2019/03/23 - 2019/03/31
85位(同エリア223件中)
麻由さん
今回は春休みを利用してのオーストラリアの旅。
神奈川の両親&妹と一緒にブルーマウンテンズの拠点の街カトゥーンバ&シドニー。
カトゥーンバ2日目は、少し足を伸ばして世界最古の鍾乳洞・ジェノランケーブへ。
が、旅の5日前に息子が右手を骨折してギプス固定中だったため、行くかどうか迷いました。
だって、階段が多いとか、足元が暗くて危ないとか滑りやすいとか、明らかに今の息子と行くには不安な感じ…。
でも、元々息子が行きたがっていた鍾乳洞。
父母妹にも相談したら、連れて行ってあげようと。
そうと決まれば確実に行けるように予約をしましょ。
ジェノランケーブへは現地ツアーのバスで行くかレンタカーだったので、迷わず現地ツアーを選択。
日本からネットで、CDC Toursという会社で申込みました。
どのケーブを見学しようか迷い、最終的にオリエントケーブかルーカスで迷い、骨折息子がいるので、階段の段数が少なく、歩く総距離も短いオリエントケーブにしました。
もっと息子が大きくてケガもしていなければ、リバーケイブとかの洞窟の中の川辺をヘルメットかぶって歩くような探検ツアーがおもしろそうだったけど、年齢が足りず残念。
またいつかやろう!!
オーストラリア3日目の旅行記です。
♪スケジュール♪
3/23 出国&香港トランジット観光 [機中泊]
https://4travel.jp/travelogue/11479872
3/24 オーストラリア入国&カトゥーンバへ[カトゥーンバ泊]
https://4travel.jp/travelogue/11480647
3/25 カトゥーンバからのデイトリップ・ジェノランケーブへ[カトゥーンバ泊]
https://4travel.jp/travelogue/11481488
3/26 Touch the Three sistersへのブッシュウォーキング、Prince Henriy Criff Walkからシーニックワールドへ、午後シドニーへ移動[シドニー泊]
https://4travel.jp/travelogue/11481592
3/27 ボンダイビーチ~アパートメントで休憩~セントラルまでお散歩[シドニー泊]
3/28 王立植物園~オペラハウスでオーケストラ鑑賞~ダーリングハーバーへ[シドニー泊]
https://4travel.jp/travelogue/11491218
3/29 ワイルドライフシドニー動物園~フェリーでロックス~フェリーでダーリングハーバー~セントラルでお買い物[シドニー泊]
3/30 帰国…のはずが機体遅れのため同日トランジット出来ず香港ステイに…!![香港泊]
http://4travel.jp/travelogue/11491317
3/31 無事帰国♪
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カトゥーンバで迎えた最初の朝。
母が一番に起き、その後が私。
外は見事なまでのどしゃぶりの雨!
でも他のみんなが起きてきた頃には、少しマシになっていました。
まあ、今日はバスで鍾乳洞。雨でもオッケー。
オーストラリアの子どもチャンネルに夢中な息子。
この旅の間、ほぼ毎日これ見てました。
息子曰く「ABC KIDSというチャンネルで、日本の教育テレビみたいな感じだと思う。」 -
朝食はレタスとチーズとハムをセルフで挟むサンドイッチ。
パンは昨夜と同じ。
オーストラリアサイズの食パン1袋を買って、明日の朝まで食べます。
飲み物はもちろんウールワースのオレンジジュース! -
何とか小降りになり、濡れるので時間ギリギリに目の前のバス停へ。
ブルーマウンテンズエクスプローラの1便目に乗ります。
遠回りだけど、9:34のバスに乗れば、ジェノランケーブツアーの集合時間にちょうどいい感じです。
雨はほぼ止んだけど、寒い…。すごく寒い…。
山の雨ってなんて冷えるんでしょう。 -
雨だし、朝1番のバスだし、とっても空いていて一番前に座れました。
-
予定どおりカトゥーンバに到着。
目の前のお店のひさしに、頭の黄色い白のオウムが!
