2019/04/08 - 2019/04/08
67位(同エリア196件中)
夢道乗光さん
間もなく平成の時代も終わり、令和の時代を迎えます。
春麗らかな日に道路地図を見ていて、面白いことを思いつきました。
それは『明治・大正・昭和・平成の名が付く村を一日で巡ってみよう!』ということです。
愛知県と岐阜県には明治村・大正村・昭和村・平成村と名がつく観光地が4つも揃っており、至近距離に住む者として居ても立っても居られなくなりました。桜が満開で絶好の天気。どこにも行かないのは勿体無い!
明治・大正・昭和・平成の名残りを惜しんで桜が満開の中を一気に駆け巡り、人けのない山を登って明知城址、岩村城址にも訪れ、随分と欲張って回った一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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愛知県と岐阜県のこの地域には明治村・大正村・昭和村・平成村と名がつく観光地が4つも揃っています。
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小牧市桃花台を通りかかったら地名が示すように桃の花が綺麗に咲いていました
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明治村に行くまでの道路の桜並木は絢爛豪華!
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池畔には博物館明治村がある入鹿池
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入鹿池畔の桜並木
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先ずは明治村へ
博物館明治村は愛知県犬山市にある明治時代をコンセプトとしたテーマパークの野外博物館です。
4代目村長は阿川佐和子さん -
明治・大正・昭和・平成と一日で駆け巡らないといけないので明治村は玄関から眺めただけで次に向かいます。
明治村には新一万円札と新千円札にそれぞれ肖像画が採用される実業家渋沢栄一と細菌学者北里柴三郎にゆかりがある建物があり、新紙幣で一躍脚光を浴びているようです。 -
続いて日本昭和村へ
ところが昨年4月に里山をコンセプトとする施設として名前を『日本昭和村』から『ぎふ清流里山公園』と名称を変えてリニューアルしていました。
リニューアルに伴い入場無料! -
早速園内を散策
赤い郵便ポストが懐かしい -
子どもの頃にはロバが引っ張る『ロバのパン』でパンを買った事があり、懐かしく見物
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園内に咲く満開の桜
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園内を走るバス(300円)
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やまびこ学校 なつかしの暮らし昭和パビリオン
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昭和パビリオンを見学
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懐かしい小型三輪トラックのミゼット
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昭和時代の民家の再現
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こちらは子供部屋
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昭和時代を年代毎にふりかえる年表
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昭和時代の駄菓子屋
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昭和時代のレコード屋
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昭和時代の電器屋
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里山と野辺のゾーンに咲く黄色が綺麗な菜の花
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里山と野辺のゾーンの色彩豊かな庭園
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日本昭和村の名誉村長・中村玉緒さんが来園して植樹した樹
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ぎふ清流里山公園の案内図
自然豊かな広大なエリアを入場無料で楽しめる絶好の観光スポットです -
昭和の次は平成へ!
間もなく改元となり、脚光を浴びている道の駅・平成
周辺が元々平成(へなり)という地名であったのと元号の平成を掛けています。 -
平成の名残を惜しみ平日にもかかわらず沢山の人が訪れていました。
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食堂入口ドアには新元号『令和』を掲示
お昼までに明治村、昭和村、平成村の3つの村を巡り、お腹が空いたので昼食にします。 -
道の駅・平成の食堂お品書き
平成弁当とか平成ラーメンが人気 -
昼食は飛騨牛コロッケ定食(850円)をいただきました。
飛騨牛がたっぷりで美味しかった!!! -
平成12年度国勢調査で人口重心地が日本平成村に移り、これを記念して重心地までの遊歩道やモニュメントを設置したらしい
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足湯治もある!
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無料で楽しめる足湯
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平成の次は約40km離れた日本大正村へ
日本大正村は岐阜県恵那市明智町にあるテーマパーク。旧恵那郡明智町の町おこしとして構想・立村され、初代村長は高峰三枝子さん、2代村長は司葉子さん、2015年には竹下景子さんが三代目村長に就任しています。 -
街全体(旧・明知町)として大正時代の雰囲気を保存・再現した雰囲気になっています。 -
大正時代の雰囲気が漂う町並み
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大正時代の佇まいを色濃く残す大正路地
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大正路地を上った所から望む街並み
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何と明智光秀の出生地はここ日本大正村(旧明智町)だった。
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明智光秀公御霊廟のある龍護寺
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明知城縄張り図
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明知に城跡があるというのは知っていましたが、今回初めて訪れます。
別名は白鷹城。白鷺城とは一文字違い -
険しい山道をひたすら登り、やっと本丸跡に辿り着き標高530mから日本大正村を見下ろしました。
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2020年大河ドラマは『麒麟がくる』。明智光秀が主人公となり横断幕
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レストランや土産物屋がある洒落た建物の浪漫亭
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2020年大河ドラマに備えて早くも『明智光秀生誕の地』のぼり旗
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日本100名城の一つ岩村城が15km位離れた所にあるので欲張って訪ねてみました。
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岩村城は標高717mの日本一高い地に築かれた城。
昔の人はトラックやクレーンもないのにこんな所によくぞ建てたものだと感心!
細い山道を進み車でここまで上って来れました。 -
岩村城址から眺める岩村の町
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岩村城址からの景色
右手奥の山が恵那山 -
岩村城址を訪れた後は日本昭和村のある明智駅へ
ここからは鉄ちゃんに変心!? -
リニア中央新幹線が明知鉄道沿線を通るのでリニア中央新幹線のイラストが車体に描かれていました。
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明知鉄道については以前
明知鉄道が面白い!『半分、青い』の舞台へ撮り鉄・乗り鉄の旅
で紹介しています。
https://4travel.jp/travelogue/11374768 -
明智駅前広場から恵那行きの列車を見送ります。
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明智駅前で憩う愛車
本日の走行距離は200km。明治・大正・昭和・平成と駆け巡りましたが、何処へ行っても桜が満開で気分爽快なドライブでした。
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