2019/05/01 - 2019/05/01
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batfishさん
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2019年GWを利用して中国へ
湖南省を巡る8日間のツアーで効率よく絶景巡りを楽しみました。
日程
4月28日(日):羽田ーNH923-広州ー新幹線ー長沙(泊)
4月29日(月):ー張家界(天門山観光)-武陵源(3泊)
4月30日(火):-武陵源観光(天子山、袁家界、黄鞭渓、十里画廊)
5月1日 (水):-武陵源観光(宝峰湖、黄龍洞)-張家界大峡谷
5月2日 (木):-老司城ー鳳凰(2泊)
5月3日 (金):ー三江苗寨ー南方長城ー鳳凰古城観光
5月4日 (土):-懐化ー新幹線ー広州(泊)
5月5日 (日):-陳氏書院ー広州ーNH924-羽田
この日は武陵源郊外の観光です。
張家界大峡谷のガラス吊り橋は面白い体験でした。
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令和元年5月1日の朝です。
旅行会社から改元のお知らせを受け取りました。ホテル プルマン ザンジャージェー ホテル
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ホテル正面玄関。
ちょっと朝のホテル周辺を散歩してみました。 -
ホテル敷地内から見えるギザギザの峰。
あちこち建設ラッシュのようですが… -
朝食は昨日と同じ会場で。
6時半から好きな時間にいただけました。
中国も今日から4連休とあって昨日より混んでいる印象です。 -
こちらは部屋のバルコニーから見えるギザギザ峰。
武陵源という地名は武陵山脈の源(はじまり)だからという
説明をガイドさんから聞きました。 -
8時半にロビー集合して出発します。
トレッキングスタイルの方が多いホテルです。 -
今日は公園内でなく、郊外の観光ですが
まずは武陵源の町中を通ってお土産屋さんへ
竹繊維製品を扱うお店ですが、日本語堪能の店員さんの説明も
ショーのように面白かったですし、私も含めて買い物した方が多かったです。 -
1時間くらいお土産屋さんにいたのかな?
(でも以前のツアーのように圧迫感は感じず、楽しい滞在でした)
今日最初の観光場所 宝峰湖に到着です。宝峰湖 滝・河川・湖
-
ツアーのバスから専用のバスに乗り換えて船着き場に行きます。
この道中も周囲の奇岩風景が素晴らしいです。 -
5分くらいで宝峰湖に到着。
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これからこの湖をクルーズしますよ♪
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関西からの他のツアーの方と同乗しました。
ガイドさんが説明しながら船は進みます。 -
船着き場風景
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森林と奇岩に囲まれた深い緑色の湖面が美しいです。
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途中、少数民族の男性が出てきて拍手をすると
美声で歌を歌ってくれます。
この後別の場所で女性の歌も聞けました。 -
神秘的な湖です。
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救命胴衣を着けていますが、湖面は穏やかで
危険は感じませんでした。 -
途中、船着き場があったので個人で来ればちょっと散策できる
のかな?と思いました。 -
奇岩風景も楽しみながら
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宝峰湖の簡単な地図。
結構奥まで続いているようです。 -
船を下りてシャトルバスで入り口に戻ったら
ちょっと自由時間をいただいて各自散策です。 -
奇岩の間を歩いて行くとすぐに広場に出ます。
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奇岩公園という感じで軽く散策が楽しめました。
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その後2軒目のお土産屋さんへ。
一応砂絵博物館となっていますが、展示品は売り物です。 -
館内の砂絵はどれも素晴らしくて美術館気分で楽しめました。
ここも無理に勧められることなくよかったです。
お土産にちょっと本格的な砂絵キット?を買おうかと思いましたが
絵心があったらの話です。 -
この砂絵博物館の周りは穏やかなほっとする風景でした。
椅子をもって迫ってくるマッサージおばちゃん攻勢がすごかった
ですが… -
その後は町中のレストランで昼食です。
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どんどん料理が並べられていきます。
空いているグリル台に何が来るのか?と話していたら -
メイン登場!
