2019/04/28 - 2019/05/06
147位(同エリア183件中)
taroさん
最近ガイドブックに載るようになったパアン。
行けなかった場所が行けるようになったり、きっとこれから観光が発展していくと思います。
何というか、すべてがちょうど良くて、すっかりパアンの虜に。
そして、ミャンマーといえばゴールデンロック。
圧倒的存在感で、ここが聖地とされていることがうなずける。
最後は、訳あってクアラルンプール観光もしてきた。
-
翌朝、トゥクトゥクをチャーターして、昨日のツアーで行かなかった洞窟を巡ることに。
といっても、情報がほとんどないので、ホテルでもらった観光マップから適当にピックアップした。 -
バーインニィ洞窟。
遠くからでも岩山が目立つ。
観光地という感じはなく、人もまばら。 -
岩山の中腹に洞窟がある。
他に人はほとんどいない。猿はたくさんいた。
スピーカーから大音量でずっと何か言っているが、言葉がまったくわからない。 -
ここには温泉が湧いていて、地元の人たちがプールみたいに遊んでいた。
お湯はきれいで、触ってみるとちょうといい湯加減。足湯だけして癒される。 -
次に目指すは、ダッチャイカ洞窟。
グーグル検索件数0件(2019年5月2日時点)。ドライバーも行ったことがないという。読み方は現地の人の発音から。
道のりはでこぼこで、現在進行形で舗装が進められている感じ。 -
人がまったくいない。
とても静かで、雰囲気がある。 -
ドリアンの木。
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途中から普通の山道になって、裸足がかなりつらい。
頂上からの景色はゆったりしている。静かでとても良いところ。
それにしても、本当にまったく人がいなかった。 -
昼食にタイ料理屋に連れていってもらった。
道から外れた奥まったところにあって、自分ではたどり着けなそう。
足元で鶏が放し飼いにされている中、トムヤムライスとミャンマービールを美味しくいただく。
店主のテンションが高い。 -
最後に、ケイッサタヤ洞窟。
最近ガイドブックにも載った新しいスポット。
ここでもスピーカーで大音量で何か流している。 -
洞窟の中はかなり広い。
いたるところに奇岩があって飽きない。 -
帰りがけにドライバーがもう一つ小さな洞窟に寄ってくれた。
フロッグ洞窟と呼んでいた。 -
奥に進むと池があって、なまずがたくさんいた(モヒンガー用?)。
この洞窟に住んでいると思われるお坊さんが出てきて、ミャンマーと日本が共に平和に、といった趣旨のことを話されていた。 -
かなり急な岩山だが上にも登れた。
帰りにドライバーから、この辺りは少し前まで紛争が行われていて来ることができなかったと聞いた。
先程のお坊さんの言葉が急に重たいものに感じた。 -
街に戻って夕飯。
ミャンマービールが飲める店を探すもなかなか見つからず、やっと見つけたのが地元の人で賑わう飲み屋。
ミャンマービールで乾杯。 -
茶葉のラペッ・トウッは独特の味。
料理はうまいし安いし最高のお店だった。
ついついビールが進んでしまった。
シンメー!(よく使ったミャンマー語。お会計の意) -
パアン民の憩いの場、カンターヤー湖。
屋台も出ていて賑わっている。みんな穏やかで、本当に落ち着いて過ごせる雰囲気。
ほとりでビールを飲んでいると地元の人が話かけてくれて、少しおしゃべりをしたりしてまったり過ごす。 -
翌朝、パアンを後にして、ゴールデンロックを目指す。
高速バスでチャイトーへ。バスを降りたところでバイクタクシーに声を掛けられ、とりあえず後ろに乗せてもらう。
1時間くらい原付の後ろに乗せらキンプンに到着。ボられた。
キンプンで昼食。ちょっと疲れたけど、女の子がうちわを貸してくれてほっこりする。 -
キンプンからチャイティヨーへは、ひたすら山を歩いていくかトラックの荷台に乗せられて行くしかない。
このトラックがなかなかのアトラクションで、下手なジェットコースターよりよっぽどスリルを味わえる。
途中、山頂へのロープーウェイ乗り場もあったが、利用してる人はほとんどいなそうだった。 -
山頂のチャイトー・ホテル。
夜や朝のゴールデンロックを見るためには山頂に泊まる必要がある。
虫は多かったが、眺めは最高でリゾートホテルといった感じ。 -
いざゴールデンロックへ。
遠くからでも存在感がすごい。 -
全面黄金色で、落ちそうで落ちない。
ついつい写真を撮りまくってしまう。
ゴールデンロックの手前にはゲートがあって、荷物やカメラは持ち込めないし、女性は入ることもできない。
荷物を置いてゲートの中へ進み、ゴールデンロックに触る。手に金箔が付く。
風が強くて自分が落ちそうで怖い。金箔を張ることもできるみたい。
ゲートの手前では女性たちが熱心にお祈りしていた。ここは観光地ではなく聖地なんだと思いしらされた。 -
虹がかかっていた。
山の上なので、涼しくて天気はちょっと不安定。 -
夜のゴールデンロック。
ライトアップされて存在感がさらに強まる。
夜はホテルのレストランでミャンマービールとビュッフェ。 -
早朝。こんな時間にやたら外に人がいると思ったら、托鉢の列が来ていた。
下山のトラックは登りよりさらにスリリングだった。 -
高速バスでヤンゴンへ戻る。やはり都会は車も多い。
スーパーでおみやげを買う。
空港でミャンマービールプレミアムを発見した。めちゃうまい。
そして飛行機で帰国の途に就く。
ミャンマーを満喫して大満足しました(お腹は下したけど)。 -
さて、クアラルンプールで乗り継ぎ、成田へ飛ぶはずであった。
ところが、なぜかチケットが発行されず、途方に暮れることに。とにかく帰国しないとならないので必死に方法を探る。
結局、なんとか新しいチケットを手に入れることができた。
急遽時間ができたので、クアラルンプール観光をすることに。 -
電車でバトゥ洞窟へ。
スケールがでかい。 -
洞窟の中もとにかくでかい。
来られてよかった。 -
ツインタワー。
クアラルンプールはミャンマーと比べるとすごく都会的で、なんだか落ち着かなかった。
久しぶりの海外で、とても刺激的な旅だった。
ミャンマーの人たちは良くも悪くも商売っ気がなくて、すれてないというか、自分の性格にすごく合っていると思った。今回行った場所はごく一部の地域だけなので、そういう面しか見なかったのかもしれないけど。
とにかくミャンマーいいところ!
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