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GW10連休の家族旅行はドイツに行ってまいりました~!!去年の10月から航空券とホテルは予約しておいたので、割とリーズナブルにエアチケットもゲットできました(≧∀≦)<br />子連れ旅なので、臨機応変に対応出来るよう今回も全て個人手配。<br />それもまた好き放題出来て楽しかった~。<br />ドイツ新幹線ICEにも、ジャーマンレイルパス というドイツの電車乗り放題のパスを購入したおかげで、時間等気にせず何度も乗ることが出来ました。<br />日程は以下の通りです。<br />ドイツ旅行をご検討されている皆様に少しでもご参考になりますように!<br /><br />GW10連休で南ドイツ満喫♪ドイツ新幹線ICEで自由に巡った最高の旅!【その1 ミュンヘン編】<br />https://4travel.jp/travelogue/11492166<br /><br />【旅程 6泊8日】<br /><br />4月28日 出発日<br />成田発モスクワ行 アエロフロートロシアにてモスクワシェレメチェボ空港へ。<br />シェレメチェボ空港からアエロフロートロシアにてミュンヘン空港へ。<br />(時差考慮すると当日中に着きます)<br />アートホテル ミュンヘン泊<br /><br />4月29日<br />ミュンヘン<br /><br />アートホテル ミュンヘン泊<br /><br />4月30日<br />ミュンヘン<br /><br />アートホテル ミュンヘン泊<br /><br />5月1日<br />バンベルク(世界遺産)<br />コーブルク<br /><br />アートホテル ミュンヘン 泊<br /><br />5月2日<br />ネルトリンゲン <br />ローテンブルク<br /><br />ウントガストホフツアゾンネ 泊<br /><br />5月3日<br />ローテンブルク<br />ニュルンベルク<br /><br />アートホテル ミュンヘン 泊<br /><br />5月4日 帰国日<br />ミュンヘン発モスクワ行 アエロフロート ロシアにてモスクワシェレメチェボ空港へ。<br />シェレメチェボ空港からアエロフロートロシアにて成田空港へ。

GW10連休で南ドイツ満喫♪ドイツ新幹線ICEで自由に巡った最高の旅!【その2 バンベルク・コーブルク編】

30いいね!

2019/04/28 - 2019/05/05

28位(同エリア247件中)

4

70

ゆう☆

ゆう☆さん

GW10連休の家族旅行はドイツに行ってまいりました~!!去年の10月から航空券とホテルは予約しておいたので、割とリーズナブルにエアチケットもゲットできました(≧∀≦)
子連れ旅なので、臨機応変に対応出来るよう今回も全て個人手配。
それもまた好き放題出来て楽しかった~。
ドイツ新幹線ICEにも、ジャーマンレイルパス というドイツの電車乗り放題のパスを購入したおかげで、時間等気にせず何度も乗ることが出来ました。
日程は以下の通りです。
ドイツ旅行をご検討されている皆様に少しでもご参考になりますように!

GW10連休で南ドイツ満喫♪ドイツ新幹線ICEで自由に巡った最高の旅!【その1 ミュンヘン編】
https://4travel.jp/travelogue/11492166

【旅程 6泊8日】

4月28日 出発日
成田発モスクワ行 アエロフロートロシアにてモスクワシェレメチェボ空港へ。
シェレメチェボ空港からアエロフロートロシアにてミュンヘン空港へ。
(時差考慮すると当日中に着きます)
アートホテル ミュンヘン泊

