2019/04/10 - 2019/04/13
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toshikunさん
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この旅行記のスケジュール
2019/04/10
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車での移動
自宅6時11分発、母の家経由、関空着7時45分
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飛行機での移動
関西国際空港8時30分発、ANA1747 便、石垣空港11時10分着。ボーイング737-800
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飛行機での移動
石垣空港13時35分発、RAC0743 便、与那国空港14時5分着。ボンバルディアDHC8-Q400
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この旅行記スケジュールを元に
日本の最西端と最南端を訪ねる旅に出た。高齢の母が日本全国の立ち寄った郵便局で、千円ずつの貯金を入金して、その地の名前を貯金通帳に記入してもらうの趣味としている。そのため、最西端の与那国島の郵便局と、最南端の波照間島の郵便局で郵便貯金をして通帳に記載して貰おうというわけだ。
関空発石垣島宿泊のANAパックと、石垣発与那国島泊のJALパックを組み合わせて旅程を作った。
与那国島にはJAL系列の琉球エアコミューター(RAC)しか飛んでいない。石垣までもJAL系列にすれば、乗継はスムーズにできたはずだが、怪しからんことに乗り継ぎ時間の設定が良くない。ANAの関空発石垣空港行き直行便の方が、RACの昼便との接続がよいのだ。
波照間島には安栄観光のぱいじま2を利用した。我が家は毎年2月に沖縄に行っているのだが、2月の波照間航路は海が荒れて欠航が多いので、海が安定する4月に行くことにした。しかし、今年は4月に入って桜が咲いてから寒の戻りが厳しく、欠航にならないかひやひやした。安栄観光の新造船ぱいじま2が船体が大きく、欠航が格段に減っているし、ほとんど揺れず、心配された船酔いもなかった。その代わり所要時間は従来の60分から100分に増えている。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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2019年4月10日水曜日、午前7時40分頃に関西国際空港第1ターミナルの第2駐車場に到着。KIX-ITMカード会員なので、駐車場の割引を受けることができるため、4日間くらいの旅行なら車で出かけることにしている。何しろ電車で行っても、4人なら往復で1万円以上電車賃が掛かってしまう。それに車の方が速い。
関空発8時半のANA1747便で石垣空港へ直行し、そこから12時35分発RAC0743便に乗り継いで与那国空港に13時5分着の予定だ。
石垣空港では、ANAからJAL系列への乗り換えということで、一旦保安検査の外に出なければならなかった。そこで、石垣空港1階ロビーにある「やいま村」で昼食を摂った(11時半)。新石垣空港の1階ロビーにあり、ランチに便利 by toshikunさんやいま村 グルメ・レストラン
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やいまそば600円ともずくの天ぷら100円。息子はソーキそば700円ともずくの天ぷらを、妻は島野菜そば600円ともずくの天ぷらを食べた。
空港内のレストランとしては、コスパも味も悪くはない。新石垣空港の1階ロビーにあり、ランチに便利 by toshikunさんやいま村 グルメ・レストラン
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母はお腹が空いていないからと、同じ場所にあるミルミル本舗で紅イモアイス380円とパンを買ってきて食べていた。
塩黒糖、紅芋、島バナナ、島豆腐、シークゥワサーなど、沖縄らしいフレーバーが珍しいアイス by toshikunさんミルミル本舗 石垣空港店 グルメ・レストラン
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ミルミル本舗石垣空港店。
塩黒糖、紅芋、島バナナ、島豆腐、シークゥワサーなど、沖縄らしいフレーバーが珍しいアイス by toshikunさんミルミル本舗 石垣空港店 グルメ・レストラン
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再度保安検査を通過して、琉球エアコミュータの12時35分発RAC0743便に搭乗。搭乗口で手荷物にしていた辺の合計110㎝程のスーツケースを預け荷物にするように言われた。昨年秋田空港にボンバルディアで飛んだ時には畿内に持ち込んで座席下に入れたので、今回も大丈夫だろうと思ったが、指摘された。手続きに少し時間が掛かった。13時5分与那国空港に到着。SSKレンタカーで日産ノートを借りた。翌日の夕方までで16000円現金払い、かなり高い。
新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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14時、与那国郵便局の駐車場で見つけた植物。実と葉からパパイヤと思われる。
与那国郵便局の駐車場の横には、与那国民族資料館がある。楽しみにして行ったのだが、閉まっていた。なんだか朽ち果てていて、長い間開けていないという感じだった。与那国郵便局で民俗資料館は閉館したのか?と聞いたが、さあ?とのこと。帰宅後ホームページを見て主宰の方(100歳)の介護のため閉館中だと分かった。
https://ameblo.jp/ikemar001/ -
六畳ビーチへの入口を探したが分からなかった。ダディクチディも探したが、分からなかった。東崎(あがりざき)の灯台から左の方、よなぐにうまが群れている間の急な斜面を恐々降りていくと、アリシ駐車場に出る。海岸近くの見晴らしのよい平地だ。海からの風がとても強い。帰りは先ほどの急な坂道を登るしかない。自動車でも上がれるか心配になるほど急な坂だった。14時24分。
東崎 自然・景勝地
