2019/04/08 - 2019/04/08
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パリ好きおばさん
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九州では、観光列車がたくさん走っています。
最初に乗ったのは、「おれんじ食堂」。
https://4travel.jp/travelogue/11002104
です。
次は、「或る列車」。
https://4travel.jp/travelogue/11205757
です。
どっちも別々の旅行社で、1つの列車にしか乗っていません。
今回、今までの乗り鉄と違う旅行社から送られてきたパンフにあったのは、7つの列車で九州を回ると言うツアー。これは素敵、九州の乗り鉄に終止符を打てそうです。「或る列車」に乗ってしばらくしたら、「ななつ星」に乗りたい気持ちが消え失せたので、私にはピッタリ。京子さんを誘って、ホテルランクアップしない、基本ホテルプランで行くことにしました。
ランクアップしない理由は2つ。まず、写真が増えてしまって整理・修正が大変だし、フォトブックのページが増えると作業がイヤになってしまいそう。次の理由は、アップしたら食事量が増えてしまって、京子さんも私も体重管理が面倒なことになってしまいそう…
このツアーは人気があるようで、どの出発日もすぐに定員になっていました。私たちの出発日も満員で42名。大阪から22人、東京から4人、九州から12人。後は広島からでした。それから、2年前に同じツアーに参加したけれど、今回7列車だから参加という夫婦もいました。
夫婦参加が多かったです。ご主人が乗り鉄かと思えばその逆で奥さんが乗り鉄、ともかく7つも列車に乗るのが面白そうだからって方がたくさんいました。確かに、7つの列車に乗るのはエキサイティングでした。
去年旅行社が70周年で作った、7列車ツアー。来年はどうなるでしょう?また6列車に戻るのでしょうか?
そして、私は次の乗り鉄を考えています。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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朝は8時前に新大阪に集合です。博多へ行って、最初に乗るのが「A列車で行こう」。
この乗車証は、新幹線の中でもらったような気がします。 -
へぇー、こんなルートで廻るんだ~
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昼食がなかったので、駅でラーメンを食べることにしました。けっこうこってり系で、焼き豚の量も多いです。麺が細かったなあ。
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博多駅で「A列車で行こう」を待ちます。
旅行社貸し切りで、通常の路線と違って雲仙方面へ向かいます。 -
ホームで、九州の日帰りツアーの人が大勢待機しています。でないと、車両がガラガラになってしまいます。
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発車までもう少しです。
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「A列車で行こう」の曲は知っているけれど、A列車って本当にあるかしらん?調べたら、ウィキにニューヨーク地下鉄のA線と書いてありました。ついでに、カウントベイシーと思ってたら、デューク・エリントンでした。ウィキのA列車の写真とは、かなり違うように思います。
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前も後ろも、同じように見えます。どっちが前か、見当がつかないけれど。
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全体を撮るのは難しい…
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発車しました。
日帰りツアーの添乗員さんが、弁当を配ろうとしています。 -
車内を撮っていきます。
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「A列車で行こう」のマークです。
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はて、何の花でしょう?
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横にあるのは、博多人形なんでしょう。
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バーって上にあります。
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日帰りの人達は、「A列車で行こう」で博多と諫早を往復するのかしらん?
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ソファーと座席は、同じ生地で出来ているようです。
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のれん、オシャレですね。
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恥ずかしがり屋の運転士さんでした。
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日帰りの人達がおとなしく座っています。
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極楽往生できそうな絵です。
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ちょっとブレました…もう撮ってないから、残念。
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天使も「A列車で行こう」のシンボル?
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もう1つの天使
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Aでなく、星マークですよ~
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対向電車は
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普通の電車でしょう。
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特急電車?
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ところで、「A列車で行こう」電車は格天井みたいな感じです。
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「A列車で行こう」が入ったCDを販売してるのでしょう。このピンバッジは、あまり好みでなかったので、買いませんでした。
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確か、このソファは
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向かい合っていたと思います。
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佐賀県の肥前浜駅で下車観光。
二班に分かれて、地域ガイドに案内してもらいます。 -
昔からの家が並んでいます。
実は、駅からちょっと歩いたところで火事で焼け落ちた家がありました。ちょうど前日の火事だったそうです。誰も住んでいない家だから、不審火 きっと放火でしょう。タバコなら、あれほど燃えないと思いました。あまりいい気分ではありません… -
乗田家だったと思います。見学するようです。
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この辺りでは、コの字作りが一般的なのだそうです。乗田家はちょっと出っ張った、変型作りです。
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なぜか、すぐに入らずにぐるっと回って
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別の道を通って行きます。この形の屋根が、一般的だそうです。確か、茅葺は高くつくからだと聞いた記憶があります。
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公民館だったように思います。
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肥前浜のガイドマップを見ました。旧中島政次家住宅となっていました。上の写真も、記憶の通りで公民館(郵便局跡)でした。
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酒造が盛んな町だったようです。中島酒造と書いてあります。
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山口醤油醸造と書いてあります。地図で見ると、公民館と中島政次宅の間にあります。こういう軒下の物を何と呼ぶんでしょうね?
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乗田家に来ました。
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中は、案外簡素な造りでした。ほとんど素通りで見て、出て行きます。
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酒蔵見学と試飲ができるという峰松酒造に来ました。旅行の初日から飲んだくれたりはできないので、肥前浜駅へ戻ります。
この赤い花は、マンサクと言ってました。 -
駅へ行く途中にあった、富久千代酒造。
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駅では、「A列車で行こう」が待っています。
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出発までまだ時間があるので
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写真を撮ります。
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この写真が、一番うまく撮れた「A列車で行こう」です。
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駅でスタンプを押そうと思ったのに、いい台紙がなくて駅にあった肥前浜のパンフに押すことにしました。
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記念乗車証、きれいです。
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スタンプをうまく押せませんでした…
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写真は明るいけれど、雲仙の温泉旅館に着いたのは5時15分くらいです。夕食まで1時間ほどあります。地獄に近いけれど、2回地獄巡りをしたのでパス。温泉にゆっくり入りたいので、晩ご飯が済んでから入ることにします。
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晩ご飯。
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実は、刺身にカバーがかかっていました。
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朝ごはん。
分量はあまりないので、早く食べ終わります。実は、この日は3つ列車を乗り継ぐので、朝が早いのです。それで、バイキングの朝食でない旅館になったと聞きました。
温泉は良かったのですが、アメニティで櫛がなかったのには驚きでした。二人とも、櫛はアメニティ利用のつもりで、持ってこなかったのです。
そして、駅へ向かう時に九州ホテルを見ました。建て直しですっかり姿が変わっていて、後で添乗員さんに聞いたら、営業再開しているけれど団体お断りなのだそうです。部屋に露天風呂がついているそうです。最初は職場ツアーで、次は或る列車の団体で泊ったのだけれど、行っておいて良かった~。いつ泊まりに行けるだろう?すごく気に入ってるので、大分の友達を誘おうかな?
旅行記を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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