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GWの8日目に一人で福島に秘湯巡りのドライブ旅行に行ってきました。毎年のようにGWには会津地方へ行っていましたが、今年は北海道旅行に行ってしまい、泊まりでは行きづらかったため日帰りで行ってきました。<br /><br />主な目的は野地温泉や幕川温泉に行くことでした。最近の愛読書である、「日本秘湯を守る会」出版の「日本の秘湯」を見ていると、この地域に会員旅館が集中しているため、どんなだろととても気になっていました。<br /><br />で、どうだったかというと、幕川温泉は予想以上にお湯も雰囲気も素晴らしく、次のお泊まり旅行の候補になりました。その他の温泉も回れて秘湯巡りを満喫することができました。当日は一日中快晴で、会津の新緑&amp;桜も楽しめました。総走行距離は821キロ。充実&amp;大満足の日帰りドライブとなりました。

弾丸! 福島・日帰りドライブの旅(秘湯巡り~幕川温泉・木賊温泉)

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2019/05/04 - 2019/05/04

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タブラオ

タブラオさん

GWの8日目に一人で福島に秘湯巡りのドライブ旅行に行ってきました。毎年のようにGWには会津地方へ行っていましたが、今年は北海道旅行に行ってしまい、泊まりでは行きづらかったため日帰りで行ってきました。

主な目的は野地温泉や幕川温泉に行くことでした。最近の愛読書である、「日本秘湯を守る会」出版の「日本の秘湯」を見ていると、この地域に会員旅館が集中しているため、どんなだろととても気になっていました。

で、どうだったかというと、幕川温泉は予想以上にお湯も雰囲気も素晴らしく、次のお泊まり旅行の候補になりました。その他の温泉も回れて秘湯巡りを満喫することができました。当日は一日中快晴で、会津の新緑&桜も楽しめました。総走行距離は821キロ。充実&大満足の日帰りドライブとなりました。

  • 本当はGWの7日目に行く予定でしたが、お腹の調子が優れなかったため、この日にしました。どうして7日目かというと、1日おいて9日目にも日帰りでどこかに行ってやろうと画策していましたが、流石に諦めました。<br /><br />この日は5時前に家を出て、東北道を北上しました。写真は福島県に入った辺りですが、新緑がとても綺麗でした。天気も一日中快晴で絶好のドライブ日和でした。

    本当はGWの7日目に行く予定でしたが、お腹の調子が優れなかったため、この日にしました。どうして7日目かというと、1日おいて9日目にも日帰りでどこかに行ってやろうと画策していましたが、流石に諦めました。

    この日は5時前に家を出て、東北道を北上しました。写真は福島県に入った辺りですが、新緑がとても綺麗でした。天気も一日中快晴で絶好のドライブ日和でした。

  • 写真は、東北道を白河で下りて、羽鳥湖に向かう途中です。この辺りは過去に何度も通ったところですが、何回行ってもこの時期は気持ちいいです。何もない田舎の景色ですが、輝いて見えました。

    写真は、東北道を白河で下りて、羽鳥湖に向かう途中です。この辺りは過去に何度も通ったところですが、何回行ってもこの時期は気持ちいいです。何もない田舎の景色ですが、輝いて見えました。

  • 羽鳥湖の近くですが、この辺りも新緑が綺麗でした。新緑の季節が一年でも一番好きです。目にもとても優しいし。

    羽鳥湖の近くですが、この辺りも新緑が綺麗でした。新緑の季節が一年でも一番好きです。目にもとても優しいし。

  • 羽鳥湖の道の駅です。ちょっと休憩。

    羽鳥湖の道の駅です。ちょっと休憩。

  • 羽鳥湖です。写真を撮っただけですが。

    羽鳥湖です。写真を撮っただけですが。

  • 羽鳥湖から猪苗代湖に向かいました。写真はその途中で車を停めて撮った磐梯山です。

    羽鳥湖から猪苗代湖に向かいました。写真はその途中で車を停めて撮った磐梯山です。

  • 磐梯山とは反対側の田園風景。春を感じさせる風景です。

    磐梯山とは反対側の田園風景。春を感じさせる風景です。

  • もうちょっとで猪苗代湖という辺りですが、桜もいい感じで咲いていました。今年は一体何回桜を観たことか。何度見てもいいもんです。

    もうちょっとで猪苗代湖という辺りですが、桜もいい感じで咲いていました。今年は一体何回桜を観たことか。何度見てもいいもんです。

  • 猪苗代湖ですが、猪苗代湖ってこんなに綺麗だったっけ? と思えるショット。スコットランドの湖のようでした。スコットランドには行ったことありませんが(^_^;)

