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備忘録。<br />私の旅行記を読んでくださった皆様、ありがとうございます。<br />また、これまで「いいね」を付けていただいた皆様に感謝申し上げます。<br />今回は、会社の同僚とどっか行こうかってことで、東山あたりをぶらぶらしながら桜を見に行きました。

平成31年3月31日 祇園しだれ桜~平安神宮散歩

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2019/03/31 - 2019/03/31

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aiborimaru

aiborimaruさん

備忘録。
私の旅行記を読んでくださった皆様、ありがとうございます。
また、これまで「いいね」を付けていただいた皆様に感謝申し上げます。
今回は、会社の同僚とどっか行こうかってことで、東山あたりをぶらぶらしながら桜を見に行きました。

旅行の満足度
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
  • いつものとおり、朝早くの阪急電車に乗り河原町駅から出発。<br />四条通を東へ。<br />南座では67年ぶりに都をどりを開催しています。<br />華やかなんでしょうね。

    いつものとおり、朝早くの阪急電車に乗り河原町駅から出発。
    四条通を東へ。
    南座では67年ぶりに都をどりを開催しています。
    華やかなんでしょうね。

  • これもお約束の八坂神社様です。<br />今回も「来てもええよ」とお招きいただきました。

    これもお約束の八坂神社様です。
    今回も「来てもええよ」とお招きいただきました。

  • 南楼門、手水舎の前の桜。<br />五分咲きといううところです。<br />八坂神社様の境内にはいつも以上に露店が開店準備をしています。

    南楼門、手水舎の前の桜。
    五分咲きといううところです。
    八坂神社様の境内にはいつも以上に露店が開店準備をしています。

  • そして、一度は見ておきたかった円山公園の「祇園しだれ」です。<br />この日は七分咲きといったところでしょうか。<br />8時前でしたが、写真には写っていませんが結構な人数がいました。<br />ここも露店がいっぱいで、幾組もの花見客が地面いっぱいにゴザを敷いて場所取りしています。<br />時間がたてば三々五々集まって宴会が始まるんでしょう。

    そして、一度は見ておきたかった円山公園の「祇園しだれ」です。
    この日は七分咲きといったところでしょうか。
    8時前でしたが、写真には写っていませんが結構な人数がいました。
    ここも露店がいっぱいで、幾組もの花見客が地面いっぱいにゴザを敷いて場所取りしています。
    時間がたてば三々五々集まって宴会が始まるんでしょう。

  • まだ、朝の早い時刻の薄い青空を背にした「祇園しだれ」は美しいです。<br />だけど、個人的には儚さを感じます。<br />この樹は二代目ということですが、長生きしてほしいものです。<br />

    まだ、朝の早い時刻の薄い青空を背にした「祇園しだれ」は美しいです。
    だけど、個人的には儚さを感じます。
    この樹は二代目ということですが、長生きしてほしいものです。

  • 円山公園から平安神宮へ向かいます。<br />「いもぼう」の前を通り、知恩院様の三門前です。<br />真正面から見るとちょうど三門の真ん中からお日様が昇るとこでした。<br />

    円山公園から平安神宮へ向かいます。
    「いもぼう」の前を通り、知恩院様の三門前です。
    真正面から見るとちょうど三門の真ん中からお日様が昇るとこでした。

  • 神宮道を歩いて青蓮院門跡の前を通り、坂道をくだると遠くに巨大な色鮮やかな鳥居が見えてきました。

    神宮道を歩いて青蓮院門跡の前を通り、坂道をくだると遠くに巨大な色鮮やかな鳥居が見えてきました。

  • 琵琶湖疎水の眺めです。<br />この時は桜も咲き始めといったところでした。

    琵琶湖疎水の眺めです。
    この時は桜も咲き始めといったところでした。

  • 青空に映える大鳥居。<br />私はこの構図が大好きで他の所でもしょっちゅう撮っています。

    青空に映える大鳥居。
    私はこの構図が大好きで他の所でもしょっちゅう撮っています。

  • 私は今の歳まであまり京都に来たことがないので、どこも初めてのところが多いのですが、この平安神宮様も初めて参拝させていただくことができました。

    私は今の歳まであまり京都に来たことがないので、どこも初めてのところが多いのですが、この平安神宮様も初めて参拝させていただくことができました。

  • 冷泉通りから應天門。<br />パンフレットなどでこの辺りを見てみると、岡崎地区はほかの地域と違う一つの文化を発信しているように感じます。

    冷泉通りから應天門。
    パンフレットなどでこの辺りを見てみると、岡崎地区はほかの地域と違う一つの文化を発信しているように感じます。

  • 應天門から中に入るとそこは広々とした境内です。<br />清々しい。<br />外拝殿にあたる大極殿があります。<br />周りは回廊を巡らせています。<br />

