありました。
出かけた際は是非覗いてみてください。同行の者は殆ど入ってきませんでしたが、これを見ないと損しますよ。 -
食後は、北海道らしい直線道路を快調に走ります。
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ガイドさんが教えてくれた、釧路ならではの道路標識です。
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標識の少し先には、確かに鶴がいました。
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此処を左折して鶴居へ向かいます。
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丹頂鶴の観察地は、鶴居村の伊藤サンクチュアリです。
鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ 自然・景勝地
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大勢のオタクが、バズーカ砲を機関銃のように連写しています。
いつも思うのですが、あんだけ撮ってどのように整理するのか、人ごとながら心配になります。 -
ちょうど餌つけをしていました。
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15時20分です。阿寒へ向かうバスから撮りました。
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16時には宿泊する阿寒湖温泉・ホテル御前水に着きました。
まだ明るいので、凍った湖へ散歩に出て、宿泊のホテルを撮しました。ホテル御前水 宿・ホテル
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雄阿寒岳がよく見えました。
足下の氷はパキンパキンです。先の方の氷上では、スノーモービルの体験乗車(勿論有料)やバナナボートなどのアトラクションをやっていました。ただ、2サイクル特有の排気ガスが臭いので、あまり近寄らないように忠告しておきます。
ワカサギ釣りをやっている人もいました。釣り好きの私はうらやましかったのですが、旅先では釣った魚の処理ができないため、指をくわえて我慢しました。 -
まだ時間があるので、町の偵察も兼ねて、夕食後にショーを見に行くアイヌ古潭へ行ってみました。
土産物屋と食べ物屋が何軒か開いているだけでした。
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極く普通の旅館飯です。面白かったのは「鯉の洗い」が出たことです。
お風呂は広くて良い湯でした。 -
8時過ぎから冬華火が始まりました。
花火の時間は10分間程度ですが、打ち上げから開くまではっきり見えて、とても綺麗でした。夏と違って、空気が澄んでいるためなのでしょうかね。 -
花火の終了後、ショーが行われるアイヌ古潭へ向かいました。
夕方行った時はくすんだ場所でしたが、照明が付くと雪に映えて綺麗に見えます。 -
アイヌショーの舞台です。
アイヌの人は大柄だと思っていましたが、舞台を務めた男性は小柄で意外でした。
ショーの方は投げやりなもので、お金を払ってまで見る価値はありません。 -
帰り道は意外に明るいです。
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楽しい客寄せです。
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現在の私達にとって最も旬な北海道は「セイコーマート」です。
宿の前にありました。
今回嵌まったのは、山ワサビ系です。
1つめは、夜食用に買った山ワサビ塩ラーメン89円
2つめは、翌日の昼飯用にと買った「山わさびのおにぎり」 -
夜食に食べました。ツーンと鼻に抜ける山ワサビの香りがたまりません。
翌朝、土産用に購入しました。これは、セコマのオリジナルなので、他の店では購入できません。 -
2日目 2月20日(水)
今朝も雄阿寒岳がよく見えます。 -
朝飯は普通のバイキングです。
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本日最初の観光地は摩周湖です。
バスは、ピーカンの下で雄阿寒岳を巻くように走ります。 -
摩周湖展望台です。
凍り付いているので、此処でスパイク付きの靴カバーを付けました。
これ、優れものです。以前、ペンギンのお散歩を見に旭山動物園へ行った際に旭川空港で購入したのですが、店員に「北海道では誰も履かない。無駄だよ」と言われました。でも、内地人には必須アイテムです。自宅で雪が降った時にもね。摩周湖 自然・景勝地
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全面結氷の摩周湖です。
青黒い部分も、双眼鏡で覗くと結氷していました。
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本日2番目の観光地は硫黄山です
摩周湖と屈斜路湖の中間にあります。グーグルマップでは余程拡大しないと出てこないため、川湯温泉をランドマークにしないと見つかりません。
雪景色の噴煙は珍しいですが、規模は大涌谷に劣ります。硫黄山 自然・景勝地
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硫黄山名物の茶卵です。黒卵ではありません。
確か、1個100円でした。 -
濤沸湖と北浜駅を通過しました。
一昔前の濤沸湖は、白鳥の渡来地として有名で、観光パンフには必ず出ていたし、ツアーの目玉の一つにもなっていました。今回は通過するだけなのでガイドさんに聞いてみると、鳥インフルエンザが問題になって以降、餌つけを中止したため飛来しなくなったということです。留鳥なので多分大丈夫だとは思いますが、丹頂は大丈夫?と突っ込みたくなりました。 -
はまっ子市場併設のレストラン流氷で昼飯です。
OP昼食は鍋ラーメン(1200円?)です。麺類と御飯の組み合わせは外しまくっているツアーの定番オプションだし、セコマのおにぎりを持っていることでもあるのでパス。 -
土産物部門を流した後、食堂に行ってみると、同行の人が持ち込みを食べても良いかと聞いています。他のグループがいなかったこともあってか、親切にも了承してくれました。
そこで、私達も此処で食べることにしたものの、暖かいものが食べたくなって頼んだのが、この浜ッ子味噌ラーメン860円です。意外や美味しかったので、OP昼食の鍋ラーメンにしなくてよかったと思いました。
他のメニューは、イクラ丼2800円、豚丼900円、ビーフカレー850円でした。