4月29日
ミュンヘン

アートホテル ミュンヘン泊

4月30日
ミュンヘン

アートホテル ミュンヘン泊

5月1日
バンベルク(世界遺産)
コーブルク

アートホテル ミュンヘン 泊

5月2日
ネルトリンゲン
ローテンブルク

ウントガストホフツアゾンネ 泊

5月3日
ローテンブルク
ニュルンベルク

アートホテル ミュンヘン 泊

5月4日 帰国日
ミュンヘン発モスクワ行 アエロフロート ロシアにてモスクワシェレメチェボ空港へ。
シェレメチェボ空港からアエロフロートロシアにて成田空港へ。

  • さて!ミュンヘンを2日間に渡りたっぷり観光したので、本日は近隣の街へドイツ新幹線ICEに乗ってお出かけしたいと思います♪♪<br /><br />旅するにあたって、ジャーマンレイルパスというドイツの電車乗り放題のチケットを日本から予約しました。予約するとメールでチケットがPDFで送られてくるので、必ず印刷して持って行きましょう。<br />電車内で車掌さんがチケットを確認し、そこにスタンプを押すためです。<br />それと、ドイツの乗換案内アプリのDBをインストールしておけば鬼に金棒です!<br />これはかなり優れもののアプリで、乗り換えにかかる時間や出発到着のホームまでバッチリ教えてくれますし、遅延した場合もすぐに表示してくれます。<br />子連れなので、好きな時間に好きな電車に乗れるスタイルは臨機応変に対応出来てとても良かったです。

    さて!ミュンヘンを2日間に渡りたっぷり観光したので、本日は近隣の街へドイツ新幹線ICEに乗ってお出かけしたいと思います♪♪

    旅するにあたって、ジャーマンレイルパスというドイツの電車乗り放題のチケットを日本から予約しました。予約するとメールでチケットがPDFで送られてくるので、必ず印刷して持って行きましょう。
    電車内で車掌さんがチケットを確認し、そこにスタンプを押すためです。
    それと、ドイツの乗換案内アプリのDBをインストールしておけば鬼に金棒です!
    これはかなり優れもののアプリで、乗り換えにかかる時間や出発到着のホームまでバッチリ教えてくれますし、遅延した場合もすぐに表示してくれます。
    子連れなので、好きな時間に好きな電車に乗れるスタイルは臨機応変に対応出来てとても良かったです。

  • ICEの車内にて。<br />日本だと新幹線は自由席と指定席で号車が分かれていますが、ドイツは1等車と2等車でしか分かれていません。<br />なので2等車に乗車した場合、自由席と指定席が1つの号車に一緒に存在するので、自分が座るべき席を探すことになります。<br />私達は座席指定はしていなかったので、自由席を探すことになりました。<br />座席の上の部分に何も表示がなければ完全な自由席で、例えば「ニュルンベルク~バンベルク」のように表示されている場合は、その区間に指定されている方がいるので、ミュンヘン~ニュルンベルクの間は自由席となる訳です!<br />分かれば簡単なシステムでした(*^_^*)<br /><br />紛らわしいですが、写真は座席表示画面ではございませんので悪しからずm(._.)m<br />このICEがどこに止まるかの表示画面です。

    ICEの車内にて。
    日本だと新幹線は自由席と指定席で号車が分かれていますが、ドイツは1等車と2等車でしか分かれていません。
    なので2等車に乗車した場合、自由席と指定席が1つの号車に一緒に存在するので、自分が座るべき席を探すことになります。
    私達は座席指定はしていなかったので、自由席を探すことになりました。
    座席の上の部分に何も表示がなければ完全な自由席で、例えば「ニュルンベルク~バンベルク」のように表示されている場合は、その区間に指定されている方がいるので、ミュンヘン~ニュルンベルクの間は自由席となる訳です!
    分かれば簡単なシステムでした(*^_^*)

    紛らわしいですが、写真は座席表示画面ではございませんので悪しからずm(._.)m
    このICEがどこに止まるかの表示画面です。

  • ミュンヘンHBFからちょっと走るだけでこんなのどかな風景が。車窓を眺めているだけでも癒されます。

    ミュンヘンHBFからちょっと走るだけでこんなのどかな風景が。車窓を眺めているだけでも癒されます。

  • そんなこんなで、無事にバンベルクの駅に到着致しました。旧市街全体が世界遺産になっているのでぶらぶら向かいます。<br />今回旅行して本当に実感したのですが、海外Wi-fiとGoogleマップさえあれば個人旅行も難しくない時代になりましたね!<br />地図とにらめっこなんてする必要もなく、Googleマップのナビ通りにどこに行くにもスムーズに向かうことが出来ました。

