2019/01/05 - 2019/01/05
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picotabiさん
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年末のスペイン旅をアエロフロートを利用して
行ったのですが、帰りの便でモスクワでの
乗り継ぎ時間が14時間もあるので、
ビザを用意して観光しました。
スペインはマイルドな寒さだったけど
モスクワはマイナス◯度の世界。
北海道より寒いところは初めてなので
かなり服装が悩ましい。
でも寒い季節が似合う寒いモスクワを
楽しむことができました。
いろいろ見る前にさっぱりしたくて、
まずはロシア式サウナ バーニャへ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月4日 金曜
夜のバルセロナ エルプラット空港。
モスクワ入りなので荷物に手袋や帽子
ババシャツなどの着替えを用意。
モスクワの気温をチェックすると、
最高気温 マイナス11度
最低気温 マイナス14度。
( ;゚皿゚) 。。。
スペインで買ったお土産など
モスクワで必要のないものは
2ウェイスーツケースに詰め込み
チェックインカウンターで預けました。
定刻23:40発のアエロフロート便で
モスクワへ。バルセロナ エル プラット空港 (BCN) 空港
-
翌1月5日 土曜 現地時間 朝6時。
4時間ほどでシェレメチェボ空港
ターミナルDに到着。
当たり前だけど数時間前にいた
バルセロナとは気候が違う。
寒い! 地面滑る!シェレメーチエヴォ国際空港 (SVO) 空港
-
まっすぐ到着ゲートに行ってもよいのですが
まだ極寒の外に出たくなくて、
パスポートコントロールを抜けて
トランジットエリアに来ました。
ここでモスクワ観光仕様の服装に変身。
タバコ吸いの相方が、喫煙所がないから
イライラしててうるさい。
「ここに一旦入ってから入国できるの??」と
不信感をバリバリにあらわにする。
コノヤロー。。。。見とけよ。。 -
写真はロンドンのときの
アエロフロート記事に使いまわしてる
パスポートコントロールのところ。笑
トランジットエリアから入国するには
単純に来た道を引き返すだけ。
ここ、チェックがあるのでめちゃくちゃ
混むのですが、ちょうど向かったときは
誰もおらず、荷物チェックのスタッフに
ビザを見せるとすんなり通してくれました。
あとは職員さん連れてきてくれて
ガラガラの入国審査まで案内してもらい
ロシア超絶美女に審査を受け入国。
ビザがまるで黄門様の印籠のよう! -
ATMで現金を5000円分だけ調達し外へ。
朝の8:30でまだ薄暗い。
相方もタバコが吸えるので機嫌が治る。
ほんとイライラされるとむかつくから
ニコレットを常時貼っておいてほしいワイ。
さて市内に行くには多くの方が
アエロエクスプレスで行くのでしょうが、
スペインで散財した私らはケチって
バスで地下鉄駅まで向かいます。 -
バス停は空港出て目の前のところにありました。
電子掲示板に、地下鉄プラネルナヤ駅に行く
バスの番号817が表示されてます。
券売機でメトロと共通のチケット
2回券110ルーブル(約180円)を2人分購入。 -
足元はトレッキングシューズ。
ジーンズの下にはタイツで防寒。
マフラーに手袋、毛糸の帽子。
寒さにビビってたけど
それほど厳しく感じない。
気持ち的に準備してたからかな。 -
紙のチケットはICチップが入ってるので
運転席のとこにあるリーダーにピッと
かざします。
割とおしゃれなバスで
中は暖房がきいてあたたかい。
そしてみなさん早朝だからかとっても静か。
日本人しかいない地下鉄みたい。
降りる場所は車内の電子掲示板に
表示されるのでわかりやすい。
というか終点まで乗るので
降車場所は気にせず。
ちなみにシェレメチェボ空港ターミナルDから
Fに向かったあと、市内と反対方向に行くので
オヤ?と思ったけど、ターミナルBまで
ぐるっと回ってから市内に向かってました。 -
10時。1時間ほどバスに揺られ
プラネルナヤ駅到着。
ショッピングモールが開いてるようなので
ちょっと覗いてみる。
トプ・プラネルナヤ
http://www.tpu-planer.ru -
開店したばかりだからなのか
お店のほとんどがシャッター閉まっていたけど、
4Fだったかな?最上階の市場のような
スペースは営業していました。
BGMなんてのはないのでここも静か。
とりあえず朝食に
食べるものがないか物色。 -
パン屋さんが2軒 営業してました。
ピロシキみたいなパンを指差して購入。
パンは前日作ったものみたいでした。 -
暖かい飲み物調達。
このコーヒースタンドのお姉さんが
とても親切でミルクや砂糖、味がどうか
細かく気を使ってくれる。
ロシア人がこんな気配りをするとは
思わなかったので意外。 -
カフェラテ。
ほんとはスープがあれば注文したかったけど
通じそうなのが「ラテ」しか思いつかず。。
コーヒースタンドを見ながら
ピロシキを食べていると、
スープを買って行く人が!
