2019/04/30 - 2019/05/04
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しげじんさん
今年のGWは、仕事もなく10連休に決定。
これだけの長期休暇は、やっぱり旅行。
正月明けより思案。
しかし、来年度は長女が大学受験。
GWだとギリギリ旅行OKかと思ったが、本人はNo!
それだと、あまり家を空けられない。
そこで、一昨年も家族で行ったが、富山発着のある台湾にする。
4日間か5日間プランを検討していると、日に日に金額がアップ。
また、台北⇒富山便は、現地早朝発が難。
そこで、小松発着も検討。
検討開始から10日悩んで1/16に予約。
計画した日程では、復路はビジネスクラスしかなかったが、何とか10万円/人以下で確保。
今回は、自分が体験出来ていない、新幹線乗車と台鉄弁当を目的に、高雄行きも組み込んでみた。
行程は以下の通り(■部を紹介)
ーーーーーー―――――――ーーーーーーーー
4月30日 ■小松⇒桃園(エバー航空)
ーーーーーー―――――――ーーーーーーー―
5月01日 ■阜杭豆漿〔朝食〕
■十分老街
■思慕昔
■台湾大学
■寧夏夜市
ーーーーーー―――――――ーーーーー―――
5月02日 □台北⇒高雄(台湾新幹線)
□蓮池潭
□微熱山丘(サニーヒルズ)
□美麗島駅
□半九十茶屋〔昼食〕
□芒果好忙
□瑞豊夜市
ーーーーーー―――――――ーーーーー―――
5月03日 □早安美芝城〔朝食〕
□高雄⇒台北(台湾新幹線)
□鼎泰豊 新光三越店〔昼食〕
□北投温泉
□士林夜市
ーーーーーー―――――――ーーーーーーー―
5月04日 □桃園空港;ラウンジ
□台湾⇒小松(エバー航空)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年の家族旅行の最終日、次女が発熱。
妻曰く「詰め込み過ぎ」とのこと。
そこで、自分的には不満だが、ゆるーい行程で計画。
一人旅なら倍は詰められるな。
余裕を持った毎日の動きと必要予算を概ね確定。 -
前回、台湾旅行の際にそんなに活用されていなかったように思えたが、家族からの要請で「旅のしおり」を一応作成。
この作成が意外と時間がかかる。
一部前回版を流用し、省力化で仕上げた。
全38ページ。 -
【1日目:4月30日(火)】
旅行当日のためか、4:30に目覚める。
連休中に長女の友達4人泊まりに来るというので、洗濯・乾燥で大忙し。
余裕があると思っていたが、慌ただしく15:40に家を出発。 -
荷物があるので、まず妻子を車で富山駅まで届ける。
その後、自分は自転車で駅へ。
富山駅の南北が歩道で繋がったので、便利になった。 -
予定通り、富山16:18発の『つるぎ723号』に乗車。
GWだが、富山⇔金沢のシャトル便なのでガラガラ。 -
金沢で『しらさぎ14号』に乗り換え。
-
こちらは混んでいたが、何とか席はゲット。
-
定刻通り、17:05に『小松駅』到着。
-
時間には余裕がある。
バスで空港に行こう。
誰もいない空港行きのバス停で待つ。 -
3分ほどでバスが到着。
しかし、他のお客さんいない。
10分ほどで空港到着。 -
ゲゲー、エバー航空のカウンターメッチャ混んでいる。
そして「ここは台湾か?」と思うくらい、聞こえてくる言葉は全て中国語。 -
家族が並んでいる間に、レンタルしたWi-Fiを取りに行く。
-
手続きもなく、あっという間に借りれた。
5日間で 3,800円。 -
20分以上並んだが、無事発券。
-
出国審査も長い列。
列が切れるまで待つ。 -
待合室も混んでいた。
ここも台湾状態。
日本人はいるのだろうか? -
「お腹減った」と言う妻が、免税店の北海道のお菓子を購入。
購入時、パスポートを確認された。 -
出発時刻の10分程前から搭乗開始。
-
機体は『A330-300』。
座席数309。
そこそこ大きな機体。 -
ビジネスシートが、今まで乗った飛行機の中ではかなり立派。
復路は、こちらに乗る予定。 -
エコノミーは、満席状態。
-
25番列で横並びで取ったが、何とこの列は窓がない!