    そんなこんなで、無事にバンベルクの駅に到着致しました。旧市街全体が世界遺産になっているのでぶらぶら向かいます。
    今回旅行して本当に実感したのですが、海外Wi-fiとGoogleマップさえあれば個人旅行も難しくない時代になりましたね!
    地図とにらめっこなんてする必要もなく、Googleマップのナビ通りにどこに行くにもスムーズに向かうことが出来ました。

  • 旧市街に向かうまでの街並みもこんなに素敵。<br />日本ももっと街並みカラフルにすればいいのになぁ~!!<br />歩くだけで気分も明るくなります。

    旧市街に向かうまでの街並みもこんなに素敵。
    日本ももっと街並みカラフルにすればいいのになぁ~!!
    歩くだけで気分も明るくなります。

  • いよいよ旧市街に入ります!<br />橋を渡って…のシチュエーションにまたワクワク(≧∀≦)

    いよいよ旧市街に入ります!
    橋を渡って…のシチュエーションにまたワクワク(≧∀≦)

  • 小ヴェネチア地区と呼ばれる一角。ここには昔から現在まで漁師さんが住んでいるとか。

    小ヴェネチア地区と呼ばれる一角。ここには昔から現在まで漁師さんが住んでいるとか。

  • 旧市街の中心部に向かって歩く途中で、何かのフェス?が行われているようでした。物凄い人の波で歩くのも難しいほど!

    旧市街の中心部に向かって歩く途中で、何かのフェス?が行われているようでした。物凄い人の波で歩くのも難しいほど!

  • ヨーロッパっぽいキッズスペースも!!このカラフルポップな感じがほんとたまらなく可愛い!

    ヨーロッパっぽいキッズスペースも!!このカラフルポップな感じがほんとたまらなく可愛い!

  • 野外ライブも。とにかく賑やかでみんな笑顔!(o^^o)お天気も今日は晴れてよかった。

    野外ライブも。とにかく賑やかでみんな笑顔!(o^^o)お天気も今日は晴れてよかった。

  • 歩いているだけでうっとりするバンベルク旧市街の街並み。

    歩いているだけでうっとりするバンベルク旧市街の街並み。

  • このレストランのロケーション、最高じゃないですか?ここのテラス席で食事したらお酒だけでなく景色にも酔いそうです~!

    このレストランのロケーション、最高じゃないですか?ここのテラス席で食事したらお酒だけでなく景色にも酔いそうです~!

  • バンベルクといえば、この顔が半分しかない青年の像。大きくてとても印象的。

    バンベルクといえば、この顔が半分しかない青年の像。大きくてとても印象的。

  • またまた橋を渡ります!<br />この左側に見えるのは旧市庁舎の一部です。正面から見ると…

    またまた橋を渡ります!
    この左側に見えるのは旧市庁舎の一部です。正面から見ると…

  • なんとこのように橋の真ん中にあるという不思議な作りであることが分かります。<br /><br />これは、かつてバンベルクの聖職者たちは丘の上に住み、一般市民は川を挟んだ下町に住んでいました。市庁舎を宗教区に作ることを司教が拒否したため、川に人工の中州が造られ、そこに建てられたとの説があり、聖職者側にも市民側にも属さない中立の立場をとっていたからなのだそう。<br /><br />バンベルクの象徴的な建物ですね。

    なんとこのように橋の真ん中にあるという不思議な作りであることが分かります。

    これは、かつてバンベルクの聖職者たちは丘の上に住み、一般市民は川を挟んだ下町に住んでいました。市庁舎を宗教区に作ることを司教が拒否したため、川に人工の中州が造られ、そこに建てられたとの説があり、聖職者側にも市民側にも属さない中立の立場をとっていたからなのだそう。

