2019/01/26 - 2019/01/27
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この旅行記のスケジュール
2019/01/27
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2019年最初の旅行である1泊2日兵庫県城巡り。2日目は旅行記タイトルにもある通り、衝動的に行きたくなった姫路城を初めてジックリ訪れます。
まぁとにかく、その凛たる姿に圧倒されっぱなしで、建もの探訪の渡辺篤史みたいに「いいですね~」位しか言う事ありませんよ、これは。
今まで見た百名城の中では備中松山城と丸岡城がトップ双璧という具合でしたが、姫路城は別格ですな。ちょっと遅くなってしまいましたが、来て良かったです。
ガッツリ見てきたわけですが、旅行記をそのままの内容で書いてしまうと、ダラダラしてしまうので、出来るだけコンパクトにまとめます。
その反動と言っては何ですが、姫路城の後訪れた明石城は正直落差があり過ぎて・・・という感じでした。
そういう事で姫路城に唸り声しかでなかった旅行記、ご覧頂ければと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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姫路の朝~。やはり城が見える方が良かった・・・
雲が多い天気ですが雨は降らないとの事。
正面の時計が12時差してますが、只今の時刻8時・・・故障してます。老舗らしく風格ありますが、部屋は狭くやや古め。朝食は美味しいです。 by winningさんホテル日航姫路 宿・ホテル
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朝食ビュッフェは1Fレストランにて。
地元食材含めて種類が多く美味しい朝食でした。
例の方々はおられず、かと言ってガラガラという訳でもない、心地よい賑やかさがありました(なにそれ?)。パンコーナーには、姫路名物のアーモンドトーストも提供されてました・・・で、アーモンドトーストって何?老舗らしく風格ありますが、部屋は狭くやや古め。朝食は美味しいです。 by winningさんホテル日航姫路 宿・ホテル
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部屋の古さは気になりますが、やはり老舗の風格はありましたホテル日航姫路。
宴会場の賑わいっぷりを見ると、地元に根付いているんだなと感じました。
ではチェックアウト済ませて、姫路城向かいますか!老舗らしく風格ありますが、部屋は狭くやや古め。朝食は美味しいです。 by winningさんホテル日航姫路 宿・ホテル
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チェックアウトし姫路駅通路を突っ切ります
一部工事中の姫路駅南口広場。姫路ってワンピース何か関係あるの? -
姫路駅構内の通路抜けた北口にある観光案内所。外国人観光客で結構な賑わいでした。
姫路観光案内所 (愛称:姫路観光なびポート) 名所・史跡
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昨夜は暗くてよくわからなかったけど、駅北口はこのように、城が良く見えるような観覧場所ができました。昔で仕事で来たとき(多分10年程度前)にはこんなの無かったよな、確か。
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上に登らなくても、こんな感じで姫路城天守がくっきり見えます。
城まで行く時間無い人でも、これで見た雰囲気は味わえるかもね。 -
城まではまだ少しありますが、途中にも少しながら城の遺構が残っていました。
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嵐の二宮君はいません。
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城までもうすぐ。
車夫とマネージャー募集中だそうです。これを見た方で意欲のある方、是非とも応募下さい(多分全く反応なし)。 -
そして駅から歩くこと10分強。姫路城入口にたどり着きました。
まぁ、昨日の夜も来ているのですが、お天道様に照らされた、その天守の姿を見てやっと来られた事に感慨もひとしお。 -
大手門。今年世界遺産登録25周年らしいです。
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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いつものお約束、世界遺産の証。
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イチオシ
そしてお出ましになりました、世界遺産姫路城でございます。
手前の芝生が養生の為か立入禁止になっているおかげで、人が入らないスッキリした写真を撮る事ができます。
実質初めて姫路城を見ての感想「白いな」。 -
こちら西の丸方面。
幟が並んでいる所が通路ですが想定していた程、観光客はいないようで、これならスムーズに見学できそう。 -
桜が咲いてる時だったら、画像がSNSに出まくると想定されるアングル。
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何の幟だろうと見てみたら、訪れた一か月後に姫路城マラソンとやらが開催される旨の案内でした(今となっては全く不必要な情報)。
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イチオシ
ほぉ~(唸り声)。
入場門近く、大分天守に近づき、その迫力ある姿に見入ってます。今まで観に来られなかったのが恥ずかしい限り。 -