ここで驚いたのが、オホーツク沿岸で最大の産物の乾燥ホタテが無いこと。安く手に入るかなと少し期待していたので店員に聞いてみると、数年前の台風でホタテが大量に打ち上げられ、加工に回すほどの漁獲まで戻っていないためだとのことです。鮭もカニも激減だし、大雨の影響でジャガイモ、タマネギの不作が続くなど、北海道は御難続きです。 -
流氷が見えません。
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これが怖くて、遭遇率が最も高いこの時期に出発日を決めたのですが、最悪の事態になってしまいました。
道の駅 流氷街道網走 道の駅
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これが、乗船するオーロラ号のブリッジです。
流氷観光砕氷船「おーろら」 乗り物
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寒い海上を巡行するだけなので、暖かく過ごせるようにと追加料金300円が必要な船室に入りました。
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茶色っぽかったのでオジロワシの方でしょう。
オオワシの方は体毛が黒です。 -
しばらく走っていると、流氷が見えてきました。
これはひょっとしたらです。 -
氷の量がだんだん増えてきます。
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板状の氷も見えてきました。
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薄めですが氷に囲まれ始めました。
こうなっては、室内になど居られません。
人より一歩先んじたためか、デッキの一番前の場所を確保できました。 -
厚い流氷に囲まれました。
氷がパリッと割れ始めました。 -
船が氷に乗り上げるようになり、船の行き足がぐっと遅くなります。
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氷に乗り上げた船首が下がると、ぱしっと氷にヒビが入ります。
イメージどおりの氷海航行のモードになりました。 -
表紙の写真です。
経験者にはつまらない話でしょうが、紋別のガリンコ号では港内の薄い氷割りしかできなかった私達にとっては念願達成の時です。 -
氷海脱出。
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同型のオーロラ号です。
この船の乗客は、やきもきしないで出航できたでしょうね。
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網走刑務所の前を通過して、今夜の宿の層雲峡へ向かいます。
そういえばガリンコ号の時は、釧路イン→丹頂鶴→摩周湖→硫黄山→網走泊→流氷がぎっしりのオホーツク海を走る→紋別に近づくと海面だけ→ガリンコ号で港の氷を割った後トッカリを見て層雲峡泊→小樽で雪の運河を見てから千歳アウトというハードな行程だったと思い出しました。 -
層雲峡に近づくと、雪が増えてきました。
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今晩のお泊まり場所です
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御飯の前に氷瀑祭へ行ってきました。
我が宿は層雲峡温泉街の外れにあるので少し歩きます。第51回層雲峡温泉氷瀑まつり 祭り・イベント
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氷で作ったこんな感じのトンネルがこの祭の見所です。
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会場は結構賑やかです。
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晩ご飯です。 朝も同じようなバイキングでした。
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3日目 2月21日(木)
部屋の窓からの写真です。
山も雪も無い千葉県人には珍しくて楽しい朝です。 -
朝一番の観光は銀河の滝と流星の滝です。
ほぼ並んでおり、どちらも同じような景色です -
どのご一行様も本日最初の観光地にしているのでしょうか、朝9時なのに多くの人が出ています。
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層雲峡の山道なのに渋滞していました。
原因はこの除雪車です。ご苦労様です。 -
次に立ち寄ってのは、上川町にある北の森ガーデンです。
写真は、駐車場の前の土産物屋です。コーンスープを無料で配っていました。そこそこ飲めたので、2袋ほど購入しました。 -
此処の本命は、この熊牧場です。
雪深いせいか、無料なのに我々を含めて数人しか行きませんでした。 -
人恋しいらしく、デカいヒグマがこんな芸を見せてくれました。
北の森ガーデン グルメ・レストラン
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当然、おやつを購入しました。
熊達は本当に喜んでいたし、楽しい写真を撮れたのに、他の人は餌やりに全く関心を持ちません。先年、利尻島でゴマちゃんに餌をやった時も、餌を購入した人は数人でしたね。 -
ポーズを決めています。
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ではバイバイ
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次は、旭山動物園です。
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動物園には10時55分頃到着しました。
11時に始まるペンギンのお散歩にジャストオンタイムです。
急いで会場に向かって坂道を下ります。 -
散歩はまだ始まっていません。
手前側は中国人がひしめき合っているので、Uターン後の空いている場所を確保しました。過去に2日間もこの子達の散歩を見ているので、ポイントは心得ています。
先導しているのは、チビ助のジェンツーペンギンです。旭山動物園 動物園・水族館
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オウサマ(王様)ペンギンです。
コウテイ(皇帝)ペンギンの次に大きい種類です。 -
茶色いのは雛。
