2019/03/31 - 2019/04/03
489位(同エリア1650件中)
4skさん
上海で用事を済ませ、帰りに西安に寄り道しました。城壁に囲まれた美しい町西安は奏・漢・隋・唐と続いた2000年の都。仏教伝来、遣唐使など日本との関わりも深く、一生に一度は訪れたい所だと思います。
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2019年3月30日(土)
MU292 上海12:40-西安15:20
街歩き
2019年3月31日(日)
華山
2019年4月1日(月)
兵馬俑-華清池 城壁-回民街
2019年4月2日(火)
大雁塔-永寧門-鐘楼-回民街-永興坊-城壁外
2019年4月3日(水)
MU5715 西安0600 北京0755
MU525 北京1010 大阪1415
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2019年4月2日(火)
明日の早朝のフライトで帰国するので、今日はチェックアウト後に荷物を預けて最後の観光をし、空港内のホテルに移動します。
スマホやiPadの充電に時間がかかり、結局チェックアウトまで、部屋で過ごします。Grand Soluxe International はお値段以上のホテルでしたが、WiFiと充電速度が遅いので、注意が必要です。 -
ホテルに荷物を預けて、西安駅西側からバス5番で三蔵法師ゆかりの大雁塔に向かいます。
バスを降りたところから、大雁塔が遠くに見えます。入り口は南側にあるので、バスを降りてからかなり歩きました。 -
北側から南側の大雁塔のある大慈恩寺の入り口迄歩きます。
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大雁塔が近くなってきました。
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途中このようなオブジェもあります。
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広場にある中国風飾りです。カラフルですね。
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大雁塔を背景に観光客が写真を撮っています。
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やっと大慈恩寺の入り口にたどり着きました。チケット(40元)を買って入ります。
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中は広々していますが、規模は創建当時の7分の1だそうです。驚きます。
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右手に鐘楼、左手に鼓楼があります。
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金色の仏像等が展示されている大雄宝殿の西側に牡丹園がありました。4月中から5月初までが見頃。ちょっと早いですが楽しみます。
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ここに中国式のあずまやがあったので、休憩しながら眺めます。牡丹は私の持つ中国のイメージにとても合う花です。
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玄奘文化苑では、仏教がどのように広まったのか解説されていました。奈良の東大寺の僧侶の話等日本との繋がりを感じます。
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見学を終えて入り口に戻りました。今度は来た時と反対側の東側の道を通って地下鉄のある北広場に戻ります。東側の道には露店が出ていて、色んな物が安く売られていました。
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そして、地下鉄3号線大雁塔から2号線に乗り換えて永宁門駅で下車。昨日歩いた城壁の新市街側に出ます。
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城壁の外は大都会です。何処に行っても中国の街は大きいです。
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城壁の回りは堀があり水鳥が遊んでいます。昨日の夜はここもイルミネーションされて綺麗でした。
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城壁からバスで昨日写真が撮れなかった回民街へ再びやって来ました。こちらのカラフルなお店は果物の量り売りのお店です。夜は人気でした。
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やはり人出は夜ほどではありません。
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角を曲がると、回民街、昼でも人がたくさんいました。そして近くの清真大寺の前まで行きましたが、アジアを見慣れた観光客にはどうかなと思い結局見学はやめました。
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休憩をかねて、有名なこちらのお店(贾三灌汤包子)で小籠包を頂きました。
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時間は午後3時頃で店内空いていて、ゆっくりできました。小籠包は少し癖がありました。上海や天津の方が好きですね。
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店内はこんなカジュアルな感じ。カウンターでお金を払うシステムのようでしたが、私はメニューを持ってきて貰ってテーブルで払いました。
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これは何かと思い写真にとりました。食べ物でしょうね?
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回民街を後にホテルで教えてもらった地元の若者御用達の小吃街“永興坊”にバスで行きます。
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バスを降りて道を聞いた地元のお嬢さんに言わせると永興坊では何を食べても美味しいそうです。
永興坊は新しそうで、イベント性もあります。 -
お酒を飲んで、飲み終わった盃を次々に割っていきます。何か言われのある習慣でしょうか?
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何ヵ所かで実演販売も行われていました。
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ユニークな看板に思わずシャッターを切ります。
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若者の好きそうな小物も揃っています。
回民街はイスラム系回族の屋台街
永興坊は漢族の屋台街
なので、食べ物の種類も異なると思います。気を付けたいのは永興坊では現金支払いが出来ないことです。現地の人はスマホで支払っていますが、観光客はプリペイドカードの購入が必要です。
永興坊近くの中山門からバスで西安駅に行きます。 -
明日の早朝便で帰国のため、今日はエアーポートホテルを予約済みですが、ホテルに早く行ってもつまらないので、2階建てバス603番で城壁の外に出て一周してみようと思います。
今、午後6時なのでちょうど夕暮れ時の景色が見られるはずです。鐘楼を通ります。 -
城壁の外に出ました。大都会です。
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ここは学校のようでした。西安の人たちの普段の生活が垣間見れて興味深いです。
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テレビ塔のような物が見えて来ました。陽も暮れ掛かっています。
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どこかで田舎の景色になるのかと思えば、終点までカラフルな都会でした。帰りのバスがすぐに来たので折り返します。西安駅に戻ったのが午後8時、往復2時間の旅でした。
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西安駅でバスを降りてホテルへ戻るまえに、近くの魏家で軽く食事します。セルフのファーストフード店ですが、秘制涼皮など日本人の口にも合うと思います。
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ホテルに預けた荷物を受け取りリムジンバス乗り場に向かいます。
リムジンバスは30分ごとの発車となっていましたが、時間通りではないようです。チケットを買ってバスに乗り込むと直ぐに発車しました。 -
バスを第三ターミナルで降りると、トラベラースターレジャーホテル(西安航星休闲酒店)は直ぐに見つかりました。
中国東方航空のスタッフがチェックインはフライト2時間前というので、明日の朝は4時にカウンターに並ぶ事にします。 -
トラベラースターレジャーホテル(西安航星休闲酒店)は本当にチェックインカウンターの近くにありました。Trip.comで予約しましたが、フロントに時間貸しの値段が書いてあったのでそういう利用の仕方があるようです。
スタッフは英語は出来ませんが、明るく元気な中国のお嬢さん達で大好きになりました。清潔さはそこそこ、広さは大きなトランク1つなら拡げられます。シングルルームに窓はありませんが、暖かすぎて音のうるさい送風機を切ることができませんでした。シャワーは問題なく使えたので、シャワーを使いたい人のマイナス法の選択技になると思います。
シャワーなしなら、チェックインカウンターの近くにカプセルホテルがあります。快適に過ごせる大型ホテルは連絡通路で第三ターミナルと繋がっています。
朝4時、ボードが搭乗開始になっていたので、チェックアウトし、4時30分に東方航空スタッフが来て搭乗手続きが始まりました。 -
飛行機を北京で乗り換えて、大阪に予定通り到着。旅は終わりました。
まだまだ行きたい所がたくさん有るので、今度又いつ西安に行けるかわかりません。北京、上海、西安は中国の三都物語、それぞれに味わい深いものがあります。日本から一番遠い西安はホッとした気持ちにさせてくれる、また訪れたくなる街でした。
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