    バンベルクの象徴的な建物ですね。

  • 橋から見た旧市庁舎その2。

    橋から見た旧市庁舎その2。

  • 橋の反対側には先程の小ヴェネチア地区が綺麗にみえます。よーく見ると手前の橋にはアートな絵が。<br />上手だけどこれ別にいらないのでは?と思ってしまいました(笑)せっかくの旧市街なのに現代っぽさが出てしまうような。

    橋の反対側には先程の小ヴェネチア地区が綺麗にみえます。よーく見ると手前の橋にはアートな絵が。
    上手だけどこれ別にいらないのでは?と思ってしまいました(笑)せっかくの旧市街なのに現代っぽさが出てしまうような。

  • 旧市庁舎の壁いっぱいに描かれたフレスコ画も素敵です!ひとつの建物に見所がいっぱいです(≧∀≦)

    旧市庁舎の壁いっぱいに描かれたフレスコ画も素敵です!ひとつの建物に見所がいっぱいです(≧∀≦)

  • テラスも細やかで美しい作りです。

    テラスも細やかで美しい作りです。

  • 旧市庁舎の美をたっぷり堪能したので、トンネルを潜って街の中に入っていきます。<br />トンネルをくぐると、そこはバンベルク旧市街の美しさが広がっていた。川端康成…笑

    旧市庁舎の美をたっぷり堪能したので、トンネルを潜って街の中に入っていきます。
    トンネルをくぐると、そこはバンベルク旧市街の美しさが広がっていた。川端康成…笑

  • そろそろお腹も空いてきたので、これからお目当てのレストランに向かいます!<br />それは…

    そろそろお腹も空いてきたので、これからお目当てのレストランに向かいます!
    それは…

  • この一際目を惹く外観のレストラン、「シュレンケルラ」です。1678年創業のビール醸造所兼レストランで、ラオホビア=燻製ビールが有名で、ここでしか飲めないレアなビールだそう!

    この一際目を惹く外観のレストラン、「シュレンケルラ」です。1678年創業のビール醸造所兼レストランで、ラオホビア=燻製ビールが有名で、ここでしか飲めないレアなビールだそう!

  • それでは早速店内へ入っていきます!

    それでは早速店内へ入っていきます!

  • 店内もバイエルン地方らしい木のぬくもりを感じてとても落ち着きます。

    店内もバイエルン地方らしい木のぬくもりを感じてとても落ち着きます。

  • こちらがその名物ラオホビアです!<br />燻されて色味も真っ黒。お味も燻製ビールの旨味を喉で感じられる素晴らしい味でした。<br />バンベルクにきたらラオホビアは必須ですよ♪笑<br /><br />息子はタイミング良くお昼寝タイム(笑)<br />食事もゆっくり食べられそうです。

    こちらがその名物ラオホビアです!
    燻されて色味も真っ黒。お味も燻製ビールの旨味を喉で感じられる素晴らしい味でした。
    バンベルクにきたらラオホビアは必須ですよ♪笑

    息子はタイミング良くお昼寝タイム(笑)
    食事もゆっくり食べられそうです。

  • 看板メニューの「バンベルガー・ツヴィーベル」を注文してみました。ソースにもラオホビアのビアソースを使っているそう。<br />玉ねぎの中にひき肉がぎっしり詰まっていて、ビアソースと絡めて頂くと最高に美味しいです。

    看板メニューの「バンベルガー・ツヴィーベル」を注文してみました。ソースにもラオホビアのビアソースを使っているそう。
    玉ねぎの中にひき肉がぎっしり詰まっていて、ビアソースと絡めて頂くと最高に美味しいです。

  • 腹ごしらえをし、また旧市街散策を再開します。坂の上を登ったところにバンベルク大聖堂があります。青空に大聖堂が映えますね!

