2014/05/22 - 2014/05/22
120位(同エリア386件中)
サンルカさん
プーリア州アンドリアの近郊B&Bから、250キロもの大移動でやってきました
ここグアルディアグレーレ。
途中に寄り道していこうかと考えていたポイントをいくつか減らして、
ここグアルディアグレーレでゆっくりしようと思ったのですが、
思いがけないトラブル? で、暫しのドキドキタイムとなってしまいました。
ともあれ、無事に予約していた宿が確保できましたので、
これからのんびりとまち探索をしていきましょう。
ところで、今回この場所を宿泊地として選んだ理由ですが、
美味しい食材やレストランが集まっているという情報からです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グアルディアグレーレは、アドリア海から15キロほどの距離ですが、
背後にマイエッラの山々が迫るアペニン山脈の麓に位置します。
それでは、まち散歩を続けていきましょう。 -
お爺さんの不思議な骨董ラジオ店があったローマ通りを歩いてくると、
町の中心となる教会の前に出てきました。
なんだか屋上部分がメカメカしくてカッコいいんですけど。 -
複数の鐘がむき出しのままで設置されています。
教会脇に鐘楼を建てる場所がなかったのでしょうか?
なかなか斬新な発想だとは思います。 -
まだ日は沈んではいませんが、時刻はすでに午後7時を過ぎています。
町に人々がぞろぞろと出てくる時間ですね。 -
教会前広場は、ここでもお爺ちゃんたちの集会場となっております。
-
ほら来ました!?
カメラを持っている人を見つけたら「写真を撮ってくれ」攻撃です。
最近のイタリアのお爺ちゃん界で流行ってるの?
ご希望にお応えしてカシャっと1枚撮影します。 -
お爺ちゃんもいいですけど、ちょっとは教会の見学でも。
どなたかは存じませんが、教会の向かって右の側面に
こんなに大きな絵が描かれています。
屋根も付いていて、なかなかクラシカルで良い雰囲気の場所です。 -
こちらの壁面には町の権力者? の家紋が並んでいます。
-
教会の真下をくぐるように道が作られています。
町の狭い土地の有効利用? -
まだ夕食の時間には早いので、まち散歩を続けます。
-
ローマ通りをさらに歩いて来た途中の、奥がカッコいいお屋敷風の門。
-
このお屋敷は、どうやらフランチェスコさんが関係した場所らしい。
って、どちら様ですか? -
ローマ通り沿いにあった、どこかの教会の入り口。
-
その教会のトビラ脇の装飾。
ちょっとおかしな宇宙人のような彫刻が並んでいてます。 -
土曜はポルケッタの日!!
みなさん!! 毎週土曜日はブタの豪快丸焼きを食べる日ですよ。
お忘れなく…。 -
ローマ通りを登ってくると食料関係の店が多くなってきました。
こちらも野菜から果物、乾物などなど、なんでも揃う食料品屋さん。 -
こちらはお肉屋さん。
マイエッラ国立公園のマークに描かれているのはオオカミ。
この地域の山奥には、野生のオオカミが生息しているとのことです。
もちろん、この店でオオカミのお肉は売っていませんよ。 -
全長500メートルほどのローマ通りの南端に到着。
こちらが坂道の頂上となっています。
さて、くるりと向きを変えて、次は坂を下がっていきましょう。 -
メイン通りを外れて、違う道を通って帰ります。
-
謎のトンネルを発見!!
謎なものは気になりますから、突入してみることにします。 -
トンネルの中はこんな感じ。
奥に見えるのは個人のお家かな? -
トンネルの先は小さな広場で袋小路。
まわりは何軒かのお宅となっているようです。
とっとと引き返します。 -
同じような頑丈な木の扉が並んでいる建物。
住居ではなさそうですが、お店なのか倉庫か何んなのかな? -
ポロい建物コーナー。
町工場のような雰囲気ですが、金属工芸の工房なのでしょうか。 -
彩り鮮やかな、町の掲示板のポスター壁。
政党のイベント告知からミュージシャンのツアーに、
お仕事の斡旋から訃報のお知らせなどなど。
ここに来れば町の情報がひと目でわかります。 -
町中のレストランがオープンする夜8時までは、
もうちょっと時間があるので、まち散歩を続けます。
次にやってきたのは、町の西側にあるこんな教会。 -
その教会ではなく、右隣にある町役場の方に入ってみます。
-
中はこんな回廊になっています。
四角い庭の真ん中に大きな木が一本立っています。 -
ロマネスクのアーチが並び回廊。
-
回廊からは、お隣の教会の鐘楼のてっぺんが見えました。
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回廊をあとに、またまたまち歩き。
こちらは雰囲気のある素朴系なバール。 -
このバールはASローマの熱烈ファンの溜まり場? でした。
カメラを見て「ヴェニーテ、ヴェニーテ(こっち来い)」の大合唱。
アペリティーボの一杯くらいは奢ってくれそうな勢いでしたが、
話が長くなりそうでしたので、
「レストランの予約が…」と適当なウソで逃げてしまいました。 -
イラストが微妙に画伯なカンティーナ。
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視線を感じるなと見上げてみると…。
-
美味しそうなパスティッチェリア(パスタ屋さん)。
パスタ=練り物=お菓子です。
ポスターに描かれた変な形のお菓子が、この町の名物とのこと。 -
お菓子屋さんのクラシカルな店内の装飾も気になりますが、
今は買わないので、店先から失礼して撮影だけさせていただきます。 -
そんなこんなで、ようやく夜の8時を過ぎました。
気になっていたレストランに行ってみることにします。 -
マイエッラ国立公園の保全組合の推奨店とのことですが…。
-
こちらが店内。完全なる穴蔵食堂。
奥行きがあって、席数はそれなりに多そうです。 -
床の一部がガラス張りとなっているようです。
よく見ると地下がワイン蔵となっていました。 -
今日はお昼を軽めにしましたが、
これまでの食事がお腹に溜まっているのか、なかなか空腹にはならず。
前菜は無しで、まずはご当地名物のサフランのキタッラ。
地元アブルッツォ発祥のフレッシュなキタッラに、
これまた地元名産のサフランをたっぷりと使った一皿です。 -
メインは地元で育てられた子羊の香草オーブン焼き。
これまた当地を代表する名物料理です。
付け合わせはポテトのロースト。 -
ドルチェはセミフレッド。
二人でプリモ、セコンド、付け合わせ、ドルチェを一皿ずつと、
ハウスワインとお水で、お会計の合計が62ユーロ。
今夜もお腹いっぱい大満足の食事でした。 -
時刻はすでに夜の10時を過ぎております。
辺りは真っ暗ですが、宿に戻る前に食後のカッフェと夜の散歩。 -
こちらの質素で素朴なバールにて、
食後のカッフェとディジェスティーヴォをいただきました。 -
広場の教会にやって来ました。
時計の針が示すように、時刻は10時10分過ぎ。
通りを歩く人の姿はあまり見かけません。 -
灯りに浮かびあがる教会脇の柱廊は、厳かな雰囲気。
-
こんな時間に集まっているのは、不良の若者ばかりではありません。
この町のお爺ちゃんたちは夜中でも元気いっぱいです。 -
「間違った投票をしないように」と伝えるのは、
町の市民団体政党のポスター。 -
さあ、そろそろ帰りましょうか。
宿まではこの道を下って3分ほど。
それでは、おやすみなさい。また明日。
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