    猪苗代湖ですが、猪苗代湖ってこんなに綺麗だったっけ? と思えるショット。スコットランドの湖のようでした。スコットランドには行ったことありませんが(^_^;)

  • 猪苗代湖近辺ですが、磐梯山が近くに見えました。

    猪苗代湖近辺ですが、磐梯山が近くに見えました。

  • 猪苗代湖から幕川温泉を目指して、国道115号線を進みました。国道115号線は車の通りも多く退屈な道が続きました。写真は本宮土湯温泉線という県道30号線。この道沿いにお目当ての温泉が集中していました。

    猪苗代湖から幕川温泉を目指して、国道115号線を進みました。国道115号線は車の通りも多く退屈な道が続きました。写真は本宮土湯温泉線という県道30号線。この道沿いにお目当ての温泉が集中していました。

  • 最初に目に入ってきたのが「新野地温泉相模屋」。この通り沿いにあるんだと思いながら、まずはお目当ての幕川温泉を向かいました。

    最初に目に入ってきたのが「新野地温泉相模屋」。この通り沿いにあるんだと思いながら、まずはお目当ての幕川温泉を向かいました。

  • 幕川温泉へは、メインの道路から一本入った狭い道を進みました。

    幕川温泉へは、メインの道路から一本入った狭い道を進みました。

  • すぐに着くだろうと思いながら、こんな感じの狭い道を進みましたが、結局約4キロ、10分以上走るはめに。うちの車は横幅がありますので、対向車が来たらどうしようかと気が気ではありませんでした。

    すぐに着くだろうと思いながら、こんな感じの狭い道を進みましたが、結局約4キロ、10分以上走るはめに。うちの車は横幅がありますので、対向車が来たらどうしようかと気が気ではありませんでした。

  • 猪苗代湖のセブンイレブンで菓子パンと紅茶を買ってありましたが、早朝出発でお腹が空いていたため、10時半過ぎでしたが、幕川温泉に着く前にお昼にしました。清々しい空気を吸いながら、外で食べるパンは最高でした。獣が出てこないかとちょっと心配ではありましたが…<br /><br />スレ違う車はありませんでしたが、停めて食べている間に何台も後から来た車が通り過ぎて行ったのには驚きました。こんな山奥でもみんな来るんだ!

    猪苗代湖のセブンイレブンで菓子パンと紅茶を買ってありましたが、早朝出発でお腹が空いていたため、10時半過ぎでしたが、幕川温泉に着く前にお昼にしました。清々しい空気を吸いながら、外で食べるパンは最高でした。獣が出てこないかとちょっと心配ではありましたが…

    スレ違う車はありませんでしたが、停めて食べている間に何台も後から来た車が通り過ぎて行ったのには驚きました。こんな山奥でもみんな来るんだ!

  • 途中、雪崩が道まで流れ込んでいる箇所もありました。雪解けの季節ですし、いつ雪崩や土砂崩れに巻き込まれるかも知れず、そう考えると怖く感じました。

    途中、雪崩が道まで流れ込んでいる箇所もありました。雪解けの季節ですし、いつ雪崩や土砂崩れに巻き込まれるかも知れず、そう考えると怖く感じました。

  • ちょっとした土砂崩れもありました。直接巻き込まれなかったとしても、大規模な土砂崩れが発生すると戻って来れなくなるため、ちょっと気になりました。

    ちょっとした土砂崩れもありました。直接巻き込まれなかったとしても、大規模な土砂崩れが発生すると戻って来れなくなるため、ちょっと気になりました。

  • ようやく辿り着いた幕川温泉。着いたのは11時前でした。<br /><br />幕川温泉には、「吉倉屋旅館」と「水戸屋旅館」の2つの旅館があって、両方とも「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。すぐ隣合わせで営業していますが、「日本の秘湯」の解説によると、両旅館はとても仲が良く、お互い助け合って営業しているそうです。

    ようやく辿り着いた幕川温泉。着いたのは11時前でした。

    幕川温泉には、「吉倉屋旅館」と「水戸屋旅館」の2つの旅館があって、両方とも「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。すぐ隣合わせで営業していますが、「日本の秘湯」の解説によると、両旅館はとても仲が良く、お互い助け合って営業しているそうです。