    腹ごしらえをし、また旧市街散策を再開します。坂の上を登ったところにバンベルク大聖堂があります。青空に大聖堂が映えますね!

  • 装飾で飾り付けられてはいませんが、それがまたこの大聖堂の良さでもあります。<br />地元の方々に愛される温もりのある場所です。

    装飾で飾り付けられてはいませんが、それがまたこの大聖堂の良さでもあります。
    地元の方々に愛される温もりのある場所です。

  • 地球の◯き方にも、貴重な芸術作品として必見と書かれていた「バンベルクの騎士像」<br />製作者も不明だそうですが、他の観光客の皆さんもたくさん写真を撮っていました。

    地球の◯き方にも、貴重な芸術作品として必見と書かれていた「バンベルクの騎士像」
    製作者も不明だそうですが、他の観光客の皆さんもたくさん写真を撮っていました。

  • 大聖堂を出た所に立っていたこの像がとても印象的で写真に収めてしまいました(笑)<br />すごい大足でふくらはぎもすごい!!

    大聖堂を出た所に立っていたこの像がとても印象的で写真に収めてしまいました(笑)
    すごい大足でふくらはぎもすごい!!

  • 大聖堂を出ると広場があり、この建物の方面に進むと素晴らしい景色が待っています。

    大聖堂を出ると広場があり、この建物の方面に進むと素晴らしい景色が待っています。

  • それがこのローズガーデンです。<br />薔薇が咲く時期になればさらに美しい景色が見れるのでしょうね。<br />奥にはカフェも併設されており、帰る前にここでお茶していきました。<br />このローズガーデンは展望台にもなっていて…

    それがこのローズガーデンです。
    薔薇が咲く時期になればさらに美しい景色が見れるのでしょうね。
    奥にはカフェも併設されており、帰る前にここでお茶していきました。
    このローズガーデンは展望台にもなっていて…

  • バンベルク旧市街全体を眺めることが出来ます。<br />やっぱりオレンジ屋根の建物って素敵だな。

    バンベルク旧市街全体を眺めることが出来ます。
    やっぱりオレンジ屋根の建物って素敵だな。

  • こんな所で生活してみたいな~。。

    こんな所で生活してみたいな~。。

  • さて。カフェ休憩した後は次の目的地のコーブルクへと向かいましょう!

    さて。カフェ休憩した後は次の目的地のコーブルクへと向かいましょう!

  • バンベルク旧市街の美しい街並みを眺めながら街を後にします。

    バンベルク旧市街の美しい街並みを眺めながら街を後にします。

  • また来るね!<br /><br />また来てね!←?!(笑)

    また来るね!

    また来てね!←?!(笑)

  • コーブルクへ到着しました。<br />コーブルクはガイドブックにも載っていない穴場の街。ネットでその存在を知ってから、その街並みの美しさに惹かれ今回訪れることをとても楽しみにしていました。<br />バンベルクからコーブルクは電車のタイミングが良ければ30分以内で到着することができます。<br />

    コーブルクへ到着しました。
    コーブルクはガイドブックにも載っていない穴場の街。ネットでその存在を知ってから、その街並みの美しさに惹かれ今回訪れることをとても楽しみにしていました。
    バンベルクからコーブルクは電車のタイミングが良ければ30分以内で到着することができます。

  • コーブルク旧市街へ向かう途中にこんなに色とりどりの美しい花壇が。<br />やっぱりお花のある街っていいな。<br />緑と花に囲まれたい!

    コーブルク旧市街へ向かう途中にこんなに色とりどりの美しい花壇が。
    やっぱりお花のある街っていいな。
    緑と花に囲まれたい!

