2019/04/28 - 2019/05/06
880位(同エリア1422件中)
taroさん
2019年の10連休、色々あってミャンマーへ旅行することに。
予定は未定のまま、とにかくリュック一つで現地入り。
5泊9日中、3泊をパアンで過ごし、ミャンマーの人たちの素朴な優しさに触れました。
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大阪、バンコク経由でヤンゴン到着。思ったよりは暑くない。
空港内でミャンマーチャットへ両替。札束になるので大きめの財布が必要。 -
空港からダウンタウンまではシャトルバスで1時間くらい。
予約してあったイースタン・ホテルへ。道のりが暑すぎて倒れそうになる。きれいなホテルで、部屋も広い。 -
ホテルの近くにあったカフェで昼飯。地元の人で賑わっていた。
ビールはなくてエナジードリンクで乾杯。
カレーを注文したら、油に肉が浮かんだ料理と付け合わせとスープが出てきた。
初めてのミャンマー料理は、においに慣れなくて食べきれなかった。スープはおいしかった。
若い店員さん(というか子ども)のはにかんだ笑顔が素敵だった。 -
ホテルでタクシーを呼んでもらい、ヤンゴンの見所、シュエダゴン・パヤーへ。大きさに圧倒される。
誕生曜日ごとに仏像があって、自分の誕生曜日の仏像に水をかける(声をかけてきたガイドの人が教えてくれた)。
ちょうど日が落ちていく時間で、ぼーっと座って眺めているだけでも満足できた。
夜はホテルの近くのパブで生ミャンマービールとタイ料理を堪能。パクチー煮魚がおいしかった。 -
翌日、アウンミンガラー・ハイウェイバスターミナルから高速バスでパアンへ。
ホテルからバスターミナルまでのタクシーとバスチケットはホテルで手配してくれた。バスターミナルはかなり広くて、自力でバス会社を探すのは大変そう(英語表記なし)。
3列シートのVIPバスで、すこぶる快適(エナジードリンク付き)。 -
ヤンゴンからパアンまではバスで5時間くらい。ガイドブックには10時間と書いてあったけど、そこまではかからなかった。
3泊を過ごすホテル・ガバナへ。パアンの中ではわりと大きな観光ホテル。フロントの従業員がみんな若い(というか子ども)。 -
ホテルでもらった観光マップ。とにかく洞窟がたくさんある。
エレベーターに乗ってたら停電して焦る。 -
ソー・ブラザーズというゲストハウスでツアーをやっているようなので申し込みに行く。明日の集合時間だけ告げられる。
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街中にある大きめのスーパー(唯一のスーパー)に食事ができるスペースがあり、そこで遅めの昼食。
このスーパーには食料品から日曜雑貨、服、家具と何でも売っている。 -
翌朝、ホテルまでトゥクトゥクが迎えに来てくれて、ツアーがスタート。日本人も同乗していた。
まず、ヤテッピャン洞窟へ。
暑い。靴を脱いで階段を登ると最高の眺め。 -
洞窟の中へ進む。
結構大きな洞窟で、奥まで繋がっているみたい。 -
奥は完全な暗闇で、ライトがないと歩けない。
冒険感がすごい。 -
次は、コーゴン洞窟。ここは入場料がかかる。
地面が熱くて裸足がきつい。
壁面に細かい仏像がたくさん掘り込まれている。 -
自然の造形もすごいけど、やっぱり人間ってすごい。
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脇の階段から上に登れるよう。犬も暑さでだれてる。
水を持ってくるのを忘れて軽い脱水症状の中、死ぬ気で登る。 -
頂上からの眺めは最高。地面はめちゃ暑い。
暑さと脱水でそのまま天に昇りそうになる。 -
喉の渇きが限界に。
近くの屋台で子どものお坊さんたちが飲み物を買っているのを見つけて、水にありつくことができた。 -
パアンのハイライト、チャウッカラッ・パヤー。
幻想的な光景が広がる。
ろうそくみたいな岩は麓まで登れた。
ミングラバーおじさんに絡まれる。なぜかイタリア人格闘家に間違われる。 -
ルンビニ・ブッダガーデン。
中に入ると入場料がかかるので、ドライバーに言われて外から写真だけ撮る。 -
みんなでお昼休憩。
近くのプールで地元の人たちが遊んでる。 -
スコールで一時避難。
待避場所のようなところが偶然あって、現地の人たちもそこで雨があがるのを待ってる。
結局、今回の旅行を通して雨に降られたのはこの時だけだった。5月は雨季の始まりみたいだけど、運が良かった。 -
本日最大のサダン洞窟。観光客っぽい人もたくさんいた。
ドライバーから脱いだ靴を持っていくよう指示され、言われるがまま中へ進む。 -
洞窟の中はかなり広く、ずっと道が続いてる。地底都市みたいな雰囲気。
電灯がカラフル。そういえば、どこにいっても仏像が電飾でぴかぴかに装飾されている。安っぽく見えてしまったが、現地の人たちは敬虔に拝んでいて、日本人の感覚とは違うよう。 -
いたるところに奇岩が。日本なら単体で観光スポットになりそう。
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ようやく出口が見えてきた。
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洞窟の向こうには大きな池があって、舟が浮かんでる。
どうやらここで行き止まり。 -
ツアーに同乗してるフランス人から、舟に乗らないかと誘われる。
どこに進めばいいのかわからなかったので、話に乗ってみる。
今にも沈みそうな舟だが、水面を進むのは気持ちがいい。 -
途中で洞窟をくぐると、何もない岸に降ろされた。
とにかく進むしかないので、道っぽいところを歩いていく。
これは遭難かと思い、泣きそうになる。
しばらく歩いていると向こうに人がいる。道を聞くと、どうやら間違ってはいないようで、そのまま進むと洞窟の入り口に戻ることができた。 -
最後はコーカタン洞窟。
外には延々と連なるお坊さんの像と枯れた池があった。
洞窟はあまり大きくなかった。
一日動き回り、みんなお疲れでした。 -
街へ戻り、人気のミャンマーカレー屋で夕食。
メニューにはないがミャンマービールを頼んだら持ってきてくれた。
店頭に並ぶ鍋から好きなカレーを選ぶスタイル。チキンカレーと魚カレーを注文。やはり付け合わせとスープ付き。
付け合わせ(黒くてにおいがある)は食べられなかった。納豆みたいなものもあった。
カレーは辛いけどうまい。ビールもうまい。最高の一日だった。
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