2019/04/13 - 2019/04/18
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Prof.Chickenさん
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さあ旅が始まりました。今回はソンクラン(水かけ祭り)を体感すべく、水の量が多いと定評のあるマンダレーという街までやって来ました。期間は4/13-16とのことですが、激しいのは真ん中の2日でした。やられまくりました。
そして夕陽が名物のこの街。5日あったのに、僕が行動を起こすと曇るという運の悪さ。表紙の写真はかろうじて撮ったウーベイン橋の夕陽です。
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バンコク経由のエアアジアでやってきました。ドンムアン空港は荷物を計ろうともしないけどいいのかな。
各ホテルを回ってくれる乗り合いバスは値上がりしたての5000チャット(約500円)。 -
割引セールの3つ星ホテル。1泊米ドル20ドル!
「グランド・セントラル・ホテル」でお探し下さい。 -
特にこの2人のお世話になりました。いい人たちです。
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まず街角では道行く車にこうやってホースで水をかけています。もちろん生身の人間もやられます。
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会場は王宮のお堀(正方形)の南側の一辺。これはもはや警察の制圧レベルの水の当て方です。
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子供さん危ないよ。
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どひえー、って顔してます。痛いです。
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逆光に映える美しき戦場。(もともとはお坊さんや年長者の手に水をかけて、お清めの儀式を始めるというお祭りだったみたいです。いつのまにか若者に過激なイベントへと変えられてしまうのは、日本のハロウィンと同じ?)
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笑いながらホースでびしびし当ててくる娘さんたち。
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爆音で音楽がかかって生ボーカルでダンサーがいて、なんでしょうけど、水の向こうを見るのは至難のワザ。
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アイドルライブみたいなのがありました。客の反応は日本と一緒(^ ^)
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こういう奴もいたりします。
基本的に男は黒の革ジャンに金髪にバンダナにサングラス、みたいな格好が好きなようでした。アメリカ映画の悪者か!って感じ。 -
そんな隙間を縫ってウズラ卵の天ぷら串刺しとかを売ってたり。
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市街ではトラックの上にこんな感じで乗った車がいっぱい。それをホースでバシバシ攻撃していきます。この人たち、やられる割にカッコいい。古い例えで言うと、西部警察か!なんですけど、わかるかな?
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夕食はシャンカウセッと発音されてた焼きそば。うまいし、200円。ミャンマーのパクチーはあれほど嫌いな僕でも食べられる春菊レベルの味。食べ物に困らない国はありがたい。
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さすがミャンマー。新聞の一面にアウン=サン=スーチー。
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バンコクで相手にされなかったアロハシャツで参戦するも、ファッションの傾向が全く合わず、一旦退却。
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子供たちはこうやってバケツでかけてます。明らかにわざわざやられに行った奴。
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バケツ操作も写真もうますぎるよ地元の人!
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民族的なステージもあれば…
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観客に雪崩れ込まれて崩壊するステージもあり、
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ダンスパフォーマンスのステージもあったりします。
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ここはテレビ中継してたからきっとプロでしょう。なんか大きなモノグラムのアクセサリーつけてたし、歌うまかったし、人垣が凄くて死ぬかと思ったし。
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マンダレーの特徴。なんか、太陽が大きく見えます。どういう原理かな。
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じゃあってことで夕陽の名所その1、マンダレーヒルにやってきました。パスポートもいらないし入場料1000チャットだけ。
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ただ、ちょっとこの日曇ってた?
よりによって迫力弱めの日に行っちゃったな…。 -
僧侶たちが夕陽を眺めているテラス。
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僧侶さんたちと撮らせてもらえそうな感じもありましたけどね。本人たちがノリノリで記念撮影してたぐらいですし。
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ここにあった像。まずこの悪鬼が改心して、自分の乳房を捧げますと言ったと。
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すると仏様が「お前を人間の王に生まれ変わらせてやろう。あそこに都を作るが良い」と諭されたとかいう話。
マンダレーという街の縁起物語なんですが、「それって俺のことだわ!」と言い出したのが19世紀のミンドン王。マンダレーに遷都したそうです。 -
人気のコブラ像と、熱心に拝む少年。夕陽が沈んだので暗い写真になってますが、驚いたのはたぶん年齢5歳行ってなさそうなのにちゃんとした作法で拝んでいたこと。
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他にも観光に挑戦しますが、王宮は入れませんでした。(外国人はここ限定とされる東門まで行ったのに)
18日からならいいのかな?情報不確かです。というか、ミャンマーは言葉も文字も通じなくて意思疎通が極めて困難。 -
あとは街角で、たこ焼きそっくりの食べ物を発見!10個50円くらい。
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生地が薄くて油が多いから揚げ菓子みたいでしたけどね。
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百戦錬磨の僕が苦労するのもわかりますよね。このナンバープレートはキツい…。(たぶん35987)
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消防署かな。こう見るとミャンマーの国旗変わったんだなあとしみじみします。(昭和生まれ)
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宿のジェイソン君が、バイクの後ろに乗っけてくから観光地行きませんか?と提案してくれました。ガソリン代は僕持ちってことでGO!30分かからないくらいでウーベイン橋というところに来ました。
世界の色んなところでイケメンに親切にされます。いや、親切にするような人だからイケメンなのかな。 -
木造の橋が1キロ以上続いているとのこと。今は乾季なのでありがたみがないですけど。
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観光客来過ぎ。ぎしぎしいってますよ大丈夫?
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さてこんな感じの橋が、
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夕陽を迎えますと、
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はい!…って、あまりに凄すぎですよね。肉眼では1枚前みたいな感じにしか見えなかったです。天気運が悪いので今日はピンクの夕焼け。それもそれで可愛かったんですけど、カメラが何をどう間違えたかオレンジ夕陽の写真を2枚だけ残してくれました。
これが夕陽の名所その2、ウーベイン橋です。
今日から日常が少しずつ戻ってきていますが、水かけの4日とその次の計5日は交通機関が止まったり店がほぼ休みだったり、王宮にも入れなかったりと色々大変でした。予定の泊数を超えてやっと明日から次の街です。日本語学校にもメールしましたが授業は来週からで見学できなかったり、思い通りにいかないことの多い日々でしたけど、お陰で宿の人たちとはめっちゃ仲良くなれたマンダレーでした。 -
P.S.マンダレー駅です。今回バガンに行くにあたり、「鉄道で行けばいいじゃない。16時発20時着よ。」とも言われたのですが、過去の鉄道情報からにわかには信じられず、頑なに拒みました。日本が鉄道改善に協力しているとは聞いていましたが、そんな劇的に成功したとは思えず、身をもって調査するのを今回はサボったのです。どなたか最新情報あればよろしくお願いします。
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