2019/04/29 - 2019/05/05
601位(同エリア3448件中)
風輪坊さん
長い長~い連休を利用して、ドバイに行ってきました。
ドバイでは、バージュ・カリファに触発されて、ちょっと背伸びをして贅沢をしてみました。
前から興味のあった砂漠の豪華ホテル、Bab Al Shamas Desert Resortに宿泊し、バージュ・カリファの123階でアフタヌーンティー体験をしてみました。
そのアラビアンナイトと砂漠の体験記を紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドバイ初日は、オールドドバイに足を運びました。
日本ではバスタキア地区というのが一般的ですが、アル・ファヒーディ歴史地区とも呼ぶようです。
いいお天気で、青空に白い砂色の建物が映えます。 -
人の少ない早朝に、バスタキア地区をゆっくり散策しました。
モノトーンの建物が、落ち着きを与えてくれます。 -
バスタキア地区では、ときに、こういうど派手な壁にも遭遇しました。
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バスタキア地区を散策していると、白い民族衣装のディスターシャをまとった地元のエミラティにも出会います。
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バスタキア地区の、お土産物やさんです。
いかにもアラブにやってきたという感じです。 -
バスタキア地区からは、テキスタイル・スークを通ってアブラ(クリークの渡し)乗り場へ。
テキスタイル・スークでは、どのお店からもしつこいくらいに声をかけられます。
だれが教えたのでしょうか、テキスタイル・スークでは日本人観光客を目掛けて、日本語が飛び交います。
振り払って通り抜けるのが大変なくらいでした。 -
「アブラ」という小舟で、バードバイから、クリークの対岸のディーラ地区まで。
片道30円ほどの値段で、はじめての人でも簡単に乗れます。
ただ小銭を用意しておいた方がいいです。 -
ゴールド・スークには、こんなお店がずらっと並んでいます。
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スパイス・スークでは、こんなお店が…。
ゴールドにはさすがに手が出ませんでしたが、スパイススークではガラムマサラと黒胡椒を買いました。
物価の比較的高いドバイですから、結構いいお値段がしました。 -
ディスターシャをまとった男性。
ドバイでは、とても絵になります。 -
オールドドバイを後にして、あこがれの砂漠のホテルに向かいました。
Bab Al Shams Desert Resortでのアラブの砂漠体験です。
ここはドバイの市街地とは全く別空間で、一泊だけでしたが、アラビアンナイトを満喫しました。 -
砂漠に溶け込むような質素な色合いの建物が建ち並んでいます。
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ルーフトップのテラスからは砂漠に沈む夕陽も観ることができます。
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砂漠に、緑のヤシ、プールサイドには赤いパラソルが、風景に上手に溶け込んでいます。
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砂漠の太陽が真上に来たときには、ホテルのなかにこんな日差しが注ぎ込んで、素敵な陰影を醸し出していました。
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ラクダの置物にも、砂漠の日差しが…。
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夜になると、至る所に灯りがともり、これがまたなかなかエキゾチックな雰囲気を漂わせます。
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ホテルのアラビア料理のレストランでは、こんなベリーダンスのショーも毎夜観ることができます。
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朝から、プールサイドで場所をとり、砂漠リゾートを満喫です。
砂漠の中のオアシスのようなホテルなので、いろんな鳥たちがプールサイドに集まってきます。 -
昼間には、裸足で砂漠に入れないくらい砂が熱くなっていました。
でも、砂漠から観たホテルを切り取りたくて、無理をしてみました。 -
こんな壺も、ホテルの至る所に見かけます。
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ルーフトップのラウンジの風景です。
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ルーフトップラウンジからは、荒涼とした砂漠が見渡せます。
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鳥のさえずりを聞きながら、のんびりホテル内を散策してみました。
アラブの空は雲一つなく晴れ渡り、真っ青です。
緑のヤシに、砂漠の陽光が当たって、地面にはきれいな影が揺れていました。 -
ホテルの敷地内には、所々にブーゲンビリアの花も咲き乱れています。
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砂漠のBab Al Shams Desert Resortから、一路ドバイのダウンタウンに。
バージュ・カリファを背に、人工のLakeを挟んで、正面にスーク・アルバハールと、その左側にドバイモールを。
このLakeで、世界最大の噴水ショー、ドバイファウンテンが催されます。 -
Lake沿いの宿泊ホテル、Palace Downtownの外観です。
アラブ様式の建物とその質素な色合いが、空とLakeの青にとても調和しています。 -
Palace Downtownのエントランス付近から観るスーク・アルバハールとレイク越しのバージュ・カリファの根元部分です。
左手側がホテルで、右手側がスーク・アルバハールです。 -
朝の人通りの少ないプロムナードです。
右側はスーク・アルバハール。
正面に、これまた世界最大のショッピングモールと言われる、ドバイモールです。 -
のどかなドバイダウンタウンの風景です。
-