しかも壁にスープのイラストが描いてるのに
この時になって気が付く。
あー。。あれを指差して注文するんだった。。
コーヒー飲んで胃がたぷたぷ。 -
やはりスムーズな意思疎通を考えると
SIMが欲しい。
1Fに降りるとSIMカードのスタンドがあった!
半日しかいないし私一人分で十分。
確か500ルーブル、1000円しないほど
だったと思う。
セッティングしてもらい地下鉄へ。 -
お目当てのバーニャの近く
1905年通り駅というところで下車。 -
この数字の書体、ロシア独特のもの
なんですかね。この間モンゴルの
戦勝記念塔でも見ました。
この駅は1905年の何かで造った駅っぽい。
正直ロシアの歴史はよく知らないので
調べてみると、日露戦争中のこの年に
革命があり、長らく戦争していたため
経済危機にあい、食べるものに困った国民が
戦争勝利しか考えてない皇帝に反発
君主制崩壊に向かったらしい。 -
モスクワの電車!
真正面から撮れず残念。
やはりみなさん車内では静かでした。 -
外に出ると、1905年の革命に
ちなんだ銅像が。
モスクワ市内では当時
ここが一番衝突が激しかったようです。 -
11時。目的のバーニャに到着。
クラスノプレスネンスキエ・バニ
http://www.baninapresne.ru/
モスクワのバーニャは以下の方の
ブログを参考に決めました。
「モスクワのバーニャ(サウナ )情報まとめ。」
https://note.mu/sauna_wine/n/nf64f8162b91c
ここ、男女の入口が外で
分かれてるんですよね。
日本のスーパー銭湯のように
待ち合わせができるスペースが
あるといいのだけど。
サイトを見ると個室もあるようなので
聞いてみたけど、翻訳アプリを使っても
うまく通じず。。
仕方なく2時間後に待ち合わせを
決めて入りました。 -
写真はサイトから拝借した2F受付の写真。
英語はほとんど通じず。
1Fにコートを預けるところがあり
受付にいたおばさまが初めての私に
ジェスチャーでどうすればいいか
教えてくれる。
靴にビニールのカバーをはめられ
2Fの扉を開けると女性のスタッフが
3人ほどいました。
ガイドブックには英語メニューがあると
書いてたんだけど、聞くとそんなのなし。
とりあえず大人ひとりの意味で指を指し
あと参考にしたブログには帽子は必須と
書いてあったので購入。
土曜だったので2時間半で1600ルーブル。
2600円ほど。 -
そして次の扉のこの部屋で
自分の荷物を置く場所を指定される。
私は22番。
ちょっと貴重品が盗まれないか
気になるけど、エリアにはスタッフが
何人か常時いたからか大丈夫でした。
あとでわかるに貴重品は受付で
預かってもらえるそう。 -
一通り、バーニャを楽しむのに
他に何が必要なのかを偵察。
サウナのドアをあけると。。
一斉にとんがり帽子をかぶった
女性たちがこっちを向く!!