  • 吉倉屋旅館です。水戸屋旅館の方に行こうと決めていましたので、覗いてみただけですが、水戸屋旅館と比べるとひっそりとしていました。

    吉倉屋旅館です。水戸屋旅館の方に行こうと決めていましたので、覗いてみただけですが、水戸屋旅館と比べるとひっそりとしていました。

  • 水戸屋旅館です。正面の駐車場は一杯でしたので、裏側の駐車場に停めましたが、裏もほぼ一杯でした。

    水戸屋旅館です。正面の駐車場は一杯でしたので、裏側の駐車場に停めましたが、裏もほぼ一杯でした。

  • 「日本秘湯を守る会」の会員旅館にはたくさん行きましたが、秘湯感のないところばかりでした。その意味では、ここは正しく秘湯! ワイルド感はそれほどありませんでしたが、人里離れた感はとてもありました。

    「日本秘湯を守る会」の会員旅館にはたくさん行きましたが、秘湯感のないところばかりでした。その意味では、ここは正しく秘湯! ワイルド感はそれほどありませんでしたが、人里離れた感はとてもありました。

  • ネットで検索するとよく出てくる、瓢箪形の露天風呂へまずは行ってみることにしました。

    ネットで検索するとよく出てくる、瓢箪形の露天風呂へまずは行ってみることにしました。

  • 露天風呂を覗いてみたら、運良く誰も入っていなかったため、写真を撮らせてもらいました。その後、次々と入ってきて、最大で8人、常に4、5人は入っているという人気振りでした。ホントに山奥なんですけどね。

    露天風呂を覗いてみたら、運良く誰も入っていなかったため、写真を撮らせてもらいました。その後、次々と入ってきて、最大で8人、常に4、5人は入っているという人気振りでした。ホントに山奥なんですけどね。

  • パッと見、そんなに大きく見えませんが、意外と広いです。この時は、お湯の色は透明でしたが、白くて細かい湯の花がたくさん混じっていて、いい感じでした。硫黄を匂いもするし、檜の香りも肌触りも最高。おまけに温度もぬるめで理想のお湯でした。次は紅葉の季節にでも泊まりで来て、ゆっくり入ってみたいと思いました。<br /><br />ちなみにこの瓢箪形の露天風呂は混浴なんですが、途中でバスタオルグルグル巻きのお姉さんが入ってきて、何とも居心地が悪く感じてしまいました。

    パッと見、そんなに大きく見えませんが、意外と広いです。この時は、お湯の色は透明でしたが、白くて細かい湯の花がたくさん混じっていて、いい感じでした。硫黄を匂いもするし、檜の香りも肌触りも最高。おまけに温度もぬるめで理想のお湯でした。次は紅葉の季節にでも泊まりで来て、ゆっくり入ってみたいと思いました。

    ちなみにこの瓢箪形の露天風呂は混浴なんですが、途中でバスタオルグルグル巻きのお姉さんが入ってきて、何とも居心地が悪く感じてしまいました。

  • 結局、瓢箪形の露天風呂には40分以上も入っていましたが、別の露天風呂もあるとのことでしたので、そちらの方にも行ってみることにしました。<br /><br />「さえりの湯」と言うようですが、裏口から一旦外に出て、駐車場の横を通って更に奥に進んで行ったところにありました。下の写真の青い建物が着替え用の建物ですが、ここも混浴でした。

    結局、瓢箪形の露天風呂には40分以上も入っていましたが、別の露天風呂もあるとのことでしたので、そちらの方にも行ってみることにしました。

    「さえりの湯」と言うようですが、裏口から一旦外に出て、駐車場の横を通って更に奥に進んで行ったところにありました。下の写真の青い建物が着替え用の建物ですが、ここも混浴でした。

  • こちらのお湯は綺麗に白濁していました。硫黄の匂いもいい感じでしたが、ちょっと熱めでした。それとこの通りの天気で、直射日光をもろに浴びることになるのと、そもそもその前の瓢箪形の露天風呂でお腹一杯状態であったことから、ちょっと入ってすぐに出ました。

    こちらのお湯は綺麗に白濁していました。硫黄の匂いもいい感じでしたが、ちょっと熱めでした。それとこの通りの天気で、直射日光をもろに浴びることになるのと、そもそもその前の瓢箪形の露天風呂でお腹一杯状態であったことから、ちょっと入ってすぐに出ました。

