2019/03/28 - 2019/03/30
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香港大好きさん
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大阪府第2の都市、堺を訪れました。安土桃山時代に南蛮貿易で栄えた名残は環濠(かんごう)都市として市内に残っています。一方で太平洋戦争で空襲に遭い、旧市街地は焼き払われました。堺に残るかつての繁栄の名残を訪ねました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ 私鉄 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港から関西空港行きに乗りました。降りると、南海電鉄関西空港線で1本です。
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羽田空港は終日、ひっきりなしに離着陸が続きます。さすが日本のハブ(拠点)空港です。
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羽田を離陸してすぐ、東京湾を行く船が見えました。湾外に向かっていました。
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富士山がきれいに見えました。中央には江戸時代に噴火した宝永火口が見えます。大きな穴が開いています。
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関西空港の手前で多奈川火力発電所が見えてきました。間もなく着陸です。
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関西空港はB滑走路に着陸。ターミナルビルに向かう途中に見えた飛行機です。チャーター機でしょうか。
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ジェットスター機が離陸して行きました。
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ターミナルビルのほぼ中央に駐機します。
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いったん南海難波駅に着きました。隣接するなんばパークスビルに上がりました。左手の丸い屋根の建物は大相撲3月場所が開かれる大阪府立体育会館です。
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大阪市の西の方向です。
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堺方面を望みます。中央にひときわ高くそびえている高層ビルはあべのハルカスです。その右手には通天閣も見えているのですが…。
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堺に来ました。まず訪れたのがせいろそばのちく満(ま)です。
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座敷に上がっていただきます。この日は空いていました。
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ちく満のそばは出汁に生卵を入れて食す、独特の食べ方です。蒸して出てくるので、せいろに載せてあります。食い散らしですみません。
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ここにはそばしかありません。店員さんも「何斤ですか?」と聞いてきます。
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そば粉を製粉しているところを見ることができます。
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近くに堺が生んだ茶道の天才、千利休の館が移築してありました。京都の裏千家が所有しているそうです。ボランティアの方が解説するため常駐しています。
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この井戸は千利休が使ったのかな、と思ったら、ボランティアは「江戸時代の…」と。利休の時代とは異なります。
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次に来たのが「かん袋」というくるみ餅を食べさせる店です。メニューは2種類で、冷たく冷やした氷がかかっているくるみ餅か、写真の常温のものかです。お茶はセルフサービスです。
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混んでいるときは行列ができます。持ち帰りもできます。
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最後はケシ餅です。陳列台の上に並んでいる四種類のお菓子のうち、一番手前にあるのがケシ餅です。自宅で食べる場合と贈答品にする場合では包装が異なります。1個140円と少しお高いかもしれませんが、それだけの価値はあるお菓子です。
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堺にはケシ餅を扱う店はほかにも1軒ありますが、ここは本家小嶋を名乗っています。店の入り口はとても質素です。
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