2019/05/02 - 2019/05/03
445位(同エリア928件中)
はいさいさん
西湖に行く前に、霊隠寺へ行ってみた。霊隠寺は中国禅宗十大古刹の一つでその歴史は200年以上も前のこととされる。仏教はインドから中国を経て日本と伝来してきた。この霊隠寺は326年にインドの高僧である彗理によって建立され、10世紀頃には3000人以上の僧侶がここで修業をしていた(現在は120名ほど)。
このお寺、市内からはさほど遠くないのだが、市内の渋滞がひどく杭州駅から1時間もかかった。西湖の東側を通るバスと、西側を通るバスがある。霊隠寺へは東側ルートで行き、帰りは西側ルートで市内に戻ってきた。帰りのバスの車窓から西湖が右手に見えてよかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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霊隠寺のチケット売り場。
市内からさほど距離はないが、市内の渋滞もありかれこれ1h近くかかって到着。霊隠寺 寺院・教会
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チケット
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チケットの裏面に簡単な地図があった。
・・・この地図でみるとそれぞれの寺の間隔は近いように見えるのだが、実際には距離があったりアップダウンがありかなり歩くことになる。
正確な地図もチケット売り場で10元で売っていたような。 -
中に入ってみる
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霊隠飛来。
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布袋様。中国では弥勒菩薩というらしい。
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飛来峯を上る途中で見つけた。
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飛来峯までの道は石がつるつるしていて非常に滑りやすかった。
雨の日だと登れないだろう。 -
飛来峯の頂上に到着。ここが頂上か、とやや残念な感じであった。
しかも大勢の観光客。 -
飛来峯頂上の碑をきれいに写真に収めることもままならず。
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飛来峯を降りる。
小川で遊ばないようにとの警告看板。 -
そして、その警告を無視して遊ぶ人たち。
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奥へ進む。
永福寺と稲光寺への分岐点。永福寺方面と進むことにした。 -
永福寺の入り口。
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門をくぐり登っていく。
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百福壮厳(ひゃくふくしょうごん)が目に入る。
「百の福徳によって飾られた仏の三十二相。一つ一つが百の福徳を積んだ結果であることからいう」という意味がある。 -
梵籟堂
英語ではBuddhist Music Hall とあった。 -
何を意味しているのだろうか
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さらに上り、湖山一覧というところへ。市内が一望できる。
が、ほとんどが木々に覆われておりこの写真はごく一部見えた街の様子を拡大したもの。 -
向かい側には、三聖堂が見えるが、降りて上るのが嫌だったので行かなかった。
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結構広い敷地であり、とても数時間では見てこれないということが判明。
もう一つの方、稲光寺へは行かなかった。
ロープウェイもあるようなのでまたいつかそちらにも行ってみたい。
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