  • 息子くんも道端に咲いていたタンポポの綿毛を摘みながら楽しくお散歩しています♪♪

    息子くんも道端に咲いていたタンポポの綿毛を摘みながら楽しくお散歩しています♪♪

  • コーブルク旧市街が見えてきました。

    コーブルク旧市街が見えてきました。

  • すごく可愛いディスプレイのカフェビストロレストラン(^∇^)

    すごく可愛いディスプレイのカフェビストロレストラン(^∇^)

  • コーブルク旧市街のマルクト広場に到着致しました!<br />美しい建物に囲まれた素敵な空間。

    コーブルク旧市街のマルクト広場に到着致しました!
    美しい建物に囲まれた素敵な空間。

  • 左側の市庁舎も立派!

    左側の市庁舎も立派!

  • 街の子供達が楽しそうに広場で遊んでいるのを見て…

    街の子供達が楽しそうに広場で遊んでいるのを見て…

  • 息子も上着を脱ぎ出し、輪の中に入っていきました!!(笑)<br />やっぱり子供ってすごいな♪みんなが楽しそうにしていたら一緒に遊びたくなっちゃうもんね~(≧∀≦)

    息子も上着を脱ぎ出し、輪の中に入っていきました!!(笑)
    やっぱり子供ってすごいな♪みんなが楽しそうにしていたら一緒に遊びたくなっちゃうもんね~(≧∀≦)

  • アルベルト王子の銅像の周りを一緒になってグルグル☆

    アルベルト王子の銅像の周りを一緒になってグルグル☆

  • この男の子兄弟くんたちがすごく優しくて、息子に「ハロー!」と話しかけてくれて輪に入れてくれました(≧∀≦)<br />ほんっとに可愛すぎる~~

    この男の子兄弟くんたちがすごく優しくて、息子に「ハロー!」と話しかけてくれて輪に入れてくれました(≧∀≦)
    ほんっとに可愛すぎる~~

  • 女の子達もとっても優しくて…。輪に入りたい息子に話しかけてくれて、笑顔で接してくれて。子供って人種も国も関係なくすぐに仲良くなれちゃうんだね。<br />言葉も分からない者同士なのにほんとすごいなぁ。

    女の子達もとっても優しくて…。輪に入りたい息子に話しかけてくれて、笑顔で接してくれて。子供って人種も国も関係なくすぐに仲良くなれちゃうんだね。
    言葉も分からない者同士なのにほんとすごいなぁ。

  • この男の子が食べていた、コーブルク名物の松ぼっくりで焼いたソーセージパンがとっても食べたい息子(笑)<br />男の子に「あっちに売ってるの?」とジェスチャーで聞くとうんうんうんと何度も頷いていてとっても可愛かった~<br />ついには一緒に食べようとまでする息子に笑ってしまいました!笑

    この男の子が食べていた、コーブルク名物の松ぼっくりで焼いたソーセージパンがとっても食べたい息子(笑)
    男の子に「あっちに売ってるの?」とジェスチャーで聞くとうんうんうんと何度も頷いていてとっても可愛かった~
    ついには一緒に食べようとまでする息子に笑ってしまいました!笑

  • 素敵な広場に優しい子供達…既にコーブルクの街が大好きになってしまいました!

    素敵な広場に優しい子供達…既にコーブルクの街が大好きになってしまいました!

  • 観光案内所もあります。<br />

    観光案内所もあります。

  • マルクト広場のすぐ近くには、エーレンブルク城があります。中も見学出来るようですが今回は時間がなかったため諦めました。<br />このお城の周りの風景が本当にとてもとても綺麗で…

    マルクト広場のすぐ近くには、エーレンブルク城があります。中も見学出来るようですが今回は時間がなかったため諦めました。
    このお城の周りの風景が本当にとてもとても綺麗で…