せっかく、子供用に窓側を取ったのに・・・。 -
USBが付いているのは助かる。
-
ドリンクメニューが付いていた。
何があるのか迷わなくて良いので助かる。
「New」と書かれたビールにしよう。 -
なかなか動き出さない。
地方空港で、離陸待ちとかでは無いと思うのだが・・・。
19:30出発予定が、20:09に離陸。 -
30分くらいで機内食が出てきた。
1メニューで選択肢なし。
ある意味、悩まずにすむので助かる。 -
ビールを頼んだが、無いよう。
CAさんの「ちょっと待て」との乱暴な日本語で待ち。
先のメニュー表は無視で、残念にも『一番搾り』の一択。
何故に一番搾り?
ご飯は、まさに台湾風味で凄く美味。
妻は、ご飯はギリギリ食べられるが、卵の味は無理とのこと。
『一番搾り』でも、もう一本もらう。 -
映画は、種類豊富。
しかし、日本語字幕のものがほぼ無い。
いくつかある日本映画か日本語吹き替え版をチョコチョコ見る。
しかし、早起き+ビールで、何度も気を失う。
子供達も寝ている。 -
30分遅れの22:20(日本時間 21:20)に『桃園国際空港』着陸。
-
意外にも沖止めだった。
-
ムッとする生ぬるい空気。
-
Wi-Fi繋がった。
-
中華民国入境!
まだ現地は23時だが、表示は5月1日。
「令和」に入ってしまっている。 -
荷物を受け取る。
ほぼ、待ちなくスムーズに進んでいる。 -
まずは、現地通貨を確保。
台湾は、空港のレートも悪くないらしい。
計画で積み上げた予想必要額7万円を換金。
18,744元になった。
レートに単純換算すると、3.74元/円。 -
夜遅いのでタクシーで市内へ移動。
小雨模様。
行き先をどう伝えようか悩んでいたが、タクシー乗り場にアテンドのような人が居て行き先を聞いてくる。
ホテルのバウチャーを提示。
分かったよう。 -
運ちゃんは、結構飛ばすが運転は上手い。
内装が良いのか、車内も静かで快適。 -
間違えずにホテル前まで送ってくれた。
35分、1,090元。 -
今回は、2年前と同じホテルを予約。
立地の光景は、鮮明に記憶してる。 -
チェックインの前に、至近のセブンイレブンでビールを調達。
-
このロング缶にしよう。
41元。 -
ちょっと遅くなったが、0時ちょうどにチェックイン。
-
部屋は「202号室」。
-
ダブルベッド2つの4人部屋。
-
前回フロントにあったポップコーンはなくなり『うまい棒』のようなお菓子になっていた。
中がチョコの様なものでコーティングされ微妙に甘い。 -
このお菓子をツマミに「令和」になったタイミングで〆ビール。
シャワーを浴びて1時過ぎに就寝。 -
【2日目:5月1日(水)】
6:30頃目覚める。
部屋には窓がないので、ロビーに行く。 -
1週間前から天気予報をウォッチしてきたが、やはり雨予報。
台湾の天気は当たらないとの噂を期待するも・・・。 -
外は結構な雨足。
-
雨はとても止みそうにない。
しかし、甘く見て傘は2本しか持ってこなかった。
起きた次女と傘の追加購入のためコンビニへ。
空は明るいので、止みそうな気もするが・・・。 -
かなりコンパクトな折りたたみ傘発見。
これだと、日本でも重宝しそう。
120元で購入。 -
次女はジュースを買いたいようだが「怖いから『野菜生活(カゴメ)』にする」と言う。
ここに来て日本製品購入は許さん!