妹が言うには、この鳥は全然珍しくなく、街中でもいっぱいいると。
さて、10:30集合だけど、15分前には来てね、とバウチャーに書いてあったので、余裕を持って着きました。
が、10:15過ぎても誰も来ない。
ここに着いた時からバスが1台停まっていたので、中にドライバーさんに聞いてみたら、このバスは違うけど、ここで待っていれば大丈夫とのこと。 -
昨日の暑さは一体どこへ…?
ものすごーーーく寒い…。
山登り大好きな妹が、山用のウィンドブレーカーを2枚持っているからと、1枚貸してくれました。
ありがとう。 -
だいぶ遅れてスタッフらしき人が来て、名前をチェックしてくれて、新しく来たバスに乗れました。
このバス、すごくピカピカだし、海外のバスにありがちな寒いバスということもなく、むしろ暖房が入っているのか暖かく、生き返った感じ。
乗り心地最高。 -
牛やヤギが放牧されているようなのどかな牧草地を通っていきます。
暖かいだけでなく、すごく安全運転でした。 -
カンガルーやウォンバットの標識もたくさんありました。
そして、私は昨日のカトゥーンバまでの電車でもワラビーだかカンガルーだかを見たのですが、今日も見ました!
今日のはけっこう近くで見て、サイズからワラビーなか?
数匹いました。 -
一台しか通れない細い山道、カーブの手前で通る合図のクラクションを鳴らしながら進むバス。
そのクラクションの音が大きくて聞き慣れない音なので、鳴るたびに思わずびくっとしてしまう私と息子。
かなりカーブもきついし、ここはレンタカーで来るのは相当な腕前がないと厳しいだろうな~。
遅れての出発だけど12時頃には着くよ、とドライバーさんが言っていたとおり、12時過ぎにブルーレイクが見えてきました。 -
天気悪いけど、それでも青い!
-
ブルーレイクの横を通ってすぐに大きな大きな岩山があると思ったら、そこがトンネルになっていて、バスが入っていきました。
そしてここを抜けると到着です。 -
白いバスが乗ってきたバス。
降りる時に、すぐそこのチケット売り場へ行ってチケットもらって戻ってきて、と言われたように思ってチケット売り場へ行くも、話が通じずちんぷんかんぷんな私たち。
そうしたら、私たちではなく自分(ドライバーさんが)今からチケットもらって戻ってくるよ、ということだったよう。
無事に13:30のオリエントケーブのチケットゲット。
帰りのバスは15時から15時半くらいに出るので、見学を終えたらそのくらいの時間に戻ってきてね、と。 -
それまでは自由行動なので、あまりの寒さにまずはランチを食べて身体を温めることに。
-
左端から自分でトレ―に欲しい物を乗せていき、レジにて会計するシステム。
ミートパイが2種類か3種類、フィッシュアンドチップスやチキンナゲット、サンドイッチなど、いろいろありました。 -
お店の中も寒い…。
暖房どころか、冷房がついているんじゃないかと疑う。
ドアの近くは外気で寒いし、お店の中の方は冷房らしき風が…。
お店に入れば暖かいと信じていたのに、そううまくはいきません。 -
ビーフパイやフィッシュアンドチップスなどを買い、飲み物はもちろんホット。
保温されたケースに入っているので、幸いパイもチップスも温かい。
でも、なぜかものすごーーーく硬いパイでした。
私はブッシュにロングブラックにしたのだけど、息子のホットチョコレートがとても美味しかった模様。 -
さて、時刻は13時。
お腹を満たして身体も温まったところで、さっきバスで通った岩のトンネルを戻り、ブルーレイクへ行ってみましょう♪ -
わかります?
この岩のスケール。 -
少し中に入ったところ。
-
スケールの大きさにテンションが上がる私たち。
-
岩の表面の形がおもしろくて、鍾乳石について予習した時に見たような形があったので、これが鍾乳石か、すごい!と勘違いでテンション上がっていた私。
だってこんな岩の中に入ったことないからわからなかったのです。
この岩の中にも階段があり、他のケーブの入口につながるみたい。 -
まさかの洞窟トイレ発見!
