2019/04/26 - 2019/05/05
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ぽんちゃんさん
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GW10連休を活用してエーゲ海クルーズ旅へ出かけます。
手始めにエミレーツ航空のビックジャンボ・A380に乗ってドバイ空港を経由します。
さすがオイルマネーの国!スケールが違います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 船 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
仕事終わりの金曜日の夜の深夜便で出ます。
GWの割には少ないなと思った(お盆の混雑具合に比べたら・・・)のですが、多分土曜日から出る人の方が多いのかもしれません。 -
目的地はアテネですが、日本からは直行便がないので、ドバイ経由エミレーツ航空で向かいます。やーカウンター上部のモニターが真っ赤ですね。
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昔、南アFIFAワールドカップの時に日本選手団がエミレーツ利用で日本に到着した時にこの特徴的な帽子が目を引いて斬新だと驚いたものです。この現代と古代、オリエントと西洋が混じった感じ好きです。
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久しくなかったファストレーンがいつの間にか関空にも。
「関空はビジネスクラスでも保安検査場は普通のレーンである」と言ったら「えっ」と人から驚かれた記憶はあります。
(成田ではスターアライアンスのゴールドトラックを見たのですが、そう言えば関空は長いこと存在すらしなかったなあと・・・) -
最近の空港でおなじみになった小銭消化スポットガチャコーナー。
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「何故か日本で売れてます」をありとあらゆる言語で書いてる笑
ちょっと面白いです。 -
関空のちょっと残念なところは、ターミナルビルの面積の制限から専用ラウンジがなく、一応グループごとの共用ラウンジになっているがこんだけ沢山競合してると心配だ・・・特に今日は・・・
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やっとこさ椅子を確保しましたが休日のフードコート並みに争奪戦です。
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フード・ドリンクはそこそこありますが「あ、あのダクワーズ(お菓子)美味しそうだな、あとで取りに来よっと」と一回席に戻って10分ぐらいして戻ると既に無くなってて、次のものが置かれているので半端ないです。見る見るうちにフードもドリンクも消えていくのでスタッフの補充が大変そうでした・・・まあGWなので仕方ないですね。
深夜便に乗る人々が後から来ると「(フードとドリンクが)なあんにもないやんけ!」と叫ぶこと請け合いでした。 -
やっぱり!JAL/ONE WORLD系列桜ラウンジ来たらカレーは外せないっしょ!
あと、JALが機内で提供してるスカイタイム(キウイジュース)が大好きなので自分で取って好きなだけ飲めて嬉しいです。 -
大阪らしく串カツがあるので思わず食べちゃう・・・
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A380が二階建て式なので、ブリッジも別々になっています。
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JALの機材(どこせいだったか忘れました)に似てビジネスの個別ブース・サイドテーブルが広いのがいいです。
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感激したのが、横の小さいコンパートメント!化粧ポーチとかタブレットを仕舞っておけるので便利です。結構大きくて一人2~3ぐらいの割合で設置されているので貴重品を入れたショルダーを入れても余裕です。
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全体的に金色っぽい配色で「うおーオイルマネーの国!」て感じがする
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ひょえーアメニティはブルガリ。
中身は一緒ですが男性と女性と違うデザインのポーチが配られていたようでこれは女性用です。 -
流石エミレーツ、トイレにはブルガリの香水もありました。テンションあがります。
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タッチパネルでも操作できるモニターシステム(空間が広いので凄く身を乗り出さないと手が届かないですが笑)で楽しむ機内エンタ―テイメント。
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マーベルシリーズが結構な割合でそろっているのでアベンジャーズ関連作品を総なめできちゃうかもよ!?
(全部見てたら時間が足りませんが・・・苦笑) -
心なしかヘッドセットも上品に見える・・・
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はえー流石エミレーツ、完全ハラル対応なのね!
