2019/04/29 - 2019/05/01
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にっくさん
平成から令和への代変わりは、大阪の実家で過ごしました。
今回の里帰りは新幹線を使わず、久し振りに自家用車で。そして初めて飼い猫の「小鉄」を連れての里帰りです。
里帰りの目的は老齢の両親の様子を見るものですが、子供を連れて初めて仁徳天皇陵に行ってきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
-
午前4時に自宅を出発。
首都高から新東名を使って一路大阪へ。
ラゲッジスペースから、初めてのドライブ旅行に戦々恐々な飼い猫の小鉄が顔を覗かせます。 -
この日は快晴。富士山がくっきり見えます。
-
そのころの小鉄。
amazonで購入したMaxioのペットシートをラゲッジスペースに吊るし、トイレと水を設置。
最初は不安で鳴いていた小鉄も、次第に慣れてきたようです。 -
連休二日目で混んでいたこともあり、大阪の実家に着いたのは14時過ぎ。
初めての家に小鉄はおっかなびっくり。
携帯用のゲージは、猫壱さんのポータブルゲージです。 -
初日は実家でゆっくりした我ら家族。
翌日は「なんば花月」へ吉本新喜劇を見に行く予定でしたが、窓口の開く30分前に到着しても既に長蛇の列。
昨年の3月に行った時には、それで一番乗りだったんですけれど、さすが10連休です。
仕方なく難波駅から南海高野線で三国駅まで。通天閣を眺めながら仁徳天皇陵を目指します。 -
南海線、三国駅から仁徳天皇陵は徒歩5分程度ですが、古墳の裏側に面しています。
周囲は適度な散歩コースになっていますので、一週回る覚悟で歩き始めます。
実際、宮内庁管理の墳墓には入れなくて、堀の外から鬱蒼とした木々を眺めて散策するしかありません。 -
仁徳天皇陵は別名「大仙陵古墳」。
古墳の正面には市民の憩いの場「大仙公園」があり、公園内には、自然豊かな庭園や「堺市博物館」があります。 -
必ずやるよね。
顔出し看板。堺市博物館 美術館・博物館
-
博物館のレストルーム。
こちらでは展示の見学の他に、6分程度ですがVRによる仁徳天皇陵の石室内ツアーが体験できます。(別料金かかりますが) -
堺市博物館のキャラクター「ヤマトタケルくん」。
そこはかとなく「せんとくん」 -
古墳時代の甲冑の重さを経験できるコーナー。
旦那のあまりのフィット感に家族全員大爆笑。 -
必ずやるよね。
顔出し看板2。界と言えば鉄砲です。 -
博物館の入り口近くに「伸庵」というお茶室があります。
-
室内はこんな感じ。
目の前でお茶を点ててくれる訳ではありません。もちろん、点ててくれる時もあるのでしょうが、私達の時は奥から運び出されてきました。 -
薄茶と和三盆の天神餅が二つのセットで300円。
百舌と古墳型の可愛い和三盆です。 -
さて、古墳の正面「礼拝所」
父と娘で鳥居を挟むように写真を撮りたかったけれど、まるでカップルに嫌がらせをしているような構図になってしまいました。 -
さて、この日の昼ごはんは、古墳の近くにある「花茶碗」というお店で「古墳カレー」を食すことに。
以前、NHKのお昼の番組で紹介してされていたのを憶えておったのです。お食事処花茶碗 グルメ・レストラン
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この日は堺市で市民マラソン大会が開かれており、ランナーや応援者のために店の外でもフランクフルトなどを販売しておりました。
私達家族も、まるでご自宅のような座敷の上で、汗だくのランナーと共にカレーを食べるはめに。 -
古墳カレー。1000円
カボチャが鳥居、ブロッコリーが木々、ハートの目玉焼きは「国民の心」を表しているとのことです。
私の国民の心は冷えて、黄身も壊れておりました(笑)
まあ、こうしたメニューは「話の物種」ってやつですよね! -
三日目、当日券販売窓口のオープンする70分前に到着するも、三番目でした。
結局、指定席は1席のみ確保。その1席を吉本デビューの旦那に譲り、昨年度経験済みの私と子供は、立ち見席で見ることに。
この日、指定席は5000円。立ち見席は3500円です。
この金額差なら、立ち見席でも良いかな~ -
この第1回講演を見ました。
まるむし商店、八方師匠、そしてトミーズは安定の面白さ。トミーズの井上陽水ネタは何回見ても好きだ。なんばグランド花月 名所・史跡
-
昼食は听屋なんばグランド花月店で。
外観を撮り忘れたので、パンフレットを。 -
店内、こんな感じです。
なんばグランド花月と同じビル内にあります。 -
御手洗の表示は、夫婦漫才のボケとツッコミペア。
なんばグランド花月店ならではですね。 -
注文したのは霜降りとハンバーグのcomboセット。
いつも時間がなくて帰省は新幹線ですが、今回は諸事情により自家用車で規制したことから、交通費がいつもの半額以下!!
そんな訳で多少の贅沢も許容内~ -
小鉄が実家に慣れた頃には、もう自宅に戻ることに。
たった三日の滞在でしたが、両親の様子も確認できたし、大阪で生まれ育ちながら未確認だった仁徳天皇陵も確認できたし、充実してした帰省でした。
そして何よりも、ホンダFIT搭載の、ホンダセンシングの有能ぶりに感嘆した帰省。
ボルボのV40、フォルクスワーゲンGolf、PTクルーザー・・・色んな車で帰省してきましたが、ホンダセンシングのおかげで、すごく快適かつ疲労感の少ないドライブができました。
復路は小鉄も、この安心感。
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