2014/03/27 - 2014/04/05
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5日目(3月31日)、今日はミハス→セビージャの観光です。
ミハスは、アンダルシア州コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)にある
屈指の観光地。 スペイン南部の地中海に近い村で、すでに2世紀ごろ
にはあったようです。
セビージャは、セビリアと言った方が日本では馴染みやすいですね。
歌劇「セビリアの理髪師」なんか、知っている方が多いでしょう。
スペイン第4の都市で、人口約70万人います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
グラナダから約170km、ミハスの村に着きました。 (^_-)-☆
ミハスの村は、高低差による街並みの美しさではないでしょうか。
どこからでも坂や階段を使っていくことになるので、立体的な景観を
見ることができます。 -
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ミハスのシンボル的な場所、サン・セバスティアン通りです。
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中央広場でしょうか、噴水がありました。
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午前9時30分ごろだと、まだ村の人々は活動していないようです。
数人しか見当たりません。 この坂道を上がっていきます。 -
村の高台にある展望台広場まできました。
地平線の向こうに地中海が開けています。
コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)。 -
振り返ると、あの美しいミハスの街が見えます。
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再びミハスの街に戻ってきました。
このアーチ門をくぐった所に、お洒落なお土産屋さんがあります。 -
彩がいいお菓子です。 いいえ、これは全部ローソクなのです。
よ~く見ると、お菓子の頭からローソクの芯が出ています。 -
ここは、ミニサボテンが置かれていました。
残念! これも全部、ローソクなのです。 -
こちらも目移りしそうな、可愛らしいお菓子です。
はい、こちらもローソクですね。 -
柑橘系のコロンでしょうか。 高い?安い?
お土産に、瓶2つの入っている物を買いました。(本物です)(^^)/ -
お土産屋を出て、再び街歩きをします。
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坂道を上まで登ってから降りて行きます。
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村は全体的に高い場所にあることが分かります。
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眼下に見る道路には、観光用の馬車がお客を待っていました。
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待機中の馬(ロバ?)です。
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ミハスから約240km、セビージャに到着です。
セビージャのカテドラル北側にあるペルドン門です。 -
ペルドン門前の通りです。
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観光用の馬車が、お客を待っています。
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世界中からの観光客が集まっています。
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セビージャのカテドラル(大聖堂)のヒラルダの塔です。
高さが96mもあります。元々は、イスラムのモスク(礼拝堂)です。
上部の鐘楼部分がキリスト教時代に継ぎ足したもので、その下の土台
部分は二連アーチ門やアラベスク模様が施されているイスラム様式です。 -
カテドラル(大聖堂)は、世界で3番目の大きさだそうです。
カトリックの大聖堂としては、世界一だそうです。
1402年に建設が始まり、16世紀に完成したとのこと。 -
これからヒラダルの塔に上り、セビージャの街を見て、カテドラルを
見学します。 手前の噴水、イスラム時代の名残でしょうか・・・ -
ひたすら階段を上り、鐘楼の場所まで来ました。 (^_^;)
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どうですか、セビージャの街が一望できます。
丸いドーナツ状の建物は、マエストランサ闘牛場でしょうか、
ここセビージャは闘牛でも有名だそうですから。 -
少しづつ階段を降りながら、景色を楽しみます。
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大聖堂の屋根です。 芸術的なデザインですよね。
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下に見えるのが、「オレンジの中庭」です。
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圧倒される堅固さを感じます。
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重厚なゴシック様式の大聖堂ですが、イスラムの名残を見ることが
できます。 -
正面に大きな像(?)が見えます。
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大きな銀の祭壇です。
王冠や聖母マリア像、聖人イシドロ像が置かれています。 -
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主祭壇の向かい側にある聖歌隊席。
両脇の聖歌隊席のイスはマホガニー材で作られているそうです。 -
探検家「コロンブスの墓」の場所に来ました。
コロンブスの棺は、4人の王の使者によって担がれています。 -
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「ラアンティグア聖母の礼拝堂」
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こえは、ちょっと何か分かりませんが、とりあえず撮っておきました。
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「オレンジの中庭」に出てきました。手前にアラビア式噴水があります。
植えられている木々は、みなオレンジの木です。 -
「オレンジの中庭」からカテドラルとヒダルダの塔を仰ぎ見ます。
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「オレンジの中庭」の近くの出口からでました。
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最初の地点に戻り、アルカサルの東側にある「サンタクルス地区」に
向かいます。 -
ずらっと馬車が並びます。
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街角で、絵になる親子の写真です。
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大聖堂の脇を通ります。
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城壁の下で、ギターを弾く男性がいました。
名曲「アルハンブラの思い出」でも弾いていたら最高ですよね。(^^♪ -
そのギターリストを遠めに見ながら、先へと歩きます。
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え~っと、この建物は・・・・(すいません忘れました)
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振り返ると、「ヒラルダの塔」が見えます。
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このアーチ通路を抜け、サンタクルス地区に入ります。
サンタクルス地区は、かつてユダヤ人が住んでいた場所です。
セビーリャのイスラム支配が終わった1248年ごろにユダヤ人が住み
着いたようです。 その後1492年にこの場所を追放されたとのこと。 -
迷路のような細い道を、あちこちと歩きます。
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ここアグア通りは「水の小路」と呼ばれています。
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どんなところにも植木鉢があり、花が綺麗に咲いています。
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外壁に肖像が入っているプレートが埋め込まれていました。
「アルハンブラ物語」の著者であるワシントン・アーヴィングがこの家に
住んでいたとのことです。 -
セビージャとは、ここでお別れです。
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一路郊外を走り、約135km先のコルドバへ。
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コルドバの市内に入っていきます。
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午後7時頃、人気の国営ホテル、
「パラドール・デ・コルドバ」に到着です。 -
部屋から見たコロドバの街です。
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本日の部屋です。
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