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私は新潟市出身なので、小学校の遠足といえば定番は「五頭山か弥彦山」なので、弥彦山は親しみある場所です。その反面、弥彦山は、小学校以来ほとんど行かないことも。<br />実家に帰省中に時間が空いたこと、天気が良いこと、そして温泉にも入りたい、といった諸々の事を考慮して、小学校時代以来の弥彦山へ行ってきました。現地へ行ってみての感想は、幼かったこともあり、ところどころ懐かしいところもあったような気がしましたが、あまり覚えていないのが実情です。むしろ、観光地として整備されているところに、いろいろとびっくりしました。<br /><br />

弥彦神社へ行ってきたよ

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2019/05/02 - 2019/05/02

53位(同エリア244件中)

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私は新潟市出身なので、小学校の遠足といえば定番は「五頭山か弥彦山」なので、弥彦山は親しみある場所です。その反面、弥彦山は、小学校以来ほとんど行かないことも。
実家に帰省中に時間が空いたこと、天気が良いこと、そして温泉にも入りたい、といった諸々の事を考慮して、小学校時代以来の弥彦山へ行ってきました。現地へ行ってみての感想は、幼かったこともあり、ところどころ懐かしいところもあったような気がしましたが、あまり覚えていないのが実情です。むしろ、観光地として整備されているところに、いろいろとびっくりしました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩

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  • 弥彦駅。弥彦線は本数が少なく、越後線や信越本線との接続がこの旅の鍵。<br />朝早く出かけようと思いましたが、電車接続の関係上、現地到着は10時を過ぎてしまいました。

    弥彦駅。弥彦線は本数が少なく、越後線や信越本線との接続がこの旅の鍵。
    朝早く出かけようと思いましたが、電車接続の関係上、現地到着は10時を過ぎてしまいました。

    弥彦駅

  • 弥彦神社の一の鳥居。変わっていないはずなのですが、あまり覚えてはいませんでした。

    弥彦神社の一の鳥居。変わっていないはずなのですが、あまり覚えてはいませんでした。

  • 一の鳥居をくぐってすぐのところに、神様だけが渡ることができる橋(玉の橋)が見えます。普通の人はあれは渡れませんね。

    一の鳥居をくぐってすぐのところに、神様だけが渡ることができる橋(玉の橋)が見えます。普通の人はあれは渡れませんね。

  • 弥彦神社の本殿。弥彦神社は参拝の仕方が異なり「二礼四拍一礼」が特徴的。<br />また、拝礼するために並びますが、これでも全然少ない方だとか。火の玉石を忘れていたので、下山後に行きましたが、確かにすごい列になっていました。<br />

    弥彦神社の本殿。弥彦神社は参拝の仕方が異なり「二礼四拍一礼」が特徴的。
    また、拝礼するために並びますが、これでも全然少ない方だとか。火の玉石を忘れていたので、下山後に行きましたが、確かにすごい列になっていました。

    彌彦神社 寺・神社

  • 弥彦神社の特徴的な場所1として、境内の鶏小屋(日本鶏舎)があります。ここでは、全国の特徴ある鶏を飼育しています。オナガドリ、コーチン、軍鶏、比内鳥など、様々な種類の鶏がいました。ちょっと動物臭がしますが、ここは訪れるべきです。昔からありましたが、飼育小屋はきれいになっていました。

    弥彦神社の特徴的な場所1として、境内の鶏小屋(日本鶏舎)があります。ここでは、全国の特徴ある鶏を飼育しています。オナガドリ、コーチン、軍鶏、比内鳥など、様々な種類の鶏がいました。ちょっと動物臭がしますが、ここは訪れるべきです。昔からありましたが、飼育小屋はきれいになっていました。

  • 弥彦神社の特徴的な場所2として、境内の鹿苑があります。昼すぎということもあり、鹿さんはまったりモードでした。

    弥彦神社の特徴的な場所2として、境内の鹿苑があります。昼すぎということもあり、鹿さんはまったりモードでした。

  • 弥彦神社の参拝も済ませたので、弥彦山へ登ります。行きはロープウェイで9合目まで登ります。<br />弥彦神社の本殿からロープウェイ乗り場までは無料送迎バスが出ています(所要時間5分ほど)。ロープウェイは大人片道800円。

