2019/04/29 - 2019/05/05
67位(同エリア270件中)
あぎ㌧さん
今年のGW10連休を利用して、ニュージーランドは南島のテカポ湖まで5泊7日の1人旅に行ってきました。
旅行目的は南半球の星空撮影と、アオラキ/マウント・クック国立公園内のタスマン氷河の写真撮影。
晴れ男ではないので天気が心配な所でしたが、結果的には好天に恵まれまして
世界レベルの星空と雄大な自然の景色を堪能する事が出来ました!
☆4/29:成田から出国(機内泊)
☆4/30:オークランド→クライストチャーチ→テカポ(星空撮影)
5/01:テカポ滞在(マウントジョン天文台探訪→宿変更→星空撮影)
5/02:テカポ滞在(アオラキ/マウントクック国立公園 タスマン氷河探訪→星空撮影)
5/03:テカポ滞在(村の中をぶらぶら散策→星空撮影)
5/04:テカポ→ティマル→アシュバートン→クライストチャーチ(空港泊)
5/05:クライストチャーチ→オークランド→成田に帰国
今回の旅行の主目的は、北半球に位置する日本では決して見ることができない南半球の星空撮影なので、
晴天率80%とも言われるテカポ湖畔の村に滞在する事に。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
それではさっそく成田から出発です。
今回はニュージーランド航空を利用しました。
海外の航空会社には馴染みが無く予約当初は不安もありましたが、調べたところ2014年から5年連続で「エアライン・オブ・ザ・イヤー」受賞をするなど、非常に質の高い航空会社のようで安心安全。
https://www.airnewzealand.jp/press-release-2017-air-nz-named-airline-of-the-year成田空港第1ターミナル 空港
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搭乗直前。初の海外1人旅に、期待と不安と謎の高揚感で心がいっぱいに。
成田空港第1ターミナル 空港
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機内の照明は噂に聞いていた通りのとってもウルトラバイオレット!
企業カラーだそうです(CAさんの制服も紫です) -
各座席に備え付けられていたタッチパネル式のコンソール画面。
フライト詳細や現地の天気が確認できる他、様々な邦画・洋画やドラマ、音楽、ゲーム、ローマ字でのチャット、世界各国の名所案内、ワインや航空会社グッズの通販など実に多種多様な機能が搭載されたハイテクコンソールでした。 -
いざ、赤道を超え南半球へ!
成田空港からニュージーランド北島のオークランド国際空港までは約10時間のフライトです。 -
離陸後、1時間ほど経って最初の機内食はチキン(鶏肉のトマトソースと茹で野菜)をチョイス。
本当はビーフが良かったのですが、直前で品切れに。。
バイオレットな照明の影響で全然美味しそうに見えませんが、味は最高でした。
鶏肉や付け合せの野菜、サラダもさることながら、とにかくパンが美味い。まるで焼き立てかのようなモチモチ感があり、ほんのり塩っ気のあるニュージランド産バターとの相性が抜群。正直毎日食える。 -
腹も膨れた所で仮眠を取り、ふと目覚めてフライトマップを確認すると赤道を超えたか超えないかの辺り。オークランドへの道のりはまだまだ半分程度。
国際線フライトは長いですねー -
更に仮眠を取っていると、機内照明が朝焼けのようなオレンジ色に。外を見るとこれから日が昇る所でした。
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そして朝食。今回はエッグorフィッシュでフィッシュ(蒸し鮭とゆかりごはん)を選択しました。
ゆかりごはん(と上に乗っているキャベツ)は何だかパサパサしていて微妙だったものの、蒸しサーモンがとにかく美味いのなんの…!
とても濃厚な味で脂も乗っていて、生臭さが全く無く、皮までペロリと食べられる美味しいサーモンでした。これまた毎日食える。 -
サーモンの余韻に浸っていると、ニュージーランドの風景が徐々に姿を現し始めました。
日本の風景とは何だか雰囲気が違います。 -
オークランド国際空港に到着!
先住民族マオリの門をくぐって入国審査へ向かいます。
ちなみにニュージーランドはマオリ族の伝統、文化をとても尊重しており、
地名や挨拶など様々な所でマオリ語が見られる他、公用語も英語とマオリ語が使われているそうです。オークランド国際空港 (AKL) 空港
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オークランド国際空港 (AKL) 空港
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緊張の入国審査…は、20分少々並んだ後に乗り継ぎ先と最終目的地を聞かれた程度でアッサリ通過。
世界各国からの観光客で大混雑かと思いきや、到着便の都合なのか、周りが日本人しかいなかったのが幸いしたのかも?