無理矢理、現地の野菜ジュースにさせる。 -
ちょっと小さいが、この傘が役立った。
-
テレビでは、日本の「令和」到来が報道されている。
-
9:30、三女起床。
雨足はいっこうに弱まらない。
しかし、ホテルにずっと居るわけにもいかない。
9:40にホテルを出る。 -
計画より約1時間遅い始動。
-
先ほどは、雨が上がることを期待して、傘を1本しか買わなかったが、人数分必要そう。
もう1本買い足す。 -
まず、明日の台湾新幹線の指定席を予約するため『台北駅』へ。
雨を避けるため地下街を通る。 -
地下にあったチケット売り場へ。
外国人限定の『3日間乗り放題パス』をネットで購入済み。 -
バウチャーとパスポートを提示すると、問題なく完了し席も確保。
ひと安心。 -
地上階へ。
巨大な駅構内。 -
朝食は、有名店『阜杭豆漿』。
もともとは、レンタサイクル『YouBike』で向かう計画。
しかし、この雨では不可能。
地下鉄にしようかと思っていると、妻が「タクシーにすれば」と言う。 -
確かにな。
歩ける距離なので恐縮ながら、この雨ならOKだろう。 -
直ぐ近くと思っていたが、意外と距離があった。
歩きも考えたが、タクシーで正解。
余裕のワンメータと思いきや、1回メーターが上がり75元。
それでも地下鉄初乗り20元なので、4人だとタクシーの方がお得だった。 -
店の目の前で下ろしてもらったが、すごい行列。
行列必至は知っていたが、時間は10時半頃で中途半端。
余裕と思っていたが甘かった。
列は100mくらいはありそうかと。
幸い、屋根の下の列のため雨には濡れず。 -
並んで25分で折り返しポイント。
やはり中途半端な時間なのか、後列は自分達が来たタイミングよりかなり短い。 -
約50分で、ようやく建物の中へ。
そこからも2階のお店まで階段行列。 -
店内は広くて活気で溢れている。
-
注文カウンターから厨房が見える。
-
並んでちょうど1時間。
ようやく注文。 -
紙に注文をチェックするスタイルと聞いていたが、直接伝えるしかない状況。
ちょうどメニューを手にしていたので、指差し。
しかし、忙しいのか店員不愛想で聞いているのかどうか怪しい状況。
何とか「鹹豆漿」4つ、「蛋餅」2つ、「油條」2つ、計250元購入。 -
店は広いが、スキー場の食堂のように空き席探し。
-
何とか店隅の二人席を確保。
椅子を窮屈に並べて、11時半近くになって朝食。
もはや昼食兼ねても良いか。
味はマズマズだが、こんなに並ぶまではないかな。
まぁ、話のタネと思えば良いか。
三女は「美味しくない」と言ってふて腐れ食べない。
1時間待って、約10分で食事完了。 -
予定より約1時間遅れで「十分」へ向かう。
計画では、まず『十分瀑布』。
しかし、遅れていることと、雨が一向に止まないので、そのまま『十分老街』に向かうことにする。 -
タクシーで山道を走る。
-
街に近づくと、多数のランタンが空に上がっているのが見える。
45分、915元で到着。 -
少し歩いて駅のある中心街に到着。
と、ほぼ同時に笛がなり、線路から人が退避する。
ちょうど電車が来るようだ。 -
人・店の脇をギリギリで電車がすり抜ける。
行き去ると、皆いっせいに線路に入る。
かなり危険行為。
日本では、もう絶対にできない体験だな。 -
線路の中央で堂々と記念撮影。
-
ランタン上げをやりに来たが、まだソコソコの雨足。
いったん、街散策にする。
次女が「トイレに行きたいからファミマに行く」と言い出す。
「こんな所にコンビニなんか」と思ったが、看板があったとのこと。
街外れに本当にあった! -
入店時のメロディーは日本と一緒。
街でまずお茶しようと思ったが、イートインコーナーもある。
三女がコーラを買ったので、しばらくここで休む。
雨足は相変わらず。 -
もう少しゆっくりしようかと思ったが、珍しく妻が「早く行こう」と言い出す。
10分ほど休んで外へ。
若干雨は弱まったか? -
ランタンは、多くの店で扱っているので、店選びに悩む。
外に色の紹介パネルがあった。
