2019/02/07 - 2019/02/07
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てぶケロトラベラーさん
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去年の秋に続いて2度目の北海道旅。
今回は一人旅で、函館→札幌→小樽で冬のお祭りめぐりをします。
1日目:函館 五稜郭タワー「五稜星の夢イルミネーション」
2日目:札幌 「さっぽろ雪まつり」
https://4travel.jp/travelogue/11491867
3日目:小樽 「小樽雪あかりの路」
https://4travel.jp/travelogue/11495642
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩 AIR DO
-
去年の秋に初めて北海道に行って、すっかり北海道に魅了されました。
次は2月に行こうと、すぐに飛行機・ホテルを手配して、待ちに待った北海道一人旅。
行きの飛行機は「北海道の翼 AIRDO(エアドゥ)」です。
空港に向かうバスの中、雪による天候調査のメールが届いて、やや不安になりながらセントレアに到着。
荷物を預ける際に、飛行機は飛ぶけれどセントレアに戻ってくる可能性がある条件付き飛行になると説明がありました。
困ったぞ…。函館直行便は1日1便しかないから、函館空港に行けなかったら新千歳経由の函館入りになってしまう。
出発時間も10分遅れるそうなので、セントレアに新しくできた「FLIGHT OF DREAMS」へ行くことに。 -
「FLIGHT OF DREAMS」は、ボーイング787初号機の展示をメインとした新感覚飛行機テーマパーク。
チケットカウンターからだと徒歩10分くらいかな。
10時オープンですが、平日なのに開場前から10名くらいの人が並んでいました。 -
「FLIGHT OF DREAMS」には無料エリア(2階・3階)と有料エリア(1階・4階)があります。レストランやショッピングができるところは無料ですが、チームラボの体験型デジタルコンテンツは有料です。
わたしの目当ては、ボーイング787とチームラボの映像と音のショー「フライ ウィズ 787 ドリームライナー」!! -
雰囲気も良いので、自宅や会社の近くだったら何度も通ってしまうなぁ。
3階のスタバからならショーを無料で見れるけれど、4階の観覧エリアから見ると臨場感があって、より楽しむことが出来ます。 -
時間に余裕がないので迷いましたが、せっかく来たので有料エリアへ。滞在時間約20分のために、入場料1,200円を払う。
まだ愛知を出てもいないというのに、旅の最初から贅沢なお金の使い方をしてしまう。
荷物はロッカーに預けられるので、スーツケースを引いて来ても楽しめますよ。セントレアで時間つぶしするならここはオススメです。 -
始まりました!787実機と館内空間を使った映像と音のショー。
めちゃめちゃ綺麗!! -
大きな機体の周囲を、鮮やかな花々や蝶々が舞います。
とても幻想的で、自分の目でもしっかり見たいし、写真も撮りたい。 -
わたしは平日の朝一だったのでそのまま案内されたけれど、4階での観覧は整理券制。受付で整理券を発行してもらうそうです。
4階までは螺旋階段を登って行きます。 -
ショーが終わるまでは基本的に階段は降りれないのですが(暗くて危ないので)、飛行機の時間が迫っているため係員の方にお願いして、懐中電灯で照らしながら階段を下ろしてもらいました。ご迷惑をおかけしました。
でも少しでも見れて大満足!
時間がなくて行けませんでしたが、有料エリアには他にも面白そうなものがたくさん。
紙に描いた飛行機をスキャンすると、その飛行機がドーム空間内の空中を立体的に飛び回る「お絵かきヒコーキ」。
航空会社のお仕事を体験できたり、ボーイング787型機の飛行中の状態をリアルに再現したコックピット、またインストラクターの指導で、本格的な操縦にも挑戦できるそうです。
チームラボのデジタルコンテンツは夢があっていいですね。 -
駆け足で空港に戻り、保安検査場を通り抜けました。
混んでなくてよかった。
黄色と水色の爽やかな配色。あれが今日乗る飛行機! -
搭乗ゲートに到着してほっと息をつきました。
-
厚い雲を抜けた先には、すっきりとした青空。
AIRDOはクマのキャラクターがかわいい。 -
紙コップにもクマちゃん。かわいすぎる。
-
函館が見えてきました!
