2019/04/30 - 2019/04/30
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j-ryuさん
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☆福島の四季折々の花や自然風景を紹介している
“福島・四季・彩々”は回を重ねPart,81になりました。
単独ネタにするには写真が少なかったり
脈絡がないネタだったり、
それらを強引につなぎ合わせたのが“福島・四季・彩々”で
福島県の自然のネタと言う事以外にはあまり共通点はありません(^^);。
仲春とは、初春と晩春の間の季節のこと。
まだ少し肌寒いけど、だんだん暖かくなる季節を指す言葉で、
新暦なら3月6日~4月4日の間のことだそうな。
旧暦なら啓蟄~清明の前日までを仲春でそれが時候の挨拶に使われています。
福島の実感としては半月くらい後にズレている印象かな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
阿武隈山地の渓谷ではアブクマトラノオが見頃になりました。
以前はハルトラノオと紹介されていましたが、現在は阿武隈山系の固有種とされています。
でも阿武隈山系南部にはハルトラノオも自生しているので
近づいて確認しないと判別が難しいです。 -
☆ハルトラノオ(春虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
ハルトラノオ(春虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)の花柄(b)は1~2mmと短いですが
アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)の花柄(b)は3~5mmと長く
葉っぱはハルトラノオはクサビ型(a)ですが
アブクマトラノオは多くの葉に葉と柄との付け根部分がハート型(a)のくぼみがあります。 -
☆アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
アブクマトラノオの葉はハート型もあればクサビ型もあります。 -
☆アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
花柄は明らかにアブクマトラノオの方が長いです。 -
☆アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
開花当初のオシベの先端(葯・ やく) が紅くマッチ棒のようで美しいですが、
受粉すると黒ずみ、しまいには取れてしまうので写真的には開花まもない頃がベストです。 -
☆アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆エンレイソウ(延齢草/ユリ科エンレイソウ属)
同じ渓谷ではエンレイソウも花盛りでした。
見頃といっても葉っぱばかり目立つ地味な花ので
よほど山野草に興味が無いと気付かないかも(^^);。
草丈は20~30cm、花径は2cmほどです。
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☆エンレイソウ(延齢草/ユリ科エンレイソウ属)
延齢草だなんて長生きしそうな名前だと思いませんか?
中国では根を延齢草根と言って古くから漢方薬(胃腸薬、催吐剤)とされてきたそうでそこから日本名も延齢草となったようです。
しかしサポニンなどを含む有毒植物でなので過量に服用すると、
嘔吐、下痢などの中毒症状を起こすので、素人は服用しない方がいいそうですよ。 -
☆エンレイソウ(延齢草/ユリ科エンレイソウ属)
エンレイソウはエンジ色の3枚の外花被片しかありません。
当地では里山から深山までごく普通に見られるエンレイソウですが
愛知、和歌山、徳島では絶滅危惧種1指定。
ところ変わればですね。 -
☆ミヤマエンレイソウ(深山延齢草/ユリ科エンレイソウ属)
数は圧倒的に少ないもののミヤマエンレイソウも咲いていました。
別名・シロバナエンレイソウ。
葉の中心から短い花柄が伸び、3枚の外花被片と3枚の白い花弁状の内花被片からなります。
深山とありますが仲間のエンレイソウより必ずしも深山に自生するわけではなく、
当地ではエンレイソウに比べ絶対数が格段に少ない希少種です。 -
☆ミヤマエンレイソウ(深山延齢草/ユリ科エンレイソウ属)
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☆ミヤマエンレイソウ(深山延齢草/ユリ科エンレイソウ属)
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☆ミヤマエンレイソウ(深山延齢草/ユリ科エンレイソウ属)
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☆ミヤマエンレイソウ(深山延齢草/ユリ科エンレイソウ属)
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☆ミヤマエンレイソウ(深山延齢草/ユリ科エンレイソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
渓谷ではニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)が花盛りです。
ニリンソウは日本各地の主に山地の湿潤な林床や川沿いに自生します。
そう珍しい花ではありませんがその清楚で気品のある姿はいつ見ても心洗われる花です。
咲き始めは1輪咲きで1週間後くらいに2輪目が咲き、中には3輪咲きもあります。
花びらに見えるのは萼片でキンポウゲ科の特徴です。 -
☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆イチリンソウ(一輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)は里山~山奥までけっこう多く自生しますが
イチリンソウは分布地が宮城県以南ということもあり