無料で見られるここは、上山里下段と呼ばれる場所の石垣で、羽柴秀吉による姫路城改築の際に積まれたとされる古式の石垣。安土城と同時期との事で、いわゆる野面積みと言われる積み方。
要はこの石垣が、姫路城で一番古いものという事です。 -
この街時間の数字がえらいことになってるんじゃないかと、来る前は懸念してましたが、どうやらスムーズみたい。
まぁ日曜日とは言えオフシーズンだしね。ちなみに、この時ちょうど10時。 -
入場料1,000円。まぁしゃーないな。素直にI'm sorryじゃなくて、素直に購入。
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有料領域最初の門「菱の門」。鏡柱上部の冠木に木彫りの花菱の紋があったのが由来。
ここが姫路城で最大の門とのことだが、城の大きさと比較すると意外と小さいような気がするが、まぁ守るためのもので、あまり大き過ぎるのもね。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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イチオシ
門をくぐると、すぐこのアングルで、絶好の撮影スポット。ほぉ~(唸り声)。
菱の門をくぐった内側が城山と呼ばれていたとの事。 -
この手前には正方形の濠(三国濠)があり、ここも人が入らない形で姫路城天守を見る事ができます。なので、周りは写真撮る輩で溢れかえっており、なんとか隙間を見つけて、ジャブを打つかの如く撮影しています。
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木の門(ここは多分「ろの門」)には、必ず火災報知器が備え付けられているような感じ。火事が怖いのは今も昔も全く変わらん。
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外国人観光客は、このまま天守まで一直線進んでいるのが多いようだが、こっちはちょいと寄り道して西の丸へ。ここから見る天守もよろし。
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ここから、西の丸の周囲に建てられている櫓の中に入ります。
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櫓の間は百閒廊下と呼ばれる長い廊下で繋がっています。城外側に通路があって、城内側に部屋があるような造り。千姫に仕えた女中等が暮らす建物である事に加えて、強力な防護壁という背景もあったとの事。
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監視カメラが目立たないように設置されていますが、パッと見、でんじろうの空気砲みたいな感じ。
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百閒廊下の途中から天守を望む。ほほぉ~(唸り声)。
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百閒廊下から城外を見た所。
木が覆い茂った小高い山にある男山天満宮は、千姫が夫・本多忠刻との幸せを願い建立したもので、朝夕ここから祈りを捧げていたとの事。
そういや千姫って、真田丸だと永野芽郁が演じてたな。 -
百閒廊下、結構長いです。
右側の部屋だった所には関連した展示物あるので、意外と見るのに時間がかかります。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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百閒廊下の最後にあるのが化粧櫓。
千姫が本多忠刻に嫁いだ時に、徳川家から贈られた10万石の化粧料を使って建てられたとされる櫓で、千姫がここを休憩所として使っていたそうです。
中を見たい所ですが、ここまでしか入れません。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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簡単に見て終わろうと思ってた百閒廊下が中々のボリュームで、ここから一般的な登城ルートに戻り、向こうに見える天守目指します。
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イチオシ
ほほぉ~(唸り声)。
姫路城と言えばの光景。前をちょうど無料ガイドの一団が歩いていたので、その後をゆっくり歩いて、説明を盗み聞きします。 -
姫路城は色んな石造品を石垣や建物の基礎に使用しているとの事で、ここでは石灯籠の基礎部分として使われていた部分を、門(はの門)の礎石として使っています(説明板の左部)。
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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この写真では分かりずらいですが、鬼瓦部分に十字紋が彫られています。キリシタンの名残や魔除けと諸説言われています。
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近くに見えているのに、曲がりくねった道と沢山の門の為、中々辿り着かない姫路城天守。これだけの防御力あれば誰も攻めようと思わないわな。実際戦闘無かったらしいし。
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嵐の二宮君はいません(二回目)。
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ほの門。後幾つ門をくぐれば天守にたどり着くんだ?
