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大型連休中の一日、御朱印を頂戴しつつ都心めぐりを楽しみました。歩いた距離だけで13.55km、19,523歩を数えました。<br />まずは江戸川橋の石切劔箭神社東京分祠に行こうとしたのですが、祭事が偶数月の11日というだけでなくそもそもそれ以外の日には開いていないとの情報を見つけ、急遽ひと駅足をのばして護国寺へ。不老門へ向かう正面の石段の両側に咲き誇る躑躅が思いの外美事でした。5代将軍綱吉と母である桂昌院ゆかりの寺院ということで、三つ葉葵の御紋もあちこちに見られました。お茶会が開かれていたようで、和服姿の方々を多くお見かけしました。本堂の中で御朱印をいただくのですが、待っている間には桂昌院が乗った駕籠や木でできた仏像群なども拝見しました。少し恥ずかしかったのですが、皆さん同様に堂内の丸柱に抱きつき、健康などのお願いごともしました。<br />飯田橋駅まで戻り、東京大神宮へ。通りを進んで行くと、正面に「ここ左折」という巨大看板が目にはいるのですが、実は一本手前の大神宮通りへ左折した方が近いです。予想通り多くの若い女性でにぎわっていました。息子2人の良縁をお願いしておきました。御朱印は特設テントで多くの書き手の方が控えていらっしゃったので、意外に早く頂戴することが出来ました。<br />駅の方へ戻りお堀を渡ってそのまま進むと神楽坂を上ることになります。左側に、以前もお参りした善國寺(毘沙門天)がありました。この寺のお子さんと思われる小学生が、出来上がった御朱印の番号を元気に呼ぶお手伝いをしていました。<br />さらに神楽坂を進んで少し右に入ると、赤城神社があります。群馬県の大沼湖畔に建つ赤城神社も行ったことがありますが、さすがに此処は東京。東京大神宮よりもお詣りの列が長いほどにぎわっており驚きました。善國寺(毘沙門天)とかなり違う人の数は、御朱印ガールが神社を中心に巡っているからでしょうか。社殿は以前訪れた時と印象が全く違い、新しく建て替えられたようで、社務所が1階?にあるマンションは三井不動産のもののようです。<br />さすがにお腹が空いてきたので、近くで見つけておいた「離島キッチン」へ。その名の通り、全国の離島から届いた味が楽しめます。聞いたことのない島がいくつもメニューに登場していました。淡路島の地ビールと、タコの唐揚げ定食で大満足。家内はマグロの漬け丼をいただきました。<br />牛込神楽坂駅からは、都営地下鉄が連休中だけ発売している「春のワンデーパス」を使っての移動です。大江戸線を都庁前駅で乗り継いで六本木駅へ。<br />家内の希望で東京ミッドタウンに立ち寄りフラのコンテストを観覧。<br />その後出雲大社東京分祠へ向かいました。六本木ヒルズの北側にあります。正面にある神殿への参拝前に、左階段を昇りきった左手前にある祓社へ行くのをお忘れなく!こちらも縁結びの神様ゆえに若い女性が多くお詣りしていました。<br />再び六本木駅へ戻り、築地市場駅へ。以前よりもさらに賑わいを見せていると言ってもよいかも知れないくらい混雑している場外市場を突っ切ると、波除神社が突き当りにあります。築地場外の喧騒からは少し離れているとは言え、結構な混雑でした。ピンとこなかったのですが、此処は稲荷神社なのです。牛丼の吉野家一号店の記念碑もありました。<br />最初の予定では、浅草線に乗り継いで泉岳寺方面へ行くつもりだったのですが、さすがに歩き疲れました。築地市場駅に戻って、予定とは逆方向の森下駅へ。南に歩くと深川神明宮がありました。他に参詣者はいませんでしたが、御朱印(筆書)と誇らしげに記されていました。経営する幼稚園の先生のようにも見える方が、達筆で書いてくれました。深川という地名が、摂津国(今の大阪)から移り住んだ深川さんに由来しているとは知りませんでした。<br />清澄白河の霊厳寺が、今日の目的地のつもりでした。寛政の改革を断行した松平定信の墓があるのですが、何とお通夜の準備中で、さすがに気が引けたので早々に退散しました。<br />もともと訪れる予定だった泉岳寺や高野山東京別院と合わせて、宿題が残りました。<br /><br /><br /><br /><br />

都心「春」のワンデーさんぽ

4いいね!