    弥彦神社の参拝も済ませたので、弥彦山へ登ります。行きはロープウェイで9合目まで登ります。
    弥彦神社の本殿からロープウェイ乗り場までは無料送迎バスが出ています(所要時間5分ほど)。ロープウェイは大人片道800円。

    弥彦山ロープウェイ 乗り物

  • ロープウェイで9合目まで登った後、弥彦神社の奥宮までは歩きます。奥宮にたどり着いたときは達成感ありました。展望もよかったし。<br />ただし意外と距離があるので、舐めていると大変な目にあいます。<br />

    ロープウェイで9合目まで登った後、弥彦神社の奥宮までは歩きます。奥宮にたどり着いたときは達成感ありました。展望もよかったし。
    ただし意外と距離があるので、舐めていると大変な目にあいます。

    弥彦神社奥宮 御神廟 寺・神社

  • 頂上からの展望1:「佐渡方面」。佐渡がくっきりと見えます。<br />高いところから景色を見ると、「佐渡が見えるかどうか」を展望の基準に考えてしまうのは、新潟市民の性ですね。

    頂上からの展望1:「佐渡方面」。佐渡がくっきりと見えます。
    高いところから景色を見ると、「佐渡が見えるかどうか」を展望の基準に考えてしまうのは、新潟市民の性ですね。

  • 頂上からの展望2:「弥彦方面の市街地」。基本的に田んぼです。

    頂上からの展望2:「弥彦方面の市街地」。基本的に田んぼです。

  • 頂上からの展望3:「寺泊・出雲崎方面」。画面中央から右上に向かって寺泊方面へ山が続いていきます。大河津分水や、国道116号線の平地など、非常によく見えました。

    頂上からの展望3:「寺泊・出雲崎方面」。画面中央から右上に向かって寺泊方面へ山が続いていきます。大河津分水や、国道116号線の平地など、非常によく見えました。

  • 山頂付近の「やひこざくら」。5月上旬にも関わらず、遅咲きの桜が残っていました。

    山頂付近の「やひこざくら」。5月上旬にも関わらず、遅咲きの桜が残っていました。

  • 頂上付近にあるテレビ局の電波塔。弥彦山の標高は634mと低いですが、弥彦山に電波塔があるおかげで、新潟県内の多くの地域がカバーできているという。弥彦山の偉大さがわかります。しかも、車である程度の高さまで登ることができますし。

    頂上付近にあるテレビ局の電波塔。弥彦山の標高は634mと低いですが、弥彦山に電波塔があるおかげで、新潟県内の多くの地域がカバーできているという。弥彦山の偉大さがわかります。しかも、車である程度の高さまで登ることができますし。

  • 頂上からの展望を満喫したので、人力で下山を開始することに。8~9合目ぐらいは勾配が急だったため、前日降った雨の影響で足元がぬかるんでいる所は怖かったです。登山の恰好ではなく、ランニングシューズ&手提げバッグを肩にかけてだったので、ケガがなくてよかったです。

    頂上からの展望を満喫したので、人力で下山を開始することに。8~9合目ぐらいは勾配が急だったため、前日降った雨の影響で足元がぬかるんでいる所は怖かったです。登山の恰好ではなく、ランニングシューズ&手提げバッグを肩にかけてだったので、ケガがなくてよかったです。

  • 弥彦のお土産として「玉兎」は定番ですが、粉菓子なので、好き嫌いが分かれる人も。そんな人は、「米納津屋」のお菓子を是非。米納津屋はそもそも吉田(燕市)の和菓子屋ですが、弥彦に2店舗出しており、弥彦でも有名です。<br />私は昔食べた「雲隠れ」という和菓子がおいしくて、今回お土産にチョイスしました。<br />

    弥彦のお土産として「玉兎」は定番ですが、粉菓子なので、好き嫌いが分かれる人も。そんな人は、「米納津屋」のお菓子を是非。米納津屋はそもそも吉田(燕市)の和菓子屋ですが、弥彦に2店舗出しており、弥彦でも有名です。
    私は昔食べた「雲隠れ」という和菓子がおいしくて、今回お土産にチョイスしました。

    米納津屋 弥彦神社駐車場前店 グルメ・レストラン

  • お店で売っている、すぐに食べられるものとしては、昔は「ところてん」だったのですが、最近は「おでん」「こんにゃく」と「五平餅」ですかねえ。<br />今回は「五平餅」をチョイス。大きかったので食べ応え抜群。ただし、みそベースのタレがしょっぱくて、うっとおしくなることも。<br />