  • 露天風呂のすぐ近くを小川が流れており、いい雰囲気でした。他にもう一人の方が入っていて、話し掛けてみたら、同じく関東から来た人でした。了解を得て、写真を撮りましたが、露天風呂の全体写真までは撮れませんでした。<br /><br />露天風呂の他にも内風呂がありましたが、その方の情報だと、内風呂もなかなかとのことでしたので入ってみました。結果的には、まあそれほど特筆する程でもなかったため、さっさと出ましたが、いずれにしても今度は泊まりでゆっくりと入ってみたいと思いました。

    露天風呂のすぐ近くを小川が流れており、いい雰囲気でした。他にもう一人の方が入っていて、話し掛けてみたら、同じく関東から来た人でした。了解を得て、写真を撮りましたが、露天風呂の全体写真までは撮れませんでした。

    露天風呂の他にも内風呂がありましたが、その方の情報だと、内風呂もなかなかとのことでしたので入ってみました。結果的には、まあそれほど特筆する程でもなかったため、さっさと出ましたが、いずれにしても今度は泊まりでゆっくりと入ってみたいと思いました。

  • 幕川温泉を出て、メインストリートの県道30号線に戻るとすぐに見えてきたのが「鷲倉温泉」でした。ここも「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。

    幕川温泉を出て、メインストリートの県道30号線に戻るとすぐに見えてきたのが「鷲倉温泉」でした。ここも「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。

  • 中には入りませんでしたが、入口の写真だけ撮らせてもらいました。

    中には入りませんでしたが、入口の写真だけ撮らせてもらいました。

  • もうちょっと行くと今度は「赤湯温泉」に繋がる道がありました。ここも「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。赤褐色と白濁の2種類のお湯が楽しめ、ワイルドな佇まいで秘湯感も満点なため、ここの日帰り温泉にも入る予定でしたが、道が未舗装だったため断念しました。

    もうちょっと行くと今度は「赤湯温泉」に繋がる道がありました。ここも「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。赤褐色と白濁の2種類のお湯が楽しめ、ワイルドな佇まいで秘湯感も満点なため、ここの日帰り温泉にも入る予定でしたが、道が未舗装だったため断念しました。

  • 更にもうちょっと行くと、「新野地温泉」でした。ここも「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。この近辺だけで5つも会員旅館があったことになります。確かにどれも秘湯感バッチリ! 「日本秘湯を守る会」の会員旅館と言いながら、秘湯感が皆無の温泉も多々見てきましたが、この日の温泉は文句なしでした。

    更にもうちょっと行くと、「新野地温泉」でした。ここも「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。この近辺だけで5つも会員旅館があったことになります。確かにどれも秘湯感バッチリ! 「日本秘湯を守る会」の会員旅館と言いながら、秘湯感が皆無の温泉も多々見てきましたが、この日の温泉は文句なしでした。

  • 「新野地温泉相模屋旅館」<br /><br />事前にネットの画像を見たら、露天風呂がワイルドな感じで好みでしたので、日帰りの候補にしていましたが、いかんせん幕川温泉に長く入り過ぎて、満腹状態でしたので、結局入口の写真を撮っただけで、中には入りませんでした。

    「新野地温泉相模屋旅館」

    事前にネットの画像を見たら、露天風呂がワイルドな感じで好みでしたので、日帰りの候補にしていましたが、いかんせん幕川温泉に長く入り過ぎて、満腹状態でしたので、結局入口の写真を撮っただけで、中には入りませんでした。

  • 「新野地温泉」からちょっと行ったところにあった「野地温泉」。もともとこの地域に興味を持ったのは、JRの「地温泉」という最近お世話になっているツアー商品の中にこの「野地温泉」が入っていたためなんですが、やっぱ周囲の刺激的な温泉に比べると私的には魅力は落ちるように感じました。

    「新野地温泉」からちょっと行ったところにあった「野地温泉」。もともとこの地域に興味を持ったのは、JRの「地温泉」という最近お世話になっているツアー商品の中にこの「野地温泉」が入っていたためなんですが、やっぱ周囲の刺激的な温泉に比べると私的には魅力は落ちるように感じました。

  • 毎年のようにGWは会津地方に行ってるんですが、その理由は、素朴な町並みが好きなのと、道が空いていてドライブには持ってこいであるためです。幕川温泉の後は、取り敢えず会津の方を目指して進みました。<br /><br />写真は途中で寄った「道の駅裏磐梯」。物凄い混みようで駐車場に入るのに一苦労でした。

    毎年のようにGWは会津地方に行ってるんですが、その理由は、素朴な町並みが好きなのと、道が空いていてドライブには持ってこいであるためです。幕川温泉の後は、取り敢えず会津の方を目指して進みました。