モニターに時々、いまどこの上空を飛行中か表示されていましたが、青森に着いてから函館までの時間がなぜか長く感じました。
ワクワクが止まらなかったからかな。 -
雪が降り積もってる。真っ白っけだ~!!
この冬、名古屋はほぼ雪が降らなかったので、雪景色にテンションが上がります。 -
函館空港の上空で少しの間待機して着陸。無事函館に着けてよかった~
函館空港は一面雪が積もっていました。
写真は撮れませんでしたが、着陸する飛行機が白い雪を巻き上げながら滑走路をスライディングしていく光景に興奮。
やっぱ飛行機はかっこいい~
予定より遅れての到着、そして預けた荷物もなかなか流れてこない。
空港から函館駅までバスで移動なので、直近のバスに乗れるか焦りましたが、ちょうどいいタイミングで乗り込めました。 -
バスの中はほぼ満席。外国人観光客ばっかりで賑やかでした。
そんな中、年配の運転手さんの仕事ぶりが素晴らしかった。
函館駅に着くまでに何度かバス停に停まりましたが、そのたびに軽快にバスを降りて荷物を出して戻ってを繰り返して。いろんな国のお客さんからめちゃめちゃ話しかけられていたけど、嫌そうなそぶりは全く見せず親切に手際よく対応。
たぶん中国人だと思うけど、ワガママな要求や難癖付けてくるのを、慣れた様子で愛想よく適当にあしらっているのに尊敬の念を抱きました。
函館では塩ラーメンを食べようと思っていたのですが、函館駅への到着が遅れたため、目当てのラーメン屋さんに行けず。
かわりに函館駅内の「麺厨房 あじさい」へ。うーん…普通。 -
ホテルにスーツケースを預けて函館観光へ。
雪道でスーツケースを引きずるのはなかなかの苦行。今回は翌日の移動のことを考えて、函館駅から徒歩圏内の「ホテルプロモート函館」に宿泊。
初めての路面電車。函館の路面電車はお得な乗り放題チケットがありますが、どのタイミングで購入すればいいのか分からない…。
車内はシーンとしているし、運転手さんはなんだか塩対応だし、声かけるタイミング逃して買いそびれました。
その後、信号待ちの時や、駅に停車した時に運転手さんに話しかけると購入できることが分かって。夕方18時以降は乗り放題になる「トワイライトパス」を購入。 -
最初は「金森赤レンガ倉庫」へ。
お土産が買えるショップ、レストランが入った赤レンガ倉庫群。ここでお買い物したり、食事する予定はなかったのでさらっと見て出てきました。 -
建物を出たところは滑りやすくて、目の前で転んでいる人も。
一人旅ですし、旅先で絶対に怪我をしたくないので、今回の北海道旅行では雪対策をしっかりしていきました。THE NORTH FACEのスノーブーツに、雪山にも行ける滑り止め靴底スパイクを装着。
おかげで一度も転ばずに帰って来ました。 -
足用のカイロとかも用意したのですが、スノーブーツがモコモコだったので冷たさを感じることなく、使わずに帰って来ました。
-
赤レンガ倉庫を出た後は、写真を撮りながら周辺を観光。
-
函館は路面電車で観光スポット近くに行けるし、コンパクトな街なので遊びやすいです。
それにしても雪がどんどんひどくなっていく。
そして首から下げているカメラにも雪が積もっていく。
カメラは水に弱いので雪を払ったけれど、隙間に入った雪は中々取れないんだよね。まだ買って1年も経ってないから壊れるのは困るよ~ -
函館は、横浜・長崎と共に日本で最初の貿易港となり、港の発展と共に繁栄を遂げた街。外国文化の影響を受けた建築物がいまも残っています。
西洋様式の教会も多く、宗派の違う教会がこれだけ集まっているのは、世界的にもめずらしいそうです。
教会の中も見学する予定だったけれど、雪道に疲労感を感じつつあったので外観だけ眺めて次の場所へ。 -
函館の人気スポット「八幡坂」。