-
なぜか女性用だけ。
もちろん入ってみました。
中も岩をそのまま利用してあって、トルコの洞窟ホテルのトイレ版みたいな感じ。 -
ブルーレイク。
カモノハシが見られることもあるそうなので探すも、この日は見れませんでした。 -
息子と青い湖。
-
曇っているけど風がなくて穏やかなので、水面に映る木々が美しい。
-
後ろの岩山に穴が開いてるの、見えますか?
-
さて、そろそろ13:30になるので集合場所へ。
オリエントケーブの集合場所は、チケット売り場の目の前でした。 -
集合場所に着いた時に、つい直前にトイレへ行ったばかりの息子が「トイレ行きたい。大きい方!」。
大なら仕方ない。
幸い目の前の建物にトイレがあったのでダッシュで向かいました。
その間にガイドさんが来て、看板に書かれた地図を見ながら、オリエントケーブの位置や、昔はこっちをぐるっと回って5時間もかかってたけど、今はここから入れるよ、とか、解説が始まる。
…戻ってこない息子。 -
みんなが階段を登り始めても戻らない息子。
何とかギリギリセーフかアウトかよくわからない超ギリギリに戻ってきて、列の最後尾について登ります。 -
下には舗装された道があり、ここにつながるようなのに、なぜわざわざ階段を登って降りてここまで来るのか謎でしたが、ビノーメアカットに到着。
英語のガイドだったので、出来るだけ予習をしていきました。
息子にもわかるように打ったものをプリントアウトして。
1954年にこの扉が出来たそう。
ガイドさんがその時の話をしてくれました。ダイナマイトの爆風で、向こうの建物まで石が飛んだとか。 -
鍵を開けて、いざ、出発。
唯一の子どもだったからか、先頭を任命され、予想以上の暗くて細い道にドキドキの息子。
入口を入ると、左右に分岐する部分があり、そこでいったんストップ。
右の扉の鍵をガイドさんが開けてくれて、みんなで入っていきます。 -
最初の部屋はバッドエンド。
入って薄明りでさえも、すごい!と思える光景でしたが、ガイドさんがライトをつけてくれてその美しさにビックリ!!
真後ろに白く輝くクリスタルに最初に思ったことは、
「うわー!本物のクリスタルだー!」「何これ、ここは宝石の部屋?!」。
初めて目にする光景で、百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、写真で見て想像していたものよりも何倍とかそんな風に比べられないほど、不思議な世界がここにはありました。
思わず「わー!!」と声が出てしまうすごさでした。 -
バッドエンドという名前は、ビノーメアカットがが出来てからは一番最初に訪れるエリアになったけど、以前はここが最後のエリアだったことと、ここを探検したジェイムス・C・ワイバードという人がこの部屋に着いたときに、コウモリがいっぱいだったから「バットエンド」と名付けられたそう。
鍾乳石(しょうにゅうせき)の一部が折れたりしているのは、ビノーメアカットを掘っている時にダイナマイトを使って穴を開けたため、その爆風で折れてしまったのだとか。
息子私のお下がりスマホで写真撮りまくりでした。
英語での解説がしばらく続いた後は、この階段を登って次の部屋へ行きます。 -
ここは、さっきよりもさらに真っ暗なエリア。
ペルシャという部屋です。
まずは光る石を見せたいので、光を出すものは全部offにしてねと。
真っ暗な中に、黄緑色?に光るエリアが。
そしてその後にライトがつくと、その不思議な世界にみんな大歓声。
イマイチな例えで申し訳ないけど、海賊がみつけた宝の洞窟に来ちゃった感じ。 -
高ーい天井のこの部屋には、様々な種類の鍾乳石があって、シャンデリアという鍾乳石がこんな風に垂れ下がっています。
美しい。本当に美しいです。 -
こちらは、高さ38mのコモンウェールスドーム。
