2019/04/05 - 2019/04/18
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Tomokoさん
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バスでペシャワールへやってきました。
実は旅行当時ペシャワールは外務省の海外安全情報でレベル4(退避勧告)になっており、パキスタン旅行へ出発してからも行こうかどうか迷っていました。
ただ今回の旅行でお世話になった日本人在住者の方は数日前に行ってきたばかりだし、日本から数週間前に旅行に行った方からの情報、現在パキスタンを旅行している方の情報、ラホールで出会ったペシャワールからの旅行者やラホールで知り合った学生さんたちの情報を総合して、行っても大丈夫と考えました。
結果、ボラれたりすることはありましたが、特に危険な目にはあわず、楽しく旅行することができました。
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バスターミナルに着いておじいちゃんドライバーに声をかけられてホテルまで。フロントガラス割れまくっていて、大丈夫か?と思ったけど、ちゃんとホテルまで送り届けてくれました。ぼられたけど(笑)
ホテルはイスラマバード在住の方が定宿にされているというShelton's Greenというホテル。入り口のところには銃を持った警備員がいて、ロビーも重厚な感じの内装でちょっと場違い??となりつつチェックイン。ところがBooking.comで予約した2泊の値段をフロント係は1泊の値段だと言い張る。予約表を見せてみろと言ってきたので、スマホで日本語(とっさのことで英語に変えるところまで頭が回らなかった)の予約画面を見せると、パスポートを出しているにも関わらず「これは中国語だから分からない」と言い張る。街中では中国人が多いし仕方ないことだとしても、国際的なホテルのフロントでそれはダメでしょと若干キレ気味に対応。結局、ちゃんと予約した通りの2泊の値段でチェックインできましたが、今度はお釣りを持ってこない。一体なんなんだ。 -
中庭はこんなにいい作りなのに…。
後で到着の報告も兼ねてイスラマバード在住の方に連絡をとると、どうやら最近オーナーが変わって経営方針が変わった様子とのこと。
翌日にはBooking.com上で、私の予約はキャンセルにされておりデータ上は宿泊代を払ってないことにされていたため、マイルも貯まらないし…。
残念…。あ、でも朝食のパラタはこの旅行で1番くらいに美味しかったです。
Shelton's Green 2泊 Rs 8100 -
次の日。
旧市街を散策しようとオートリキシャで外出。とりあえず地球の歩き方にも乗っているローズホテルまで行ってもらい、そこから徒歩で巡ることに。
道端のラッシー屋さん。 -
食堂が準備を始める時間帯だったようです。
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相変わらずの俺を撮れ攻撃。
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まぁここに座ってお茶でも飲んで行きなよと言われる。
ペシャワールは甘い緑茶が主流。 -
こちらも食堂の準備中。
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でっかいお鍋にいっぱいの料理。
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撮って撮ってでなかなか進めません(笑)
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おじいちゃんたちが良い味出してます。
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どこのゲートだったかな。
物乞いの女の子たちに囲まれる。1人に少しだけ渡したけど、私も私もとなってキリがない。もう渡したでしょ!と言っても通じてなくて、あーどうしようかなぁとなっていたら、地元のおじさん達が追い払ってくれた。こういう場面は何回かあって、なんて言ってるのか全くわかりませんがいつも「パキスタン」って国の名前が出てくる。もしかして「しつこくするなよ。パキスタンがそんな国だって思われるだろ」的なことを言っているのかな?と勝手な想像。 -
もしこの風景をテレビの画面なんかで見たら、殺伐とした風景に見えるんだろうなぁ。でも現地にいるといたって普通。なんでだろう?砂埃のせい?
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街のチャイ屋さん。お盆に小さなポットと平たい湯呑みを乗せた出前の男の人たちが街中を行ったり来たり。
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ポット1つ買いました。
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ナン屋さん。床下に釜がある。冬はいいだろうけど、夏は暑そうだな…。
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ずらっと並ぶポットが壮観。
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あれが目指すモスクかな?
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入っていいのかなー?って入り口でウロウロしていると、通りのおじさんが入りなよ。靴は脱いでね。と仕草で教えてくれて入りました。綺麗!