2019/05/03 - 2019/05/03

60770位(同エリア84919件中)

0

41

TOSHI

TOSHIさん

大型連休中の一日、御朱印を頂戴しつつ都心めぐりを楽しみました。歩いた距離だけで13.55km、19,523歩を数えました。
まずは江戸川橋の石切劔箭神社東京分祠に行こうとしたのですが、祭事が偶数月の11日というだけでなくそもそもそれ以外の日には開いていないとの情報を見つけ、急遽ひと駅足をのばして護国寺へ。不老門へ向かう正面の石段の両側に咲き誇る躑躅が思いの外美事でした。5代将軍綱吉と母である桂昌院ゆかりの寺院ということで、三つ葉葵の御紋もあちこちに見られました。お茶会が開かれていたようで、和服姿の方々を多くお見かけしました。本堂の中で御朱印をいただくのですが、待っている間には桂昌院が乗った駕籠や木でできた仏像群なども拝見しました。少し恥ずかしかったのですが、皆さん同様に堂内の丸柱に抱きつき、健康などのお願いごともしました。
飯田橋駅まで戻り、東京大神宮へ。通りを進んで行くと、正面に「ここ左折」という巨大看板が目にはいるのですが、実は一本手前の大神宮通りへ左折した方が近いです。予想通り多くの若い女性でにぎわっていました。息子2人の良縁をお願いしておきました。御朱印は特設テントで多くの書き手の方が控えていらっしゃったので、意外に早く頂戴することが出来ました。
駅の方へ戻りお堀を渡ってそのまま進むと神楽坂を上ることになります。左側に、以前もお参りした善國寺(毘沙門天)がありました。この寺のお子さんと思われる小学生が、出来上がった御朱印の番号を元気に呼ぶお手伝いをしていました。
さらに神楽坂を進んで少し右に入ると、赤城神社があります。群馬県の大沼湖畔に建つ赤城神社も行ったことがありますが、さすがに此処は東京。東京大神宮よりもお詣りの列が長いほどにぎわっており驚きました。善國寺(毘沙門天)とかなり違う人の数は、御朱印ガールが神社を中心に巡っているからでしょうか。社殿は以前訪れた時と印象が全く違い、新しく建て替えられたようで、社務所が1階?にあるマンションは三井不動産のもののようです。
さすがにお腹が空いてきたので、近くで見つけておいた「離島キッチン」へ。その名の通り、全国の離島から届いた味が楽しめます。聞いたことのない島がいくつもメニューに登場していました。淡路島の地ビールと、タコの唐揚げ定食で大満足。家内はマグロの漬け丼をいただきました。
牛込神楽坂駅からは、都営地下鉄が連休中だけ発売している「春のワンデーパス」を使っての移動です。大江戸線を都庁前駅で乗り継いで六本木駅へ。
家内の希望で東京ミッドタウンに立ち寄りフラのコンテストを観覧。
その後出雲大社東京分祠へ向かいました。六本木ヒルズの北側にあります。正面にある神殿への参拝前に、左階段を昇りきった左手前にある祓社へ行くのをお忘れなく!こちらも縁結びの神様ゆえに若い女性が多くお詣りしていました。
再び六本木駅へ戻り、築地市場駅へ。以前よりもさらに賑わいを見せていると言ってもよいかも知れないくらい混雑している場外市場を突っ切ると、波除神社が突き当りにあります。築地場外の喧騒からは少し離れているとは言え、結構な混雑でした。ピンとこなかったのですが、此処は稲荷神社なのです。牛丼の吉野家一号店の記念碑もありました。
最初の予定では、浅草線に乗り継いで泉岳寺方面へ行くつもりだったのですが、さすがに歩き疲れました。築地市場駅に戻って、予定とは逆方向の森下駅へ。南に歩くと深川神明宮がありました。他に参詣者はいませんでしたが、御朱印(筆書)と誇らしげに記されていました。経営する幼稚園の先生のようにも見える方が、達筆で書いてくれました。深川という地名が、摂津国(今の大阪)から移り住んだ深川さんに由来しているとは知りませんでした。
清澄白河の霊厳寺が、今日の目的地のつもりでした。寛政の改革を断行した松平定信の墓があるのですが、何とお通夜の準備中で、さすがに気が引けたので早々に退散しました。
もともと訪れる予定だった泉岳寺や高野山東京別院と合わせて、宿題が残りました。




旅行の満足度
3.5
交通手段
私鉄 徒歩
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