2019/03/30 - 2019/04/03
681位(同エリア1661件中)
4skさん
上海で用事を済ませ、帰りに西安に寄り道しました。城壁に囲まれた美しい町西安は奏・漢・隋・唐と続いた2000年の都。仏教伝来、遣唐使など日本との関わりも深く、一生に一度は訪れたい所だと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2019年3月30日(土)
MU292 上海12:40-西安15:20
街歩き
2019年3月31日(日)
華山
2019年4月1日(月)
兵馬俑-華清池 城壁-回民街
2019年4月2日(火)
大雁塔-永寧門-鐘楼-回民街-永興坊-城壁外
2019年4月3日(水)
MU5715 西安0600 北京0755
MU525 北京1010 大阪1415
-
2019年3月30日(土)
上海で用事を済ませて、西安行きの飛行機の出発をラウンジで待ちます。搭乗口8番と9番の間のエスカレーターで下に降りると左手にあります。個別に仕切られたスペースに搭乗案内のスクリーンが目の前に置かれていて、間違っても飛行機に乗り遅れる事はないだろうという以外は取り柄の無いラウンジでした。
飛行機は定時に到着。機内では軽食サービスがありました。到着ロビーを出て道路を渡り、バスの切符売り場でチケットを購入します。(市内まで25元・パスポートの提示必要) -
一時間弱で西安市内の龍海飯店Long hai Hotel に到着。7~8分でGrande Soluxe International Hotel(西安太陽国際大酒店) へ着きました。
フロントスタッフは少し英語を話し、とても親切です。ベルボーイは観光地図をくれてホテル前から出発するバスや地元で人気の小吃街などを教えてくれました。 -
部屋は綺麗で快適そうでしたが、直ぐに着替えて街歩きを始めます。時間は午後6時です。この時期の西安は午後7時を過ぎると暗くなります。
-
空港バスを降りた龍海ホテルの前を通ります。帰りもここからバスで空港に戻るつもりです。
-
“長安通”という交通カードを買うために地下鉄“五路口”の駅にいきます。自動販売機が有りましたが、どれを買っていいか解りません。後から来た女の子達が自分のスマホを使ってカード(18元)に50元分チャージしてくれたので、彼女達にその分を現金で払いました。
これで自由に動く事ができます。長安通は地下鉄とほとんどのバスで使えるのでとても便利です。中国では、交通費も買い物も全てスマホ決済です。 -
解放路から東大街に入ります。銀行やホテルなどがある大きな通りです。
-
日が暮れかかると、鐘楼はライトアップされてとても綺麗です。夜の西安カラフル。
-
遠くに鼓楼も見えて来ました。毎晩こんなのを見ることができるなんて、西安の人が羨ましいです!
-
夜も人通りが多く、女性一人でも安心して歩けそうな街です。南大街を城壁の南門まで歩きます。
もっともっと歩きたい所ですが、もう疲れているので、南門からバスでホテルに戻ります。明日のお天気が良ければ遠出しようと思います。 -
2019年3月31日(日)
滞在中一番お天気のいい日に、華山に行こうと決めていました。観光専用バスは朝早い出発なので、既に出発した後です。
地下鉄と高鉄を使って行くことにします。五路口駅の駅員さんが4号線のホームまで案内してくれました。五路口駅は4号線と1号線が乗り入れていて、4号線の終点が西安北駅(北広場)になっています。
2号線に乗り換えて西安北駅まで行くつもりだったおばさんは、駅員さんにとっては地方から出て来たお上りさん扱いだったと思います。扱いはとても良かったです。 -
地下鉄は新しくてとても綺麗!英語標記もあり。通過した駅が点灯表示されるので間違える事は無いと思います。何しろ“西安北駅”は終点ですから。
-
西安の地下鉄は徐々に拡張されているので、近いうちに西安庶民の足になると思います。でも今は網の目のような路線を渋滞もせずにひっきりなしに走っているバスの方が、歩く距離が短いので便利なようです。
-
地下鉄の駅を降りて上に上がれば、西安北駅の北広場で駅舎が見えます。チケット売り場は1階で窓口は一つでした。7~8人並んでいて30分位待ち、前のおばさんが気さくな人で退屈せずにすみました。予約している人は、横の自動販売機でスイスイチケットを買っていました。
-
順番が来たので、用意していた紙とパスポートを見せ、一番早い列車(am10:30)のチケットを購入。9時頃にホテルを出たので、乗車までに1時間半掛かることになります。
-
改札階に上がる前に荷物検査があり、ここでもパスポートを提示します。改札階は飛行機の搭乗口のようになっていて、チケットにある列車番号と客車番号を確認して並びます。
時間になると改札が始まり、エスカレーターでプラットフォームに降りて行きます。列車はホームに止まっているので、自分の客車に乗り込み指定の席に着きました。 -
硬座(2等)で十分快適ですし、乗車時間も30分です。コンセントもありました。
-
最初に停車したのが華山北駅。新しそうな駅です。
-
華山までの無料バスは、駅を背にして右手の奥にあります。人民用と観光客用が有るようですが、人民用が既に止まっていたので、悪徳運転手の餌食になりかけていた外人カップルを救出して、それに乗ります。
車内は地元の子供たちやお年寄りも乗っていて、平和な雰囲気でした。 -
バスを降りると早速軍手売りのおばさんがやって来たので、こちらの言い値で買いました。聞いていないのに道を教えてくれたりして、親切だったので値切って悪かったかなと少し思いました。
-
中国の観光地はチケット売り場までのアプローチが長くて疲れます。
-
チケット売り場で入山料(160元)と西峰ロープウェーまでのバス代(40元)を払います。写真のバス乗り場には人が並んでいましたが、あまり待つことなく12時半頃バスに乗りました。
-
バスをおりると、西峰に行くロープウェーまで又長い長いアプローチを歩きます。
-
ロープウェーに乗る前に疲れてしまいそうです。
-
足に自信が無い人の為に、写真のような乗り物も用意されています。
-
たどり着いたロープウェー乗り場でチケットを購入します。私は西峰と南峰を歩くお気軽コースなので、西峰ロープウェー(112元/片道)を2枚購入。往復割引はありません。健脚なら他の峰からロープウェーを使って降りることもできます。
-
ロープウェーからの景色が素晴らしいです。
-
ガラス越しで綺麗に撮れない(私の場合はいつもですが)と思いながらも、ついシャッターを押してしまいます。
-
岩にはなにかしら文字が刻まれています。
-
13時頃から西峰を目指して歩き始め、30分するかしないで目的地が見えてきました。
-
振り帰ると結構な人がいます。きっとハイシーズンは鈴なりですね。
-
山頂でランチ休憩し、その後南峰に向かってゆっくり歩きます。
-
南峰は狭くてゆっくりできませんが、華山らしい風景を見ることができます。
-
綺麗です。
-
山の先端は剣先のようになっています。
-
帰り道は西峰の人通りも随分少なくなっていました。時刻は午後3時、モタモタ休憩しながら2時間華山を歩きました。
-
来た時と同じ道を通り、西峰のロープウェーに乗って帰ります。ロープウェー後の長いアプローチにお土産物街も加わり、バス停近くに来たのは4時半になっていました。運良く観光専用バス(40元)が来ていたので、それに乗り西安駅に戻ります。(直通)
バスで行くのが安くて速くて便利ですが、本数が無いのが不便。今日の遠足は終了しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
西安(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36