    お店で売っている、すぐに食べられるものとしては、昔は「ところてん」だったのですが、最近は「おでん」「こんにゃく」と「五平餅」ですかねえ。
    今回は「五平餅」をチョイス。大きかったので食べ応え抜群。ただし、みそベースのタレがしょっぱくて、うっとおしくなることも。

    かめや グルメ・レストラン

  • 神社周辺の見所1:「たこけやき」。樹齢はおよそ1000年、胴回りは8mほどのケヤキの巨木で、確かに大きいです。

    神社周辺の見所1:「たこけやき」。樹齢はおよそ1000年、胴回りは8mほどのケヤキの巨木で、確かに大きいです。

  • 神社周辺の見所2:「聖人清水」。親鸞聖人が越後へ配流中、当家に宿泊した際、水不足で悩んでいた家人を憐んで、庭の一角をたたいところ、水が出てきたという逸話があるとか。今も水が湧いているみたいです。

    神社周辺の見所2:「聖人清水」。親鸞聖人が越後へ配流中、当家に宿泊した際、水不足で悩んでいた家人を憐んで、庭の一角をたたいところ、水が出てきたという逸話があるとか。今も水が湧いているみたいです。

  • 神社周辺の見所3:「明訓校碑」。明治16年に私立学校として「明訓学校」がこの地で設立され、県に移管後、明治21年には廃校となってしまったとか。しかし、その精神と名跡は、昭和17年に設立された明訓中学校(現:新潟明訓高等学校)に引き継がれているらしいです。

    神社周辺の見所3:「明訓校碑」。明治16年に私立学校として「明訓学校」がこの地で設立され、県に移管後、明治21年には廃校となってしまったとか。しかし、その精神と名跡は、昭和17年に設立された明訓中学校(現:新潟明訓高等学校)に引き継がれているらしいです。

  • 神社周辺の見所4:「弥彦おもてなし館」。ここは、物産展・レストランのほかに、足湯・手湯などが体験できます。足湯は大人気ですね。

    神社周辺の見所4:「弥彦おもてなし館」。ここは、物産展・レストランのほかに、足湯・手湯などが体験できます。足湯は大人気ですね。

  • 神社周辺の見所5:「弥彦公園」。弥彦公園は広いです。<br />花がきれいですね。

    神社周辺の見所5:「弥彦公園」。弥彦公園は広いです。
    花がきれいですね。

  • 弥彦公園は、手入れがされていて綺麗ですね。

    弥彦公園は、手入れがされていて綺麗ですね。

  • 弥彦公園内のトンネル。実は短くて、普通に撮影すると反対側は見えてしまいます。

    弥彦公園内のトンネル。実は短くて、普通に撮影すると反対側は見えてしまいます。

  • 神社周辺の見所6:「湯神社」。思わず、弥彦公園内の山を登り、湯神社へ訪れてしまいました。かなり登ったこともあり、行ったことをちょっと後悔。

    神社周辺の見所6:「湯神社」。思わず、弥彦公園内の山を登り、湯神社へ訪れてしまいました。かなり登ったこともあり、行ったことをちょっと後悔。

  • 最後に温泉の事を少し。弥彦温泉では「立ち寄り温泉」として、温泉だけの利用もできますが、平日と土日祝、そして時間によって、入れる場所が違うようです。行く前に観光協会等のHPで要確認。また、「立ち寄り温泉」と「日帰り温泉」は意味が異なるので、検索する際には注意。<br />今回「立ち寄り温泉」で利用させていただいた、弥彦駅から徒歩2分の「山本館」さん。お風呂は小さいながらもよかったです。汗だく・ドロドロのまま、電車に乗らずに助かりました。<br />

    最後に温泉の事を少し。弥彦温泉では「立ち寄り温泉」として、温泉だけの利用もできますが、平日と土日祝、そして時間によって、入れる場所が違うようです。行く前に観光協会等のHPで要確認。また、「立ち寄り温泉」と「日帰り温泉」は意味が異なるので、検索する際には注意。
    今回「立ち寄り温泉」で利用させていただいた、弥彦駅から徒歩2分の「山本館」さん。お風呂は小さいながらもよかったです。汗だく・ドロドロのまま、電車に乗らずに助かりました。

    山本館 宿・ホテル

    2名1室合計 25,920円~

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