福島県でも絶対数が少ないとみえて私が見つけた自生地はこの一ヶ所のみです。
花そのものはイチリンソウもニリンソウもそっくりですが
名前のように基本的にイチリンソウは1株から一輪、ニリンソウは二輪咲きます。
花の外見は似ていても圧倒的に違うのは花の大きさです。
ニリンソウの花径が約2cmほどなのに対し、イチリンソウは4cm近くもあります。
またオシベの色はニリンソウは少し黄ばんだ白でイチリンソウは黄色なので良く目立ちます。 -
☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ミヤマキケマン(深山黄華鬘/ケシ科キケマン属)
阿武隈山系とは中通りを挟んで西側にあるのが奥羽山地。
その奥羽山系の渓谷に春の花を見に行きました。
ミヤマキケマンは近畿以北の
日当たりの良い山地の崩壊地,谷川の礫地,林の縁などに生え越年草で
関東以南でよく見られるキケマン(黄華鬘)に似ていますが
全体に小ぶりで寒冷地適応型です。 -
☆ミヤマキケマン(深山黄華鬘/ケシ科キケマン属)
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☆ミヤマキケマン(深山黄華鬘/ケシ科キケマン属)
ミヤマキケマンは2年草なので今咲いている個体は
もう来年は咲かないし、株ごと盗掘すると実ができず
結果として花が絶えてしまう怖れがあります。 -
☆ミヤマキケマン(深山黄華鬘/ケシ科キケマン属)
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☆ミヤマキケマン(深山黄華鬘/ケシ科キケマン属)
一昨年は不作で心配でしたが昨年は復活、
今年はまた不作。
裏年があるのだろうか? -
☆ミヤマキケマン(深山黄華鬘/ケシ科キケマン属)
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☆ミヤマキケマン(深山黄華鬘/ケシ科キケマン属)
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☆ナガミノツルキケマン(長実蔓黄華鬘/ケシ科キケマン属)
ケシ科キケマン属の花期はどれも春ですがナガミノツルキケマン(長実蔓黄華鬘/ケシ科キケマン属)だけは初秋の頃咲きます。
名前にツル(蔓)と付きますが、実際は蔓ではなく
全草が細長く華奢なので自身では自立できず
他の植物によりかかるように成長します。
赤紫の花はツリフネソウ。 -
☆ササバエンゴサク(笹葉延胡索/ケシ科キケマン属)
ミヤマキケマン咲く渓谷では
ヤマエンゴサクの亜種、ササバエンゴサク(笹葉延胡索/ケシ科キケマン属)も花盛り。 -
☆ササバエンゴサク(笹葉延胡索/ケシ科キケマン属)
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☆ヤマエンゴサク(山延胡索/ケシ科キケマン属)
ヤマエンゴサク(山延胡索/ケシ科キケマン属)は本州~九州の
山あいのやや湿った場所に自生し、花色は薄紫や水色、青など様々です。
薄紅色タイプもありますが、この花も徐々に青みを帯びてきます。
小葉は丸みがあります。 -
☆ササバエンゴサク(笹葉延胡索/ケシ科キケマン属)
ササバエンゴサクは小葉は細長なのがヤマエンゴサクとの違いですが
他は同じです。 -
☆ササバエンゴサク(笹葉延胡索/ケシ科キケマン属)
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☆ササバエンゴサク(笹葉延胡索/ケシ科キケマン属)
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☆ササバエンゴサク(笹葉延胡索/ケシ科キケマン属)
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☆ササバエンゴサク(笹葉延胡索/ケシ科キケマン属)
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☆ササバエンゴサク(笹葉延胡索/ケシ科キケマン属)
背後はニリンソウ。 -
☆ササバエンゴサク(笹葉延胡索/ケシ科キケマン属)
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☆ササバエンゴサク(笹葉延胡索/ケシ科キケマン属)
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☆ムラサキケマン(紫華鬘/ケシ科キケマン属)
ムラサキケマンはキケマン属の中で一番ポピュラーで
全国のやや湿った林縁や草原の自生しますが
我が家の庭にも勝ってに生えてくるので
あまり地質や立地には神経質ではないようです。 -
☆ムラサキケマン(紫華鬘/ケシ科キケマン属)
白い花はニリンソウ。 -
☆ムラサキケマン(紫華鬘/ケシ科キケマン属)
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☆ムラサキケマン(紫華鬘/ケシ科キケマン属)
名前の由来となったケマンソウ(写真下)は室町時代に観賞用に持ち込まれたコマクサの仲間(同属)で、タイツリソウの方が一般的かも。
花の形態を仏殿に飾る仏具「華鬘(ケマン)」に見立ててこの名があります。
でも華鬘は鳳凰や花などの透かし彫りを施した装飾用仏具で仏殿のなげしなどに吊り下げられます。ケマンソウの花には余り似ていません(^_^;)。 -
☆ケマンソウ(華鬘草/ケシ科ケマンソウ亜科)
花はけして似ているとは思いませんが
キケマン属の名前の由来になったのはケマンソウ(ケシ科ケマンソウ亜科)です。
中国や朝鮮が原産で日本には室町時代に観賞用に持ち込まれました。
花色は桃色の他に白があり
別名タイツリソウともいう。ケマンは仏具の華鬘が由来です。 -
☆シロヤブケマン(白藪華鬘/ケシ科キケマン属)
ムラサキケマンの中でも先端に紫色がわずかにある白花をシロヤブケマンといい、完全な白花をユキヤブケマンという。 -
☆シロヤブケマン(白藪華鬘/ケシ科キケマン属)
咲き始めは花の先端以外は白いシロヤブケマンですが
花の終盤にはだんだん紫を帯びてきます。 -