    應天門から中に入るとそこは広々とした境内です。
    清々しい。
    外拝殿にあたる大極殿があります。
    周りは回廊を巡らせています。

  • 大極殿前、向かって右にあるのは「左近の桜」。<br />ちらほらといったところ。

    大極殿前、向かって右にあるのは「左近の桜」。
    ちらほらといったところ。

  • こちらは「左近の橘」。<br />橘って蜜柑の仲間らしいんですが、その実を見たことがありません。<br />参拝を終え、御朱印をいただき平安神宮様をあとにしました。<br />神苑などは一人で来た時に拝観しましょう。

    こちらは「左近の橘」。
    橘って蜜柑の仲間らしいんですが、その実を見たことがありません。
    参拝を終え、御朱印をいただき平安神宮様をあとにしました。
    神苑などは一人で来た時に拝観しましょう。

  • 岡崎公園で休憩したあと、行きしに見た、チンチン電車(観光案内所)を見学。<br />ここは一輌だけ保存されています。<br />40年以上前の子供のころは、生まれ育った神戸ではまだ走っていました。<br />車内にあるパンフレットをすべて取り、かえってから勉強です。

    岡崎公園で休憩したあと、行きしに見た、チンチン電車(観光案内所)を見学。
    ここは一輌だけ保存されています。
    40年以上前の子供のころは、生まれ育った神戸ではまだ走っていました。
    車内にあるパンフレットをすべて取り、かえってから勉強です。

  • 帰路は白川沿いを歩いて四条通りに向かいます。<br />満開ならばさぞきれいだろうと思う風景です。<br />この先で道が少し川から離れるんですが、不案内な私たちは東大路通りに出てしまい、見どころを逃してしまいました。

    帰路は白川沿いを歩いて四条通りに向かいます。
    満開ならばさぞきれいだろうと思う風景です。
    この先で道が少し川から離れるんですが、不案内な私たちは東大路通りに出てしまい、見どころを逃してしまいました。

  • 東大路通りを南に行くとまた、白川に当たりこの川沿い(なすありの径)を歩きます。

    東大路通りを南に行くとまた、白川に当たりこの川沿い(なすありの径)を歩きます。

  • あっちこっちで撮ったんで、どこで撮ったのか。<br />これは辰巳大明神のあたりかな。<br />このあたりはほぼ満開に近いです。

    あっちこっちで撮ったんで、どこで撮ったのか。
    これは辰巳大明神のあたりかな。
    このあたりはほぼ満開に近いです。

  • その中であまのじゃくの私が撮った好きな写真。<br />椿ですが、名前がわからず調べてみると「乙女椿」という品種でした。<br />梅や桜などもそうですがそれぞれ幾品種もあり、なかなかわかりません。<br />これは何、あれは何って言えたら素敵でしょうね。<br />

    その中であまのじゃくの私が撮った好きな写真。
    椿ですが、名前がわからず調べてみると「乙女椿」という品種でした。
    梅や桜などもそうですがそれぞれ幾品種もあり、なかなかわかりません。
    これは何、あれは何って言えたら素敵でしょうね。

  • 桜と川と吉井勇の句碑と。<br />写真に撮りませんでしたが巽橋あたりは若者たちがたくさんいて、着物姿の人達を撮影していました。何なんやたんかなぁ。<br />その中に同僚が一緒に写真撮っていて笑ってしまった。<br />このあたりもええ雰囲気ですね。

    桜と川と吉井勇の句碑と。
    写真に撮りませんでしたが巽橋あたりは若者たちがたくさんいて、着物姿の人達を撮影していました。何なんやたんかなぁ。
    その中に同僚が一緒に写真撮っていて笑ってしまった。
    このあたりもええ雰囲気ですね。

  • いつものようにジュンク堂で本を買って帰宅の途につきます。<br />運よく初めて京とれいんに乗ることができました。<br />このあと、王将で飲んで食べながらワイワイ話して解散となります。<br />一人旅ではこれができへんねんなぁ。<br />京都はどこに行っても面白く、あきない。以前にも少し書きましたが、切り口が幾通りもあり予定を考えるだけでも楽しい。<br /><br />今度、どこいこかな。

    いつものようにジュンク堂で本を買って帰宅の途につきます。
    運よく初めて京とれいんに乗ることができました。
    このあと、王将で飲んで食べながらワイワイ話して解散となります。
    一人旅ではこれができへんねんなぁ。
    京都はどこに行っても面白く、あきない。以前にも少し書きましたが、切り口が幾通りもあり予定を考えるだけでも楽しい。

    今度、どこいこかな。

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