皆、学業関係の願いで「紫」になる。
1色でも良いかなと思ったが、別に色に拘らず4色の綺麗なのにしようと決まる。 -
このパネルを出している客引きに促され店内へ。
-
怪しい日本語を駆使する陽気なおじさんに200元払って店の奥へ。
-
この作業場のような所で願い事を書くようだ。
ハンガーラックに掛けられたランタンに、ボロボロになった小筆で書き込む。 -
まず、妻から書き込む。
「令和元年 家族皆健康」。 -
天井の扇風機の風でランタンが揺れる。
勝手に場所を変更。
次女が「学業成就」。
三女が「お金がたまりますように」。
自分が「皆受験合格 そして健康」。 -
お姉さんが外まで運び出してくれる。
-
早速、幸運到来。
何とか傘なしでいけるくらいの小雨。
受付の陽気なおじさんが、記念撮影してくれる。
サービス精神旺盛で、4面全てで横アングル、縦アングルで撮影。
それぞれポーズを指定してくる。 -
あれよあれよと言ううちに打ち上げへ。
オヤジが動画で撮ってくれると言う。 -
サービス満点だが、オヤジのペースで慌ただしく進み、自分達で写真が撮れず。
自由になってから上を見るも、自分達のランタン分からず。
まあ、雨も止み気味で楽しかったので良し。
動画は本当に撮れているのか?と疑心暗鬼だったが、ちゃんと撮れていた。 -
すると、また笛が鳴る。
電車が来るようだ。 -
先程よりギリギリに迫る。
-
横切る際、スピードを上げたような・・・。
-
気がつくと、妻がタピオカミルクティー店に入る勢いでいる。
その間に、訪問先で必ず購入してるマグネットをゲット。 -
店頭の唐揚げも一緒に購入。
店内は、広くて綺麗だった。 -
唐揚げは、自分の大好きな台湾の味付け。
妻はイマイチそうだが、子供には人気。 -
30分ほどくつろぐ。
妻が「手羽先有名で、さっき店あった」と次に行こうとする、
妻は、この旅では何かと積極的。 -
少し坂を上って発見。
「鳥の手羽ご飯入り」。ご飯入りって・・・。 -
かなり入念に焼いている。
時間がかかった。
味は微妙で、自分には珍しく合わなかった。
子供達は、こちらも気に入ったようで。 -
14時半、市内に戻ることにする。
滝に行かなかったので、計画より30分前倒しになった。
タクシーを捕まえるとパネルを見せてくる。
「永康街」までだと1,600元と言い出す。
往路は1,000元もかかっていない。
渋ると1,400元まで下げてくる。
が、話にならない。
先程、ファミマ近くにタクシーが並んでいたので、そちらに向かうことにする。 -
道中、川向こうの山に落ちていくランタン達。
無惨にも川に流されているものも。
どうやって回収しているのだろう? -
ファミマ横にタクシーいたが、ここも交渉制。
観光地なので、流しのタクシーはいないのか?
ここでもパウチしたパネルで「永康街」まで1,600元と言ってくる。
もう仕方ない、これに乗るとして1,200元を提示。
1,300元と言ってくるので手を打つ。 -
雨が激しくなってきた。
-
疲れたのか、後部座席では皆撃沈。
-
40分で「永康街」へ。
15時半ちょっと前なのに『鼎泰豊本店』は凄い行列。 -
もう少し先の『思慕昔』近くでタクシーを降りる。
雨はあがったようだ。
しかし、日本人多し。
四方八方から日本語。
小松空港とは全く逆の状況。 -
『思慕昔』。
以前来た時、長女が容赦なくトッピングのパンナコッタを全部食い。
今回は、そのリベンジで来店。
スマホで10%OFF画面を見せる。
何やら揉めているようだが250元が225元になった。
気温は暑くはないが、美味しく食べられた。 -
今日の計画は、あとホテルに戻って夜市に行くだけ。
まだ16時前。
かなり余裕がある。
4日目は、皆の疲労具合に応じて4つのオプションを用意している。
その1つに『台湾大学』が入っている。
妻のオキニのコンサートが、先々月台湾大学の体育館で行われ、強く訪問を願っていた。
ここから近いし、YouBikeで行くことを提案。
妻喜ぶ。 -
近くのYouBikeステーションに行ったが、あいにく空きは3台。