  • 静かに鑑賞したい凛としたお城です。<br />やっぱり観光客もいないので静かな空間でじっくり観光出来るのは旅冥利に尽きます。

    静かに鑑賞したい凛としたお城です。
    やっぱり観光客もいないので静かな空間でじっくり観光出来るのは旅冥利に尽きます。

  • エーレンブルク城のアップです。

    エーレンブルク城のアップです。

  • 階段を登って上からお城のある広場を眺めることが出来るので、早速登ってみることにします。

    階段を登って上からお城のある広場を眺めることが出来るので、早速登ってみることにします。

  • 上からお城の全景を眺めるのも最高ですね。

    上からお城の全景を眺めるのも最高ですね。

  • コーブルクの街並みも見えます。<br />この静かで美しい空間…写真で伝わるでしょうか?<br />右側に見えるのは劇場です。

    コーブルクの街並みも見えます。
    この静かで美しい空間…写真で伝わるでしょうか?
    右側に見えるのは劇場です。

  • いつまでもここにいたいなぁ。<br />コーブルクが大好きになってしまいました。<br />人も街も美しくて温かい。

    いつまでもここにいたいなぁ。
    コーブルクが大好きになってしまいました。
    人も街も美しくて温かい。

  • 一時期、宗教家のマルティン・ルターも居を構えたこともある街なのです。<br />ルターさん、街選びのセンスいい!

    一時期、宗教家のマルティン・ルターも居を構えたこともある街なのです。
    ルターさん、街選びのセンスいい!

  • 街をてくてく歩いていると教会を発見しました。<br />休憩がてら少し寄らせて頂くことにします。

    街をてくてく歩いていると教会を発見しました。
    休憩がてら少し寄らせて頂くことにします。

  • 私たちの他には誰もおらず、静かで厳かな雰囲気の教会です。白い壁の窓から刺す光が明るくて浄化されるような気持ちに。

    私たちの他には誰もおらず、静かで厳かな雰囲気の教会です。白い壁の窓から刺す光が明るくて浄化されるような気持ちに。

  • コーブルクの紋章です。<br />これは聖人であったムーア人・聖マウリティウスだそう。彼はコーブルクの至る所で見かけて…

    コーブルクの紋章です。
    これは聖人であったムーア人・聖マウリティウスだそう。彼はコーブルクの至る所で見かけて…

  • マンホールの蓋にもなっていました。

    マンホールの蓋にもなっていました。

  • 落ち着く街並みを後にし、駅へと向かいます。<br />あぁ…まだまだ時間が足りなかったなぁ。<br />コーブルクに今度は一泊はしたいな。

    落ち着く街並みを後にし、駅へと向かいます。
    あぁ…まだまだ時間が足りなかったなぁ。
    コーブルクに今度は一泊はしたいな。

  • 途中、不動産屋さんがあり、なんだか興味が湧いたので撮ってしまいました(笑)

    途中、不動産屋さんがあり、なんだか興味が湧いたので撮ってしまいました(笑)

  • 今度訪れた時は、視線の先にあるあのお城も行ってみたいな。<br />コーブルク…とても素敵な街で皆さんにもぜひ訪れて頂きたいけれど、観光客で溢れて欲しくない、街の人々や街並みも観光地化されて欲しくない、自分の中にそっと閉まっておきたい思い出の街になりました。

    今度訪れた時は、視線の先にあるあのお城も行ってみたいな。
    コーブルク…とても素敵な街で皆さんにもぜひ訪れて頂きたいけれど、観光客で溢れて欲しくない、街の人々や街並みも観光地化されて欲しくない、自分の中にそっと閉まっておきたい思い出の街になりました。

  • コーブルク、絶対に絶対にまた来ます。<br /><br />これからまたミュンヘンに戻ります!<br />ミュンヘン到着後、駅内のレストランで食事を済ませました。<br />明日はネルトリンゲンとローテンブルクに向かいまーす♪♪<br />こちらの旅行記もよろしくお願い致します。

    コーブルク、絶対に絶対にまた来ます。

    これからまたミュンヘンに戻ります!
    ミュンヘン到着後、駅内のレストランで食事を済ませました。
    明日はネルトリンゲンとローテンブルクに向かいまーす♪♪
    こちらの旅行記もよろしくお願い致します。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • andさん 2022/11/23 10:15:05
    続きに来ました!
    ゆう☆さん

