2018/11/02 - 2018/11/05
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tabibanaさん
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小3娘と家族3人の旅です。
たまたま学校行事の振替休日と連休が重なった11月の4連休。UAのマイレージが使い道なく貯まっていたので特典航空券が取れた北京に行くことに。私は約20年ぶり、以前はよく中国出張していた夫は4年ぶりの北京、娘は中国自体初めてです。
アマンサマーパレスに滞在すると頤和園が一般公開時間以外の人の少ない時間に観光できる、万里の長城へのプライベートツアーでほとんど人がいない場所に行けるなどの口コミを見て決めたホテルでしたが、それはオープン当初(数年前)の話だったみたい??
想像以上に英語が通じずびっくりしたけれど、スタッフがとっても良く居心地の良いホテルでした(^^)
<日程>
1日目・・・午前の便で羽田ー北京 頤和園散策 (アマンサマーパレス泊) ★★<---ここです
2日目・・・万里の長城へ アマンのプライベートツアーにて(マンサマーパレス泊)
3日目・・・アマンサマーパレスチェックアウト、故宮へ(ウォルドルフアストリア北京泊)
4日目・・・午前:王府井ぶらぶら 午後の便で帰国 羽田着
<1日目>
・アマンサマーパレスチェックイン
・頤和園
・ホテルのプールへ
・ホテルの中華料理レストランでディナー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北京空港では飛行機を降りて暫くしたところでアマンのスタッフが待っていてくれて、入国審査も列に並ばずスタッフと一緒にスイスイ~っと終了。
アマンの車でホテルへ向かう車中より。二十数年前の北京の車道は自転車だらけだったので、自転車が全然いない!車だらけ!!といちいち驚いてしまった(笑 -
昔は路上で麻雀したり散髪してる人がいっぱいいたんだけど、この通り、とっても綺麗な道。(夫にふるー!って言われました・・)
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車内は広くて快適
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車に用意されていたお菓子。このお茶菓子がどれもこれもとっても美味しくて感動
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数十分でアマンサマーパレスに到着!
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ロビーでチェックイン手続き待ち
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その間にちょっと散策
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お掃除してるのも絵になります
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紅葉した木々を見ながらお部屋へ。
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このような薄暗い通路を通り抜けて・・・
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扉を開けるとヴィラ
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中庭を挟んで2つヴィラが並んでいて、この右側が私たちのヴィラ。
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デラックススイート。入ってすぐのリビング。
デラックススイートはリビングとベッドルームが同室タイプと別室タイプがある、とオフィシャルHPに書いてあったので、別室タイプをリクエストしてました。 -
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ウェルカムアメニティのフルーツとお茶菓子。このお菓子もと~~~っても美味しくて感動。
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これなんだろ・・・まさかチョコ???て思いつつ、香りを嗅いだらやっぱりチョコでした。ソープディッシュみたい(笑
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リビングの左にベッドルーム
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右はバスルーム
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シンクは向かい合って2つ。その奥にクローゼット。
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ベッドルーム横の書斎
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ベッド挟んで反対側のスペース
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綺麗に尖った鉛筆たち。ボールペンではなく鉛筆っていうのがいいわー。
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お部屋に置いてあったストラップ?チェックアウトのとき、ギフトです、と言ってスタッフが2つくれました。
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ティーセット(中国茶)。コーヒーはないので飲みたいときはルームサービスでオーダーしました。
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字が上手だったら書きたいところだけど・・・
荷物を一通り片付けたので、頤和園へ行ってみることにしました。頤和園へ行きたいときはスタッフに連絡してね、と言われたので電話。 -
ヴィラまでスタッフが迎えに来てくれて、アマンサマーパレスの敷地内から頤和園に直結している秘密の扉まで案内してくれます。
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秘密の扉到着。スタッフが鍵を開けてくれて、ここから入ります。
帰りは貸し出された携帯電話からホテルに電話をして、また開けてもらいます。「短縮の1を押すか、履歴からリダイヤルしてね」との説明。 -
ドアを潜って少し歩くと・・・
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観光客が一番多いとも言われている「仁寿殿」の横に出ました。
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人が写り込まないように撮影したのでこんな写真だけど、実際には大量の観光客がいます。アジアのいろんな言語が飛び交ってる(笑
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何かの映画のワンシーンみたいだわ。
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娘のリクエストでペダルボートに乗ることに(有料)
広大な昆明湖なので、そのままどこかで乗り捨ててしまう人が多いからか、デポジットを取られます。これが5000円くらいだったような???ボートを返却すると返してもらえて、実際のボート料金は1時間40元だったかな(650円くらい) -
北京は海に面しておらず川もないとか。もちろんこの昆明湖は人工池。すごい水の量!!
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万寿山に頂上の仏香閣をズーム。この山も人工的に盛って作ったそうです。仏香閣以外にも湖を囲んで色々な建物があるんだけど、広過ぎてどこに行けばいいのやら???計画的に動かないと移動だけで終わってしまいそう(笑)
適当に1時間くらい経ったかな?という頃にボートを返却。(特にチェックはありません)デポジットを受け取りました。 -
サンセット。美しいんだけど空気が悪くて目と喉が痛い・・・
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空気が綺麗だったら深呼吸したいような素敵な庭園なんですけどねえ・・・
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ヴィラに戻ってきました。着替えてプールに行くことに。
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プールエリアのヒーリングスペース。
プールは温水って書いてあったけど、びっくりするほど冷たくて。スタッフに「温度上げられないの?」て聞いてみたけど「これ以上は無理なんです」と。。。
気合い入れまくって入水したヨーロピアン男性1名以外、だーれも入ってません。そして彼も修行のようにクロール一往復してすぐ上がってました(笑) -
湯気で曇ってしまったけれど、これは温かいジャクジー。娘と2人で(サウナやジャクジーは男女別なので)プール代わりにここで水着のまま暫く遊びました!だーれもいなくて貸切。でも水温もうちょっと上げてくれてもいいかなあ。長く入ってるとだんだん寒く感じる・・・
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すっかり体が冷えたので最後はフィンランド式サウナで。
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ディナーへ出かけます。ホテル内の中華レストラン。広東料理と宮廷料理だそうです。チェックイン時に北京ダックのコースをお願いしていました。
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お琴の生演奏があって、とっても良い雰囲気
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やる気のない写真ですが、食べるのに夢中で(笑
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前菜+北京ダック(巻く皮はお代わりOK)+ダックの中身を炒めたもの(3種類の調理法からチョイス)と娘用にチャーハンをオーダー。
他にもスープを頼もうとしたら「多すぎると思います」とスタッフに止められました(苦笑)
英語が話せるスタッフが僅かだけど、みんなテキパキしていて、とっても親切で感じが良いし、雰囲気も素敵だし、味も最高に美味しかったので明日もここにしよう!と家族全員意見が一致したのでした。
明日の朝食も楽しみ!
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