2019/04/30 - 2019/05/02
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ヤッターマン3号さん
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ゴールデンウィークの家族旅。
今回は、新潟県の佐渡、新潟、弥彦、糸魚川を巡る旅。
10連休の渋滞や混雑を計算して、なるべくスムーズにかつ、安く、充実した旅に出来るよう考えた旅。
新潟は景色はきれいで、食事は美味しく、お土産も豊富で、見どころいっぱいのとてもいい場所でした。
新潟はとても一回では回り切れないので、また次回旅行を検討したいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 レンタカー 自家用車 徒歩
-
前日の夜19時半頃、名古屋を出発。
名古屋I.C.から中央道、長野道を経由して新潟西I.C.を降り、新潟市内へ。
渋滞は全くなく、途中3時間ほど休憩したにもかかわらず、順調に3時半頃新潟の「萬代橋」に到着。
雨がポツポツ降ってました。 -
「萬代橋」。
信濃川に架かる6連のアーチで造られた306.9mの橋。
計画では、新潟市内の観光を2日目にレンタサイクルで散策する予定だったけど、雨予報なので、市内観光はヤメ、予定を変更。
そのため、家族が車で寝てる間に、新潟市内の有名どころを深夜の内にドライブ。 -
「古町通」の「水島新司マンガストリート」。
ドカベンやあぶさん、野球狂の詩の登場人物の銅像が建つアーケード街。 -
「水島新司マンガストリート」。
ドカベンのピッチャー「里中智」。 -
「水島新司マンガストリート」。
ドカベンの主人公でキャッチャー「山田太郎」。 -
「水島新司マンガストリート」。
ドカベンのセカンド「殿馬一人」。 -
「水島新司マンガストリート」。
ドカベンのサード「岩城正美」。
他にもあぶさんの「影浦安武」、野球狂の詩の「水原勇気」や「岩田鉄五郎」の銅像がありました。 -
「新潟市マンガの家」。
ここ以外に見て回ったのは、「新潟市マンガ・アニメ情報館」、「にいがた人情横丁」、「新潟県政記念館」、「新潟日報メディアシップ」、「万代シティ」など。
いずれも暗くてきれいに写真に写らず...。
いくら深夜とはいえ、車が全くいない。
人も歩いていない。
静か過ぎて、ちょっと不安になりました。 -
「新潟港」。
佐渡両津港行きのフェリーが6時発なので、朱鷺メッセの奥の新潟港駐車場で時間まで休憩。
駐車場はG.Wなのにガラガラ。
ここは1日1500円。
但し、佐渡汽船利用者は1日800円になります。 -
「新潟港」。
3Fの渡り通路から佐渡汽船乗り場へ。
通路の反対側は「朱鷺メッセ」へ繋がってます。 -
「佐渡汽船新潟港チケット売り場」。
事前購入した人は自動券売機で簡単に発券。
ここで係員が駐車場の割引証を配ってます。
二等に乗る人はいい場所を確保しようと早い段階から並んでました。 -
「新潟港」。
いよいよ乗船。
今回乗船するフェリーは「ときわ丸」。 -
「ときわ丸」船内。
乗船すると、まずこの案内所のあるエントランスホールを通過。 -
「ときわ丸」の船内はこんな感じ。
3~5階が客席や客室。 -
「ときわ丸」。
6:00、新潟港を出航。
「新潟市歴史博物館みなとぴあ」が見えました。 -
「ときわ丸」。
雨が激しくなってきました。
まもなく信濃川を抜け、日本海へ。 -
「ときわ丸」。
2時間半の船旅が暇なので、船内を探索。
ここは3階と4階にあるイベントプラザ。 -
「ときわ丸」。
5階の通路。
展望ラウンジや一等イス席、一等ジュウタン席があります。
反対側は特等席やスイートルーム。 -
「ときわ丸」。