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もう天守も間近。ここは石垣の情報に石臼が間詰め石(姥ヶ石)として積まれているとのことだが・・・どれだ?
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結局どれかは分からぬまま先へ進む。
「いろはにほへと」が終わり、ここは水二門 -
水三門。まだか?
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水四門。まだか?
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ようやく天守入口に到着。遠い道のりでした。
ここまでして攻め込もうと思わんよ。 -
入口上には水五門の文字。門だらけだよ。
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真面目に順路通りに進みます。
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順路の階段は新しい感じですが、こうやって天井を見上げると、そこに使われている木材に歴史を感じます。
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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ここは大天守の3F。天守を支える2本の大柱で手前の丸いのが東大柱で、奥の四角いのが西大柱。
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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大天守4F。東西南北に設けられている階段付きの高台「石打棚」
今は登れなくなってますが、昔は自由に登れたそうです。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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ここを登れば姫路城のてっぺん、最上階(6F)です。
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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最上階に到達。広さはそこそこ。
この時間、観光客は意外と少なかったです。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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眺望はガラス越しなのでこんなもの。まぁ高所恐怖症でも、これなら大丈夫。
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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最上階中央にあるお社は刑部神社といい、姫路城の守護神という位置付けです。
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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東方面だけ、このようなスッキリした眺望を味わえました。
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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西側の眺望。こちらだと登城ルートが俯瞰で見えて面白んだけどなぁ~。
東側よりもこっちをスッキリ見せてほしいです。改造希望。
天守からの眺望は唸り声出ず。外から見るのがよろしおす。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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現存天守名物、急な階段降ります。
階段上に横たわっている木柱の模様が凄ぇ~。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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鉄砲等の武器を掛けておく棚、武具掛けがありました。どうせならダミーの武器でも置いておいてくれればいいのですが・・・
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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3F南側にある石打棚。こういう所登ってみたくなるのは大人も子供も同じ。期間限定で公開してもらいたいのですが・・・
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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何か文句ばっか言ってすみません。期待の大きさと捉えて下さい。
ここが大天守の出口で、ここから先は東小天守。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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東小天守を通った先、ロの渡櫓には大改修等で発見された出土物がズラッと展示されていました。
右側の壁にあるL字型の金属製フックも、昔用具掛けとして用いられたものとして残されています。 -
イチオシ
外に出て姫路城大天守、東小天守を見上げる。
これぞ日本木造建築の最高傑作。やはり天守内より外から見るのがよろし。 -
イチオシ
備前丸にて正面に大天守、東小天守と対峙。ほほほぉ~(唸り声ーこれで最後にします)。ホントこれだけの為に来たかいありました。日帰りできたな。
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人もまばらな備前丸。オフシーズンだとこんなもんか。桜咲いたり、GWとかだととんでもない事になりそうだけど。
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人が増える前に立ち去るとします。
こちらの門は備前門。備前丸に入る門という事でネーミング通り。 -
備前門脇に積まれていた巨大な石。これも、どこか別の場所で使われていた石材を持って来て積んだと思われます。
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帯の櫓の所にあった、隠し階段的なもの。行けそうな感じですが行けません。
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そして「りの門」。今日どれだけ門を撮影しているんでしょうか。
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りの門を抜けたところに、皆さん覗き込んでます「お菊井戸」。
『一枚、二枚・・・・・』で有名な、播州皿屋敷の舞台とされるお菊が投げ込まれたと言われる井戸。