☆シロヤブケマン(白藪華鬘/ケシ科キケマン属)
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☆キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
小滝の傍らでキクザキイチゲも咲いていました。 -
☆キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆スミレサイシン(菫細辛/スミレ科スミレ属)
スミレサイシンはスミレの仲間では花が大きく
ウスバサイシン(ウマノスズクサ科)によく似た葉っぱは
花後に大きく展開します。 -
☆キブシ(木五倍子/キブシ科キブシ属)
奥羽山系の渓谷沿い雑木林ではキブシも花盛りでした。
キブシは北海道~九州の山地でごく普通に見られますが日本の固有種です。
花の少ない早春たわわに咲く花は良く目立ち、
雌雄異株で雌花の方がやや緑がかっているようですが花はほぼ同じなので
遠目ではよう分かりません。
ちなみにこの写真の花は雄花です。 -
☆キブシ(木五倍子/キブシ科キブシ属)
キブシは雌雄異株でありますが、花の中を見ればすぐに見分けられます。
花の中を覗き込むと(雄株の)雄花は9本の黄色い葯が目立ち、
(雌株の)雌花は、緑がかった大きな柱頭があり
奥の方に退化した雄蕊が微かに見えます。。 -
☆キブシ(木五倍子/キブシ科キブシ属)
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☆キブシ(木五倍子/キブシ科キブシ属)
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☆キブシ(木五倍子/キブシ科キブシ属)
花の一つ一つに華やかさはありませんが
花が連なる様子は黄色いカンザシのようで素敵だと思います。 -
☆キブシ(木五倍子/キブシ科キブシ属)
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☆キブシ(木五倍子/キブシ科キブシ属)
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☆イヌシデ(犬四手/カバノキ科シデ属)の雄花
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☆イヌシデ(犬四手/カバノキ科シデ属)の雄花
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
奥羽山地の渓谷沿いでもニリンソウが見ごろを迎えていました。 -
☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
ニリンソウの若葉は地方によっては天ぷらやお浸しなど山菜として食されます。
でもニリンソウの若葉は猛毒のトリカブトの若葉と良く似ていて
同じ場所に生えていることも多いので注意が必要です。
この写真の黄色の丸はトリカブトの若葉です。
トリカブトがこのくらいの大きさになれば見分けはつきますが
ニリンソウの背丈と同じだったら見分けが付かないかも。
当地ではニリンソウを食べる習慣はありませんが
素人は手を出さない方が無難です。 -
☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
ニリンソウ咲く渓谷沿いの林床ではコミヤマカタバミも見頃を迎えていました。 -
☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
コミヤマカタバミは北海道~九州の
山林や渓流沿いのやや湿り気のある半日陰に自生します。
ここはニリンソウの群生と競い合うかのようにコミヤマカタバミも負けずに群生し
まるで白い絨毯を敷き詰めた白無垢の森です。 -
☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
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☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)&スミレサイシン
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☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
コミヤマカタバミも平地の道端などで良く見かける黄色いカタバミの仲間ですが
黄色いカタバミは抜いても抜いても生えてくるやっかいな雑草で
コミヤマカタバミは山あいの限れれた場所にしか自生しない貴重な山野草です。
花に罪は無いのですが、やはり所かまわず出しゃばるのは
人間でも植物でも嫌われますね(^^);。 -
☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)&スミレサイシン
カタバミは片喰の漢字も使われるように
夜になると葉を中央で折るように閉じるという就眠運動をします。
その葉の様子が、葉の半分が食べらられたような形なので
片方喰(は)む→片喰み→片喰、でカタバミの名前になったと言われます。 -
☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
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☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
ニリンソウやコミヤマカタバミは雨天や夜~朝にかけて花は全開しません。
全開の花を見るなら晴れの日の昼頃からがベストです。 -
☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
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☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
