2019/05/03 - 2019/05/03
2207位(同エリア27500件中)
ねこいしさん
2-3日目に登山して思ったのは、韓国は簡単に達成感のある山に登れて、自然が好きでマイカーの無い人にはすごく良い。
とは言え、昨日のソヨ山にこと関しては、日本の里山と似ていて、韓国らしさは薄かった。日本の新緑も、同じように綺麗なので。
(プラム山は巨石だらけで、韓国!という感じがします)
ということで、4日目は韓国らしい平地を楽しむ日にしようと、まずは王様のお墓「東九陵」へ。
東九陵行きの拠点となる清凉里市場にも寄りました。
この日から3日間、ソウルでは「燃灯祝祭」といふお釈迦さまのお誕生祝いがあるので、わたしも「奉恩寺」「曹渓寺」をはしごしました。
清渓川も散策して、最後の夜となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの窓から夜明け。5時過ぎです。
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東九陵(トングルン)へは、清凉里駅からバスで行くことにしたのですが、ここで手こずりました。
事前の調べでは、東九陵最寄のバス停は「ウリナラチョイデワンルンイン」という長い名前のはず。
調べてあった202番のバス路線を確認すると、そんなバス停は見つかりません。
本数の少ない88番の路線にそのバス停を見つけたので、何とか乗れましたが、40分以上バス停でまごまごしてしまった。
後でわかったのは、202番のバス停名が「トングルン」という非常にわかり易い名前に変わっており、発見できなかったのでした。 -
6時前にホテルを出たのに、東九陵に着いたのは7:30。
88番のバスは音声案内だけでしたが、聞き取り易いですし、路上に漢字で「東九陵」の看板が出て、すぐにわかりました。
ここは6時OPEN で、1000W(≒100円)払って入場します。
「チド オプスムニカ?」(地図ありませんか?)と聞いたら、各国語の地図を出してくださり、日本語のをもらいました。
中はかなり広いので、もらって良かったです。東九陵 史跡・遺跡
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こちらは造園のセンスが素晴らしく、品良く美しい花がいっぱい。
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前回の旅で西五陵に行きましたが、こちらの方が雰囲気がやわらかいです。
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ここも観光客は私ひとりでした。
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もみじの新緑、歓声を上げたほどきれいでした。
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アカシデ群落地等もあり、陵から陵への道もたいへん美しいです。
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るんるんと歩きます
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芝居のセットみたいな、ハリボテ感が嫌いじゃない。
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普通の「神道」は真っ直ぐですが、
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ここは起伏があったり曲がっているのが特徴だそうです。
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やっぱり道は曲がっている方が楽しい。
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上は暑そうですね。
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どこの陵にも柵があり、陵上には登れないのですが、この陵だけ柵がありません。
周りを徘徊すると、横に少し芝生の禿げたところがありました。
はっ、登れる・・・!と悪魔がささやき、墓泥棒くらいの背徳感で登りました。 -
登っちゃった!、ごめんなさーい、と心中で叫びながら、ものすごくドキドキして侵入したのですが、後で調べたらここは登っても良い陵でした。
なんだぁ、じゃあもっとゆっくり観察したかった。
わたしは行き方以外は敢えて調べずに行くのですが、今回ばかりはそれを後悔しました。 -
盗撮するくらいの勢いで撮り、挙動不審にキョロキョロして降りてしまいました。
返す返すも口惜しき短時間滞在。 -
屋根の影がアイスクリーム屋さんみたいで可愛い。
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昼は暑くなりそう
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王陵にかならずある丁字閣には、
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動物たちが乗っています。
どうも西遊記のメンバーらしいのですが、西遊記は五行を表しているようなので、そういうつながり? -
小腹が空いてカバンを物色すると、昨日食べ損ねたお餅を発見。
かじると酸っぱかったので(昨日は酸っぱくなかった)、静かに諦めました。 -
鹿がいました。
糞もところどころで見たから、けっこう沢山住んでいるのかも。 -
東九陵には九つ以上の陵があり、全部見ました(全部見る馬鹿は稀なんじゃないかというくらい広いです)。
10時くらいまで居たので、約2.5時間の滞在。
西五陵と東九陵、どちらに行くか迷う人がいたら、わたしはこちらを勧めます。
自然が美しいし、漂う空気が優しい、何しろ登って良い陵があるのですから。
喩えるなら、西五陵が法隆寺で、東九陵は東大寺(昔の)かな。東九陵 史跡・遺跡
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バス停で帰りのバスを待っていたら、観光バスが東九陵に入って行くのが見えました。
昼間は普通に賑わうのかもしれません。
この202か88のバスは、清凉里へ行く途中に廃墟の遊園地「ヨンマランド」の近くを通ります。
ついでに行く計画でしたが、お腹が空いたし、陵で清清しい気持ちになり(廃墟好きを我ながら悪趣味だと思っているので)止めました。 -
ということで清凉里に。
202番のバスは降りるバス停が難しく、外をじーっと見て、ここだ!と降車。
無事市場に着き、いきなり路地裏へ。この雰囲気が大好き。 -
昼のピークを避けて、11時ごろ適当な食堂に入りました。
ポリパプ(麦入りのビビンバ)を頼むと、お店のおばさんが手取り足取り食べ方を教えてくださいました。
(最初に全部入れようとしたら、右上にある茶色い味噌は味が濃いので、少しずつ入れて味を見るようにと)おいしかったです。