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14時32分、サンニヌ台にやってきた。「琉球の風」というNHK大河ドラマの記念碑があったが、この大河ドラマの記憶が全くない。1993年の放送だったらしい。陳舜臣氏の原作で東山紀之主演だそうだ。
サンニヌ台展望台 名所・史跡
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サンニヌ台の説明版。与那国島随一の景勝地とある。
サンニヌ台展望台 名所・史跡
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展望台の上に昇ると、軍艦岩が良く見える。展望台の下からでも見えるが、手前の海が見えない。
サンニヌ台と軍艦岩 自然・景勝地
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15時、立神岩西展望台から立神岩を見る。ここに来る前に立神岩展望台があり、そこからは横から立神岩を見ることができる。そちらの方が岩の形は分かり易い。
立神岩 自然・景勝地
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15時20分、Dr.コトー診療所。手前に見える白い看板には、ここより奥に入るには300円の入場料が必要と書いてある。このドラマは一度も観たことがなく、大した興味もなかったので入らなかった。ただ、名前だけは聞いたことがあるので、一応遠望しておいた。
右側に見える浜が比川浜である。Dr.コトー診療所 名所・史跡
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15時半、久部良簡易郵便局に立ち寄り、郵便貯金に千円を入金した。貯金通帳の入金欄に「日本最西端の局 久部良簡易局」とスタンプしてくれた。その前に与那国郵便局に立ち寄ったが、こちらのスタンプは「日本最西端の島 与那国郵便局」だった。
16時、日本最西端の地碑。駐車場からは坂道を登らねばならず、膝の悪い妻は見に行かなかった。地碑の右横に白い灯台があり、さらに右方向には展望台がある。日本最西端の碑 自然・景勝地
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16時17分、宿泊先である、この島唯一のホテル「アイランドホテル与那国」。外観はアパートの様だが、部屋は広くてエアコンもよく効いて快適だ。唯一、ヤモリが部屋の中まで入ってくるのが、妻には許せなかったらしい。アイランドはIslandかと思ったら、英語では「Ailand」と書いてある。「愛の土地」ということらしい。
広くて固めのベッドが秀逸で寝心地が最高、でも系列の土産物屋は最悪 by toshikunさんアイランドホテル与那国<与那国島> 宿・ホテル
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16時26分、5階の広々したツインルーム。ベッドがフラットで広くて硬くて、硬過ぎず、実によく眠れた。私は今までに記録している海外出張だけでも約400泊している。国内出張や旅行も含めれば1000泊近いと思う。その経験からしてもトップクラスの快適なベッドだった。
広くて固めのベッドが秀逸で寝心地が最高、でも系列の土産物屋は最悪 by toshikunさんアイランドホテル与那国<与那国島> 宿・ホテル
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民族資料館、六畳ビーチ、ダディクチディなど、行くつもりをしていたのに行けなかった場所が多かったので、予定よりも早く見終わってしまった。日の入りまで時間があったので、一旦ホテルにチェックインして仮眠した。
日の入りは19時頃なので、18時半にホテルを出て、18時54分に日本最後の夕日が見える丘に来た。観光バスが2台来ていたが、雲が厚く、太陽は全く見えなかった。残念。
駐車場の横に久部良バリの説明書があった。1637年から1903年まで、琉球政府により人頭税の重税が掛けられたため、ここにある幅3-4m、深さ7-8mの岩の割れ目を妊婦に飛び越えさせ、死亡か運よく生きていても流産をさせたのだと言う。哀しい歴史だ。クブラバリ 自然・景勝地
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夕食は、海響(いすん)に行きたかったのだが、この日は水曜日で定休日だった。
そこで、ビアガーデン国境に行った。「国境」と書いて「はて」と読ませる。ビアガーデンの入口はひっそりと小さい。19時11分。ビヤガーデン国境 グルメ・レストラン
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ビアガーデン国境はこの建物の3階にある。この島ではここにしかないと言われているエレベータでギシギシと3階に上がる。
ビヤガーデン国境 グルメ・レストラン
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19時19分、まずは、オリオンビール生ジョッキで乾杯だが、車で来たので運転手はノンアルコールビールにしておいた。
ビヤガーデン国境 グルメ・レストラン
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左下が与那国島名物のカジキマグロの刺身。あまり旨いものではないし、妻がカジキのハラミにはアニサキスが多いとか言いだすものだから、本当かどうか知らないが、良く噛んで食べた。右上はサーモンのカルパッチョ、柔らかくて旨い。右下はカキフライ、これも旨かった。右上はちょっと変わった島豆腐を揚げて煎餅状にした「カリカリ豆腐」、珍しいが旨くはない。
ビヤガーデン国境 グルメ・レストラン
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右下が、与那国島名物カジキマグロの唐揚げ。河豚の唐揚げに似ている。このあと、ゴーヤチャンプルやフーチャンプルを食べた。フーチャンプルは旨かったのだが、とっても塩辛かった。〆にお握りを食べようと思ったら、酢飯しかないとのことで、鉄火巻とツナマヨ巻を食べた。4人で12,100円だった。
この日は、アイランドホテル与那国の優れたベッドに早めに入って、朝までぐっすり眠ることができた。
続く。ビヤガーデン国境 グルメ・レストラン
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