とりあえず、自分は他のステーションまで走ることにする。
クレジットカードで借りるので、1台1カードで情報を入力しなければならない。
非常に手間がかかる。 -
と、その間に地元民にピッと登録カードで借りられてしまった。
とりあえず、2台確保。 -
少し離れたステーションで、あと2台ゲット。
しかし、借りた1台がパンクしている。
直ぐに返すが、10元損した! -
途中、微妙な小雨に降られる。
4日目のオプションの一つだが、誰も行きたくなさそうな『台北101』が見えた。 -
『台湾大学』の体育館に到着。
学校の体育館にしてはデカイ。
さすが、台湾の最高学府。
妻は、この旅一番のテンションで写真を撮っている。 -
20分ほど、体育館内部も散策。
外観ほど中は広くなかった。 -
その後、台大のノベルティを手に入れるべく大学生協を探す。
見つかったが、ノベルティはなく。 -
あきらめて、広大なキャンパスを自転車で走り抜け帰るとする。
-
17:20に近くのステーションに自転車を返却。
1時間は越えたので、30元かな?(後からのクレジット請求では、109円か110円なので30元だったようだ。) -
雨も降ってきたのでタクシーでホテルに戻る。
-
少し疲れも見えるので、ホテルで休むことにする。
-
その間に、洗濯をしよう。
ホテルで80元で使用できる。 -
洗濯乾燥が終了してから、20時前に外出。
近くの『寧夏夜市』に向かう。
ここは、前回台湾旅行時、次女・三女が最も気に入った場所。 -
歩いて10分ほどで到着。
-
まず、入口近くに前回最も気に入ったゲームコーナーがある。
後から来よう。 -
屋台コーナーは、人にぶつからないと歩けない程の混雑ぶり。
-
お腹を壊しそうな物も多い。
美味しそうな物は、ほぼ長い長い行列。
特に何も買わずに端まで来た。 -
屋台は道の真ん中に設営されているが、道の両脇には店舗形の店もある。
妻が、ある店をチョイス。 -
台湾の料理を食べられ、綺麗だが客は少ない。
-
ビールも常備。
-
まず、ビールで乾杯。
-
排骨麺は、麺がちょっとイマイチ。
-
海老焼売のシュウマイの麺は、ちょっと辛め。
ビールをもう1本飲んで590元の夕食。 -
次女が、屋台のフルーツジュースが気になると言うので行ってみる。
-
幸い、行列はなく購入。
-
自分は、隣のたこ焼きのような物が気になったが、こちらは行列で断念。
-
それでは、2年前の家族台湾旅行で次女・三女の一番の思い出、この夜市のゲームコーナーへ。
-
1元投入しすると、ゲートのいくつかのランプが点灯。
少ない点灯だとオッズが高い。
ランプの点灯ゲートを玉が通ると、表示された枚数だけキティちゃんの札が出る。
1玉約4円で、パチンコのよう。
ランプゲートに通るとガッツポーズ。
まれに10枚出てくる勝利には歓喜。 -
その間、自分はコンビニでビールを購入、立ち飲み。
-
これ無心で熱中。
エンドがないため、みるみる1元玉が減っていく。
その度に、おじさんに100元渡し、50元ずつ入ったカップを2つもらう。 -
そのうち妻も参戦し、3台を占拠。
-
2本目を飲もう。
-
キリがないので、600元投入で打ち止めとする。
札が凄いことになっている。 -
40分間の勝負は、キティちゃん418枚になった。
-
結構景品を選べるが、まず300枚でコリラックマのぬいぐるみ。
-
あと118枚分を結構悩んでいる。
すると、大金を入れてくれたためか、おじさんが200枚用のマイメロディのぬいぐるみをくれた。
半ば勝手に決められたが、それでヨシとした。 -
もう22時を回っているのでホテルに戻るとする。
-
最後に、もう1本と思って、ビールを買ってホテルに戻る。
お菓子コーナーに新しく入っていたクラッカーが、ビールのつまみにピッタリ。
今日も飲んだくれ夜が更ける。
続く
『家族で台湾4泊5日【2/3】 高雄(蓮池潭・美麗島駅・微熱山・芒果好忙・瑞豊夜市)』
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