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アペロール飲みながらうとうと・・・
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食事はまずまずです。
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空の上でこんなに可愛いフルーツタルトが食べられるとは・・・
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さてドバイに到着です。ここから4~5時間ぐらいの乗継がありますが保安検査とかあるんで2時間しかないよりは余裕があっていいです。
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流石御膝もとなので空港ターミナルはエミレーツ機ばかりに見えます。
(勿論他社も停まってますが、圧倒的割合をエミレーツが占めています) -
乗継のルート案内に従います。
標記がアラビア語×英語になったので「中東に来たんだなあ」という気分になります。 -
無料貸し出しのベビーカーがあります。
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全体的に広くて天井も高いので、表示が天井にぶら下がっていると客から見えないので、もうちょっと高さをさげてこんな風に宙づりになってるのはちょっと面白いです。
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エレベーターに乗って目的ゲートへ
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大きいターミナルビル、近未来的なデザイン、お金ある国の空港でバブリー(古い)な雰囲気が・・・
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上から見てても思いましたがベイサイドも発展してる未来都市なので乗継の待ち時間が長い場合はここで結構楽しめるらしいですね。
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ドバイ⇒アテネ間乗継が4~5時間ほどあるので、またラウンジで時間潰します。
ここは凄い!流石御膝元ドバイでエミレーツ専用ラウンジが各ターミナルビルのワンフロアまるごとビジネスクラスラウンジ!!!(ファーストは別の階にあります。) -
フードも充実していますが、ピーナツと一緒に日本のおかきがあってびっくりしました。
なぜおかき・・・ -
全部のテーブルにお花が生けてあって素敵です。
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外から見るとチューブみたいになっていたターミナルビルの窓ガラスも綺麗な曲線系。クボタ硝子とか使ってるのかな・・・
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無駄にパンの種類が多い・・・笑
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イマドキと言うかコンセント持ってきていない人の為にチャージステーションが。
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時間が空いているので一旦外に出てお土産屋を覗きました。
デーツいりチョコレートとか美味しそうです。 -
謎の金のラクダのオブジェ。中東と言えば砂漠にラクダですね。
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リンツ(スイスのチョコレート)ですが、ブルンジ・ハリファをイメージしているのか凄く高くつまれたディスプレイです。何じゃこりゃ・・・笑
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中東らしいお菓子の外装笑
可愛らしいです。 -
ラウンジに戻ってお腹に何か入れたいな・・・と。
デーツつう中東らしいチョイス。 -
時間帯によって提供されている軽食が違うのですがオーソドックスな中華粥が。美味しかったです(揚げパンの代わりにフライドオニオンをかけますがそれでも結構いけました)
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ここのラウンジの凄いところは、ラウンジから直接ゲートに入れることでしょうか。
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上からは下の階でエコノミーのお客さんが待っています。
まあ、入るところが違うだけで今回の機材は短距離で1階しかないので、どうせ我々も下に降りるのですが、ラウンジ自体が広大なのでこっちから最短距離でしたのブリッジのところまで降りられるのは有難いと思います。 -
専用エレベータで真下のブリッジまで。
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今回はさっきよりも一回り小さい機材なのでプレエコに毛が生えたぐらいの広さ・・・まあエコノミーより断然いいのですが。
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エンタメのコンテンツはさっきと一緒なので映画の続きをここで見ちゃおう。
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上から見ると昼間のドバイの街はちょっと茶色っぽい?
まあ砂漠の都市なので緑はあんまりなさそうですね。 -
砂漠と海。バイバイドバイ・・・(空港から大地に降りてはいないのですが)
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段々ギリシャが近づいてきました。バルカン半島周囲に散らばった島々が見えてきました。
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さっきのドバイよりは緑に溢れています。
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形状からしてクレタ島に見えなくもないですが地図と照らし合わせてないので、自身はない・・・
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アテネ空港の辺りって結構湿地があるんでしょうか・・・
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恐らくこれは一面オリーブの木でしょうか。いきなり空港のとなりにこれとは・・・
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何故か空港のわきにIKEA(の倉庫?)
どこにでもあるなあ・・・ -
到着しました。ギリシャらしいというかブリッジの外側は皆ブルーです。
全体的に建物の外観のカラーリングも国旗のような青・白ベースで「ギリシャにきたんだなあ」という気分になります。
関空からここまでトータル24時間ぐらい(乗継の待ち時間を入れて)で「ハアハア・・・やっと着いた・・・」と言う気になります。
ここからクルーズ船の出発するピレウス港までの送迎のアテンダントと合流していよいよ船旅が始まります。
今日はここまで。
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