3階はスナックコーナーや売店もあり、食事はこういう内容でした。 -
「ときわ丸」。
3階のエントランスホールでは貸し衣装があります。 -
「ときわ丸」。
カモメが寄ってきました。 -
「ときわ丸」。
かっぱえびせんをあげると寄ってきます。 -
「ときわ丸」。
佐渡ヶ島が見えてきました。 -
「ときわ丸」。
8:30、佐渡両津港に到着。 -
「佐渡両津港」。
雨が弱まってきました。 -
「佐渡両津港」。
お土産屋がいっぱい。
家族にはお土産の選定をしてもらってる間にレンタカーを借りに向かいます。 -
「佐渡両津港」。
佐渡のゆるキャラ「サドッキー」。
レンタカーを借りる前に観光案内所で軽く情報収集。 -
「両津港」。
港周辺の地理を把握するため、送迎を使わず徒歩で5分のレンタカー会社へ。 -
「両津港」。
レンタカー会社が見えてきました。
予約してたけど、受付待ちの人がいっぱい。
でも10分程で借りられました。 -
「両津港」。
佐渡おけさの人形。 -
「両津港」付近。
工事の支柱が佐渡のゆるキャラ「トッキッキー」。 -
「トキの森公園」前。
雨が上がり、山がくっきり。
まだ雪が残ってました。 -
「トキの森公園」。
今回の旅のメインの一つ、トキの森公園に到着。
朝から、人がいっぱい。 -
「トキの森公園」。
公園前には、トキのポストが。
ちょっとこわい...。 -
「トキの森公園」。
ここは大人400円、小中学生100円ですが、事前に「さどまる倶楽部」(入会無料)の会員になると入場無料。
「さどまる倶楽部」はめちゃくちゃお得なので、佐渡旅行者は入会がおススメ。
但し、会員本人のみ無料なので、旅行者全員が会員登録しないと全員が無料にならないので注意。 -
「トキの森公園」。
早速、公園内へ。 -
「トキの森公園」。
こういう写真を見ると佐渡に来たと気持ちが高ぶります。 -
「トキの森公園」。
赤い!これもトキ!?
名前は「ショウジョウトキ」。
南アメリカ北部に生息するトキだそうです。 -
「トキの森公園」。
園内は緑がいっぱい。 -
「トキの森公園」。
「トキ資料展示館」へ。 -
「トキ資料展示館」。
トキのはく製。 -
「トキ資料展示館」。
同じくトキのはく製。
繁殖期は自分の皮膚の成分を羽にこすり付け、色を灰色にするそうです。 -
「トキ資料展示館」。
ここにも「サドッキー」が。 -
「トキ資料展示館」。
展示内容も豊富。 -
「トキ資料展示館」。
記念写真を撮るコーナーもあります。 -
「トキ資料展示館」。
他にも、トキの重さを体感できるコーナーも。 -
「トキ資料展示館」。
外に出て、念願のトキに対面...って、遠い。 -
「トキ資料展示館」。
ズームでもよくわかんない。 -
「トキ資料展示館」。
奥のゲージもよく見えない。 -
「トキ資料展示館」前。
他にもオーストラリア近辺に生息する「ムギワラトキ」やサハラ以南のアフリカに生息する「ハダダトキ」、東南アジアや中国、インドに生息する「クロトキ」がいました。 -
「トキ資料展示館」前。
木の上で並んでる「ムギワラトキ」と「ハダダトキ」。 -
「トキの森公園」。
支柱が「トッキッキー」。 -
「トキの森公園」。
続いて、「トキふれあいプラザ」へ。 -
「トキふれあいプラザ」。
1階の館内の様子。
トキがすぐそばまで来る可能性も。 -
「トキふれあいプラザ」。
2階の館内の様子。 -
「トキふれあいプラザ」。
1階の望遠鏡ではトキの巣が写っていて、カメラで撮影が可能。 -
「トキふれあいプラザ」。
トキの繁殖期のカラーがよくわかります。 -
「トキふれあいプラザ」。
トキがきれいに撮れるってしゃべってたら、人だかりができたのでここで退散。 -
「トキの森公園」。
トキがいるように設置してあるトキの模型。