日陰に座ってゆっくりしてると地元の人に話しかけられたり。 -
再び街中散策。
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うちの息子を撮れと言ってきたお父さん。
息子くんは色も白くて目が青い。シルクロードだなぁ。 -
籠屋さん。日本の雑貨好き女子が喜びそうだ。
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クルフィ屋のおじいちゃん。
1本いただきました。 -
この表情!(笑)
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素敵な笑顔。
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さすがアフガニスタンに近いペシャワール。
ブルカの女性をちょこちょこ見かけます。
でも暑いのかブルカ着てるのにたくし上げて顔を出してる人も時々いたりして。 -
この旅行の中でいちばんの笑顔。
撮れっていうのに撮ろうとするとと真顔になる人が多い中、このおじさんはキラキラの笑顔でした。 -
なんとなく、10年前に行ったカシュガルの街を思い出します。
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公園の中にヒンドゥー教のお寺が。
普段は鍵がかかってるみたいなんですが、チャイを運んでいるおじさんが着いておいでと言ってくれて、着いて行くとお寺の中の人が開けてくれました。ありがとう! -
やっぱり配色がインドっぽいですね。
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ヒンドゥーだ~。
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公園で遊んでいた子供達が写真を撮れって次々にポーズを決める。
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元気良過ぎ(笑)
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ジャンプ!
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イギリス領だっただけあって、男の子達の遊びはクリケット。
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路地に入って散策。
肉屋の少年。 -
ポーズ取ってくれたけど、ピントが外れる(汗)
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旅行で魚屋さん初めて見たかも。
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照れ笑い。
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こっちに来いと言われて、登った時計塔からの眺め。
みんな扁平な顔の旅行者に親切(笑) -
あの塔に登りました。
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暑さでバテ気味だったので、路上で買ったいちごとトマトでお昼ご飯。
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ペシャワールのちょいワル親父。
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アクセサリーを売るお店が多かったけど、シャッターが閉まっているところも多かった。日曜日だから?でもお国柄的に金曜日がお休みなんじゃないのかな?
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お茶屋さん再び。
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おちゃめです。
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このおじいちゃんの表情がとても良かった。
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ので、2枚。
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デコバスとブルカ。
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城壁は今日は開いていないと言われたので、外からのみ見学。
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線路の上を歩いて、みんなどこに行くんだろう…。
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ホテルでちょっと休憩してから外へ。
夜は出ないでおこうと思っていたけど、街の雰囲気も良かったのでちらっと出てみた。女性や子供もいて和やか。なんだ、全然大丈夫だ。 -
平たい緑茶のカップが買いたくて一緒に探してくれた大学生2人組。
ラホールからペシャワールへ大学のため引っ越してきたらしい。
とても親切にしてくれました。 -
結局、遅くなってしまったのでホテルの隣のトルコ料理屋さんでテイクアウトし、部屋で夕食。量多過ぎだし、味もイマイチ。
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ホテルの朝食のパロタ。この旅行の中で一番美味しいパロタだったけど、チェックインでケチがついているのでホテルの評価はちょい低め。
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バスの時間までペシャワール博物館へ。
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仏教の像がたくさん保存されています。
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断食中のブッダ像。細過ぎ。
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民族衣装の展示もありました。
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刺繍がきれい。
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説明にスザニって書いてある!
ウズベキスタンでみたスザニ?シルクロードを感じます。 -
カラフル。
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休憩時間(?)に写真を撮る職員さん。インド・パキスタンあたりの男の子って本当にセルフィー好き。
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イスラム教の国だけど、仏像の保存はちゃんとしてるんだなぁとか。
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ごろごろ。和やか。
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まだ時間がありそうだったので、昨夜行ったホテルの周りを再び散策。
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昼からのんびり。
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扁平な顔の旅行者はすぐに人に取り囲まれる。
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デコバス乗れなかったなぁ。
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お店の前でナンを作ってます。
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渋カッコいいおじさま。
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ワシのロバを撮れ。
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ペシャワールの最後に撮らせてもらったパシュトゥーンの帽子のおじいさん。
この帽子欲しかったけど、売っているところが分からず。
さて、バスでイスラマバードへ戻ります。
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