私の撮り方が悪く上が欠けてしまっていますが、上部がドーム状になっていて、火山活動で洞窟内の水が熱くなり、上に吹き上げて形成されたそう。
スケールの大きさと自然が作りだしたこの不思議で美しい世界にただただ圧巻!! -
ここから階段を下りると、またびっくりする世界がありました。
-
降りたところはとても小さなスペースで、全員は入りきらないほど。
でもそのこじんまりとしたエリアで間近で見るこの迫力! -
別の角度から。
-
とても美しいひだ状の鍾乳石。
カーテン。 -
小さいけど美しい鍾乳石の赤ちゃん。
-
底からコモンウェールスドームを見た写真。
階段を上がって、上に戻ります。 -
上のエリアに戻って、さっきよく見れなかったところを見ます。
石筍やつららやカーテンが混ざりってます。
オリエントケーブはMAX25名で、多分それくらいいた気がするけど、順番でないと近づけません。
もうひとつの人気ケーブのルーカスは60名の倍以上の人数だけど、ひとつひとつの場所がもっと広いのかな?そうでないと狭い洞窟内、かなり大変そう。 -
写真だけではこの美しさが伝わらなくて本当に残念。
外から見ると本当にただの山なのに、まさか中にこんな世界があるなんて、想像できませんでした。 -
この溶けたキャンドルみたいな鍾乳石の横を通り、次の部屋へ。
-
少しだけ階段を降ります。
-
次の部屋はエジプト。
これはクレオパトラのカーテンと呼ばれるショール。 -
1cmの長さになるのに100年。
このクレオパトラのカーテンは約8m。
8万年以上かけて出来たそうです。 -
この写真が、このカーテンが長いことがわかりやすいかな?
鍾乳石たち、今も成長しているのだと思うと変な感じ。
100年で1cmだからすぐには見えないけど、30年後に来れば3mm伸びているわけで、その成長の元となる水が壁の隙間からちょろちょろ流れたりしていました。
自然てすごいな。 -
こちらはホワイト・ナイル。
キラキラとした宝石のような鍾乳石。
-
キラキラした粒が流れるように覆っています。
フローストーンなのかな? -
エジプトと、この後のインドには、粒状の鍾乳石がたくさんあったのだけど、これはケイブパールなのでしょうか?
「息子がケイブパールだ!」と喜んでいたのですが、地面にくっついた状態でもケイブパールなのか、丸い姿で独立して初めてケイブパールになるのか。 -
これまた写真が微妙だけど、ニョロニョロしたものがヘリクタイト。
珍しいと言われるヘリクタイトが、オリエントケーブでは当たり前のようにたくさん見られました。 -
最後の部屋はインド。
上と下の階に分かれています。
これはインディアンキャノピー。
上の階にあって、ジェノランケーブで一番美しいと言われ、このジェノランケーブのロゴにも使われているそう。
頭に飾り物をつけたインドの象をモデルにしてるとか。
とても堂々としていて、存在感がある! -
インドの下の部屋から見たところ。
インディアンキャノピーの下の部分が見えます。 -
形はもちろん、様々な色の鍾乳石があり、純白のものも多くとても美しかったです。
-
帰りは別のドアからかと思ったら、来た道を戻ります。
帰り道のペルシャでパチリ。
で、初めにあまりの美しさと輝きに驚いたバットエンド、3つの部屋を見てから見ると、最初には感じなかった折れた鍾乳石が目立って見え、やっぱり全然違いますね。 -
オリエントケーブはとても美しくてきらびやかで、表情豊かな豪華な宝の洞窟でした。
そんな宝の洞窟を出たところで、ガイドさんと写真を撮ってもらいました♪
懐中電灯持たせてくれましたよ!
でも2枚とも目を閉じている息子…
残念すぎる。 -
帰りは父母は山を越えない舗装道路を歩いて戻りました。
やっぱり最初から無駄な体力を使う必要なかったのね。
ケーブツアー、距離も階段もけっこうあるから体力ないときつい、と書かれたもの何度か目にしたけど、オリエントケーブはそんなことなかったです!