写真だと見晴らしのいい場所なのですが、雪のため真っ白…。
この坂道は昔、八幡神社があったことからその名が付きました。坂の上から一直線に海まで道が続いていて、CMやドラマにもよく使われるそうです。夜はライトアップされるので、暗くなってからまた戻ってきます! -
次はいよいよ五稜郭タワーへ。
路面電車の外観は何種類かあったけれど、このSNAFFLE'S の広告付きの茶色の電車が一番かわいかった。
SNAFFLE'Sの「チーズオムレット」おいしいよね。 -
五稜郭タワーは特別史跡五稜郭に隣接する展望塔。外観の写真は撮ってないですが、展望台も五角形、タワーの断面も星形です。
星モチーフ好きにはたまらない。
「五稜郭公園前」から徒歩15分。雪道の15分はなかなか辛いのでは…と構えていましたが、運動不足人間でも難なく歩けましたよ。
タワーに貼ってあったポスター。新選組のキャラクターがかわいい。
いろんなグッズが売っていて、マスキングテープを購入してきました。
到着したのが16時40分ぐらい。17時以降に展望台に上るなら割引料金なので、1度外に出て周囲を散策することにしました。 -
戻ってきたらちょうどいい頃。日没直後の五稜郭。
冬の五稜郭はライトアップされるんです。
それがこの「五稜星の夢イルミネーション」!
点灯時間17:00~20:00。
五稜郭の堀を約2000個の電球で装飾し、光の星を浮かび上がらせる冬の風物詩です。
時季や天候、積雪具合で色合いが変わったり、様々な表情を見せます。
日没時間と積雪の関係で、1月中旬~2月は青っぽく見えます。
わたしは青みがかかった光の星が見たかったので、この時期に函館に来ると決めてました。 -
雪の白と青がとても綺麗。
写真仲間が数年前にSNSに「五稜星の夢イルミネーション」の写真をアップしていて、ずっとずっと見てみたいと思ってました。
念願叶ってうれしい☆ -
次第に夜の闇に包まれていく五稜郭。
五稜郭は、新選組の最期の地となった場所。
江戸時代に外国から防御するために7年かけて作られた、日本でもめずしい星型要塞です。星型要塞とは、15世紀のイタリアで始まり、ヨーロッパ各地に広まった築城方式だそうです。
堀で囲んだ星型の先端には砲台を設置できるようになっていて、本拠地である箱館奉行所を敵から守れるように設計されました。
ただ五稜郭は戦場ではなくて、あくまで本拠地であり屯所なので、箱館戦争で新選組が実際に戦ったのは、その先の海岸線にある「弁天台場」や「一本木関門」だそうです。 -
五稜郭には毎年春になると約1,600本の桜が咲き誇ります。
五稜郭がピンクに染まる桜の季節。次は春に来たい! -
路面電車の駅から五稜郭タワーまでの道には銅像がいくつか点在していました。中でも印象に残っているのがこの子たち。
見上げた先には何があるのかな。 -
さて、それでは八幡坂に戻ります。
こちらも冬季はイルミネーションがあるのです。 -
あれ?写真で見るのと違う…。写真だともっと華やかなのだけど、あれは望遠レンズの圧縮効果だったのね。
八幡坂の上からは函館港が一望できます。
昼間は雪で白く霞んでいたけれど、夜ははっきり見えました。写真でイメージしていたような華やかな光景とはなんだか違っていたけれど、冬しか見れない八幡坂のイルミネーションが見れてよかった。
それではホテルに戻ります。チェックインして夕食へ。 -
食べ物写真が壊滅的に下手なので残念ですが、函館の海鮮はめちゃめちゃ美味しかったです。
旅行期間中は北海道の皆さんと食事をご一緒することが多くて、いろんなお話が聞けて楽しかった。
明日は札幌へ移動して、さっぽろ雪まつりへ。
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