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四ッ谷にある「迎賓館」に入ってみました。<br /><br />首相等が諸外国のトップをもてなす最高の場所なのだと、素晴らしく豪華な建物でした。<br /><br />

迎賓館赤坂離宮を観光。ヨーロッパの宮殿のよう。国のおもてなしの心を感じ。

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2019/04/16 - 2019/04/16

249位(同エリア283件中)

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しん

しんさん

この旅行記のスケジュール

2019/04/16

この旅行記スケジュールを元に

四ッ谷にある「迎賓館」に入ってみました。

首相等が諸外国のトップをもてなす最高の場所なのだと、素晴らしく豪華な建物でした。

  • JR中央線で東京駅から四ッ谷駅に向かいました。乗った電車は「中央線130周年」のロゴが入ってました。驚き。

    JR中央線で東京駅から四ッ谷駅に向かいました。乗った電車は「中央線130周年」のロゴが入ってました。驚き。

  • 「中央線130周年」のロゴ入り電車です。そんなに歴史が長かったのかあ。

    「中央線130周年」のロゴ入り電車です。そんなに歴史が長かったのかあ。

  • JR四ッ谷駅に下車し、迎賓館まで徒歩で。

    JR四ッ谷駅に下車し、迎賓館まで徒歩で。

  • 四ッ谷駅周辺、進行方向の景色です。

    四ッ谷駅周辺、進行方向の景色です。

  • 四ッ谷駅から直進すると、出口の立派な門(写真は後半。)に突き当たり、標識のとおり西門に回り込みます。

    四ッ谷駅から直進すると、出口の立派な門(写真は後半。)に突き当たり、標識のとおり西門に回り込みます。

  • 入口の西門を通過すると、厳重な持ち物検査のゲートを通ります。やはり、各国の国王、大統領、首相等のおもてなしをする施設なので警備が厳しい。

    入口の西門を通過すると、厳重な持ち物検査のゲートを通ります。やはり、各国の国王、大統領、首相等のおもてなしをする施設なので警備が厳しい。

  • 持ち物検査を通過して、次は迎賓館の館内を入るためのチケットを販売機で購入します。<br />販売機の写真を撮った際にも、持ち物検査を撮影しないように注意されます。やはりセキュリティが徹底されてます。

    持ち物検査を通過して、次は迎賓館の館内を入るためのチケットを販売機で購入します。
    販売機の写真を撮った際にも、持ち物検査を撮影しないように注意されます。やはりセキュリティが徹底されてます。

  • 迎賓館の入場チケットです。一般1人1,500円。<br /><br />

    迎賓館の入場チケットです。一般1人1,500円。

  • 西門から持ち物検査までの移動の際に、敷地内の案内マップがセルフでもらえます。<br /><br />「前庭」、「本館」、「主庭」で構成されてます。

    西門から持ち物検査までの移動の際に、敷地内の案内マップがセルフでもらえます。

    「前庭」、「本館」、「主庭」で構成されてます。

  • 迎賓館赤坂離宮の入場側です。その奥右手側の敷地が「主庭」です。<br /><br />ここから正門側の「前庭」には柵があり抜けれません。<br /><br />入場受付が16時までなので、明るい内に「主庭」へ前進。<br />