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ペンギンプール前の状態です。
撮影位置を通過後は、ペンギンプール前の特等地へ移動しました。 -
ペンギンプール前のジェンツーペンギン
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ご一行様の帰還です。
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キリン舎です。キリンと雪の取り合わせはシュールです。
前回来た2010年はボロな場所に押し込まれていました。 -
でも、1頭だけでは如何にも寂しいですね。
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ガラス温室の中から撮しました。
この設定は、旭山ならではです。 -
カバの昼寝。
これも、前回には無かった施設です。 -
12時になりました。
この動物園は斜面に造成されており、一番高い場所が今回我々が入ってきた団体入口の東口、反対側の端の一番低い場所に一般専用の正門があります。
ペンギン、キリン、カバの施設は正門近くなので、そのまま下ってこの無料休憩所で御飯を食べました。 -
何故か、弁当が支給されました。
動物園には食堂がいくつもあります。最も昼飯の心配が無い場所なので自由昼食で良いはずなのに、全く理解できません。
でも、このお弁当とセコマの山ワサビおにぎりは、この旅行で食べた美味しい御飯の双璧でした。大雪山麓社というところで作っています。 -
内容は、白小豆のおにぎり、黒米のおにぎり、姫竹と山蕗の煮付け、若鶏の香草焼き、玉葱の天ぷらかまぼこ、焼き鮭、厚焼き卵です。
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気温はさほど低くはありませんが、雪の中を歩いているので、暖かいものも食べたくなりました。
ということで、連れとカレーうどんをシェアしました。 -
これが、カレーうどん620円(税込み)です。暖かくてホッコリしました。
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正門エリアには、軽食を売る売店がもう1軒あります。
このメニューの店です。棲み分けているのか、この店にカレーうどんはありません。 -
食堂は、東門でもある大きな建物内にもあります。
ただ、この写真のように、どれもこれも千円以上で無駄に高いですよ。 -
旭山名物のゴマちゃんトンネルですが、通過する回数が前回よりも著しく減っていました。
原因は、飼育頭数の減少です。
旭山の入場者が半減していると聞きましたが、アザラシ館のつまらなさ、覗きのの半球がガビガビなオオカミ館等、動物園の劣化を見れば当然のことだと頷けます。 -
外の池で見かけたゴマです。
可愛いのですが、頭数が少ないせいで躍動感が乏しいため、最もガッカリしたところです。 -
シロクマの覗きは大混雑であきらめました。
こいつは、アクリルガラスの中にいる方です。 -
レッサーパンダの谷渡りです。
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アムールトラには雪と針葉樹が似合います。
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それにしても、おっかない顔ですね。
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ユキヒョウの肉球です。
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冬毛のエゾフクロウがウインクしています。
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羽根が黒いオオワシ君です。
流氷航海の時に見たかったな。 -
東門の小高い場所からは周囲が一望できます。
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本日最後というか、今回の旅行の最後の観光地の美瑛に向かいます。
交通量が格段に増加しているし、道に雪も無いため、都会に来た感じです。 -
ツアーでの名称は美瑛の丘(白銀の丘風景)、現地の施設名は「四季彩の丘」です。
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「白銀の丘風景」というツアーの名称は確かに当っていました。
四季彩の丘 公園・植物園
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此処でのイベントの一つのバナナボートです。
スリル度は普通です。 -
ソリすべりです。
これは本当に面白かったですよ。
200円で時間無制限なので、体力の許す限り行えますしね。 -
目線が低いのでスリル満点です。
一方、これをやらなかった人は退屈しており、座る場所もないとぶつくさ言っていました。 -
17時には旭川空港へ着いていました。
出発は21:10分なので、土産物をゆっくり見た後、御飯を食べて過ごすことにします。 -
お土産シリーズです
山ワサビの醤油漬(648円) 旭川飛行場の売店で見つけました。セコマにあるかは未確認ですが、卵かけ御飯との相性が抜群です。
製造場所は北海道ですが、販売者は名古屋の金印ワサビです。金印ワサビの名前は何処かで聞いたと思い、調べてみると、有名なわさび漬けのメーカーでした。
なお、これは東京のアンテナショップにもおいてありました。北海道のメーカーの品もあったので食べ比べしましたが、北海道人の味音痴のためか、こっちの方が圧倒的に美味しかったですよ。 -
ロイズのチョコレート
上に乗せたのが、ロイズで最も好きな板チョコのラムレーズン、下の赤い包装紙はピュアチョコのスイート&ミルク、茶色がベネズエラビター&ガーナスイート
我が家では、生チョコよりハードチョコの方が好みです。 -
北海道へ行ったら絶対に欠かせないジャガポックルを大量に仕込みました。
とろけるチーズ云々の方は癖が強すぎました。 -
写真は、空港で食べた醤油野菜ラーメン900円です。味噌野菜ラーメン950円も注文してシェアしました。味は可も無く不可も無し。空港値段なのも仕方無いところでしょうね。
今回の旅行では美味しい魚に出会えなかったため、最初は寿司でも食べるかと思ったのですが、無駄に高いだけでした。日本蕎麦もイマイチ乗らなかったので、ラーメンは消去法で決めました。
以上、長々とした旅行記におつきあいいただいて感謝します。なお、色々書きましたが、十分に満足できたツアーだったことを申し添えます。
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