    写真は途中で寄った「道の駅裏磐梯」。物凄い混みようで駐車場に入るのに一苦労でした。

  • 道の駅からちょっと行ったところにあった「桜峠」。人だかりができていましたので、何だろうと思い、車を駐車して見に行きました。

    道の駅からちょっと行ったところにあった「桜峠」。人だかりができていましたので、何だろうと思い、車を駐車して見に行きました。

  • 遠くから見るととても綺麗でしたが、時期的にちょっと遅い感じでした。

    遠くから見るととても綺麗でしたが、時期的にちょっと遅い感じでした。

  • その後ナビ様の指示通り、喜多方を抜け、会津地方に入りました。写真は只見川です。冬の只見川も良かったですが、やはり新緑の季節が一番好きです。この川は緑色で流れも緩やかなため、ヨーロッパの大河のような趣です。

    その後ナビ様の指示通り、喜多方を抜け、会津地方に入りました。写真は只見川です。冬の只見川も良かったですが、やはり新緑の季節が一番好きです。この川は緑色で流れも緩やかなため、ヨーロッパの大河のような趣です。

  • 只見川まで来て、今年の冬に泊まった西山温泉老沢温泉旅館に立ち寄ってみようと急に思い立ち、向かってみました。写真は途中で見かけた会津の村。この町並み、建物が好きです。

    只見川まで来て、今年の冬に泊まった西山温泉老沢温泉旅館に立ち寄ってみようと急に思い立ち、向かってみました。写真は途中で見かけた会津の村。この町並み、建物が好きです。

  • 今年の1月にお世話になった老沢温泉旅館。建物の前に何台か車が停まっていましたが、この日は流石に満室だったのでしょう。またいつか泊まりに行きたい旅館です。

    今年の1月にお世話になった老沢温泉旅館。建物の前に何台か車が停まっていましたが、この日は流石に満室だったのでしょう。またいつか泊まりに行きたい旅館です。

  • 老沢温泉旅館の次はどこに行こうかと思いましたが、またふと思い付いた「木賊温泉」に寄ってみることにしました。老沢温泉旅館から木賊温泉まで約70キロ。老沢温泉旅館を出たのが5時前でしたので、取り敢えず日が暮れる前に木賊温泉に着けるようペースを上げて走りました。<br /><br />写真は途中通り掛かった村ですが、いつかこんな小さな村の民宿に泊まってみたいと思っています。

    老沢温泉旅館の次はどこに行こうかと思いましたが、またふと思い付いた「木賊温泉」に寄ってみることにしました。老沢温泉旅館から木賊温泉まで約70キロ。老沢温泉旅館を出たのが5時前でしたので、取り敢えず日が暮れる前に木賊温泉に着けるようペースを上げて走りました。

    写真は途中通り掛かった村ですが、いつかこんな小さな村の民宿に泊まってみたいと思っています。

  • 木賊温泉までの道は、ドライブコースとしてはイマイチでしたが、取り敢えず6時半に着くことができました。何年振りだろう? 来たのは3回目でした。

    木賊温泉までの道は、ドライブコースとしてはイマイチでしたが、取り敢えず6時半に着くことができました。何年振りだろう? 来たのは3回目でした。

  • 階段を下りて、河原まで行きました。

    階段を下りて、河原まで行きました。

  • 共同浴場はこの小屋の中にあります。管理人などいません。小屋とお風呂があるだけです。

    共同浴場はこの小屋の中にあります。管理人などいません。小屋とお風呂があるだけです。

  • 何か以前と比べて大きくなったような、綺麗になったような気がすると思って調べてみたら、台風で建物が崩壊し建て直していたようです。

    何か以前と比べて大きくなったような、綺麗になったような気がすると思って調べてみたら、台風で建物が崩壊し建て直していたようです。

  • お湯は透明でしたが、硫黄の香りもして、いいお湯でした。それとやっぱり雰囲気がいい! 結局40分位、ゆっくりしていました。<br /><br />以前に来たときには、川沿いの汚い温泉だな、でも秘湯感があるし風情もあるな、位にしか思いませんでしたが、今回は自分の好みのお湯かどうかもわかるようになっていましたので、成長したんだなと思いました。

    お湯は透明でしたが、硫黄の香りもして、いいお湯でした。それとやっぱり雰囲気がいい! 結局40分位、ゆっくりしていました。

    以前に来たときには、川沿いの汚い温泉だな、でも秘湯感があるし風情もあるな、位にしか思いませんでしたが、今回は自分の好みのお湯かどうかもわかるようになっていましたので、成長したんだなと思いました。

  • 着替えスペースは以前と比べ、格段に綺麗になりましたし、清潔感もありました。因みにここは混浴なんですが、着替えスペースも男女の区別がありません。出た時には入れ替わりで若いカップルが入って行きましたが、中に男性が二人いましたけど、どうしたんだろ?