宿泊ホテル「Palace Downtown」からドバイモールにつながる橋の上は、夜にはドバイファウンテンを観る人でごった返していますが、昼間はこんな感じです。
-
見上げると、カメラに収まりきらないバージュ・カリファが銀色に光っています。
バージュ・カリファがあまりに高すぎて、高さ感覚が失せてしまいます。
ほかのビルと同じような高さに錯覚してしまうバージュ・カリファでした。 -
お昼には、バージュ・カリファの123階にあるアトモスフィア(ATMOSPHERE)というラウンジで、アフタヌーンティーを…。
バージュ・カリファの展望台「At The Top」は、確かにアトモスフィアよりも階上にあるのですが、この高さになるともう大きな差を感じません。
At The Topに上がる行列を、ドバイモールで見かけますが、アトモスフィアにはドバイモールからは入れません。
アルマーニホテルからしか、アトモスフィアには上がれません。 -
アルマーニホテルのエントランスの天井です。
-
あっという間にエレベータで123階です。
バージュ・カリファの123階から観たドバイダウンタウンの景色です。
「アトモスフィア」は、その123階から1階だけ階段で降りたフロアにあります。 -
バージュ・カリファのラウンジ「アトモスフィア」のエントランスにある看板です。
-
ラウンジ「アトモスフィア」は日本からでも直接予約できます。
窓側とそうでない席を選べますが、少し値段は張りますが、躊躇せずに窓側を選ぶべきです。
窓側でなかったら、ここに来た意味がないように感じました。 -
これが窓側席からの風景です。
ドバイのダウンタウンが、はるか眼下に見下ろせます。 -
一人15,000円ほどもしますが、ノンアルコールのシャンパンもついてきます。
アフタヌーンティーなのですが、もう高級ランチと言っても過言ではありません。 -
アフタヌーンティーの一部です。
バージュ・カリファの展望台「At The Top」に登るのには、事前予約で一人4,000円ほどするそうです。
当日券は、なんと10,000円以上もするそうなので、時間を気にせずにラウンジでゆったり過ごせるアトモスフィアがお勧めです。
午後1時から午後4時まで、リッチな気分に浸って、贅沢な時間を過ごしてみました。 -
もちろんコーヒーも出てきます。
カプチーノを選びました。
このくらいの高さになると、高所恐怖症の方にも平気な感じのラウンジです。 -
ドバイモールの屋根に、バージュ・カリファの影が映っています。
「アトモスフィア」のトイレからの眺望も圧巻です。
そこからは、お昼の1時と1時半に、ドバイファウンテンが眼下に見下ろせます。 -
夜は、バージュ・パークの芝の上から、のんびりバージュ・カリファを眺めました。
タンポポの綿毛を模した照明もとてもきれいで、粋でした。 -
もう一枚、パチリ!!
-
バージュ・カリファの真下から切り取って見ました。
バージュ・カリファの全容をカメラに収めるには、これが一番です。 -
ホテルから観るドバイファウンテンの風景です。
午後6時からは30分間隔で、噴水ショーが鑑賞できます。
このドバイファウンテンを観るともう、どこの噴水ショーもしょぼく感じてしまいます。
https://www.youtube.com/watch?v=wLRWb8CDOwk&t=28s -
アラビアの曲に乗せて、揺れる噴水。
毎回、音楽が違っているのも噴水ショーの楽しみの一つです。 -
ホテルエントランスから観るバージュ・カリファのプロジェクトマッピングです。
これは、ドバイファウンテンの合間の15分と45分に観ることができます。 -
アラブの宵闇に包まれるバージュ・カリファです。
-
最終日は、ドバイメトロに乗って、7つ星ホテル「バーシュ・アル・アラブ」へ。
メトロは素人にも乗りやすいのですが、NOLカードを駅の改札にあるインフォメーションで購入する必要があります。
NOLカードにはいくつか種類がありますが、観光にはスタンダードがお勧めです。
ただ、何度か利用するようでしたら、こまめにチャージしていくことを忘れずに!
カードの残金が不足していると、罰金がとられることもあるそうです。 -
ホテル内はもとより、敷地の中にすら入れませんでしたが、7つ星ホテル「バーシュ・アル・アラブ」の全容です。
アラブの帆船を模したデザインだそうです。 -
7つ星ホテル「バーシュ・アル・アラブ」の近くには、大好きなプルメリアの花も咲いていました。
思わずパチリ!!! -
ジュメイラ・ビーチから「バーシュ・アル・アラブ」を。
いいドバイの旅でした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 風輪坊さん 2019/06/04 00:32:40
- ドバイ、いいですよ!
- ドバイの青い空が見れるといいのですが…。
ドバイはグルメよりのも、やはり観光でした。
夏のドバイは高温多湿ですが、ドバイの魅力はそれを上回ることを期待しています。
高温多湿でも行きたいドバイです。
ドバイに行った際には、ぜひアブダビにも…。
https://4travel.jp/travelogue/11495808/
-
- mireiraさん 2019/05/19 15:56:01
- 今度ドバイに
- ドバイに行く予定にしています。参考になりました!
女一人でレストラン予約はできますか?服装はどうなんでしょう?
とてもきれいな写真ですね
- 風輪坊さん からの返信 2019/05/19 17:16:38
- Re: 今度ドバイに
- ありがとうございます。
もちろん女性一人でも予約は可能でしょう。
バージュ・カリファのラウンジ「アトモスフィア」では、一人の予約で受け付けてもらいました。
女性の服装は、モスクに入るのであれば髪を覆う布が必要なようですが、レストランのドレスコードは男性ほど厳しくはないようです。
とくに露出の多い服装でなければ大丈夫ではないでしょうか。
普通の服装で欧米の女性の方は、レストランで食事をしていました。
ただ、ドバイはちょっと物価が高く感じます。
できればぜひバージュ・カリファのアトモスフィアの窓側席を予約し、足をお運びください。
いい思い出になると思います。
- mireiraさん からの返信 2019/06/01 08:47:31
- Re: 今度ドバイに
- 丁寧なお返事ありがとうございます
。
なにぶん海外では地元の食事をローカルを味わいたいので、怪しいところもあえていきます。
なるほどドレスコードですね、
(^_^;)がんばります。
来月いく予定にしています。
また、解らないことなど、ご教授ください宜しくお願いいたします。
\(^-^)/
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