2019/05/07 - 2019/05/07
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kouseiさん
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長かった十連休が漸く明けました。連休中は何処へ出かけても混雑に巻き込まれるので連休明けを待って日帰り温泉に行っていました。足尾の庚申山の麓にある銀山平に湧き出た源泉「庚申の湯」を訪れました。国民宿舎・かじか荘の施設内にある内湯と露天風呂を堪能して来ました。今回は群馬県みどり市大間々町から国道122号線を足尾町に向かいました。わたらせ渓谷鉄道「原向駅」の先の信号を左折して庚申川沿いの道を約5Km登った所に国民宿舎がありました。途中、車がやっと一台通れるような細い道も何か所かありました。道の両側には明治・大正時代に栄えていた鉱山跡の石垣や古い坑道口を見る事が出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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国道122号線は渡良瀬川に沿って足尾町から日光に通じています。新緑の美しい山並が目に飛び込んで来ました。
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この道は何度も通った道でしたが初めて草木ダムに立ち寄りました。渡良瀬川にこれ程大きなダムが在った事を今まで見落としていました。山頂部に残雪のある男体山が綺麗に見えました。
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草木ダムのレリーフ
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草木湖の中程に「富弘美術館」がありました。
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豊かな緑の山々と湖に包まれた平屋建ての小さな美術館。不慮の事故から全身が動かなくなり、口に筆をくわえて描いた草花の水彩画や宝石のような言葉の詩画作品が展示されていました。どの作品も一見の価値があるものばかりでした。
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草木湖の湖上に噴水が上がっていました。
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国道122号線から左折して銀山平方面に向かう分岐点の信号。注意していないと見落としてしまいそうです。
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明治・大正時代に栄えていた選鉱所跡の石垣。
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石垣の一部にレンガ積みも当時のまま残っていました。
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足尾銅山には複数の坑道があり、その中の一つであった小滝抗の旧い入口が枯れ葉に覆われて残っていました。
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鉱山の施設や住宅が建ち並ぶ当時の繁栄が伺える写真が掲示されていました。
細い道路の両側には住宅跡の石積だけが残っていました。 -
細い道を登り詰めた所に「国民宿舎・かじか荘」ありました。
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庚申川沿いの崖に突き出たように建てられた内湯は素晴らしい眺望でした。広くはない湯船ですが広いガラス張りの窓と無色透明の温泉は清潔感が溢れていました。泉質はPH9・9のアルカリ性単純泉、肌がつるつるになる美肌の湯でした。
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内湯から階段を下りると露天風呂に行けます。
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自然石を積み上げて造った露天風呂。目の前には庚申川の谷川、その向こうに山が迫って見えます。
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大自然に溶け込んで時を忘れるような時間を過ごして来ました。
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まだ新緑がまだらに見える山肌に赤い八潮躑躅が咲き始めていました。
麓では濃い緑に覆われていた山もこの辺りはまだ緑が出揃っていません。高い山では初夏の訪れは遅い様です。 -
温泉を堪能してお腹も空きました。昼食は鱒のお刺身定食。フランス料理のシェフが作った料理は上品で美味しかったのですがボリュームが一寸足りませんでした。
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車道は国民宿舎前までで、ここから先は庚申山、皇海山、袈裟丸山への登山道になっていました。
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