「トキの森公園」はこのくらいにして、お土産を見て、次の観光箇所へ移動。 -
国道350号を南西へ。
真野湾越しの佐渡の山々。 -
国道350号沿いの「人面岩」。
-
次の目的地の「矢島経島(やじまきょうじま)」に到着。
-
ここには「矢島体験交流館」があり、「たらい舟」に500円で乗船が可能。
ここに来たかったのは、他とは違うたらい舟があるのと、「矢島経島」が見えるというのが理由。 -
「矢島体験交流館」のたらい舟体験。
ここのたらい舟は海の中が見える窓付き。
待ち時間もなく、すぐ乗船。
乗船時間は約8分。
雨は止んでたけど、念のためカッパ着用で乗船。 -
たらい舟体験。
乗る時は揺れるけど、乗船中は動かなければ平気。 -
たらい舟体験。
透き通ったとてもきれいな海。 -
たらい舟体験。
「矢島経島」の内海なので、波もなく穏やかな水面。 -
たらい舟体験。
「矢島経島」の前までたらい舟は進み、手漕ぎ体験もさせてくれます。 -
たらい舟下船後、「矢島経島」を一周。
遊歩道になってます。 -
「矢島経島」。
東は、小木港方面。 -
「矢島経島」から見たきれいな内海。
-
「矢島経島」。
たらい舟乗船場に戻ってきました。
次は「宿根木(しゅくねぎ)」へ向かいます。 -
「矢島経島」から5分ほどで「宿根木」に到着。
無料駐車場が何ヶ所があります。
十王坂の長い階段を下り町並みへ。 -
「宿根木」の町並みはこんな感じ。
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「宿根木」。
白山神社前まで降りてきました。 -
「宿根木」の有名スポット、「三角家」。
-
「宿根木」。
「三角家」の隣の家並み。
宿根木独特の茶色の景観。 -
「宿根木」。
家並み散策はゆっくり見て1時間ほど。 -
「宿根木」。
路地が細くて散策が楽しい。 -
「宿根木」。
海岸まで来ました。
軽く一周したので、駐車場に戻ります。 -
「宿根木」。
十王坂はしんどいので、県道の緩やかな坂を上り駐車場へ。
途中、宿根木の家々の屋根が見えます。 -
「宿根木」周辺はこんな感じ。
-
「宿根木」。
駐車場に戻ったけど、せっかくなので「佐渡国小木民俗資料館」と「千石船白山丸」も見学。 -
「佐渡国小木民俗資料館」。
通常は大人500円,小人200円だけど、「さどまる」会員証を提示すれば無料。 -
「佐渡国小木民俗資料館」横の「千石船白山丸」。
こちらから見学。 -
「千石船白山丸」。
大きな船が展示されてます。 -
「千石船白山丸」。
船の中にも入れるし、日本海航路の歴史展示も豊富。 -
通路を通って、「佐渡国小木民俗資料館」へ。
旧宿根木小学校が民俗資料館になってます。 -
「佐渡国小木民俗資料館」。
旧小学校の校舎は教室もそのまま残ってました。 -
「佐渡国小木民俗資料館」。
外に出ると、また資料館が。 -
「佐渡国小木民俗資料館」。
こちらのほうが民俗資料館らしさがあります。
宿根木地区の観光はこのくらいにして、次の観光地へ。 -
次に来たのは、「佐渡西三川ゴールドパーク」。
-
「佐渡西三川ゴールドパーク」。
入口を入るとまず、金の大黒天が出迎えてくれます。
入場料(大人800円、小人700円、「さどまる」提示で10%OFF)を払い、奥の展示を見て、砂金取り体験へ。 -
「佐渡西三川ゴールドパーク」。
砂金取り場は結構広くて、キャンプ場の炊事場みたい。 -
「佐渡西三川ゴールドパーク」。
固まって、みんな水の中の砂をすくい上げ砂金を取ってます。
体験時間は約30分で、取れない人は係員が取ってくれます。 -
「佐渡西三川ゴールドパーク」。
緑色の段の付いた皿をゆすって、比重の重い金を振って沈ませ、軽い砂をどんどん振り落とし、金を発見する方法。
