2019/05/01 - 2019/05/05
258位(同エリア506件中)
ミセスKさん
この旅行記のスケジュール
2019/05/02
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敦煌山荘ホテルに到着
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鳴沙山で駱駝に乗る
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月牙泉を眺める
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ホテルに戻って夕飯
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この旅行記スケジュールを元に
2日目 5月2日
ホテルで朝食を済ませた後タクシーで城壁をくぐって空港まで行きました。西安空港からから敦煌までは飛行機で移動、敦煌空港からはホテルのお迎えの車で「敦煌山荘」ホテルまで行きました。
一休みしてレンタサイクルで鳴沙山に行きました。1時間ほどラクダに乗って月の砂漠気分を満喫!
月牙泉の楼閣から本当に三日月形の泉を見て
せっかくなら・・と砂丘を登って夕日を鑑賞しました。
なかなか暗くならないのでゆっくりしすぎてホテルに戻ったのは20時半を回ったころ。そのままレストランで夕飯を済ませて部屋に戻りました。
敦煌って砂漠のオアシスだったんだ・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自転車 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食のレストランはホテルの屋上
昨日アフタヌーンティに来られなくて残念だったけど、今朝はゆっくりできてよかった!ズオ ヨウ ク シーム ホテル ホテル
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お洒落なレストランで美味しくいただきました。
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荷物を持ってホテルを後にします・・
素敵なホテルでした。 -
空港まではタクシーで向かいます。
城壁をくぐります・・明代城壁 史跡・遺跡
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西安空港到着
西安咸陽国際空港 (XIY) 空港
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チケット
西安空港12:10~敦煌14:45着予定の中国東方航空
ボーディングタイムは11:30。早い・・こんな時はバスですね~ -
空港の案内図
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やっぱりバスでした・・まずはこのバスに乗って
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そしてこの小さめな飛行機で敦煌まで行きます。
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さよなら西安空港
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お昼ご飯は機内食
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敦煌空港到着
見えているのは国際線ターミナル・・ハイシーズンには日本からの直行便もあるとか。敦煌空港 (DNH) 空港
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空港にホテルの人が待っていてくれました。
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こちらが国内線ターミナル
この便に乗っていた本日の宿泊者が全員揃ったところで出発です。 -
今日の宿泊先、カッコいい!!
「敦煌山荘」敦煌に泊まるならぜひこのホテル・・ by ミセスKさんシルクロード ホテル ホテル
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広々したホテルのロビー
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客室も素敵です。
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家具調度品もお洒落だし・・
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せっかくなのでちょっとホテル内をうろうろ・・大きなホテルです。
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中庭も広々・・
この先には劇場もあって毎晩ショーが催されているようでした。 -
この広場ではいつどんな催しが見られるのやら・・?
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ホテルの自転車を借りて鳴沙山まで行く事にしました。
まっすぐ行った先だけど、途中から歩道に屋台が出ていたりして走りにくいうえに
砂漠で思いがけずのんびりしたので、時間貸しで結局二人で100元と思いがけない出費です。歩いて行けばよかった・・ -
ここから先は車もバイクも自転車も通れないようなので、駐輪場に自転車を停めて歩きます。
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ツーリストインフォメーション
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入園時間は朝の6時から夕方は19:30まで
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鳴沙山の案内
ここでの1番の思い出はラクダに乗ったこと・・ by ミセスKさん鳴沙山 月牙泉 砂漠・荒野
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鳴沙山のパンフレット:砂漠遊びが盛りだくさん
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チケット売り場
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チケット:110元
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靴カバーやカート、ラクダライドなど様々なセット券もあるようでした。
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砂丘に向かって歩きます。
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右に駱駝乗り場の案内があったので満員かもと思いつつ行ってみます。
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一人100元。
お金を払うとこんなチケットが渡され、すぐに番号よ呼ばれたのでついて行きました。 -
何と駱駝がたくさんが座って待機していました。
え、私だけ?無理・・と思ったけれどあれよあれよと駱駝の近くに連れていかれ・・
座っている駱駝にまたがらせてくれます。 -
こんな近くで駱駝さん・・
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駱駝にまたがったと思ったら今度は前の駱駝から立ち上がり始めます。
夫を残してあれれよあれよという間に駱駝に乗ってスタート!
5頭一組で進みますが、私の組はおばちゃんが連れて行ってくれました。 -
後ろの組に夫発見、ちょっと慣れたら手も挙げられちゃう・・
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いったい何頭いるのか・・駱駝の列は延々と続いています。
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写真撮影ポイントや休憩所付近はまさかの渋滞
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ここでちょっと休憩
先頭の駱駝から順番に座っておろしてもらいます。私は最後尾・・
乗り降りの時は駱駝が座ってくれます・・この時の大きな動きはちょっとドキドキ・・ -
砂漠をこの車で走ることもできます。
他にも4輪車やグライダーみたいな乗り物まであって大人も遊べる場所になっていました。 -
このはしごを使って登ることもできます。
登った後はそり滑り・・? -
特に乗り物とかも乗らず、あたりをぐるっと歩いて元の駱駝のところまで戻ります。
最後尾の私は一番に乗ってみんなが乗るのを待ちます。
この後すぐに帰るグループとさらに上まで行くグループがありました。おばちゃんがみんなに聞いたような気もするけど・・ -
私たちのグループはさらに上まで行きました。
そして何と下り道のほうがラクダの動きが速くて更にドキドキでした。 -
元の乗り場の近くまで戻って乗客を降ろした駱駝さん。
まだまだ働かされるのね・・お疲れ様 -
駱駝を降りたら砂山に向かって歩きます。
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鳴沙山
本当にきれいな砂山・・このままの形でちょっとずつ動くらしい -
鉄背魚公園:こちらは砂山をそりで滑ったり思い思いに楽しんでいます。
が、私たちはまず月牙泉に向かいます。 -
鳴月閣に着きました。
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鳴月閣の案内
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楼閣内を散策しました。
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裏側の砂山もきれい
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後ろに見えるのが三日月形の泉、月牙泉
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どんな時にも枯れたことがない泉らしいけど、昔の写真を見ると若干形が変わってきているような・・?
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鳴月閣を出て戻る途中、月牙泉に映る夕日がきれいに見えました。
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それならば・・と思い砂山に上ることにしました。
頂上まではちょっと大変なので、途中の人がいっぱいいるところまで。
山の途中に見えている人たちはそこからそりで滑り降ります。 -
砂に足をとられつつ、このはしごを使って何とか途中まで上りました。
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ソリで滑るところまで登ったところで、座って休憩です。
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ここまでくると月牙泉が三日月形なのがよくわかります。
しばらく座って休憩しながら夕日を眺めます。 -
みんな夕日を見るために頑張って登っています。
ここからソリで滑り降りる人もいてお兄さんたちがソリっていうか板みたいなものをもって登ってきていて有料で貸しだしていました。が、それはそれでちょっと怖いので、砂に埋もれそうになりながら歩いておりました。 -
綺麗な夕日です・・
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ここからはカートで入り口まで戻ります。
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薄暗くなってきた砂山を後にしました・・
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ホテルに戻って夕飯。
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敦煌葱香餅:28元・清炒山葯:38元・雄関大盆鶏:76元
これに飲み物を合わせて180元
美味しくいただきました。 -
お部屋に戻ってみたら駱駝のぬいぐるみとウエルカムフルーツが置かれていました。ありがと!ホテルの皆さん。
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