あれ?番町皿屋敷じゃなかったけど思いましたが、Web検索だとどっちも正解っぽい。(播州の話を江戸バージョンにしたのが番町という説もあり)。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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中はよう見えません。そこそこ深いなというのが何とかわかる位。
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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お菊井戸から見ても美しい姫路城天守。
姫路城十景なるものもあるようで、時間があれば一通り周ってみたいものです。 -
リの一渡櫓の所には、歴代のしゃちほこが展示されていました。
手前から、明治・昭和・平成との事ですが、この角度だと違いわかりませんね。 -
多分これが最後の門撮影(ぬの門)。単純にいろは・・・順だと十番目。
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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もう一つ「るの門」をくぐったら有料地域はほぼ終了。今一度振り返って天守を見上げます。
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入場口近くにある管理事務所にて、日本百名城のスタンプ(城に飲み込まれて忘れていた)を押し、もう少し城を外から眺めます。
これは大改修の際に交換した元の大柱。これであの城を支えていたんだなと思うと感慨深いものがある。 -
城の東側に周る。この年代の建物だと、どこかしらで何らかの改修工事せざるを得ないですね。
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隠し階段からつながる場所になるのかな。建物があるってことは昔はここから入れたみたいですが、今は固く閉ざされています。
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多分、公徳と書いていると想定される石碑と共に、城東側の風景を。
こっちの面の方が、壁がより白く感じるのは光の加減なんかな。 -
イチオシ
少し離れたところからもう一枚。やはり白いなぁ~。
次は城の北側から・・・とも思いましたが、明石城行く時間+帰りの時間考えるとこの辺りで撤収するのが正解なので、次回宿題とします。 -
広い場所が確保されているという事で、城の跡地に建てられてしまいがちな動物園(姫路市立動物園)。この日は日曜日なのに閉園でした。
張り紙あってあったから、何か訳ありの様子。 -
動物園の対面にある赤レンガの建物は、姫路市立美術館。
美術館の前庭から見る姫路城が、姫路城十景に選定されていたのだが・・・まぁ次回でいいや(雑)。 -
遠くに姫路城天守を眺めつつ、駅方面に向かう。
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城見台公園。
その名の通り、鯱像に姫路城と絶好の撮影スポットなのだが、そこは現在、親子が占拠中。
近づいて圧を加えてどかすという大人気ないことはせず、遠くから親子含めて撮影して立ち去ることにする。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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この日大手前公園では「ニッポン全国鍋グランプリ」なるイベントが開催されていて大賑わい。城に人がいなかったのはこのためか。
ホントだったら、に食べ比べてもらえるようにするんだろうけど、最近この手のイベントって人が多過ぎてあんまり数が食えないんだよな。12時少し前でしたが、席が殆ど空いて無かった上に行列も多数で、とても1人でふらっと寄れる雰囲気でないので撤収。
ちなみに優勝は、兵庫県神河町の「和牛の柚子とろろすき焼き」だったそうです。後、鍋ー1グランプリなるものとは別物との事。大手前公園 公園・植物園
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大手門に面した「イーグレひめじ」なる複合施設。
屋上(入場無料)から姫路城がスッキリ見えるとの事で、エスカレーターで途中まであがるも、そこから先のエレベーターが中々来ず、階段でも上がれないようで、面倒くさくなったので、途中階からの風景でお茶を濁す。イーグレひめじ 名所・史跡
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商店街を突き抜けて駅へ。途中にあった所謂レコード屋。
最近、レコード屋というかCDショップというか、音楽関係の店なんてトンとご無沙汰で、そんな中で見つけた絶滅危惧種な店で懐かしさが募る。まぁそうは言っても中で買うものも無いので、外観だけなんですけど。
これ見ると、演歌歌手の地方営業とかはまだ結構あるんだなぁ~という感じ。 -
もう少しだけお付き合い下さい。後は明石城を見るのみ。
山陽百貨店内山陽姫路駅から初めての山陽電車で向かいます。山陽姫路駅 駅
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鉄で無くても、初めての電車に乗るのは楽しいもんです。
行こうと思えば、これで神戸に行けるのね。山陽姫路駅 駅
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もうギガです@妻鹿駅
妻鹿駅 駅
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平八郎の乱@大塩駅で特急に乗り換え。
そういや大塩平八郎の乱って大阪だったっけ。大塩駅 駅
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こちらがこれから乗り換える直通特急。
行こうと思えば、これで梅田に行けるのね。
帰りの新幹線、新大阪からでよかったな。関西の私鉄充実っぷりを実感。大塩駅 駅
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最後、明石海峡大橋がチラッと見えた位で、それ程ネタも無いまま山陽明石駅に到着。姫路から40分位かな。
山陽明石駅 駅
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駅の外に出たらすぐ濠があって、いい雰囲気と思ったんだけどね、最初は。
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明石城のある明石公園正面口にそびえ立つ銅像は、大洋漁業(現マルハニチロ)の創業者中部幾次郎氏。
あの大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)創設時のオーナー中部謙吉氏の御父上であります。
私がファンになったのは横浜大洋ホエールズ時代からですが、ホエールズにゆかりのある人の前をあっさり通り過ぎる訳にはいきません。 -
濠を渡った公園入口にあるサービスセンターにて、百名城のスタンプゲット。
これで、今回の旅行のノルマ達成でございます。 -
センター対面にある「ときうち太鼓」は、AM8時からPM6時まで正時毎に違ったプログラムで太鼓の音を出すそうです。
この時、PM1時21分・・・・待てんな。 -
それでは明石城見学をという事で、正面に見える右に巽櫓、左に坤櫓。そしてその二つの櫓を繋ぐ大きな垂れ幕って改修工事中って事?