    着替えスペースは以前と比べ、格段に綺麗になりましたし、清潔感もありました。因みにここは混浴なんですが、着替えスペースも男女の区別がありません。出た時には入れ替わりで若いカップルが入って行きましたが、中に男性が二人いましたけど、どうしたんだろ?

  • お風呂から出る頃には、外はすっかり真っ暗になっていました。昼間に行くより夜に行った方がより風情が感じられました。いい気分で出たら、すっかり200円を入れるのを忘れてしまいました。次にまた来る理由が出来ました。

    お風呂から出る頃には、外はすっかり真っ暗になっていました。昼間に行くより夜に行った方がより風情が感じられました。いい気分で出たら、すっかり200円を入れるのを忘れてしまいました。次にまた来る理由が出来ました。

  • 木賊温泉を出たのが19時20分。その後、高速を目指して進めばいいものを、ケチって日光経由で栃木インターまで頑張りました。夕食は11時過ぎに佐野SAで佐野ラーメンを食べ、結局、家に着いたのは1時過ぎでした。総走行距離821キロ。流石に福島日帰りドライブは疲れました。<br /><br />ところで、栃木インターまで行ったのは、別の理由があって、鹿沼足尾線という県道を通るためなんですが、粕尾峠というその昔よく走った峠道をまた走ってみたかったためでした。走ってみてつくづく感じたのは、その昔はインプレッサ軍団の先頭を切ってヒラリヒラリと水を得た魚のよう走っていたのに、全然そんなに風には走れなくなったことでした。原因の一つは、昔と比べても路面が悪くなっていて、スピードを出すととても乗り心地が悪かったこと。それとコーナーの出口が暗くて見づらいのが気になってしまい、アクセルを踏み込めないこと。最近、夜間に山道を走ると鹿に遭遇することが増え、ほとんど毎回と言っていいほど、道端で見かけます。一度コーナーの出口でイン側に鹿がいて危うく激突しそうになりました。その時は直前に別の鹿を見掛けたため警戒して走っていて、難を逃れましたが、それがトラウマになってしまいました。今の車のライトの方が格段に明るいですから、その昔は見えてなくても、気にならずにガンガン行けたんだなあと…。それとそもそも夜間の視力が恐ろしく落ちている気がします。まあ要は歳を取ったということですが、今回のドライブでもつくづくそれを感じてしまいました。<br /><br />最後まで独り言にお付き合い頂きまして、有り難うございました。<br />

    木賊温泉を出たのが19時20分。その後、高速を目指して進めばいいものを、ケチって日光経由で栃木インターまで頑張りました。夕食は11時過ぎに佐野SAで佐野ラーメンを食べ、結局、家に着いたのは1時過ぎでした。総走行距離821キロ。流石に福島日帰りドライブは疲れました。

    ところで、栃木インターまで行ったのは、別の理由があって、鹿沼足尾線という県道を通るためなんですが、粕尾峠というその昔よく走った峠道をまた走ってみたかったためでした。走ってみてつくづく感じたのは、その昔はインプレッサ軍団の先頭を切ってヒラリヒラリと水を得た魚のよう走っていたのに、全然そんなに風には走れなくなったことでした。原因の一つは、昔と比べても路面が悪くなっていて、スピードを出すととても乗り心地が悪かったこと。それとコーナーの出口が暗くて見づらいのが気になってしまい、アクセルを踏み込めないこと。最近、夜間に山道を走ると鹿に遭遇することが増え、ほとんど毎回と言っていいほど、道端で見かけます。一度コーナーの出口でイン側に鹿がいて危うく激突しそうになりました。その時は直前に別の鹿を見掛けたため警戒して走っていて、難を逃れましたが、それがトラウマになってしまいました。今の車のライトの方が格段に明るいですから、その昔は見えてなくても、気にならずにガンガン行けたんだなあと…。それとそもそも夜間の視力が恐ろしく落ちている気がします。まあ要は歳を取ったということですが、今回のドライブでもつくづくそれを感じてしまいました。

    最後まで独り言にお付き合い頂きまして、有り難うございました。

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