    迎賓館赤坂離宮の入場側です。その奥右手側の敷地が「主庭」です。

    ここから正門側の「前庭」には柵があり抜けれません。

    入場受付が16時までなので、明るい内に「主庭」へ前進。

  • 迎賓館赤坂離宮「本館」です。ここから見るだけでも立派です。<br /><br />更に「主庭」へ進みます。

    迎賓館赤坂離宮「本館」です。ここから見るだけでも立派です。

    更に「主庭」へ進みます。

  • 迎賓館赤坂離宮の本館を、少し遠目で撮影。立派です。

    迎賓館赤坂離宮の本館を、少し遠目で撮影。立派です。

  • 先に見える景色が「主庭」です。広くて立派な円の花壇と噴水があります。

    先に見える景色が「主庭」です。広くて立派な円の花壇と噴水があります。

  • 迎賓館赤坂離宮を背景に「主庭」の花壇の景色です。

    迎賓館赤坂離宮を背景に「主庭」の花壇の景色です。

  • 「主庭」全体の風景です。広々とした広場に円の立派な花壇と噴水が洋風で風情があります。

    「主庭」全体の風景です。広々とした広場に円の立派な花壇と噴水が洋風で風情があります。

  • 「主庭」の花壇を主体に撮影してみました。<br />奥行きが長く、大きい花壇です。感激。

    「主庭」の花壇を主体に撮影してみました。
    奥行きが長く、大きい花壇です。感激。

  • 花壇の黄色い「パンジー」の花がまぶしい程に鮮やかでキレイです。<br />春・夏・秋・冬で花壇の花が決まって替わるようです。

    花壇の黄色い「パンジー」の花がまぶしい程に鮮やかでキレイです。
    春・夏・秋・冬で花壇の花が決まって替わるようです。

  • 迎賓館赤坂離宮を背景に「主庭」の大噴水を撮影。大噴水のデザインがカッコいい。<br /><br />まさにヨーロッパに居るかのような錯覚をしてしまう程、素晴らしい洋風の景色を演じてます。

    迎賓館赤坂離宮を背景に「主庭」の大噴水を撮影。大噴水のデザインがカッコいい。

    まさにヨーロッパに居るかのような錯覚をしてしまう程、素晴らしい洋風の景色を演じてます。

  • 「主庭」の広さを表現したく、角度を付けてもう一枚撮影。

    「主庭」の広さを表現したく、角度を付けてもう一枚撮影。

  • 「主庭」から迎賓館赤坂離宮「本館」に向かう際の正面の景色です。<br /><br />手前にある洋風の石造りの階段とステージと「本館」のデザインが見事にマッチしてます。

    「主庭」から迎賓館赤坂離宮「本館」に向かう際の正面の景色です。

    手前にある洋風の石造りの階段とステージと「本館」のデザインが見事にマッチしてます。

  • 迎賓館赤坂離宮「本館」を背に、「主庭」の景色を見ながら、一服できるベンチです。ここなら長く居座りたい。

    迎賓館赤坂離宮「本館」を背に、「主庭」の景色を見ながら、一服できるベンチです。ここなら長く居座りたい。

  • 再び、「本館」の入場側に戻り、いよいよ「本館」に入ります。<br /><br />「本館」の館内では、やはりセキュリティが厳重なため、カメラ撮影だけでなく、携帯電話での通話・操作も出来ませんでした。<br /><br />館内は、まるでヨーロッパに観光していると錯覚してしまうほど、洋風の上品で豪華な宮殿でした。そして日本の鎧や刀のデザインが細やかに施されていて和風を表現されています。おもてなしの心が込められていました。<br /><br />どの部屋も個々のデザインのテーマがあり、照明、オブジェ、家具から壁・天井の隅々にわたり決め細やかな彫刻や絵画が施されてます。<br />

    再び、「本館」の入場側に戻り、いよいよ「本館」に入ります。

    「本館」の館内では、やはりセキュリティが厳重なため、カメラ撮影だけでなく、携帯電話での通話・操作も出来ませんでした。

    館内は、まるでヨーロッパに観光していると錯覚してしまうほど、洋風の上品で豪華な宮殿でした。そして日本の鎧や刀のデザインが細やかに施されていて和風を表現されています。おもてなしの心が込められていました。

    どの部屋も個々のデザインのテーマがあり、照明、オブジェ、家具から壁・天井の隅々にわたり決め細やかな彫刻や絵画が施されてます。

  • 迎賓館赤坂離宮の入場口側に、また珍しい鮮やかなピンクの花を発見。

    迎賓館赤坂離宮の入場口側に、また珍しい鮮やかなピンクの花を発見。

  • 一時間程、迎賓館赤坂離宮「本館」の館内をじっくりと堪能し、正門側「前庭」に出ます。<br /> <br />ここでようやく、迎賓館赤坂離宮の正面の写真が撮影できます。