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☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
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☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
こちらのコミヤマカタバミは奥羽山地でも分水嶺を越えた
日本海水系の谷に自生しているコミヤマカタバミ。
多くのコミヤマカタバミのハナビラは丸みを帯びていますが
ここのコミヤマカタバミは細長いハナビラです。
ハナビラの形による分類は無いようなので
こちらも一応コミヤマカタバミです。 -
☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
コミヤマカタバミの花の中心部は少し黄色みを帯びますが
このコミヤマカタバミはあまり黄色くありません。 -
☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
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☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
コミヤマカタバミの仲間にミヤマカタバミがあります。
コミヤマカタバミの葉は丸みを帯びていますが
ミヤマカタバミの葉は真っすぐ切ったような形をしています。 -
☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
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☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
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☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
葉っぱの形が微妙に違うだけで別の名前が付いたりするわけだから
ハナビラの形が明らかうわけだから
別の名前を付けても良さそうと思うのは私だけ? -
☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
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☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
再びコミヤマカタバミ咲く渓谷沿いの森のニルンソウです。 -
☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
ニリンソウもコミヤマカタバミ決して華やかな花ではありませんが
群生すると見応えがあります。 -
☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
ハナビラに見えるのはガク片でハナビラはありません。
蕾の頃はわずかに赤みを帯びリンゴの花のように愛らしいですが
開花するとほぼ純白になります。
でもここのニリンソウは開花後も薄いピンクを帯びて可愛らしいです。 -
☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
仲間のイチリンソウやサンリンソウは自生数が圧倒的に少ないですが
ニリンソウは環境の適応力があり大きな群落群生を作ります。 -
☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
これで◆福島・四季・彩々・Part,81・仲春の候はお終いです。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして『いいね』もありがとうございます。
いよいよ令和の時代になりましたが
これからも宜しくお願い致します。
j-ryu
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 琉球熱さん 2019/05/03 14:34:33
- 脈絡?
- j-ryuさん、こんにちは
「脈絡がないネタを強引につなぎ合わせた」旅行記を楽しみにしてる私です
ニリンソウは可憐でいいですね~ 群生の眺めは最高です
しかし一輪、二輪、三輪まであって、なんとも悩ましい
私は面倒臭いから全部「ニリンソウ」にしちゃってますが(笑)
実はエンレイソウとカタバミは好きな花の一つで、エンレイソウはあの姿、地味とは言え何とも特異な姿に魅かれます。カタバミはあの花弁の模様(ストライプ)がたまらん、、、というわけで
これだけ山野草がそろう福島、やっぱり「すげー」ですよ
------琉球熱------
- j-ryuさん からの返信 2019/05/03 19:06:31
- Re: 脈絡?
- 琉球熱さん、こんばんは。
ご来訪&コメント&いいね、ありがとうございます。
>「脈絡がないネタを強引につなぎ合わせた」・・・・
≫お恥ずかし限りの旅行記です。
海外以外はいつも自宅から日帰りできる山野草&山&滝&渓谷ばかりで
特に山野草は何種類もつなぎ合わせないと記事らしい記事になりません(^^;)。
>私は面倒臭いから全部「ニリンソウ」にしちゃってますが(笑)
≫一般的にはそんなもんでしょう。
細かく分類するのは日本人マニアの性だと思います(^^;)。
>実はエンレイソウとカタバミ・・・・
≫コミヤマカタバミはともかくエンレイソウに惹かれるのは
オタクの資質十分ですね(^^ゞ。
>これだけ山野草がそろう福島、やっぱり「すげー」ですよ
≫それぐらいしかないですから(笑)
都会に住む自然好きの人たちからすれば
恵まれた環境だとは思いますが
若者にはそれが「すげーつまらない」んだと思いますよ(^^;)。
ではまた。 j-ryu
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