小さいケースをくれ、その中に取った砂金を入れます。
希望者は有料でアクセサリーやキーホルダーに加工できます。 -
次に来たのは、相川地区の「北沢浮遊選鉱場跡」。
入場無料。
無料駐車場もあります。 -
「北沢浮遊選鉱場(きたざわふゆうせんこうば)跡」。
銅の製造過程で行われていた浮遊選鉱法を金銀の採取に応用し、日本で初めて実用化に成功した場所。
感動、圧巻の景観。 -
「北沢浮遊選鉱場跡」。
鋳造工場跡。 -
「北沢浮遊選鉱場跡」。
50mシックナーを始め、立派な施設が残ってます。
ここが世界遺産に登録されたら、絶対有料になり人気爆発間違いなしの場所。 -
「相川技能伝承展示館」。
「北沢浮遊選鉱場跡」前にある陶芸や織物を体験できる場所。 -
「相川郷土博物館」。
「北沢浮遊選鉱場跡」横にあるレトロな博物館。
大人300円、小・中学生100円掛かりますが、ここも「さどまる」会員証提示で無料。 -
「北沢浮遊選鉱場跡」の裏の坂を上ると「史跡佐渡奉行所跡」があります。
大人500円、小・中学生200円。
ここも「さどまる」会員証提示で無料。 -
続いて向かうのは「佐渡金山」。
途中、山の真ん中がくだけた「道遊の割戸(どうゆうのわりど)」が見える場所を通過。 -
「佐渡金山」に到着。
-
「佐渡金山」。
全4コースあるけど、今回は「宗太夫坑(そうだゆうこう)」コースをチョイス。
大人900円、小中学生450円。 -
「佐渡金山」宗太夫坑コース。
このコースは江戸時代の手掘り坑道、採掘場を人形を使って展示。 -
「佐渡金山」宗太夫坑コース。
手掘り坑道跡に、「佐渡金山絵巻」に描かれた採掘作業を忠実に再現したコース。 -
「佐渡金山」宗太夫坑コース。
このコースは所要30分。 -
「佐渡金山」宗太夫坑コース。
見学内容も分かりやすくとても楽しい。 -
「佐渡金山」宗太夫坑コース。
冒険気分も味わえます。 -
「佐渡金山」宗太夫坑コース。
大変な作業だったのがよくわかる。 -
「佐渡金山」宗太夫坑コース。
とても満足できる内容でした。 -
「佐渡金山」宗太夫坑コース。
坑道の出口はこんな感じ。 -
「佐渡金山展示資料館」。
入口には坑道のジオラマが。
アリの巣みたいで改めて佐渡金山には驚かされます。 -
「佐渡金山展示資料館」。
早く旅館に行かないといけないのに、食い入って見てしまいます。 -
「佐渡金山展示資料館」。
ケースの穴から手を入れ、金の延べ棒を取り出したら記念品がもらえる、金の延べ棒の取り出し体験。
重いし、狭いし、とても無理!と思ったら成功者が2391人もいるそうです。 -
「佐渡金山」。
お土産を購入して、この日の観光は終了。
でも、旅館に荷物を置いて営業時間内にレンタカーを返さないと。 -
「佐渡金山」から数十分で、宿泊先の加茂湖畔の椎崎温泉の旅館に到着。
チェックインを先に済ませ、家族を先に降ろし旅館で待っててもらいます。 -
椎崎温泉の旅館。
格安なのに、いい部屋を頂けました。
部屋から加茂湖も見えます。
この後、レンタカーを返しに一人両津港へ。 -
「両津港」。
無事レンタカーを返し終わり、旅館の送迎で再び旅館へ。 -
椎崎温泉の旅館。
旅館では、のんびりゆったりでき、料理もサドメシでとても美味しかったです。
新潟旅行の一日目はこれにて終了。
佐渡の南側だけのいい所取りした旅だったけど、時間めいっぱい使って充実できた旅でした。 -
最後にマンホール。
佐渡市両津地区。
イカがデザイン。 -
続いて、佐渡市小木地区のマンホール。
たらい舟がデザイン。 -
これは、佐渡市相川地区のマンホール。
佐渡金山の道遊の割戸がデザイン。
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