    一時間程、迎賓館赤坂離宮「本館」の館内をじっくりと堪能し、正門側「前庭」に出ます。

    ここでようやく、迎賓館赤坂離宮の正面の写真が撮影できます。

  • 「前庭」にはカフェやお土産等の露店でにぎわってます。

    「前庭」にはカフェやお土産等の露店でにぎわってます。

  • 「前庭」には写真のように立派な松の木があります。

    「前庭」には写真のように立派な松の木があります。

  • 「前庭」側から見える、迎賓館赤坂離宮の正面の景色です。建物が写真に収まらないほど横にも大きいです。

    「前庭」側から見える、迎賓館赤坂離宮の正面の景色です。建物が写真に収まらないほど横にも大きいです。

  • 全景が収まるように角度を付けて撮影しました。

    全景が収まるように角度を付けて撮影しました。

  • 迎賓館赤坂離宮の屋根の辺りを注目。日本武士の甲冑のオブジェが乗っています。<br /><br />ただの洋風でなく和風らしさもアピールしています。

    迎賓館赤坂離宮の屋根の辺りを注目。日本武士の甲冑のオブジェが乗っています。

    ただの洋風でなく和風らしさもアピールしています。

  • 引き続き、迎賓館赤坂離宮の屋根を注目。<br />鳥が囲む球の模様が星形で可愛らしいデザインも混ざっています。

    引き続き、迎賓館赤坂離宮の屋根を注目。
    鳥が囲む球の模様が星形で可愛らしいデザインも混ざっています。

  • 「前庭」から正門(退場口)までの奥行きです。<br /><br />豪華に広々としてます。

    「前庭」から正門(退場口)までの奥行きです。

    豪華に広々としてます。

  • ズームに撮影。最初に見た立派な正門が見えます。

    ズームに撮影。最初に見た立派な正門が見えます。

  • 「前庭」から正門までの通路側にも、芝地が広がり、大きな年期の入っていそうな松の木があります。

    「前庭」から正門までの通路側にも、芝地が広がり、大きな年期の入っていそうな松の木があります。

  • 松の木に近寄り、松の雄花、雌花と小さな松ぼっくりを鑑賞。

    松の木に近寄り、松の雄花、雌花と小さな松ぼっくりを鑑賞。

  • 「前庭」から正門までの通路側の芝地に施設を発見。

    「前庭」から正門までの通路側の芝地に施設を発見。

  • 正門(退場口)に到着。デザインが決め細やかな立派な門です。

    正門(退場口)に到着。デザインが決め細やかな立派な門です。

  • 正門の回りの街灯と柵です。よく見るとデザインが派手です。

    正門の回りの街灯と柵です。よく見るとデザインが派手です。

  • 「前庭」から正門に向かう際に、変わったレンガ造りの建物を発見。トイレかな?

    「前庭」から正門に向かう際に、変わったレンガ造りの建物を発見。トイレかな?

  • 正門(退場口)を抜けると、外側に歩哨(警備員)のボックスがあります。ここもデザインにこだわりがあります。

    正門(退場口)を抜けると、外側に歩哨(警備員)のボックスがあります。ここもデザインにこだわりがあります。

  • 最後に正門(退場口)を抜けた後に、正門の外観を撮影。豪華で立派です。<br /><br />「本館」の写真が撮れなかったので、「迎賓館赤坂離宮のホームページ」等で見てください。実際に入館すると、異空間を感じます。また、この場所で政治的な国交行事が行われるのかと思うと、更に感動を覚えます。

    最後に正門(退場口)を抜けた後に、正門の外観を撮影。豪華で立派です。

    「本館」の写真が撮れなかったので、「迎賓館赤坂離宮のホームページ」等で見てください。実際に入館すると、異空間を感じます。また、この場所で政治的な国交行事が行われるのかと思うと、更に感動を覚えます。

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