入国審査後は受託手荷物を一旦受け取り、更に緊張の検疫検査へ。
農業立国でもあるニュージーランドの検疫は世界有数の厳しさと言われていて、食品は持ち込まなかったものの
野外で使ったアウトドア用品(トレッキングシューズとカメラ用三脚)を持っていたので、英語力が残念な私は細かい所まで突っ込まれないか不安になりながらも検査場へ向かい、小柄なおじさん係員に入国カードを渡したところ・・・
係員「Hi!Do you have any food or KUDAMONO!?」
私 「No, I don't have that!(KUDAMONO!?)」
係員「OK!…(入国カードに目を通して)Outdoor gear!?Walking shoes!?CLEAN!?」←何故かウォーキングシューズと決め打ちしてきた上に若干キレ気味
私 「YES!!CLEAN!!(靴の裏を見せる)」
係員「OK!!Have a nice trip!!(超笑顔)」
私 「Thank you!!!」
ええ…そんなんでいいのか…
その後、全ての荷物をX線検査へ。
出国前にバラして徹底的に掃除しておいたカメラ用三脚はスーツケースからすぐ出せるように準備していましたが、特に何も言われず一安心。オークランド国際空港 (AKL) 空港
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オークランド国際空港 (AKL) 空港
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入国後、スーツケースを再度預けてから国内線ターミナルへ。
移動手段は徒歩とシャトルバスの二通りありますが、天気が良く、長時間フライトの後で体を動かしたかったので徒歩で移動しました(大体10分ぐらい)
現地は秋ですが、日なたに出ると若干汗ばむ程度の暑さでした。オークランド国際空港 (AKL) 空港
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オークランド国際空港 (AKL) 空港
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オークランド国際空港 (AKL) 空港
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国内線でクライストチャーチへ出発。オークランドからは1時間半程度のフライトです。
機内アナウンスが1割ぐらいしか聞き取れませんでしたが何とかなるものです。 -
軽食でクッキーを頂きました。
CookieTimeという有名処のクッキーだそうです。
バラマキ用のお土産に向いていそうですね! -
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NZ北島から南島に渡ると雄大な自然が眼下に広がります。まるで遊覧飛行。
ちなみに国土の広さは日本の約75%で人口は約480万人、そのうちの約75%がNZ北島に住んでいるそうです。
(参考 横浜市:約370万人、大阪市:約270万人、名古屋市:約230万人) -
あっという間にクライストチャーチ空港に到着。
星空モチーフの連絡通路がナイス。クライストチャーチ国際空港 (CHC) 空港
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クライストチャーチ国際空港 (CHC) 空港
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空港からはレンタカーでテカポへ約230km、3時間のドライブです。
既にナンバープレートやボンネットにガッツリ傷が入っているように見えますが細かいことは気にしない気にしない(念の為とりあえず写真は撮っておく)
車種は燃費重視でトヨタのヴィッツ(Yaris)を選択しました。NZはガソリンが高いのです。レギュラー170円ぐらい。クライストチャーチ国際空港 (CHC) 空港
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クライストチャーチ市街地を出てしまえば道はひたすら真っ直ぐ。
町と町の間は制限速度80km/h~100km/hです。なのに中央分離帯がありません。恐ろしい…
そして後半は山道です。更に夕暮れ時は迫っています。
日本と同じ左車線の右ハンドルで、交通ルールや標識も日本とあまり変わらないとは言え、免許取ってから殆どハンドルを握ったことがなく、
出国前に何度か練習した程度のペーパードライバー…果たして無事に到着できるのか? -
あっという間に夕暮れです。しかし焦っては事故の元なのであくまで安全運転に徹します。
明らかに120km~130km/hは出しているであろう地元の方々とビュンビュンすれ違ったり追い抜かれたりで
そこら辺のジェットコースターより怖い… -
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南島内陸部の小さな町、Fairlieで一休み。
目的地のテカポまであと30分! -
何度か休憩を挟み、すっかり日が沈んだ後も走り続けて何とかテカポに到着。人間やればできるもんです。
車から降り空を見上げれば満天の星。吐息は白く、秋なのに気温は体感5度未満。
既に南十字星が天高く登っていて、スマホでもさっくり撮れてしまうお手軽具合に思わず苦笑。
(過去4度の八重山諸島への旅行では、1回も肉眼で見られなかった…) -
最初のお宿(The Godley Hotel)にチェックイン。
村の中心部に建っていてスーパーマーケットやガソリンスタンドからも程近く、素晴らしい立地の良い宿です。
http://www.tekapo.co.nz/The-Godley-Hotel/Home.aspx
日本から約1日がかりの長旅で、もはや疲労困憊…ザ ゴッドレー ホテル ホテル
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しかし休んでいるヒマはありません。千載一遇の好機は既に訪れているのです。
撮影機材一式をカメラリュックに詰め込んで、最初の撮影スポット「良き羊飼いの教会」へ向かいました。
続くザ ゴッドレー ホテル ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
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- nikさん 2019/05/13 20:16:04
- すんごい機材ですね。
- ニュージーランドはぜひ行ってみたいところです。
休みを作っていこうと決め、外貨預金も準備済みです。
それから10年以上の月日が流れましたが、現状夢です。
南十字星も現状夢です。
与那国島でも見ることはかないませんでした。
満天の星空の写真はすごいですね。
肉眼でもとてもきれいに見えそうですね。
- あぎ㌧さん からの返信 2019/05/14 03:07:00
- Re: すんごい機材ですね。
- nikさんコメントありがとうございます!
機材は...最初はカメラ1台レンズ1個から始まって、いつの間にかココまで増えていました...
南十字星は、八重山だと水平線ギリギリなので少しでも曇ったり水蒸気が多かったりするとまず見られないのが難しいですね。
テカポには4泊しましたが全て快晴で、天の川中心部が天頂まで昇り、その明るさで影ができる程の素晴らしい星空でした。肉眼でも視界を埋め尽くさんばかりの星々を堪能できました。
続き以降の旅行記でどんどん星空写真UPする予定ですので、是非ご期待頂ければと思います。
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