    こんにちは!続きの旅行記に来させていただきました。
    ドイツはフランクフルトしか行ったことがなくてあの街自体はかわいい建物が意外と少ないですよね。
    なので、こちらのメルヘンの世界に惹かれます。展望台からのオレンジの屋根の街並みの景色とか大好きです。

    子連れでこんなかわいい街の写真を見ているとほっこりします。

                    and 

    ゆう☆

    ゆう☆さん からの返信 2022/11/23 15:11:56
    Re: 続きに来ました!
    andさま

    こんにちは!
    旅行記に遊びに来てくださり、投票&書き込みまでありがとうございます~(//∇//)

    そうなんですよね!
    ドイツに訪れたら、メルヘンな街並みに憧れますよね。
    日本にはない、カラフルな色合いを見ているだけでテンション上がりました↑↑

    フランクフルトは、乗り継ぎでしか行った事がなく、私も一度街散策してみたいですー(*≧∀≦*)

    またぜひ遊びに来てくださいね(//∇//)

    ゆう☆
  • るなさん 2019/05/26 20:32:34
    最高の触れ合いと思い出
    ゆう☆さん、こんばんは~

    いやぁ可愛い♪息子くんと現地の子供たちの触れ合いシーン(*^^)v最高の思い出ですね。ゆう☆ママにも同じように素敵な思い出ですね。
    大人の私でも現地の人に優しくしてもらえると嬉しくなりますもの。子供ならこうしてきっとすぐ言葉を覚えていくんだろうなって思いますね!!
    いつも旅に出る時には現地の言葉をなるべく話そうと思いますけど、パッと出てこない...そして慣れる頃には帰国~ってな感じです。生活したらもっとうまく話せるようになるんだろうか?なんていつも思いますよ。

    コーブルクの街は知りませんでした。
    ドイツって過ごしやすい気がしますね。日本と国民性とかも似てるっていいますしね。
    ふふ...不動産屋さんが気になってお写真撮るゆう☆さん、住みたいな~とか思ったんでしょうか?(笑)

    次はネルトリンゲンとローテンブルク♪こちらは両方とも行ったので少しはわかるかなぁ?いや、もう30年も前のこと、覚えているわけなかろー(爆)

    るな

    ゆう☆

    ゆう☆さん からの返信 2019/05/27 08:28:15
    Re: 最高の触れ合いと思い出
    るなさん

    おはようございます!
    いつもコメント&ご投票本当にありがとうございます(≧∀≦)

    そうなんですよね。
    息子にとっても、私にとっても素敵な思い出の1ページになりました。
    また現地の子供達の可愛いこと可愛いこと!足の長さとか日本人と既に違うわぁ~!!と思ってしまいました(笑)
    海外に行くと現地の言葉でもっとやり取りしたいなと思いながら、少し堂々としてきたかな?と思う頃には帰国で…。1ヶ月くらいその国に滞在出来たらなぁなんて思うのですが、なかなか難しいです(/ _ ; )

    不動産屋さんの写真、そうなんです!!ちょっと住みたくなってしまいました(笑)なのでドイツのこんな素敵な田舎町のお宅のお値段が気になってしまいました(爆)
    でも一番安いお宅でも4500万円だったので、思ったほど安くなく(>人<;)
    もっと安い物件もあるのかもしれないですけどね!広さとかも全然違うし…でも現地の物件ってなぁ~んか気になってしまう私でした!(笑)

    ネルトリンゲンとローテンブルクはるなさんも行かれた事があるんですね♪
    私もローテンブルクは10年以上前に訪れた事があったのですが、同じ場所を訪れてもあの頃と今ではまた物の感じ方なども変わっていて、良くも悪くも大人になったんだなぁ~!と感じました。

    いつもありがとうございます、またよろしくお願い致します(*^_^*)

    ゆう☆

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