内部はゆっくり見るからかな?止まっている時間の方が断然多い。
登らなくても行けるはずのビノーメアカットまでのこの道が一番きつかったね。
15時過ぎに解散になり、駐車場隣の小さなギフトショップでお土産買いました(息子が)。
帰りの1時間半口寂しいので、ドライバーさんに車内でコーヒー飲んでいいか聞いたらいいとオッケーと。
ランチしたお店でコーヒーやホットチョコレート買って、ようやくバスへ。
朝は待った私たちでしたが、帰りはバスをちょっと待たせてしまいました。
ツアーバスというよりも、1日1便の路線バスに近い感じですね。
多分宿泊で来ていた人が大きな荷物持って何人か帰りは乗っていました。 -
17時に予定どおりカトゥーンバに到着。
行きのバスでは途中から懐かしいカーペンターズが流れ、いい感じでしたが、帰りはなぜか激しめの選曲で、名前はすぐに出ないけど知ってるアップテンポのジャカジャカした曲ばかりで、耳も心も疲れたー。
どちらかと言うと、行きと帰りの選曲、逆じゃない…? -
バスを降りると、ジェノランケーブよりもこっちの方が寒い…。
これからカトゥーンバのウールワースへ。
駅からは坂を下りてちょっと歩きます。 -
これこれ、大好きなこのジュース!
今日はオレンジ1本、グレープフルーツ1本購入。 -
隣は洋服やオモチャなどが売っているお店。
そこで日本では見かけないレゴを発見し、お買い上げ。
海外で買い物なんてなかなかない経験で社会勉強になるので、ちゃんと自分で買いに行きますよ! -
ウールワースは1本道を入ったところにあるのですが、そのあたりの街並みがすごく素敵でした。
ほんのちょっと小高くなっているので、建物の屋根が連なっているのが見えて、モロッコを思い出しました。
それを撮ったはずが、全然撮れてない…。
心のアルバムに残しておきます(笑) -
この細い道の脇にはさらに細ーい道があって、その小さな路地がまた素敵でした。
これもなぜか写真なし。
撮った気がするんだけど…。
かわいいコールスのエコバッグを持っている人が多くてそれが欲しくてコールスへ。
でも別のしか売っていなくて残念。 -
さて、エクスプローラーバスの最終便はカトゥーンバ発16:20。
コールス出たらすでに18:15過ぎ。
わかってはいたけど、もうエクスプローラーバスでは帰れません。
路線バスがあると思っていたけど、よくわからず。 -
道自体はバスで通っていてわかっているので、仕方なく歩くことに。
だいたいは下りか平坦な道ですが、最後にちょっと坂があるのがわかっているので、ちょっと躊躇したけど仕方ない。
スーパーで買った大荷物たちは、分担して持ちます。
頭の黄色い白いオウムたちが、奇声あげながら木に集まっていました。 -
息子がみつけた誰かのお庭にあった謎の木。
栗みたいだけ栗ではない、初めて見る木。 -
約30分ほどで到着!
荷物だけ置いて、そのままエコーポイントへ。
写真ではわからないけど、ものすごーーーい強風!!!! -
まずは2階から。
-
こんな看板もあります。
-
ここで私が撮った父母妹息子の写真。
強風でカメラを支えるのが難しくて、グラグラ吹かれながら撮ったので、すべてブレていました…。
それを予期して何枚も撮ったのに、すべて! -
写真では穏やかだけど、風、すごいんです。
-
下の展望台から森を見ると、吸い込まれてしまいそうで怖くなります。
-
昨日はすごく感じた独特な森の匂い。
今日はあまりわかりませんでした。
空いているエコーポイントでゆっくり出来る幸せ。
ここに泊まった人だけの特権です。 -
日が暮れていきます。
-
昨日の日中は観光バスだらけで人だらけだったあの場所と同じとは思えないほど、静かです。
-
さあ、戻りましょー!
-
今夜の夕食。
バターチキンカレー。ライスにナン、サラダ2種。モッツァレラチーズ。
お皿を洗うのが面倒で、ついにウールワースで紙皿など買ってきてしまいました。
ズボラですみせんー。
どれもとってもおいしかった!! -
今日のデザート。
キウイベビーとパッションフルーツ、皮ごと食べられる桃、リンゴ。アーモンド。
食べ終えた後は息子がやりたがっていたUNOをわいわいやりました。
楽しいな。いい時間。
明日はここでの最終日。
朝からブッシュウォーキングです!
続きはこちら→https://4travel.jp/travelogue/11481592
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