5000W(≒500円)。
何度も「おかわりは?」と聞いて下さったけれど、かなりの量で全部食べるのも無理でした。 -
お腹もふくれて、清凉里市場の散策開始。
清凉里水産市場 市場
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市場の人に「ポリパプ美味しかった?」と聞かれてびっくり。
それと判るほど食べこぼしが付いているのかと探したら、大笑いされました。
そういえば途中でビールちょうだい、と入ってきて、かーっと飲んで去っていったお客さんがいたから、その人だったのかな。 -
チャプチェ用の春雨(タンミョン)を買いました。
めっちゃ安いです。
500g2000W(≒200円)を買ったけれど、1kg3000W,2kg5000Wってすごいな
2kg買えば良かった。
平たいのと丸いのと二種類あるし。
帰国後料理してみましたが、美味しかったです。 -
毎回とうがらし屋さんの写真を撮りたくなります
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見るからに美味しそうなお餅を切っていたので、懲りずにまた買ってしまった。
でもこれが何の香りも無く(ヨモギじゃない?)、中には水分を飛ばした白餡の粉(!)が包まれているという、不思議なトックでした。 -
いい昼下がりです
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この野菜の売り方すごいですよね。名前も値段も書いてありません。
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お味噌屋さんは似ています
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これ、リアカーをひくおじさんが全く見えないくらい積み上げてます。
ピンピンで美味しそうなニラ。
この値段、いくらと書いてあるのでしょう? -
いまはぶどうが安いみたいで、左の方に写っているバラのぶどうが、1000W(≒100円)!
買いたかったけれど、明日帰るしなーと断念。清凉里水産市場 市場
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燃灯祝祭の奉恩寺(ポンウンサ)へ行くのに、市場を南下すると「龍頭」駅が9号線。
乗り換え無しで奉恩寺駅 に行けると思ったら誤算でした。
9号線は変な形をしており、結局乗換えが必要で、その上寝過ごして電車を降り損ね、奉恩寺は遠かったです。
ちなみに龍頭駅の大型マート「ホームプラス」に寄ってみましたが、驚くほどつまらないスーパーで、何も買わずに出てきました。
お客も全然おらず、さもありなん。 -
奉恩寺駅1番出口を出ると、すぐに奉恩寺。
目の前がCOEXでした。奉恩寺 寺院・教会
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白ばかりの提灯も素敵です
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都会の余裕を感じる
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その、頭にまかれた紐はナンでしょうか?
振り向け、振り向け、と念を送ってみたけれど届きませんでした。 -
いい時間ですねぇ
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動物の足が好き。
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なかなか洒落たランタンがそこここに置いてあり、夜にはきれいであろうと思います。
奉恩寺 寺院・教会
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奉恩寺も隅々まで歩いて疲れたので、一旦ホテルに帰りお昼寝しました。
奉恩寺 寺院・教会
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18時過ぎ、ソウルの街中を歩いて曹渓寺まで散歩。
この時わたしは今回の旅で初めて日本人を見た気がします。
さすが大型連休、いる所には日本人がいっぱいでした。 -
18:30 曹渓寺に着きました。
燃灯祝祭の飾り付けがしてあります。曹渓寺 寺院・教会
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これは入り口の航空写真を写したもの。
近くで見ると何の絵か全然わからないのですが、観音さまだったのね。曹渓寺 寺院・教会
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ふらふらしていたら、日が暮れてきました。
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灯りがつきだしました。
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ランタンもあります。
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燃灯祝祭は、今日から3日。
明日がメインなのか、そんなに人はいませんでした。 -
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球切れを交換するため、作業車が出動
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作業風景が楽しくて、しばし見学
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誰もいないところにも静かにランタンがありました。
このお寺は猫に餌をやっているとみえて、沢山いました。 -
この横で、ホームレスの方の喧嘩が始まってしまった。
野良猫もいれば、そういう人もいるのがお寺なのかも。 -
インスタ映えするのか、ここだけ人がいっぱい。
すぐ隣の暗闇でホームレスの諍いが続いているので、絵に描いたようなふたつの世界。 -
ディズニーに何の思い入れも無いのだが、これは可愛い。
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ビキニ?
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球切れはつづく
曹渓寺 寺院・教会
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曹渓寺からホテルまで、清渓川を歩いて帰りました。
今日も楽しかったな~清渓川 滝・河川・湖
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旅行記グループ
2019 Seoul 5日間
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