早く閉めろオーラをビシビシに感じ
扉を即座に閉めた。
ぬおおおおお。。(;゚д゚)
とりあえずバスタオルはまとったほうが
いいようだ。。(←もちろん日本じゃまっぱ)
まぁ勇気を出してまっぱで入っても
いいのだろうけど、さすがにな。。 -
ということでバスタオルと
あとサンダルをレンタルした。
サービス料金表。chromeで右クリックすると翻訳できます。
http://www.baninapresne.ru/prices/index_j.php
ちなみに必須と思って購入した
髪を守るフェルトのとんがり帽子は
はっきり言っていらなかった。
たぶんロシア人は髪が細いから
痛みやすいのだと思う。
私は剛毛なのでそんなのいらない。
もしまたの機会にバーニャに
入ることがあっても、もうかぶらないや。
一度も使用せず、虚しくこの
フェルト帽が家にある。
誰かいりませんか? -
さて服を脱ぎ大判のタオルをまとい
サウナへ。
うぉぉぉぉぉ。。ちょい視線感じる。
帽子かぶってないし、あの毛その毛
いろんな意味で完全なるアウェー。。
写真のような明るさはなく薄暗く、
日本のサウナでも同じように
みなさんリラックスに没頭。
しばらくするとスタッフさんが入ってきて
サウナストーブの小さな扉を開けると
みなさん一斉に下を向いた。
そしてバシャーン! バシャーン!と
開けた扉に水をかけると一気に水蒸気が発生
みるみる室内が暑くなっていき汗が吹き出る。
さっきのすぐ閉めろオーラは
これだったのか。。
そのあと大きなタオルにアロマみたいな
液体をつけるとぶんぶんとタオルを振る。
するととーーーってもいい香りが室内に
充満していく。
めっちゃいい匂い。
癒されるぅぅ。。 -
そのあとは冷たい水のプールへ。
これもサイトの写真。
窓が多く外が明るいので気持ちいい。
以後、サウナに入り、プールに入り
の繰り返し。 -
こんなひょうきん懺悔室の(古っ)
水バッシャーーンとやる
バケツもありました。
誰もやってなかったけど。 -
それから自分の席に戻ってお茶を。
現地の方たちはほとんどの方が
飲み物を持参してました。
私はグリーンティ。
これしか通じなくて。笑
何気に煎茶にはちみつとレモン
入れると美味しいのね! -
軽食コーナーもあり。
飲食はここで会計。
私のタオルとサンダル追加レンタルは
受付で清算。 -
約束の時間13:30になり
外に出て相方と合流。
車が駐車場に入れなくて
路駐しまくってました。
休日のバーニャは大人気なんだなぁ。。
男性のほうの様子を聞くと
みなさんガンガンビールを飲み
葉っぱで体をお互いにバシバシ叩き
(血行がよくなるらしい)
冷水はひょうきん懺悔室だったそう笑
さっぱりしたところで観光と行きます。
つづく~( ˘ω˘ )
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この旅行記へのコメント (4)
-
- fuzzさん 2019/05/23 17:52:20
- 寒いロシア
- piotabiさん、こんにちは~
寒い時期のロシア、行ってみたいです!
私が行った時は5月だったけど30℃もあって。
寒いだろうと期待して冬服ばかり持って行ったら暑くて暑くて。
一度、ロシアで毛皮のコートを着て歩きたいです!
ところでサウナ。
素晴らしい体験をしましたね。
文章だけで臨場感伝わりました!
あの毛、その毛(笑)
fuzz
- picotabiさん からの返信 2019/05/26 11:40:32
- RE: 寒いロシア
- fuzzさん こんちは! コメントありがとうです!
なんと、、5月で30度ですか!?
あ。そーいえば私も去年のGWにモスクワ乗り換えだったのですが
半袖でもいいくらいの気候だったのを思い出しました。
ロシアは、、このときは乗り換えで時間があったので
冬の様子が知れて感動できたけど、この時に行かなかったら
わざわざ極寒のロシアに行きたいなんて思わなかったと思います。
> 一度、ロシアで毛皮のコートを着て歩きたいです!
fuzzさん さすが雪国。お持ちなんですね!
そういえば毛皮の人はあまり日本じゃ見ないような。。
モスクワには結構いたんですよ。それもすごく豪華に見えて
豊かに感じました。
> ところでサウナ。
> 素晴らしい体験をしましたね。
> 文章だけで臨場感伝わりました!
> あの毛、その毛(笑)
そうなのです笑
髪の毛黒いのは私だけだし、もちろん他のとこもww
視線を感じました〜( ;∀;)
-
- nichiさん 2019/05/15 10:14:01
- バーニャ
- チャレンジしましたね~~
今度モスクワに行くことあったらトライするかも???
と思ったら、家内は20年ほど前に出張時に同僚(女性2人)と訪れたことがあり、何となく差別的な態度を取られ、英語は通じず二度と行きたくないと申しております。
フェルトだったかどうかは覚えてないようですが、帽子も買ったそうですよ~~ もうどこかに行ってしまい、家には無いけど、、
何事もなくて良かったですね。
- picotabiさん からの返信 2019/05/15 12:40:44
- Re: バーニャ
- nichiさん こんにちは!
モスクワは早朝到着だったので、お店が開く時間までどこかで時間つぶしとかないとなーと思い、行ってみました。8時からやってたし、朝風呂的な感覚で。
右も左もわからないので教えてください状態で挑んでみました。
わりとみなさん トイレはそこよ とか
ここのシャワーは使っちゃだめよ とかいろいろ教えてくださり、
冷たい人ばかりと思っていたロシアの方達、意外にも親切に感じました。
確かにあれを冷たい対応されたらやんなっちゃいますね。。。
英語はこちらもほとんど通じませんでした。
フェルトの帽子は今となっては邪魔です。未使用なのでなんか捨てるに捨てられずです笑
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