まぁとりあえず上に行って、近くで見てみるか。 -
一応この辺りは城っぽい感じが残ってます。
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巽櫓。中には入れず、これが最接近した所。うぬぅ!
6~8月と12~2月は公開中止+雨天・荒天時も公開中止となんか中途半端。明石公園 (明石城) 公園・植物園
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こんな感じで、ここからの景色も工事によって遮られてしまい、明石海峡大橋もこの程度にしか見えん。うぬぅ!
明石公園 (明石城) 公園・植物園
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こちらが坤櫓。明石城にあった最大の建物。人がいるって事は入れるんだな。
明石公園 (明石城) 公園・植物園
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うぬぅ!なんて日だ!
明石公園 (明石城) 公園・植物園
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ほぼ唯一と言っていい見所がこんな状態では、もう興味が完全に失せました。後は適当に旅行記用の写真撮って撤収です。
この天守台登ってみましたが明石公園 (明石城) 公園・植物園
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こんな写真が撮れる位でした。
明石公園 (明石城) 公園・植物園
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先程登った天守台を下から。石垣には枯れた雑草が微妙な感じで生えてます。
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後、坤櫓を下から。もうこれ位しか見るべき所ないようなぁ~。
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引いて撮ったらこんな感じで、工事してるの見えちゃうんで、もうこんなもんでいいですね。
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念のため、公園東側、東ノ丸の方も見てみましたが、見るべきものはありませんでした。明石海峡大橋もこの程度しか見えません。残念です。
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駅に戻り、帰りはJRで姫路に戻ります。
明石駅 駅
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で、結局JR明石駅のホームから見る明石城跡が、一番見映えがしたというオチです。撤収!
明石駅 駅
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途中、加古川に到着。
加古川といえば、『立ちションもできん』という理由で国民栄誉賞を受け取らない、世界の盗塁王・福本豊氏が、甲子園での解説中に長時間ゲームになった事を受けて叫んだ名言『加古川より向こうの人帰られへんね!』で有名な場所。
その名言後、いつ球場を出れば加古川に帰れるのか検証するサイトができるほどの影響がありました。ほんとアホな人ばかりで嬉しい限りです。
ちなみに、横浜スタジアムだと、21時にスタジアム出て、地下鉄の関内駅にダッシュする位で、加古川まで帰れる位の感じらしい。上手くいけば試合終了まで観られるじゃん!加古川駅 駅
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姫路に一度戻ってきました。
新幹線の切符買っちゃったというのもあるんだけど、最後締めに姫路名物を何か食べたいと思い駅周辺周ったが、タコピアなんて、たこ焼きでなんでこんなに並ぶの?っちゅう位並んでたし、他それ程魅力的な店も見つからなかったので、適当にその辺のカレー屋で食事を済ませ、適当に時間潰します。姫路駅 駅
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帰りの新幹線の時間が近づいてきました。
まぁ明石城は・・・って感じだったけど、姫路城はやっぱ素晴らしいね。
今度は「横浜の人帰られへんね」っていう時間まで、みっちりと見学したいもんです。姫路駅 駅
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という事でこの新幹線で帰ります。
最後グダグダと長くなってしまいましたが、見て頂きありがとうございました。姫路駅 駅
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