先ほどの宝峰湖で採れた淡水魚のピリ辛煮でした。
辛さで生臭さは感じませんが、小骨が多くて人気がなかったです。
炒め物は日本人好みの味が多くて皆さんよく箸を延ばしていました。 -
レストラン前の通りの風景です。
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午後1番でやって来たのは黄龍洞です。
黄龍洞 洞穴・鍾乳洞
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巨大な鍾乳洞に入場します。
内部はきらびやかにライトアップされていました。 -
派手な演出です。
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こんな感じなら秋芳洞と見分けつかないけど
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途中からは地底湖クルーズです。
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長い年月を経て造られた自然芸術を楽しみました。
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次に来たのは武陵源最後の観光地張家界大峡谷ガラス吊り橋です。
全体図を一応撮影。
歩くコースもあるようですが、ツアーでは橋を渡るだけの
最も短いCコースです。 -
15:20頃吊り橋のセンターハウスに到着し
全体模型を見たり、トイレを済ませた後15:40くらいから
列に並びました。16:20の予約だったようです。 -
16:20過ぎ(40分並びました)、列が動き始め
荷物と人のセキュリティチェック、その後パスポートチェック、
靴カバーを受け取りようやく橋に到着です。 -
橋のこちら側はシアター風になっていてベンチとしても使えます。
ここで靴カバーをつけていよいよガラス吊り橋へ -
自由時間が30分ほどもらえたので対岸を目指します。
靴カバーを着けるのはもちろんですが、デジカメや水筒などは
持ち込み禁止です。(ペットボトルとスマホはOK) -
橋の両側には原生林が広がります。
2016年にできた中国最初のガラス吊り橋だそうです。
すごい人気ですぐに元を取り、稼いでる橋だとか(^^;
今は中国各地にこのような橋があるそうです。
(もっと激しい演出の橋もできているらしい) -
峡谷の底部へと下りる階段も見えます。
次に来ることがあったらそこを歩いてみたいです。 -
高さ300m、全長430m、幅6mだそうです。
よく造ったものですね。 -
ガラスはこんな感じ。
ここはちょうど真下にメンテナンス用なのか足場がありました。
もしかしたらバンジージャンプの出発点かもしれません。 -
対岸に到着。
工事中なのが微妙に怖いです。 -
対岸から見た入り口方面。
ガラスの上に座ったり寝そべったりしながら写真を撮る方が
多くて歩くのも大変でした。 -
最後は橋の上、すごい人口密度になってました。
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武陵源の町中に戻ってレストランで夕食です。
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竹筒料理とのことでしたが
いつも食べるような炒め物が竹筒に入って出されるだけでした。
しかも竹筒に入ってきたのは2品だけ。
そんなこともツアーの皆さんで笑い話になりました。 -
ホテルへの帰り道、連休渋滞につかまりバスが動かなくなりました。
ホテルまで徒歩5分という近さなのでバスを降りて歩くことにしました。
路上は大変なことになっており、クラクションの洪水です。 -
途中の公園では大勢の方がダンスを楽しんでいました。
(中国で流行っているのか、他でも見かけました) -
川面の夜景も楽しめて歩くのもよかったです。
夫はホテルの足浴中心(足つぼマッサージ)を利用しました。
1時間128元(約2500円)で足をフットバスにつける間は
肩や首、背中もマッサージしてもらったようです。
足つぼはかなり痛かったそうで翌日も痛みをひきずってました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- oneonekukikoさん 2019/06/17 20:52:48
- ここはツアーじゃないと行けませんね
- 連休は中国だったのですね。
先程投稿に気がついてお邪魔しました。
順次見せていただきますね。
地図を見てびっくり。
大きな中国の奥地で、ツアーではないといけないような秘境ですね。
旅程を見ても
聞き覚えのある地名は広州だけでした。
中国は両親が戦時中に住んでいた
長春を訪れただけですが
日本、中国それぞれの
戦争に翻弄された生活を垣間見ました。
oneonekukiko
- batfishさん からの返信 2019/06/18 23:38:21
- RE: ここはツアーじゃないと行けませんね
- oneonekukikoさん こんばんは!
いつもありがとうございます!!
> 連休は中国だったのですね。
> 先程投稿に気がついてお邪魔しました。
見ていただき、ありがとうございます!!
そうなんです。GWと言えば東北への我が家なのですが
改元に伴う10連休の影響が東北の秘湯にも及んでおり・・・
ダメ元で申し込んでいた中国ツアーのキャンセル待ちが
回ってきたので、これも運命かな?と(^^)
なかなか面白いツアーでした。
>
> 地図を見てびっくり。
> 大きな中国の奥地で、ツアーではないといけないような秘境ですね。
> 旅程を見ても
> 聞き覚えのある地名は広州だけでした。
このエリアのツアーはここ数年でじわじわ売れているようです。
最も楽なのは上海経由張家界空港に入るルートなのですが
ANAで広州に入り、新幹線に乗れるこのツアーが日程的にベスト
だったのでこちらを選びました。
ガイドさんの話ですと近いうちに関空から張家界空港に直行便が
運行されるそうなので、そうなると人気が増すかもです。
> 中国は両親が戦時中に住んでいた
> 長春を訪れただけですが
> 日本、中国それぞれの
> 戦争に翻弄された生活を垣間見ました。
中国東北部ですね・・・
この年になって戦争にまつわる本を色々読むことで理解を深め
いつか訪れてみたいと思っています。
私も20年ぶりに中国を訪れたのですが、変化に驚きました。
oneonekukikoさんも機会を見つけて是非!!
batfish
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